思い立って埼玉へ。
群馬経由で行く。
駅メモ絡みで、埼玉の未制覇路線を優先すると、高崎経由になる。
どうせなら小田原から一本で高崎入りしたい。
すると、10時ぐらいに電車があるのだが、それに乗るとゲーム展に間に合わない。
・・・って事で、4時台の電車で高崎へ。
八高線で越生まで、越生線で坂戸まで。
そこから色々駆使して西川口からバスで・・・
『彩の国ヴィジュアルプラザ』・・・や『彩の国ビジュアルプラザ』だったようだ。
・・・検索しても出ないわけだ・・・。
まぁNHKの一部みたいな印象。
映像体験施設の特別展的な感じで『あそぶゲーム展』が催されていたので行ってみた。
実機展示がなされ、入場料(大人510円)で遊び放題。
まぁもちん、並んでいたら交代ね制。
祝日のゲームイベントにしては空いている印象ではあるが、そこそこの人の入り。
家庭用、業務用、パソコン、同人ゲームなど、一通り展示はされている。
対戦格闘ゲームを語るなら、対戦筐体は必要と思うけれど…なかった。
・・・故に、ソロ参戦者は触りにくい状態。
空いていても、ゲーム途中で席立たれていると他人のゲームの残りを消費して席を立たねばならない状況もあり、厳しい。
ここは、対戦台で見知らぬ来場者たちと対戦をしやすい状況を作ってこその企画だと思うんだけどなぁ。
筐体のメンテナンスは結構悪い。
記念撮影はOKだけど、プレイ画面の撮影は禁止という謎規制。
動画撮影もNGなわりにSNSでの拡散は希望するという・・・ね。
レイフォース
怒首領蜂
どこでもいっしょ
レッドアラーム
わたしが触ったタイトルはこんなものかな。
ヤリコミストとして「ソウルキャリバー」も触ってみたかったんだけど、うまいことあかずに。
まぁゲーセンの雰囲気といっても、ギャラリーがつく環境でもない。
要所要所で、クリエイターやゲーマーの対談映像なんかが流れているけれど、じっくり鑑賞できる雰囲気じゃないかもしれない。
ただ、展示の中には、開発資料的なものもさりげなくあったりして、見る人が見ればお宝。
ケースの中ので実物は見られなかったけれど、ゲーム系同人誌の展示などもあり、「ヨガ☆ストライク・バッカーズ」ものとか○。
企画は来月7日までかな。
一部ゲームは日祝のみ稼働もあるようで注意が必要。
普通にゲームがしたい場合、ゲーセンに行った方がいいわな。
・・・って事で、狭山線・山口線・多摩湖線・国分寺線・新宿線で路線を稼ぎつつ高田馬場へ。
ミカドで古めのゲームを堪能して帰る。
あちこちで地味に活動している猿山リムが、大好きな読書や映画の感想を書いたり、ゲーム日記を書いたり、旅と散歩の紹介をしたりするブログ。 YouTubeの動画も作成しているので、そのコメンタリー日記もガンガン書いていきます!
2019年3月22日金曜日
2019年3月12日火曜日
映画でも観ようと家を出る。
昨日の結果的に特に意味のない旅をした譚。
日曜の夜に飲み会があり、車を置いて帰ったので取りに出なければならない。
↓
折角だから映画でも観に行こう。
↓
興味を引く映画があった・・・が、小田原の行きつけの劇場では朝一一発一回しか上映されない。
こんな時間(家から)車じゃないと劇場に行けない。
↓
ほかにいい時間に上映している小屋ないかな。
↓
千葉県にあった。
↓
行こう。
行こう。
そういうことになった。
※小田原だから
それでも朝早めに家を出る。
新宿 御茶ノ水 千葉。
ここでお昼ぐらい。
上映時間を確認すると17時台。
ここから内房線で6個目ぐらいの駅に目当ての映画館がある。
これだけ時間があるなら、ちょっと寄り道をしよう。
敢えて外房線で逆回りで行ってみることに。
時刻表を見ると一時間に3本ずつぐらいあるようだ。
これなら乗り継ぎに時間を食って間に合わないこともあるまい。
・・・・・・
まぁ、そんな判断だったんだけど…。
端から端まで行くやつはそんなに本数ないようで・・・。
乗り換えのための途中の何でもない駅を散歩したり、いつもの旅を満喫しつつ・・・。
目的の駅に着いたのが18時近く。
映画は絶対間に合わないので、そのままスルー。
勿論、駅メモ(ゲーム『ステーションメモリーズ』)の路線制覇も視野に入れているので割と問題ないんだけどね。
外房線&内房線コンプリート。
調べると、京葉線もコンプしてなかったので、蘇我駅から東京までこれまたコンプリート。
夕方の東海道線は混んでいるから…グリーン車で帰宅。
・・・ホームのスイカ専用グリーン券買うやつって、今までスイカ専用だと思ってスルーしてたんだけど・・・
パスモも使えるんだね。
映画を観に行って、映画を観ずに帰ってきたけど、ゲーム的には割と充実した一日だった。
読書も進んだし。
※
行こう。
行こう。
そういうことになった。
小説「陰陽師」で事件に乗り出すときの決め台詞。
著者の夢枕獏が小田原の人なので、小田原のセリフ。
野暮ながらボケ解説でした。
日曜の夜に飲み会があり、車を置いて帰ったので取りに出なければならない。
↓
折角だから映画でも観に行こう。
↓
興味を引く映画があった・・・が、小田原の行きつけの劇場では朝一一発一回しか上映されない。
こんな時間(家から)車じゃないと劇場に行けない。
↓
ほかにいい時間に上映している小屋ないかな。
↓
千葉県にあった。
↓
行こう。
行こう。
そういうことになった。
※小田原だから
それでも朝早めに家を出る。
新宿 御茶ノ水 千葉。
ここでお昼ぐらい。
上映時間を確認すると17時台。
ここから内房線で6個目ぐらいの駅に目当ての映画館がある。
これだけ時間があるなら、ちょっと寄り道をしよう。
敢えて外房線で逆回りで行ってみることに。
時刻表を見ると一時間に3本ずつぐらいあるようだ。
これなら乗り継ぎに時間を食って間に合わないこともあるまい。
・・・・・・
まぁ、そんな判断だったんだけど…。
端から端まで行くやつはそんなに本数ないようで・・・。
乗り換えのための途中の何でもない駅を散歩したり、いつもの旅を満喫しつつ・・・。
目的の駅に着いたのが18時近く。
映画は絶対間に合わないので、そのままスルー。
勿論、駅メモ(ゲーム『ステーションメモリーズ』)の路線制覇も視野に入れているので割と問題ないんだけどね。
外房線&内房線コンプリート。
調べると、京葉線もコンプしてなかったので、蘇我駅から東京までこれまたコンプリート。
夕方の東海道線は混んでいるから…グリーン車で帰宅。
・・・ホームのスイカ専用グリーン券買うやつって、今までスイカ専用だと思ってスルーしてたんだけど・・・
パスモも使えるんだね。
映画を観に行って、映画を観ずに帰ってきたけど、ゲーム的には割と充実した一日だった。
読書も進んだし。
※
行こう。
行こう。
そういうことになった。
小説「陰陽師」で事件に乗り出すときの決め台詞。
著者の夢枕獏が小田原の人なので、小田原のセリフ。
野暮ながらボケ解説でした。
2019年2月25日月曜日
地域限定カラー
回数が少ないからね。
原作をかなり駆け足で抜け、バランスをとるためにオリジナルの展開を盛った感じか。
原作から離れすぎず、独自の展開になりすぎない辺り、原作ファンとドラマファンがともに落ち着けるギリギリのラインな気がしなくもない。
話とは全然関係ないけど、ドラクエ10ってアクション系だったんだ。
最低限ナンバリングドラクエは、コマンド戦闘にしていて欲しかったなぁ。
ずっと気になっていたのが、確認できてよかった。
PS4かスイッチ版で参入というのも考えないでもないんだけど、オンラインゲームは光がないと辛いか。
話はもっと関係ないけれど…。
ドラマの中で、アニメイトで働く仲間が男ばかりなのに違和感あったのね。
小田原のアニメイトは女の人ばっかりだったから。
・・・なので、検証に旅先でアニメイトに入ってみる。
折角なので、マンガを買おうと小田原で買わずにとっておいた「QED」「CMB」「37金」+第3金曜日なので「ヤングガンガン」も購入。
・・・する間に観察してみると、男性スタッフも結構多い。
女性率が高いのは小田原アニメイトの特性だったのか。
折角なので、くまメイトも探りを入れてみる。
実は小田原にはこれの小田原限定カラーがある。
まぁこれ。
小田原限定カラーがあるなら、高崎限定カラーもあるかも!
・・・って事で、聞いてみました。
折角なので男性スタッフに声をかけるべきではあるかもしれないが、女性スタッフに聞きました。
調べてもらったけれど、高崎カラーは無かった模様。
まぁ、各店限定カラーが存在したら、コレクターとして集めたくなっちゃうからなくてよかった…。
2019年2月22日金曜日
2019年2月の群馬旅行~冬季時間に苦しんだ~
恒例冬の旅は群馬に行ってました。
無事帰宅。
アクシデントがあったりなかったり。
旅の話題を出し惜しみしつつ、何日も引っ張る心意気。
今回「営業時間」に振り回された結果。
振り回されないように、ちゃんとネットで調べて、その時間を基準に予定をくみ上げるわけだけど…
盲点に隠れていたのが「冬時間」。
サマータイムって言葉はあるけれど、冬の時間はもっと曲者。
冬季のみ営業時間が変わる。
・・・でもネットに掲げられているのは、普段の時間。
まず、最初のスポット。
ここのオープン時間から逆算して家を出る時間を決定。
但し、予定から若干押し少し遅れて到着。
・・・なのに開いていない。
入り口をよく観察すると、冬季は一時間遅くオープンする模様。
予定通りに推移してたら、オープンまで30分ぐらい待つ予定だった。
予定通りに到着してたら、1時間30分何もない所で時間をつぶさねばならなかったわけで。
遅れてよかった。
三日目スポット。
ネットで17時までという案内を信じ、16時に到着。
まずはトイレを借りようとしたんだけど、鍵がかかっている。
売店もみんな閉まっている。
チケット売り場も「本日終了」・・・。
片づけていた売店の人に聞き込みしたら、冬の時間ははやく閉まるとのこと。
・・・まぁこちらも、こんな時の為に用意していた別のスポットがわたし的に魅力的だったのでOK。
4日目。
どうしても食べたいお弁当があり、15時閉店と速い。
逆算して、一個前の観光を途中で切り上げ14時30分に滑り込む(ラストオーダー的なものを考慮してこの位の時間がちょうどかと)・・・。
・・・営業時間の表示が、サインペンで修正されていて「16時まで」と。
こちらは、たぶん冬関係ないと思うけど…なら、切り上げなくてもよかったかも(まぁ別の理由もあるのでいい踏ん切りではあったけど)。
具体的な旅の模様は、後日語る部分も!
動画は多分数年後!編集終わるのが。
無事帰宅。
アクシデントがあったりなかったり。
旅の話題を出し惜しみしつつ、何日も引っ張る心意気。
今回「営業時間」に振り回された結果。
振り回されないように、ちゃんとネットで調べて、その時間を基準に予定をくみ上げるわけだけど…
盲点に隠れていたのが「冬時間」。
サマータイムって言葉はあるけれど、冬の時間はもっと曲者。
冬季のみ営業時間が変わる。
・・・でもネットに掲げられているのは、普段の時間。
まず、最初のスポット。
ここのオープン時間から逆算して家を出る時間を決定。
但し、予定から若干押し少し遅れて到着。
・・・なのに開いていない。
入り口をよく観察すると、冬季は一時間遅くオープンする模様。
予定通りに推移してたら、オープンまで30分ぐらい待つ予定だった。
予定通りに到着してたら、1時間30分何もない所で時間をつぶさねばならなかったわけで。
遅れてよかった。
三日目スポット。
ネットで17時までという案内を信じ、16時に到着。
まずはトイレを借りようとしたんだけど、鍵がかかっている。
売店もみんな閉まっている。
チケット売り場も「本日終了」・・・。
片づけていた売店の人に聞き込みしたら、冬の時間ははやく閉まるとのこと。
・・・まぁこちらも、こんな時の為に用意していた別のスポットがわたし的に魅力的だったのでOK。
4日目。
どうしても食べたいお弁当があり、15時閉店と速い。
逆算して、一個前の観光を途中で切り上げ14時30分に滑り込む(ラストオーダー的なものを考慮してこの位の時間がちょうどかと)・・・。
・・・営業時間の表示が、サインペンで修正されていて「16時まで」と。
こちらは、たぶん冬関係ないと思うけど…なら、切り上げなくてもよかったかも(まぁ別の理由もあるのでいい踏ん切りではあったけど)。
具体的な旅の模様は、後日語る部分も!
動画は多分数年後!編集終わるのが。
2018年5月30日水曜日
駆け抜ける仙台 【前編の後編】 マイナー大仏行脚
昨日からの続き。
駆け抜ける仙台 後編
平日の午後一番。
タクシーの運転手さんも知らなかったぐらいのスポットなので、人の気配はない。
駐車場から大仏を見上げ、入り口を探す。
・・・ない。
よく見ると、「火・水」はお休みという趣旨らしいことが掲げられている。
まさかお寺が休みで参拝できないというケースがあろうとは。
「修養日」というらしい。
まぁそこは大仏。
遠くからでも見えるので、隙間からお参り。
さて。帰りだ。
バスがあることは調べてあったんだけど、お寺が休みの日にお寺止まりのバスが来るはずもなく。
一番近くの駅まで歩くことに。
近くに大学があるようなので、大学向けの交通手段があったらいいなという期待もなくもなく。
わたし一人なら、楽勝な散歩路ではあるが、母もいるのは厳しい。
道は、限りなく山の中を征き、バスなんかありそうもない。
・・・・・・。
そこへ、一台のタクシーが通りかかった。
山の中にタクシーというのもシュールな光景だけど、近くに大学があるのでそこへ偉い人を乗せた帰りのようだ。
だいぶ母を歩かせてしまったこともあり、駅よりも次の目的地そのものに向かった方がよさそうと判断。
市内の移動だから、そうかかることもあるまい・・・と、思わないでもなかったけれどどっこい、地方は広かった。
2年以上前の記憶だけど、1万円以上かかった気がする。
こちらも、名所を伝えても運転手さんが分からず住所とナビで到達したスポット。
そして、この運転手さんも、残念がって、いろいろ教えてくれた。
運転手さんイチオシの寿司の名店をメモしておく。
愛子という地名にある、愛子大仏。
この字で「あやし」と読む。
材質プラスチック。
愛子様の誕生を祝って建てられたらしい割と新しい大仏様。
皇室絡みだと、神社のイメージが強いけれど、大仏もあるのね。
高台に座ってられるが、上から花火を見下ろせるかどうかは不明。
間近で見た後は、墓地を挟んで下の駐車場から見上げるのもよい。
その鑑賞スポットへは、ナムナム号というスロープカーで移動する。
こんな面白スポットなのに、マイナースポットという方がわたしにとっては残念な気がするんだけどね。
動画はここで終わり、中編へ続く。
駆け抜ける仙台 後編
平日の午後一番。
タクシーの運転手さんも知らなかったぐらいのスポットなので、人の気配はない。
駐車場から大仏を見上げ、入り口を探す。
・・・ない。
よく見ると、「火・水」はお休みという趣旨らしいことが掲げられている。
まさかお寺が休みで参拝できないというケースがあろうとは。
「修養日」というらしい。
まぁそこは大仏。
遠くからでも見えるので、隙間からお参り。
さて。帰りだ。
バスがあることは調べてあったんだけど、お寺が休みの日にお寺止まりのバスが来るはずもなく。
一番近くの駅まで歩くことに。
近くに大学があるようなので、大学向けの交通手段があったらいいなという期待もなくもなく。
わたし一人なら、楽勝な散歩路ではあるが、母もいるのは厳しい。
道は、限りなく山の中を征き、バスなんかありそうもない。
・・・・・・。
そこへ、一台のタクシーが通りかかった。
山の中にタクシーというのもシュールな光景だけど、近くに大学があるのでそこへ偉い人を乗せた帰りのようだ。
だいぶ母を歩かせてしまったこともあり、駅よりも次の目的地そのものに向かった方がよさそうと判断。
市内の移動だから、そうかかることもあるまい・・・と、思わないでもなかったけれどどっこい、地方は広かった。
2年以上前の記憶だけど、1万円以上かかった気がする。
こちらも、名所を伝えても運転手さんが分からず住所とナビで到達したスポット。
そして、この運転手さんも、残念がって、いろいろ教えてくれた。
運転手さんイチオシの寿司の名店をメモしておく。
愛子という地名にある、愛子大仏。
この字で「あやし」と読む。
材質プラスチック。
愛子様の誕生を祝って建てられたらしい割と新しい大仏様。
皇室絡みだと、神社のイメージが強いけれど、大仏もあるのね。
高台に座ってられるが、上から花火を見下ろせるかどうかは不明。
間近で見た後は、墓地を挟んで下の駐車場から見上げるのもよい。
その鑑賞スポットへは、ナムナム号というスロープカーで移動する。
こんな面白スポットなのに、マイナースポットという方がわたしにとっては残念な気がするんだけどね。
動画はここで終わり、中編へ続く。
2018年5月29日火曜日
駆け抜ける仙台 【旅動画2016】 前編
「女城主の城」以来の一年は経ってないけど、それ近くぶりかしら。
2016年4月に行った仙台旅行。
ここから、編集が滞っているわけね。
母と行った旅行なんで、母向けのプライベート動画も同時進行で編集して、それが思ったより面倒で作業を放置していたのが原因。
よって、動画解説日記も久しぶり。
母との旅行は旅動画を前提として撮られていないので、ダイジェスト版「駆け抜ける」シリーズで1本4分にまとめています。
旅動画として撮られていないから、編集が面倒なのよね。
母が、日本三景のうち、松島だけ行っていないから、死ぬまでには行きたいと。
会社の部長の提案で、4月に年休を使っちゃえ作戦が進行中だったので、サクッと申請してちょっくら行ってみることに。
こういうのは、後回しにして「いつか」なんて思っていると、連れ出せない状況になっちゃったりして後悔するので、早いうちに孝行しておいた方がいい。
今回の動画は、母の声も入っている。
動画用に、カメラに向かってしゃべっていると、母が相槌打っちゃうのよ。
「ごらんください凄い光景です」「そうよねー」的な。
編集でそこを消すのも面倒で、本人にも伝えて声の出演は仕方なしと。
でも、なるべく入れないようにしたかったため、編集が億劫で・・・。
遠そうで近い仙台。
お昼に仙台に着く逆算でも、朝一番に動かなくてもいい。
早起きが苦手な母にも嬉しいスケジュール。
普段のわたしの旅は、早朝か深夜のうちの出発だからね。
東京駅から新幹線で、仙台へ。
ただ、北へ向かう新幹線はいつも混雑で、グリーン車も隣り合った席は取れず、バラバラ。
一泊二日の行程で、初日はわたしセレクションのスポット中心。
お昼に到着したんだから、もちろん昼食である。
仙台は、冷やし中華発祥の地ではあるが、4月はまだ「冷やし中華始めてません」。
なので、別の中華系仙台B級グルメ。
駅前で検索し、駅からイケル一番地構わん借りやすそうな店に向かう。
マーボー焼きそば。
焼きそばに麻婆豆腐がかかっているのね。
意外な組み合わせは、意外に旨い。
そこから、わたし好みに大仏へ向かう。
普通の大仏さんは、所謂「大仏パーマ」のイメージよね。
それがでっかい不動明王らしいってんで、珍しいじゃない。
珍スポットを検索していて、なんか変な施設へ向かうための目印として紹介されていて、これは面白そうだと。
駅前でタクシーに乗り、行先を告げる。
「・・・・・・」タクシーの運転手さんの知らないスポットを告げてしまう、猿山リム旅のあるある。
住所を告げて、ナビにセットしてようやくスタート。
「観光ですか、青葉城はいかれましたか」「観音様は・・・」
メジャースポットにあまり関心がないわたしの予定には組み込まれていません(涙)
タクシーの運転手さんは、ひたすら残念がってられました。
仙台まで来て、見所全部避けて、知らない大仏に向かう親子なんて・・・と。
…ということで、長くなったので、4分の動画の解説を二つに分ける。
つづく。
2015年12月9日水曜日
ワッキーの地名しりとり Vol.2~5
ワッキーの地名しりとり Vol.2~5
旅先で入った中古ショップで、なんとなく企画旅DVDということで購入した1巻。
そこそこ気に入ったので、中古屋を探しまくって揃えた5巻完結までのシリーズ。
わたし自身、旅に出るときはある程度企画(目的)を用意してそれに沿って旅することが多いので、この手の企画には食指が動く。
ちなみに、わたしがしてきた企画旅は・・・。
「『探しにいこうよ』を探しにいこう!in佐賀市にいこう」「タオカカの誕生日に高岡でタオカカでプレイしよう」・・・など。
あと、地名旅なんかも頻繁に。
ルールを設けての企画ものは、失敗のリスクが高いので、あまり多くやってないんだけどね。
「ゲームの旅」ゲームゆかりの地へ行ってそのゲームゆかりの何かを見つける。
・・・ぐらいかな・・・後幾つか、企画だけは考えてあるんだけど、なかなか踏ん切りがつかない。
実績旅行と称して、事前に旅行中になすべきミッションを考えそれに沿って行動したこともあるな。
3っつのゲーセンに入るとか、3回店入口のアルコール消毒で手を洗う・・・とか。
DVDの話。
前回語りそびれた辺りで言うと、「ん」ルールも勿論ある。
まぁ肝となるルールなので、是非本編でご確認ください。
・・・
交通機関と言っても、レンタカーはアリらしい。
まぁね、電車もバスも無い辺りに行くには、やむ追えない選択肢ではあるけれどね。
どうしても、定期便の船も無いような場所へ行かねばならない場合のみ、飛行機の使用もアリらしいが、もともとなんで飛行機使っちゃダメなのか説明がないので・・・。
旅も進むと、ヒッチハイクもアリだったり、ちょいルールもぶれる。
・・・
ゲーム企画として、作戦を立てる。
三重県に行きたい。
「い」で始まるしりとり。
これは「伊勢」狙いで、伊勢神宮に行ったことなさそうな若い世代を避け、歳を召した方としりとりをしよう・・・など。
企画ものとして、こういう作戦がとても楽しいのだけれど・・・しりとりというゲームの性質上、狙いが外れることも多く、番組としては楽しいけれど、ゲームとしてみるとちょっと残念に思うことも。
ゲームとして楽しいのは、作戦を立てて読みがある程度ハマった時だからね。
万全の作戦を立てて挑んで、外れてガッカリするワッキーの姿・・・テレビ的には面白いが・・・ゲーマーとして複雑な気分。
・・・
東海の番組であり、まったく知らなかったんだけれど・・・。
もし偶然、しりとり旅中のワッキーと出会ったら、なんと答えよう。
脳内シミュレートするんだけれど…。
普段から、地名に拘った旅をしている割に、面白い地名がホイホイ出てくることも無く…。
たまたま出会えていたとしても、つまらない地名しか言えないんだろうなぁ・・・と考えても、ちょっと残念な気もする。
もちろん、面白地名の旅が好きなので、面白地名沢山行っているんだけどね・・・でも、たまたま出会った場所が「は」で終わっていない限り「鼻毛峠」は言えないわけで。
特典は主にオーディオコメンタリー。
巻によって、その他のおまけがあることも。
こういうロケ番組の裏話は、面白い。
嫌がっている顔しているけど、内心「おいしいな」と思っていたとか。
ここは本当に辛かった話・・・とか。
ただ聞き手が、旅していなく内容も把握していない、ペナルティの相方なので、視聴者的に本当に聞いて欲しい辺りは聞けなかったり、視聴者的に興味ない辺りを探っていたり・・・空回り感も感じられなくもない。
ガチ旅の中にある、演出部分・・・絶対あると思うんだよね、その辺り知りたかった気もする。
ワッキーの一喜一憂。
ルールに縛られた、目的のある旅。
旅の面白さとは、目的の達成であり、その過程である。
その「目的」を明確に切り取った企画。
まぁ「旅」番組として、面白くないわけがない。
今年観たDVDで、個人的にヒットしたシリーズの一つ。
2015年12月5日土曜日
ワッキーの地名しりとり Vol.1
ワッキーの地名しりとり Vol.1
CBC
YOSHIMOTO WORKS
R and C Ltd.
去年の10月。新潟県を旅した。
いつものようにカメラを回し、企画をこなす旅。
YouTubeに投稿するようになってたのは、ここ数年であるが、企画旅行自体はもっと前から行っている・・・企画旅行野郎なわけである。
その企画の一つ、ディグり系企画で、旅先の大型ゲームショップで面白いもの、解説のできるものを買うという企画。
過去にも何度かおこなって・・・反響の無さはいつものことながら、編集を巧くまとめるのも難しく・・・結局今回企画そのものを没にしちゃった。
一応、動画に予告は入れちゃったんだけど・・・新潟の大型店が、思ったほど広くなく、ピンと来るものも多くなく・・・。
店内撮影を自粛すると、ゲーム画面をメインにすべきかもしれないけれど・・・。
ゲーム画面店たから数字が伸びるわけでもなく・・・結局没にした。
ジャケット撮影しながら、語るだけの動画は流石に面白くない。
その時買った品のひとつ。
・・・
ワッキーは好きな芸人ではなかったんだけど、企画旅モノっぽい内容だったので、手に取ってみたDVD。
正直、企画絡みじゃなかったら買うことも無かったと思うギリギリアウトな価格帯だったんだけど、旅先で緩んでいた財布の紐も手伝って購入。
ルール。
名古屋から始まって、その地で出会った人としりとりをする。
その人が行ったことある地名のみの縛りで、しりとり。
そこで出た地名に行き、その地でまた、しりとりをする。
繰り返して、CBCの放送エリア東海3県「愛知」「岐阜」「三重」の地名が出たらゴール。
・・・
移動は公共交通機関のみというルールだが、飛行機は使ってはならないという謎ルールもある。
何故使っちゃいけないのか、明確なルールがないと感情移入できなくて面白くないんだけどね。
もちろんテレビ的に、移動で苦労するワッキーの姿を撮りたいからなんだろうけど、建前の理由はあったほうがよかったと思うんだけどね。
名古屋の「や」、はいっ!
から始まって、出た地名出た地名・・・ひたすらまわりまわりゆく旅。
ルールの解説に重点を置いてみようかね。
地名は、大きな地名でも細かな地名でも可。
「渋谷区」でも「原宿」でもいいわけだ。
・・・で、「渋谷」なら渋谷へ行って、「や」から始まるしりとりをするかというと、ちょっと違って・・・渋谷のどこへ行ったのか聞く、「原宿駅」・・・で、原宿駅に行って、この駅の住所を調べる「東京都渋谷区神宮前」・・・なので、「じんぐうまえ」の「え」でしりとるわけだ。
このルールは、細かに説明されないので、ルールを理解するまで序盤は、何しているのかわからずイラッと来る。
・・・
観光地などの場合は、なるべくしりとりしてくれた人と同じことをする・・・というルールもあるようだ。
動物園に行ったのなら、動物園に行く。
温泉に入ったなら、温泉に入る・・・的な。
・・・
予算や、宿・食事などは、番組持ち。
・・・
古くは電波少年的流れな企画ではあるが、売れる前とはいえ、タレントを長期間拘束できるほどの企画ではないので、編集でずっと旅をし続けているように見せてはいるが、ロケとロケの間に、別の仕事や休日などを挟んでいるようだ。
電波少年は、本当に何日も何か月も拘束した企画が多かったからね。
・・・
普通しりとりは、同じ言葉を2回以上使っちゃだめだけど、この地名しりとりは、何度でも可。
言われた度にそこへ行かなきゃいけない。
旅人が芸人ということもあり、行く先々での出会いと別れのエピソードも絡み、旅番組として面白い。
企画優先故に、観光地に行ったとしても、しりとりの人が行っていなければ、特に観光地巡りをするわけじゃないこともあるが、それはそれで面白い。
マイナースポット好きなわたし的にも、いい感じ。
普通の旅番組じゃ絶対行かないような所へ行くしね。
こんな旅なので、基本ディレクターと二人旅。
Dは時折交代することもあり、前面には出てこない系。
特典はオーディオコメンタリー。
ペナルティの相方が聞き手になり、裏話。
・・・ただ、演出上の事とか、一視聴者的に聞いて欲しいところを聞いてくれなかったり・・・。
そんなこんなで、旅企画。
企画旅好きとしては、かなりツボにはまったDVDではあった。
さぁて、問題は「Vol.1」って書いてあるところなんだよね。
続くんだな。
全2巻なら前後編だろうし、沢山出ているとなると、残りが手に入るかな・・・。
2015年9月4日金曜日
トロと旅する THE MOVIE
トロと旅する THE MOVIE
★★☆☆☆
2015年07月某日 鑑賞
DVD
2009 日本
78分
監督
内田保憲
キャスト
井上トロ 高島彩 ダンディ坂野
おっぱい
なし
ゲーム
井上トロの存在そのものがゲームと言えるが、それ以外劇中ゲームを連想される描写はない。
【井上】
「猿山リムの散歩とゲームと読書と映画の旅。」日記をご覧の皆様ほいさっさ!猿山リムです。
『猿山村ゾンビ祭り』開催中の7月であったが、映画とは気づかずに普通の旅系DVDの一本として鑑賞してしまった。
DVD紹介のコーナーを設けて、展開しようと思っていたら・・・ん?よく見たら「THE
MOVIE」って書いてある。
これってもとは劇場版?って事で、今年観た映画の本数にカウントすることに。
・・・
ゲームのDVD的なものを検索してヒットしたもの。
なのでゲーム依存であり、めざましテレビの方はノーチェック。
こんなコーナーがあるらしいといううわさぐらいは聞いていたけど…。
ゲームの方は、初代を一通りプレイしました。
子猫ぐらいまで。
面白会話を集めてサイトにアップしていたりしたな。
・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。
自分のサイトのはずだけど、検索してもヒットしなくなっちゃった・・・放置してたらついに消えたようだ。
それ以降の「トロ」作品は、一切触れていないし、たぶん買ってもいない。
・・・後者の方は保証できない。
映画の内容は、トロの目撃情報をもとに番組が追いかけて取材したというテイで撮られている。
トロが相手だから、目撃したタレントたちもつい本音の部分を漏らしてしまう・・・ってな構図。
ゴルフ場だったり、温泉宿だったり・・・トロと出会って本音(ということになっている)タレントの想いを重ねていくオムニバス(?)。
うーん。
ゲームDVDとして買って、この内容だと、まぁこんなもんかな・・・と思わないでもないけど…。
劇場で観て、この内容だったら、呆然としちゃうかもしれないなぁ。
まぁ定価で比べれば劇場のが安いけどさ、DVDなら「コレクターズアイテム」枠で納得できるけど、劇場でこれじゃ残らな過ぎるからなぁ。
うーん。うーん。
トロファンや登場するタレントさんファン向け。
「どこでもいっしょ」は相当やったね。
会話パターンは、ほぼ全部覚えちゃって、その上で、こんなセリフを言わせたい・・・ってのを踏まえて言葉を仕込んでいく。
・・・まぁね、主に下ネタなんだけどね。
あまり他のプレイヤーと通信する機会も無いし、変な言葉が漏れる心配も無い。
や。サイトで公開しておいて、心配も無いもんだけど。
そうそう。トロの名字は「井上」・・・電子ペットつながりで「りょうこ」と名付け…。
うちの「井上りょうこ」は下品な事ばかり言って困ります。
・・・というネタを作ったものです。
※「ルームメイト井上涼子」女子高生と同棲するゲーム。リアルな時間と連動していて、朝晩会話をしないと家出をしてしまう・・・を朝晩餌をあげないと死んでしまう電子ペットと揶揄している。
いろんなところで披露しているわたしの挨拶「ほいさっさ」は、実は元ネタこれ。
やっぱりね、ネタが尽きてくるわけですよ。
ただアマチュアとはいえ文筆家が、同じ言葉を何度も教えるのはいけない。
・・・と、お別れの言葉を教えて欲しがるトロに、やけくそで無理矢理思いついて教えた言葉が「ほいさっさ」。
これが妙に挨拶としてしっくりきたので、逆にトロに教わる形で使用しているのが「ほいさっさ」という挨拶。
・・・なので、本来はお別れの言葉なんだよね。
まぁ別れと出会い、両方使える挨拶もあるしね「ごきげんよう」みたいに。
この映画とは直接関係ない、トロの話題の方が盛り上がった今日の日記でした。
それでは・・・ほいさっさ!
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