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2016年9月12日月曜日

【旅の扉】石川旅行完結編~石川じゃないけど東尋坊~

 2015年10月の石川県旅行動画完結編~石川県じゃないけれど~。


 ・・・ってことで、訪れたのはここ・・・

 東尋坊
 福井県坂井市三国町安島

 福井なんだけどな。
 仕方ないんだよ、計画立てた時は、石川県だと思ってたんだから。
 動画内で、朝一番で云々言っているのは、実はここからスタートだから。






 旅行初日約0時、カーナビに東尋坊と入力してスタート。
 ナビのルートを信用せず、東回りで北上し、大きく時間をロスして8時間以上かかって到着。
 ナビを信じていたら、6時間ほどでつけたはずなんだけどね。
 西回り航路は、いつも使う道だから、知らない道を通ってみたかったというのも少なくない。
 結果9時前につけたからいいんだ。

 ここでは、9時の「東尋坊タワー」のオープンを待つという「湧き待ち」の画が欲しかったんだよね。
 東尋坊はゲーム信長の野望オンラインに於いて、四神クエの青龍ポイントに当たんだけど、この青龍が「竜の涙」という高価な宝石をドロップするという事で、常に混雑している人気の狩場だったんだよね。
 ボスキャラなので、常にポコポコいるわけじゃなくて、死ぬと一定時間不在になり、その時間が過ぎると湧いて出るわけね。
 死ぬのを見届けて、湧くころになると、どこからともなく徒党が集まって、叩き合いがはじまるの。
 戦闘に参加できるのは、最初に叩いた1徒党だけなのでね。
 ・・・って感じで、信オンユーザーには、思い入れの深い場所なのよ。


 ゲームでは、蜃気楼の塔は越中のはずなのに・・・。
 朝霧の中、ぼんやり浮かぶ、塔一本。
 浮かびっぷりが神秘的だったけど、映像では伝わってない気もするね。










切り取るところを間違えた写真。
 実は、このシーン撮っている時点でほぼ9時で、湧き待ち間に合ってないんだけど、ここの青龍は、先に叩かれても消えるものじゃないからいいのだ。
 時間調節に散歩していたら、製塩遺跡を発見して歩いているところ。
 どの時代の遺跡かと思ったら、石器時代まで遡るらしい。
 昔過ぎて、まるで実感は得られなかったけど。






来た道を戻っても面白くないので、大回りして帰る。
 すると、車道から車向けの入り口にいた、小坊主のイラストが「ぼく東尋坊」と言っている。
 ・・・どっちが東尋坊?










 KEEP OUTの黄色いテープの張り巡らされたベンチが・・・断崖だけに、サスペンスの香りが!?












平日午前の9時ごろなのに、こんなににぎわっている観光地というのも珍しい。
 今は、ポケモGO効果でもっと賑わっているらしいけどね。











タワーの中は、空いていたけどね。
 10月なのでカボチャの装い。














こんな電話ボックスも設置されるほどの自殺の名所なんだけど、こちらもポケモGO効果で自殺者が減っているようだね。
 ・・・ってか、自殺者を観察する望遠鏡なのか?
 自殺者が最期の観光にタワーに上って、あそこに救いの電話があるのか!と確認する望遠鏡なのかな。








タワーで時間を調節して、断崖に戻ったら、ちょうど青龍が湧いていたんだけど、流石にソロでボス討伐は厳しく…。
















拠点である小田原の墓場へ死に戻りしました・・・って体で構成しました。
 なので、撮影は初日だけれど、最後のエピソードという事で。











































 ・・・で、終わるのもアレなので・・・
 朝、到着した時は、周りの店が全然開いてなくて、「無料駐車場」の看板見て止めたら、お店の駐車場で。
 まぁ無料を謳っているんだから、何も買わずに帰ってもいいんだろうけど、折角なのでいただく。
 普段は食べない朝ごはん。
 折角なので海の幸。
  カニ丼
完食
















 探したら有料駐車場もあった。
 朝一では開いてなかったかもしれないけど。
 これから行く人は参考にしてみてください。

2016年8月24日水曜日

【旅の扉】北陸最強

 去年の10月の旅行日記。
 今回の旅、隠れた目玉【北陸最強】スポット。
 「北陸最強」でググると、結構上位に検索される凄い所。



 住所をカーナビにセットして、いざ参らん。

 いきなり最強感満載の、ここじゃない看板。
 カーナビに頼ると辿り着けないぜ、迂回してくれとのこと。










最強スポットの名前は『ハニベ岩窟院』。
 最強スポットではあるけれど、平日の昼間、多分客はわたし一人。
 わたし一人ではあるけれど、流石に大声でレポートするわけにもいかず、小声。
 編集ソフトで声を拡大してはいるけれど、かなり聞き取りにくいかもしれない。
 まぁ大したこと言っていないので、適当に脳内補完して聞いて下さると嬉しい。







まぁ先に動画のサムネイルで登場しているのでインパクトないかもしれないが、このでっかい顔が目印である。
 入場料800円ぐらい払って中に入れる。

 なんか工事中。
 でも、普通に入れた。
 ここまで来て、改装中に付き臨時休館とかだと、泣いちゃうところだったけどね。








今回、初めて撮影許可をもらいました。
 いつもゲリラ撮影なんだけどね。
 ユーチューブへのアップもOK。














 大仏の中だけで800円なんて高いなと思っていたら、違った。
 ここは、ほんの欠片の一部に過ぎない。
 本番はもっと奥にあるのだ。
 わたしの動画では、裸婦像を見かけると、ねちっこくイヤラシク撮影するんだけれど…。
 ブレマセンヨ、被写体が男性像であっても、ねちっこく撮影するんだ。






女性の象徴のお堂では、象徴は見つけられなかったんだけど、男性の暗喩はごにょごにょ。

 このお堂へ至る道も、ちょっと普通と違う気もするんだけれど、如何でしょう。











お皿を投げて、箱に入ったら願いがかなうアトラクション。
 前回の動画にちょろっと映っていたけど、ここへ来る前に、松井秀喜ベースボールミュージアムに立ち寄っていたので云々言っているけれど、なかなか入らず、何回もお金を払っている。

 普段影しか見えない、わたしの姿が一瞬よぎるレア映像。
 この写真でも、手がちょろっと見えてる。







岩窟だけれど、レンガの一角もあり、多種多様。

 胸像の受注生産もしてられるらしい。












阿修羅像から、幽波紋(スタンド)のような現代アートまで幅広い洞窟内。
 動画の方のカメラでは撮り損ねたけど、シーマンもいた。











三角的な姿が、スタンドっぽい。
 動画に収録し損ねたシーマンは、日記特典で、この日記の後の方に!













インド彫刻ゾーンでは、神々のまぐわい。
 以前、インドを旅行した友人に聞いたことあるんだけれど、インドの寺院には本当にこんな彫刻がぴっちりあるらしい。
 これ以外にも、セクシーな女性像や、王が女性と性の交わりを行っている像など、いくつか。
 この写真の王様もすごいよね、王様ひとりで3人の女性を相手して、しっかり指でも女性自身を刺激しているシーンよ。






まぁあまり、エッチな彫刻ばかり載せてもアレなので、地獄へ。
 この地獄絵図もほんの一部。
 罪深き女性は、子供を産んでは食べ産んでは食べを永遠に繰り返す地獄とかも。











鬼も卓袱台を囲めば、和や談笑くつろぎタイム。
 まぁ、食卓に乗っているのは、人肉メニューなんだけどね。












まぁ、あとこの、でっかいチンチンの男性も、ここまでの巨根は、地獄に値するのかと。
 この顔で、罰を受けるほど、それを乱用出来たという事は、結構すごい人なのかもしれな・・・げほげほ。











真女神転生的にはヤマ。
 大物悪魔もたくさんいるので、悪魔召喚プログラムをお持ちのヒーローは、仲魔を増やすチャンスかも。
 シーマンもいるし。











この明王とかも、目とかピカピカ光って、SFC時代の真女神グラを彷彿とさせる。

 グロっぽいのから、かっこいいのまで、多種多様。











なんか小っちゃく「日本一」と書いてある涅槃仏が気になるので、洞窟の外へ。

 なんか最初は、自然公園とかいいやと思っていたんだけど、全体的にすごいスポットなので、観て回るうちに、こりゃ全部観ないともったいないぞ!と、思うようになった。









ほんと、外から見ると、ただの洞窟の入り口。
 もう、男の子心を刺激しまくる感じ。
 ここは、ホント、最強スポット。
 ここ目当てで、石川県に来るのもアリだと思う。














 何がどう日本一かはわからないけれど、日本一の涅槃仏。
 他にもいくつか、彫刻はあった。















や。もうほんと、最強。
 洞窟探検ってだけで、ワクワクの極みなうえに、地獄めぐりに、エッチなインド彫刻。
 最初の大仏をみると、宗教色が強そうに感じるかもしれないけれど、特にそんなことない。
 宗教的に言えば、いかにも日本的なごった煮。
 何でもあり感バリバリ。
 なんせ、シーマンもいるぐらいだし。





































折角なので、動画じゃない写真も!
 でっかいあそこのお兄さんも、解りやすい角度で。












 下は、洞窟っぽさがよりわかる一枚。
 ・・・ということで、石川県旅行はこれにて全行程完了ではあるんだけれど、実はおまけの一本が有ったりするので、もう少々お付き合いを!
































2016年8月15日月曜日

TKGY ☆ 鶴来

 石川県旅行企画グルメ編。
 2015年10月。

 旅行4日目。
 食べ残しツアーはまだまだ続く。

 本当は金沢で、ご当地バーガー「金沢バーガー」をいただきたかったのだけど、これを手出す店の開く時間まで待っていたら、帰りが辛いので、泣く泣く断念。

 そしてこのバーガーを手断念してでも食べたかったご当地グルメが
【TKGY】

 車を走らせ辿り着いたのはこの辺り。
 白山市は鶴来。
 ここのスーパーに目的のモノはあるという情報があり、推参。












取り敢えず、ざっと見て回ったけれど見当たらず。
 カートを片付けていた店員さんに聞いても分からない。
 カート係さんが、レジ係さんに聞いてくれる。
 ハロウィンのコスプレ中の店員さんは、心当たりがあるようだけれど、見当たらない。
 惣菜係に聞いてくれるも、この店舗には、現在ないという事。
 もしかしたら、市内の別の店舗ならあるかも。

 服も売っていたので、兼六園で汗だくになった服を着替える。




 という事でやってまいりました。
 別の店舗。
 観光案内的な窓口があったので、尋ねてみると・・・。
 また、いろいろい回って、TKGYの担当サン的な人の店に辿り着くも、置いておらず…。
 この店のソバの、うどん屋さんで食べられるという情報をいただく。







T たまご K かけ G ごはん Y 焼き















取り敢えず、幟に書いてあるから間違いないでしょ。

 スーパーの人に教えてもらったから、車はスーパーにとめっぱで来ちゃった。
 ホントにすぐ近く。










ベースとトッピングが何種類かあり、組み合わせが可能。










 







味がいくつかあるという事で、どれにしようと悩んでいたら・・・
 普段やってないけれど、半分サイズずつ2種類出してくれるというので、それで!

















多分、ひとつを半分にしたよりもボリュームあった気がする。
 皿もふた皿になって洗い物も増えて、お値段一皿分と、なんか申し訳ない気がするけれど、美味しくいただきました。
 タマゴかけご飯を焼いたものだもの。
 美味しいですよ。
 見た目はお好み焼き、理論上チャーハンに近いはずでもあり。
 トッピングの味も強いので、独特な風味を醸し出している。








 
 面白ご当地グルメ。
 完食。

TKGYを求めて、尋ね歩く様そのものを撮影できていたら、ちゃんとしたテレビ的に面白い感じになったと思うんだけどね。
 カメラ回しながら聞き込みは、流石にちょっと無理。






食べ残しついでにグルメじゃない所も回る。
 石川と言えば、ゴジラ。















 ゴジラネタに松井の銅像を撮影したかったんだけど、松井少年の像しかなかった・・・。
 大人の松井の肖像権は本人にあって立てられなかったのかな。
 時間も推しているので、見学キャンセルでグッズだけ買って次のスポットへ。

 次回、北陸最強編。
 








2016年8月12日金曜日

石川県旅行 4日目 食べ残し回収ルート

 去年10月の旅行をいつまで引っ張るんだ企画。
 2015年10月石川県旅行動画解説日記。
 第何弾か忘れたけれど、日程的には4日目。
 普段3泊4日旅行で4日目は帰るだけの段取りなんだけど、今回はちょっと行きたかったけれど行けなかった場所を可能な限り回収しようという、食べ残しパクパク企画。

金沢へ行ったら、ここへ行かなきゃ結構と言えない辺りだが、何で最終日になったかというと、メジャー過ぎてきょうみが・・・ごにょごにょ。
 兼六園なんてテレビで観られるじゃないか。
 まぁ、軽く流してみましょう。

 まずタイトル。
 セピアにこの色のタイトル字幕は失敗だったかな。
 読みにくいよね。
 まぁでも、雰囲気だけ伝わればいいからいいのだ。
 タイトルなんて、欄外にも書いてあるんだし。



はい。まずは、「利家とまつ」が祀られている神社。
 ステンドグラスの入り口が特徴。
 この日記を書いている段階で、日記に戦国BASARAのふたりのシーンを挿入すれば面白かったかも・・・と思いつくが、あのゲームの利家半裸だしあまりかっこよくないのよね。









ガイドブックには大抵載っている名所中の名所。
 ここと、お城と兼六園はセットで回れる。












・・・って事で、こちらはゲーム画面を挿入してみた金沢御坊。
 金沢の街そのものも、ゲーム画面撮りしたはしたんだけど、合戦中で音楽が合戦仕様だったので・・・。
 っーか、回線的なトラブルか、数秒に一回フリーズして、この短いシーン撮るだけで、ものすごい時間かかった。
 帰参者キャンペーンも無かったし、グレードアップしないとログインできなくなっていたので、かなりお金もかかっている。





復元天守みあたらず。
 このお城は、夜に敷地の入り口が閉鎖するスタイル。
 なので、出入り口が絞られていて、少ない。
 なのに案内が分かりにくいので、入り口探して、結構ぐるっと歩かされるのが難点。

 「ごえ」が入れば、石川ゴエモン。
 ・・・戦国無双も入れられたな・・・、からくり道中は石川県には来なかった気がするけれど、舞台になったことあったかな。

石垣が売りなんだけど、あんまりうまく撮れてなかったので、カットしちゃったのは失敗だったかな。


 多分日本で一番有名な日本庭園『兼六園』。
 賑やかでした。
 修学旅行と海外旅行。
 平日の朝からこの勢いだからね。
 それでも、人気のないところを探してブラブラ。










人物が映っちゃったシーンは、こんな感じで加工しております。
 女子校生が沢山いるのは解るけれど、個体識別は困難な感じで。
 











日本庭園に噴水て!って、茶化すぐらいの気持ちで観に行ったら、日本最古の噴水らしい。
 ちょっとびっくり。
 流石は、兼六園。

 他には、栄螺山とか行っている。
 金沢のリサイクルショップで、サザエさんのCD買ったばかりで、嬉しくなって登山。
 サザエ堂について語りながら・・・。







金沢で2番目らしい。
 
 動画の最後に、次回は美味しい企画云々言っているけれど、グルメ企画で動画1本まとめられなかったので、日記での公開にしちゃいます。
 近日ご期待。











ちなみに、このソフトクリームは、金沢名物金箔を散らしたゴージャスなモノ。















 ・・・で。
 それでも食べられなかった何ヶ所か。

 道の駅はいくつか行きそびれたね。
●『千枚田ポケットパーク』とかね。
 おいしいおにぎりが食べられるという情報で食べたかったんだけど、時間が間に合わず、通過したら・・・なんか普通に電気ついていて、やってる気配だったのがちょっと悔しい。
●『猿山岬』も猿山リムとしていきたかった・・・昼間にね。
●海岸線砂場自動車道路も走ってみたかったけど、車窓用カメラの準備もしてなかったから、走れても巧く撮れなかったかもな。

 あとね、すっかり忘れていたんだけど、今回何故石川県を旅行先に選んだかという根本的な部分で・・・。
 「放課後さいころ倶楽部」という漫画で紹介されていた、石川県の伝統ゲーム「ごいた」を買いたかったんだった・・・。
 以前彦根での彦根限定ゲームについで伝統ゲーム購入第二弾のつもりだったのに、完全に忘れていて、事前の準備も現地での調査も何もかも忘れてた。 
 またいつか買いにいこう、これだけ食べ残しあれば、また行く価値もありそうだしね。
 上の方メインで下の方あまりまわれてないしね。

 ・・・って事で、次回の旅行系日記は、美味しいグルメ企画。
 誰も待ってなくても乞うご期待。