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2015年8月12日水曜日

【17】猛暑

【17】猛暑
 暑い日が続きます。
 冷房をガンガンに利かせて、しっかり戸締りしても窓辺で日記を書いていたら、ダラダラ汗が出る。
 
 猛暑ポー・・・こんな日は、ストレイシープの話題に限りますね。
 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・
 モー・ショボーというモンゴルの凶鳥がいてだね・・・
 一句
 猛暑ポー 夏の猛暑の 寒いネタ

 猿山リムのゲーム動画は、本編をクリアしただけでは終わらない(時もある)・・・って事で、追加ミッション編。
 なので、枕もミニゲームの話。

 ミニゲーム系・・・。
 わりと持っているはずなんだけど、ちゃんとクリアしたゲームはあまりないかなぁ。
 ミニゲーム集は、接待ゲームにいい感じ。
 誰かとプレイするのに引っ張り出してくる系ね。
 その場合でも、隠しゲームを沢山出しておくべきで、事前にやり込んでおくべきでもあるけれど…。
 独りだけ極端に巧くなってしまっても、面白くなく・・・加減も難しい。
 ・・・まぁ、ストレイシープをミニゲームとして接待ゲームに使用する場合は、一周クリアは必須かもしれないが、このゲームならミニゲームモードじゃなくて、本編をワイワイやるのもいいかもしれない。
 普段ゲームをあまりしない、女の子や子供にコントローラ持ってもらってね。

 ゲームセンターで、「タントアール」系や「がんばれギンくん」とか割と好きなんだけど・・・まぁアーケードでクリアまでやり込むほどの根性は無かったかな。
 ガンバレットをミニゲームと呼び、最後までプレイするのをクリアと呼ぶなら、これ系もいくつか。
 家庭用で、クリアまでプレイしたミニゲーム系は・・・「トンデモクライシス」ぐらいかもしれない。
 ・・・
 ミニゲームについて熱く語ろうと思ったんだけど、思ったほど引き出しなかったや。
 まぁただでさえ暑いのに熱く語ることもあるまい。
 今回は、攻略要素多めかもしれんし、サクッと動画へ。



 この動画では初公開。
 タイトル画面からゲーム再会までの合間に挟まれるシーン。
 このゲームの動画はほかにも何人かアップされているようなのですが、このシーンはカットされていることが多い気がします。
 お宝映像ですよ!
 昭和の茶の間の風景のようなシーン。
 ここでは、ゲームの続きをコンティニューすることが出来るのはもちろん、今まで出会ったキャラクターのプロフィールを見たり、音楽を聴いたり、ムービーを鑑賞したりできます。
 もちろん、ミニゲームも。
 ・・・と、言うことで、このミニゲームモードのミニゲーム完全制覇!
 なんてチャレンジを延々収録してもアレなので、難所攻略のみの抜粋編だけどね。
 一応、攻略本は用意したけど、このモードをメインに捉えた攻略は載っていなかったので、個人的感想がメインになるかなぁ。

【サルバンジー】
 本編攻略時にも書いたんだけど、このゲーム・・・目印とか無いので、非常に厳しい。
 レベル3ともなると、かなり厳しい。
 ・・・で、これは攻略本情報なので紹介するのもズルい気もするけど・・・
 ポーズボタンが有効です。
 早いタイミングで、ポーズをかけ、ポーズボタンをチョチョッと押していき、一番いいタイミングで解除→連打で、何とか。
 ・・・
 攻略本の攻略も、参考になったりならなかったりする部分があるので、検証は大切だったりするし…このゲームの攻略本は当然、ポーの絵本的な見方をしても楽しめる感じだし・・・機会があったら入手してみてくだちい。

【ぐるぐるキノコ】
 動画はカットしてしまったけど、簡単攻略。
 攻略本には、小刻み移動はよろしくないと書いてあるんだけど・・・。
 個人的には、有効に思えました。
 方向を決めたら、小刻みにボタンを押して・・・大きく移動するときは、外周にそって回るように進むと時間節約できると思います。
 このゲーム、最終的なコツはすべて「根気よく何度も」・・・。
 ゲームとしての試行錯誤感は薄い気もします。

【ナマズ】
コツ・・・なんてないよ・・・。
本編ではナマズを画面外に放り出せばKOだった空中コンボ。
今回は20ヒットコンボしないといけない。
あたりまえのコツは、ナマズの下に潜り込むことなんだけど・・・そんなの当然よね。
何処へ飛ぶかわからないんだよぉ。
なるべく真上に飛ばしてお手玉できると稼げるんだけどね。
ゲームウォッチのような感覚では・・・無理。
・・・実際、何時間もかかってしまいました。
動画のスタート時の現在の記録の数字「19」なのよ・・・19コンボで落としたとき、悲しくなったね・・・もう無理・・・って思った…。
まぁ個人的感想は、コツとか無いから、運がよければ楽勝でクリアできると思う!って感じかな。
強いて挙げれば、真上を意識して。

【クリスタルシュガー】
これもなぁ、本編でも苦労したからなぁ。
×ボタン連打移動がコツ。
もう、大きくダッシュで稼ぐとか考えなかったな。
・・・で、動画でもそうだけど、完璧なルート取りを心がけなくても、多少のミスなら何とかなるゆとりはあるので、焦らず繰り返せば達成できるかなと。

【ドキドキメーター】
 本編攻略と同様。
ポーズ作戦が有効。
完成図は一定なので、何回か無駄にして、どの位置にどのパーツが来るかメモを取って、本番でこまめにポーズを掛けながらじっくり吟味する大作戦。
 左中〇45分・・・上やや小〇12時・・・的な。

【暗記道】
 攻略というほどの事はないです。
 本編同様、メモを取れば楽勝。
 ボタンと色も連動していることもポイント。
 このゲームは、規定歩数を越えた後は、やられて記録更新して合格なのがポイント。
 やられてOKです・・・。
 達成後の終わり方で悩む人がいるかなと。
 あとわたし「63」という数字が好きなので、63チャレンジシーンを織り込みたかったからカットしなかった感じ。
 
【チラノ】
 本編とは微妙に別ゲームになって帰ってきました。
 本編はそこそこ苦労したけど、本編より楽になった稀有な例。
 鼻に麻酔薬を注入して撃ちまくって逃げまくる。

【砲弾キャッチャー】
 普通にクリアするつもりだったのに…99個とるといいことあるよ・・・とか書いてあるし。
 書いてあったら挑まないわけにもいかないし。
 ・・・これもなぁ・・・特別目印とか無いんだよね。
 同じことの繰り返し99回ではあるんだけど、画面を視認しての位置調整なので、ミスって爆発しても「ハッそれ俺の所為?」って気分で、イラッときすれこそ反省はない。
 同じ感覚でやっているつもりなのに、なぜか壁にこすってドカンとか・・・アームが壁にかすった程度で爆発するなら他のタイミングでもしてるだろ!って気分。
 ・・・まぁ10個ごとに、爆弾じゃないものが登場するので、次の10個目は何が出るかな?と、予測しながらプレイすると、少しは飽きずにまぎれる。
 ・・・丸っこいキャラに限らないのがまたイラッと来るけど。
 ・・・ ・・・ ・・・
 で・・・100個目の世界。
 これまた目印が無くてイラッと来た・・・ボケる根性無くて、取り敢えず頑張ってみた。

 ストレイシープ ポーとメリーの大冒険 ゲーム動画終了。
 もともと、絵本風味を生かして、セリフを読んでいくタイプの動画を考えていたんだけど…。
 物語とゲーム性と天秤にかけた時、優先したいのはゲーム性かな・・・と、極端に会話を端折るスタイルにしました。
 物語は、明かし過ぎても、未プレイさんの楽しみをとっておけるし、既プレイさんはこのぐらいあれば思い出せるかな・・・と言った按配を狙ったつもり。
 動画と、動画解説日記、無事完結!
 ゲームの旅をするかもしれないけど。

 

2015年8月5日水曜日

【16】おなかにヤシの木

【16】おなかにヤシの木
 本編最終回・・・↑こちらのタイトルは特に意味はありません。
 わたし世代のヤングな青年は、フジの深夜と言えば真っ先に思い浮かぶ画だと思います。
 ポーの頃にこれがあったか定ではないけれど(多分時代は違う)。
 ネムらナイ ネムらセナイ

 眠れない夜は、羊を数える。

 羊は群れる性質を持ち、群れから引き離されると強いストレスを受けます。
「迷える子羊」もこのへんに由来するとか。
 羊系まくらネタも、いくつかストックしておいたのだけれども…。
 まぁ「羊ゲー」は今年もういくつかプレイする予定だし、残しておこう。
 ・・・
 ストレイシープ・・・迷える子羊は、聖書の言葉。
 キリストの言葉らしいから新約聖書かな。
 民衆を家畜に例えたものらしい。
 当時家畜と言えば羊というぐらい盛んだったからという説もあった。
 なので、養鶏が盛んだったら、迷えるニワトリとかになっていたのかもしれない。
 ・・・
 いま、ざっと検索したら、「迷える子羊」も、「stray lamb」「Lost Sheep」など、色んな表現があるみたい。
 出典がはっきりしているのに、いろいろ表現があるのも面白いですね。
 ・・・
 フジの深夜に「迷える子羊ちゃん」という番組があったらしい。
 検索しても詳しい番組内容は解らなかったんだけど、悩み相談系番組だった感じ。
 ポーは、関係ない気配。
 まぁ別にフジテレビのキャラクターってわけでもないしね。

  ・・・で、この日記を書くために、ちょこちょこ検索したら・・・。
 2015年の記事の中にも、「眠らない、眠らせない」のフレーズを使う人が少なからずいて・・・。
 檸檬な天使で心臓伝言な、かつての少年たちに乾杯!
 横道にそれまくって、もはや枕として成立していない前振りは置いておいて、本編最終回。
 前回、メリーの自力救出に失敗し、移送された後を追い、地上エレベータに乗るポーのシーンからスタート。
 もう、ここまでくれば、あと一息。
 ボスと直接対決で、ミニゲーム的なものも無いだろう・・・っと思っていたんだけど・・・。
 まだまだある、嬉しい誤算。

∮ミニゲーム∮【真実の鏡】
 三つの鏡のうち、本物の鏡は一つだけ。
 それを見極めて跳びこんでゆく。
 中には、「耳がちょっと大きい」「角のサイズが異なる」ぐらいの、細かな違いのモノもあった気がするので、注意が必要。
 しかも、終盤のゲームだからでしょう、難易度も高く・・・。
 3回とか5回とか正解すればいいぐらいの気持ちでいると、うんざりするほど連続正解が必要。
 当然、ミスってやり直す度に、正解の位置は異なってしまう。
 右・右・左・中・・・とか、メモを取っても無駄。
 ・・・だけど、異なる自分の出現パターンは固定だったはずなので、「耳に注目」「目に注目」「角に注意」とかのメモは有効。
 ・・・それでも、微妙な違いのモノは、間違えちゃったりすることもあるので・・・根気よく繰り返すのが一番の近道かな。
 攻略としては最低なアドバイスだけどね。

 ・・・で、ラスボス・ヴォル=アリスの対峙。
 ここでは、ミニゲームミニゲームしたミニゲームは無いが、ヴォルを説得するためのレコードを選択することになる。
 緊張感あふれるシーンではあるけれど・・・。
 ボケる余地はあるので、ひと安心。

 ラストシーン。
カットしまくってしまっているけど、音声解説で補足しているのでぜひ動画本編を。
そのまま、エンドロールも収録。
エンドロール中、ゲームを振り返った感想などをしゃべっているので、エンディングソングはよく聴こえないかもしれないけど…。
ミュージシャン畑が多い、本作のキャストの確認はできるかと。
「さよなら人類」の「たま」とか、出演しているね。

 ひつじ年にヒツジのゲームをしようと思いついて・・・でも羊のゲームなんてあるのかな・・・と探して辿り着いたゲーム。
 企画先行型で、得意なジャンルのゲームじゃないかもしれないけれど…まぁポーのゲームなら対象年齢も低そうだから、難しすぎてクリアできないことも無かろう・・・と。
 プレイしてみたらミニゲーム集。
 ミニゲームをひたすらするだけでもなく、いい感じに絵本のような世界を旅しつつ、時折織り込まれるミニゲームを嗜む。
 まさにイメージ通りのポーのゲーム。
 ・・・
 動画再生回数的にも、シリーズ全編通じて50以上回って、第1話とか300回近く回っているからね。
 ・・・や、YouTube的には寒い数字ではあるけれど、わたしのチャンネル的には大ヒット企画ですよ。
 コメントもいただけて…。
 なかなか、いいスタートを切れた気がします。
 動画の編集スタイルも、かなり確立した作品になりました。
 見所編集・・・会話や状況説明シーンは、きっかけのみ残してカットして、後は大事なシーンで要約したものを音声で解説すれば、退屈なシーンを減らせることが出来そうだ・・・的なね。
 ・・・まぁこの考えが本当にあたっていれば、もっと伸びているのかもしれないけれど。
 わたしの場合、取り敢えずわたしが観たいスタイルのモノを作る・・・ってのがテーマなので、今後も貫いて行こうと思います。

 ・・・と、言うことで、語ってしまったけど・・・
 猿山リムのゲーム動画は、本編が終わっただけでは終了しない。
 最後の追加ミッション編へ・・・つづく。

 そして、すべてを台無しにするオマケ。


2015年7月28日火曜日

【15】スニーキングミッション

【15】スニーキングミッション
ポー。
ストレイシープのアニメは観たことなかったです。
 当時フジの番組の合間にちょこちょこ登場したような気がしなくも無いんだけど、何か別のキャラクターと間違えているかもしれない。
 ただ、ポーの想い出は、割と深い・・・かな。

 駆け出しゲーマーの頃だった気がしなくもない。
 基本、ゲーム下手なので、ゲームセンターでも、ビデオゲームはすぐやられてしまう。
 そんな中、得意なジャンルを作ろうと、果敢に挑んでいたのが「クレーンゲーム」。
 ・・・なんか、発想が某課長とかぶっている気がしなくも無いのが痛いところ・・・。 
 まぁ同じ短時間で1コイン吸い込まれるとしても、形の残るクレーンゲームの方が上達の成果が実感できて、モチベーションが上がるからね。
 今まで500円かかって取っていた景品が、300円で獲れるようになった!とかね。
 ・・・
 ポーのぬいぐるみがまた、難しいんだ。
 基本、丸っこいでしょ。
 つかみどころがないのは、性格だけではなく、その肉体もそうなのよ。
 ポーの大き目のぬいぐるみを獲るというのが、一つの免許皆伝レベルと思って挑んでいたわけね。
 ポーが獲れれば、一人前のクレーンゲーマー・・・みたいなね。
 まぁ、その成果が、動画にも何度か挟み込んだこのヌイグルミなわけね。
 自慢の逸品だったから、大事に今も持っている感じ。
 ・・・まぁ彼の名前が「ポー」だっていうのは、このゲームをやって初めて知ったんだけどね。
 あと、やっぱり当時は名前知らなかったんだけど「メリー」のヌイグルミも獲ったはずなんだけど…無くしちまったんだなぁ。
 自慢の逸品じゃなかったんかい。
 ゲームの解説に移りましょう。
 前回辺りから、観たままの内容を書くだけの解説はやめようという趣旨を試していますので、さらりと。
 ・・・
 今回いよいよ、敵の本拠地に乗り込むラストステージ。
 アジトに潜り込むスニーキングミッション。
 ・・・しかし、そこはポー。
 ほのぼの呑気に、自己紹介しつつ住民と仲良くなりながら、情報を集めていく。
 この辺りの、ごく普通のやり取りは、すっぱりカット。
 おつかい系のイベントが沢山あります。

 そして、ミニゲーム。
∮エレクトリックラインコネクション
 まぁ、ミニゲーム集の定番、所謂15パズル。
 コツは、一つ一つ丁寧に運んで行く辺りだと思うんだけど・・・。
 文字で説明するのが大変なんだな。
 と、なると動画を見てもらうべきなんだけど・・・。
 わたしのプレイも、コツを思い出そうと適当に動かしている内に、なんとなく完成しちゃった感じなので、参考にならないかもしれない。
 角から端から、正しい位置を決めて、三つぐらいずつ、一つを運ぶ・・・。
∮ドキドキメータージャンクション
 四角と丸のメーターを正しく放り込むパズル。
 正解の図は一種類固定なので、特徴をメモに書いて、はめ込んでいくのがいいかも。
 下小さい○・・・10分ぐらい
 みたいにね。
 一発で成功しなくても、メモ見ながらやればなんとでもなる。
 邪道だ!と、思う方は、正攻法でどうぞ。
 邪道でも厳しいぞ!って方は、ゲーム中ポーズが有効ですので、ポーズをかけてメモを見ながら確実に探していくのも手です。
∮オープンメロディメイク
 考えても無理。
 正解は、地下エレベータで行ける範囲のどこかにある楽譜の並び。
 ・・・
∮砲弾キャッチャー
 マクラが活きたクレーンゲーム。
 奥行とかが見にくいので、ある程度勘に頼る部分は仕方がない。
 ・・・
 図書館の本を取るためのプロセスも、パズルっぽくはなっているけど、攻略が必要な類じゃない気もする。
 まぁ動画のように、押して動くのも視野に入れれば・・・。
 ちょっとご都合臭い、不自然なやり取りの末・・・城を破壊するために、城の住民から火を借りる非道の作戦を敢行。
 てんやわんやの混乱の末に辿り着いた、大人もちょっと引く、リアルな拷問部屋・・・。


 次回!「本編最終回」にストレイシープ!

2015年7月20日月曜日

【14】密猟船・・・仲間との再会

【14】密猟船・・・仲間との再会
 このブログは「猿山リムの散歩とゲームと読書と映画の旅。」ということで、「散歩」と「ゲーム」と「映画」と「旅」の話題がテーマです。
 「映画」系記事、最近は「猿山村ゾンビ祭り」と題して、ゾンビ映画を立て続けに観ていますが、春ぐらいは・・・えっと特にタイトルはつけてないけど、タイムトラベル映画を立て続けに観ました。
 「ストレイシープ」的に言えば、前回バタフライ効果が云々書いているのがその影響かな。
 映画のタイトルに、タイムトラベル系の文字が入っていたりすると、探しやすいですが、入っていない場合、立て続けに観ようとしても、どれがそれにあたるのか探すのが大変。
 今年見た中で言うなら「プリデスティネーション」や「ある日どこかで」なんかね。
 「プリデスティネーション」がきっかけの一本だったので調べていないけど・・・このブログを書くためとかに、映画を検索していて、関連付けられてヒットしたのが「ある日どこかで」・・・正直、ここでこのテーマで検索しなければ出会わなかったかもしれない映画。

 ゲームも割と、テーマで選ぶことがある。
 まぁちょちょいとクリアできるものではないし、立て続けにプレイできないことも多いけどね。
 「吸血鬼ゲーム」「ゾンビゲーム」・・・。
 ただ、「タイムトラベルゲーム」を探そうとした時、誰かがこの二つを関連付けた何かを書いておいてくれないとこのゲームがヒットしないわけだ。
 動画にしろ、ブログにしろ、目的の一つは、自分が欲しい機能を充実したものを作りたい・・・ってのがあるから、押さえておかなきゃと・・・今回の日記。
 ・・・まぁほとんど読まれていないこのブログが、巷の検索でヒットする可能性も限りなく少ないんだけどね。
 ・・・・・・いま、過去自分の書いたキーワードで検索してみても、全然ヒットしなかったしね。

 前回までいた恐竜シーンから、元の時代の30年前・・・本来行きたかった時代へトラベったポーとR-27号。
 このタイムマシンは、時間は移動できるけど場所は移動ではない。
 大海原に放り出された感じ。
 通りすがりのイカダ。
 30年前の大亀さん。
 そして、現代へ。
 ・・・宇宙から超高速航法で帰還して、自分の知らない自分の知り合いがいて…ウラシマ効果を疑わせておいて、実はタイムマシンによる行ったり来たりな展開だったオチ。
 SF的なニクイ演出ね。
 タイムトラベルを取り込むなら、やっぱりこういう「辻褄の合う瞬間」が素敵です。

 元の時代に戻ると、そこはたまたま大きな船の上だった。
 この船は、密猟船で、ポーが旅してきたところでの乱獲の後、ここを航っている。
 やはりつかまっていた、ピーキチ情報で、ヴォルブスの弱点を知り、対策を踏まえた上で、いざ・・・「この世の果て」へ・・・。

 ・・・って事で、観てもらうためのブログだったということを思い出し、本編解説は大まかな流れだけにしてみた感じです。
 この辺りも、試行錯誤していきたい所なんだけど…そもそも読まれていないから、構成を変えても変化も反応も成果も無いんだな。
 いやね、最近DVD特典のオーディオコメンタリーで観ればわかる程度の事しか言わない系にあたったのですわ。
 イラッと来るよね、裏話的な事を聞きたいのに。
 ・・・で、思い至ったわけね。
 動画解説のこのブログ・・・見たまんまの流れを書いても仕方ないのかな・・・。
 ゲームをしながら感じたプレイ中に言いそびれたことを中心に書くべきか。
 ・・・でも、そんなエピソードもそうそうないしなぁ。
 そもそも、動画観た後にこの文章読んでられる方の方が少ない気もするしなぁ。
 や、動画も文章も観てない可能性のが高そうだから、どうでもいいかもしれないんだけど。
 ・・・
 まぁミニゲーム解説は、書いておかなきゃいけないトコロ。
 この辺り、ミニゲームミニゲームしたミニゲームは無い。
 強いて言えば、ヴォルブスの弱点のネタを入手するためのミッションがある。
 大きな音で騒ぐ必要があるけれど、大きな音を立てると、船乗りにつかまってしまう。
 ネタが手に入りそうな動物を推理して・・・ちゃんとプレイするより、つかまっても何度でも挑めるので、何度もつかまりながら・・・逆に辺りを踏まないようにして、念のためセーブ&ロードを繰り返しつつ、すべてのリアクションを鑑賞するほうが楽しいと思うな。


 次回、「スニーキングミッション」にストレイシープ!