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2016年2月27日土曜日

【NOëLの旅】~恵壬さんを探して~

 去年のゴールデンウィークの中の平日にこっそり行った散歩動画の解説日記。
 ゲームの旅。
 クリアしたゲームゆかりの地へ赴き、そのゲームゆかりの何かを見つける企画。
 今回の度は『ノエル』の旅。
  後編タイトルは「恵壬さんを探して」。
 
 メインヒロインに因んで、清水町をぶらり。
 行きつけの映画館があり、時間調節を兼ねて、映画館周辺を歩くことの多い地。
 あまり事前取材をせずに、最悪適当な猫を見つけて「これが『たらふく』だ!」と言い張るぐらいの保険で散歩スタート。
 たらふくってのは、作中登場するヒロインの飼いネコの名前。
 柿田川湧水公園を散歩し(前編)、町の観光名所「めがね橋」の存在を看板で見つけ、役場で聞き込みの末辿り着いた(中編)。
 そこから後編のスタートになります。

 えっと、確かに、すごくきれいな水は見ごたえあるんだけれど…。
 行ってみれば、壊れかけの橋。
 「めがね橋」という名所は、実は全国にゴロゴロしてはいるんだけれど、壊れかけの名所はある意味珍しい。
 他に何があるわけでもない、正直、わたしのような物好きぐらいしか来ないと、確信していた所へ、ライバル観光客到来。
 しかもカップル!
 渋いデートコースだなぁ。
 わたしが言うのもなんだけど。
 こういう場所が好きな人って他にもいるんだ・・・で、彼氏の方が見どころ探して回っている感じなんだけど、彼女の方も不機嫌じゃ無さげなのよね。
 
 そんなして歩いているうちに思い付いてしまった。
 ヒロインが3人いて、カホさんの清水町。ユカさんのメガネ。
 ・・・じゃあ、3人目のヒロインのエミさんゆかりの何かも見つけなくちゃダメじゃん。
 動画中の説明が足りていない気もしますが、そういうことです。

 エミさんと言えば、陸上部。
 ということで、スマホで検索。
 町内の学校の陸上部のページがヒットしたけれど、仮に行って練習が見れたとして、こんな動画のために出演交渉とかしたくないし、仮にしたとして、こんな胡散臭い動画への許可は限りなく下りないと思うし(わたしが顧問なら「そういうのはちょっと」って言うよ)・・・。
 まぁそこは経験。
 公園好き散歩家として、「運動公園」に良く陸上競技場が付随していることが多いことを知っていた・・・。
 運動公園を検索したらヒット。
 取り敢えず、行ってみる。
 ・・・
 陸上競技場こそなかったものの、運動場発見。
 そうよ!学校の陸上部ってのはね、グラウンドの合間を縫って練習するものなのよ。
 野球部とサッカー部が、大部分を取り合う中、その境界線を走り抜けるのが陸上部なのだ。
 もと陸上部が言うんだから間違いない。
 ・・・って事で、ここが陸上スポットだと言い張る。
 まぁあと一つこじつけるなら、エミさんも公園を散歩するのが好きって言っていたから、そういう意味でもエミさんスポットと言い張れなくもない。
 道中、民家からピアノの練習する音が聞こえて、ピアノもエミさんの特徴ではあるのだけれど・・・これ収録するのはどうなのかなとも思い没にした。

 運動公園では、サッカーの練習が行われていた。
 サッカーも、ノエルゆかりの何か。
 カホの友達の女の子がJリーガーと付き合っているという話題があったから。
 Jリーガーか・・・女子高生と付き合うのは、ギリギリアウトな気もしなくもない。
 公園隣のショッピングモールのゲーセンで獲得したサッカーボールも同様に関連グッズ。
 ・・・
 このエピソードが、宙ぶらりんになっているんだけれど。
 クレーン系ゲームのバリエーションで、紙の帯で支えられた景品があって、クレーンの差についた剣山で紙に穴をあけ、破れて落ちたら獲得・・・ゲーム。
 普通は、ある程度破けば重さで落ちるんだけど…。
 完全に分断しても落ちてこなくて、店員さんを読んだエピソードを語ろうとして諦めたシーンが収録されている。
 ・・・
 もうエピソードごとカットしようなんて言っている。
 普段ならそうしたんだけど…一話分の素材で無理矢理三話の構成にしたから、使わないと尺が足りなかったんだよね。
  総合運動公園。
 地図を見ても残念ながら、陸上競技場はない。
 テニスコートは2面ある。
 まぁテニスコートの広さだったら、砲丸投げの練習ぐらいしかできないかな。
  看板の隅に、ゆうすいくん。
  野球の利用はできないらしい。
 まぁよそ見中にサッカーボールに当たっても痛いだけで済むかもしれないが、野球のボールは怪我しそうなイメージはある。
  サッカーの練習の姿を見て、そういえばゲーム中、カホの友達がJリーガーの恋人作ったて話題があったなと思いだす。
 エピソードとしてはかなり弱いけれど。
  あれ?
 野球の利用ができないはずなのに・・・。
 最近のサッカーは表裏あるの?
  隣のゲーセンで1コンでゲットしたレベルファイブのネコの洗濯バサミ。
 ちなみにこの後も、妖怪ウォッチの何かの景品をゲット。
 プライズゲームの場合、欲しくてプレイする場合と、獲れそうだからプレイする場合とある。
  特別欲しかったわけでも、獲れそうだった訳でもないけれど、なんとなくつぎ込んでゲットしたサッカーボール。
 一緒に遊んでくれる子供の知り合いもいないし、一人で壁当てするのも寂しさの極みなので、車のトランクに放置中。
  みどりの小道は植物トンネル。
 一応、花は咲いていた。
  横断歩道へ入る隙間がちょこっとしか開いていない、意地悪なしましま。













 ここで静止画にしちゃったけれど、動画ちゅうどうせ字幕なんてしっかり読んでないでしょ?って事で、わざと尻切れにした文章。
 ここの何か書いてあれば、こんな意味だと多分通じるからいいのだ。
 ・・・
 って事で、ゲームの旅。
 いつも通り人気がなくたって、散歩しているわたしが楽しいから当分続ける心意気。
 今後ともよろしくです。

2016年2月21日日曜日

【NOëLの旅】由香~人力「思い出くん」

 クリアしたゲームゆかりの土地へ行き、そのゲームゆかりの何かを見つける企画。
 ゲームの旅。
 編集上、第4弾ぐらいになってますが、実際には最初に行った『NOëLの旅』。
 メインヒロイン「清水代歩」嬢に因んで、「清水町」を、NOëLゆかりの地と言い張り、ゆかりの何かを探す旅。

 ゲームの舞台が「臨海区」という東京24番目の区という設定。
 夢の島上に作られた人工都市という設定。
 そんなことから、最初「葛西臨海公園」辺りをゆかりの地にしようと考えていたのよね。
 そこで、まぁ猫を見つけて「たらふく(カホの飼いネコ)」と言い張るぐらいの。
 清水町の映画館で映画を観るついでにロケ出来るのと、別のゲームで似た設定の2015年舞台と思われるゲームがあり、臨海公園はそっちに回せるかな・・・と、急遽変更した、柿田川公園。
 清水町は、YouTubeする以前、神社めぐりで一通り回っていて、神社庁基準で全部の神社を回っている。
 何にしろ、水のきれいな町です。
 城址もあるし、何かと口実をつけて、ちょくちょく来たい町。

 動画解説は中編。
 本来こんな長丁場にするつもりなかったんだよね。
 普段だったら、無理矢理1本15分に収めている量なんだけど・・・入れても削ってもいいようなシーンが多く・・・まぁそんなシーンは普段は削るんだけど・・・。
 たまには素材を活かすのもいいか・・・と思い立ち、普段カットする無駄話のシーンも多めに残してみた。
 その分、編集は凝って、画面を刻まずに音声のみを編集してかぶせたり、ちゃんとしたテレビとかの編集により近い感じに仕上がっている気がしなくもない。
 しゃべっている姿が映っていないのをいいことに、全然違うシーンにくっつけたりもしている。
 こんなにするぐらいなら、ナレーションで編集しながらしゃべってもいいんじゃないかと思うレベルで。
 まぁ、その手も無くはないんだけれどね。
 でも、その場その場で感じた言葉を、そのまましゃべるのが一番伝わると思ったり。
 ・・・で、元々1本のつもりの動画を何故3本かというと、ヒロインが3人いるから、動画も3本でいいじゃんと・・・思いついちゃったからなのね。

謎の行き止まりは、3DダンジョンRPGなイメージ。
 なんとなく、古いフィルム映画な雰囲気のタイトル画面。

  売店コーナーでゲットした、面白オミヤゲ系。
 まずは「とうふアイス」。
 いろんな味があったけれど、水の清い土地ならではということで、ワサビをチョイス。
 所謂「ワサビ味」な味じゃなく、ちゃんとワサビの風味が漂う本格アイス。
 それが豆腐の風味のアイスにマッチしていい塩梅。


 そしてそのワサビがメインのビール。
 このキャラクターの名前が「わさビーチク」ちゃん。
 まぁ確かに、そこがワサビになっているね。  

 しゃぶりついたら、涙目確定。


 事前に調べておいた、ゆるキャラ。
 ゆうすいくんストラップとか欲しかったんだけれど・・・
 売店の人に聞いたら「グッズは無いのよ」とのこと。
 そういう声が多く、作ってほしいんだけどね・・・とのこと。


  公園にあった観光マップにあった「めがね橋」。
 これはどうやら、公園内じゃなく別の場所にあるらしい。
 地図ではいまいち場所がわからなかったため、役場で訊いてみることに。
 役場の近くらしいことはわかっていたんだけれど、探しても見つけられなかったんだ。
 前編でごにょごにょ言っていた「町」に関する答えも・・・。
  メガメ・・・割れているのか!
 片側が崩れているめがね橋。
 物凄い水量がぶつかる橋。
 この勢いを受け止め続けたら、強固な橋も壊れるよな。
 まさか片目しかないと思わなかったし、このすぐ近くまで来ていたんだけれど見落とした。
  この、青を観てください。
 写真でこれだから、肉眼で観たらもっときれいですよ。
  ・・・と、いうことで、NOëLゆかりスポット。
 3人のヒロインのうちのひとり、パソコン大好き少女ユカさんは、愛くるしいメガネが特徴のキャラ。
 なので「メガネ」橋がゆかりスポット!と言い張る心意気。

  
 折角なので、綺麗な水辺を大散策。
 柿田川は狩野川と合体する。
 ロケ日はゴールデンウィーク付近の平日。
 だけれど、わたし以外にも、観光カップルがいました。
 
そして、後編へ。



















2016年2月9日火曜日

【NOëLの旅】清い水の代を歩く

 ゲームの旅。

 クリアしたゲームのゆかりの地を歩いて、そのゲームに関する何かを見つける旅。

 編集の順番で入れ替わっているけれど、実はこれが初めて行った回。
 ゲームをクリアして、旅はしたけれど、動画の編集が追い付いていなかったから、今になっちゃた感じ。
 なので、動画コンセプトの説明がうまく言えていなかったり。

【NOëLの旅】清い水の代を歩く

  割とお気に入りのスポット、静岡県駿東郡清水町は柿田川公園。
 一発目は、なんとなく人名で解りやすくと、メインヒロインの清水代歩さんの名字「清水」から、清水町を選んでみた。
 この地でノエルゆかりの何かを見つけたらゴール。
 まずは、お気に入りの公園、柿田川湧水公園をぶらり。
 その名の通り、富士山の湧水の出る公園。
 眺めているだけで癒されるレベルの、澄んだ水を鑑賞できるスポットがそこここに。
 動画で紹介している展望台以外にも、鑑賞スポットはあり、よい。
 公園の敷地は広いけれど、歩き回れる範囲は、公園の広さから期待するほどではない印象。
 売店や駐車場もあるけれど、その辺りの情報は中編で。
 ・・・
 いつものように、キツキツに編集すれば、15分1本にまとめられたとは思うけれど、今回は割とゆとりを持って、無駄話も活かしつつ長く編集してみたために、前中後編。
 画面と音声をバラバラに編集する方式を多用したのでいつもの動画よりは見やすいと思われます。
 もちろん、銅像のタイトルは、わたしが勝手につけたものです。
 美女と少女の禁断の愛・・・ドキドキしちゃいますね。
 もっと現実的に「誘拐犯」とかでもよかった気もする。
 でも、愛という名のお色気を大事にしたいんだ。
  公園近くの国道沿いの売店で購入した、名物の大たこ焼。
 この時、紹介されている、旅の途中ゲットしたレベル5の猫。
 最悪何も見つからなかったら、この猫を「たらふく(清水嬢の飼っている猫)」と言い張るつもりだった。
  この公園は史跡でもあり城址。
 まぁ、城巡り動画がヒットしたためしがないんだけどな。

 わたしの好きな、戦国北条ゆかりの城。
 五色備黒の多目さんの城。
 公園内には、神社もある。
 静岡県神社庁のサイトにはヒットしなかったけれど、一応ちゃんと勧請されているらしい貴船神社。
 まぁ、神社めぐり動画もヒットしたためしがないんだけどな。

 玉。
 なんか、袋に入った玉二つ。
 う、うん。確かに、男女の愛はこの玉から営みがはじまるということもできるわけで。
 公園的には、見所でもなんでもないところと思うんだけれど、自然とコンクリートの調和した、ゲームの中の大自然の廃墟的な空気を醸し出すこの一角が気に入った。
 普通の旅動画では、絶対カットする・・・ってか、そもそも撮影しないこんな場所に時間を割くのが、わたしの散歩のセンスです。
 
 こんな感じの湧水スポットや、本当に何もない地面から湧いている様子などもそこここに。
 夏場涼みながら、ボーと癒されるのも素敵かも。

 水底に刺さった土管から、こんこんと湧き出る様子が良い。




















 今回、文章での表現を多めにして、写真に補足的キャプションというような心意気で書いてみましたがいかがだったでしょう。
 まぁ、リピーター以前に、そもそも一回も読まれていない気配のするこのブログ。
 改良しても効果があるのか疑問だけれど、日々是精進の姿勢で臨んじゃうんだからね。
 




2015年12月6日日曜日

新幹線を旅する【あなゆき&ゲームの旅】

 全3話の動画紹介の、中編が掲載されたのが10月12日。
 今回は、その後編解説をお届けします。
 誰も待ってなかったのは明白なんだけど、刺身のツマも山の賑わい。

 まぁ前中後編共に、既にYouTubeアップ済みではあるから、本当に続きが気になった方は観て戴けていたかもしれないけれどね。
 YouTubeの話題。
 トータル再生回数は、一万回転を越えました!
 ・・・っていうと、一見凄そうだけど、2年以上かかって170本以上の動画の総合計だからね。
 全世界が相手な事もあり、普通のチャンネルならプチヒット1本で回る数と思う。
 プチヒットが出なくても、平均千回まわれば10本で行くのよね。
 初期の頃はまぁアレではあるが、そんなに悪い物作っているという気も無いんだけどな。
 チャンネル登録者数は、14ぐらい。
 徐々に超スローペースで伸びている感じ。
 安定した横ばいではなく、入ってはやめ入ってはやめが、結構あるようで驚く。
 まぁチャンネル登録やめてやる!と、思うほどのモノをアップしてしまったというよりは、退会された人がいるのかなとも思うけど。
 軽く、YouTubeを振り返ったけど、2015年の振り返り企画で別枠で振り返る予定。
 ・・・ブログの方でも振り返るかは、今のところ未定だけれど。
  後編のサブタイトルは「~新幹線~」・・・山の中を歩くのに!
 公園を離れ、ぶらぶら歩くにあたって、さてどこへ行こうか。
 スマホの地図を見ると、上の方に水たまりの印がある。
 水辺は大抵、散歩スポット。
 何か面白そうな場所があるに違いない・・・と、やってきた水たまり。
 そんなこんなで、いつも水辺が登場します。

  う、うん。
 取り敢えず、この水たまりの名前が知りたいな・・・と、ぐるり一周回ってみる。
 いつになく見やすい画面なのは、画面と音声を切り離して、画面は早送り、音声の方はいつも通りこまめにカットを入れた編集済み。
 普通のテレビのようなちゃんとした編集をしているからなんだね。
 いつもやればいいのに・・・と思うと思うんだけど・・・いろいろ帳尻合わせが大変なのよ。
 カメラワークとの連動がね。
 インサートで調整するとかのレベルになると・・・うーん。
 水たまりを一周回って、やっとここの水溜りの名前が分かった。
 これ、一周回っても何も書かれていなかったら、オチがつかなくて、水辺そのものをカットするようになっちゃったから、よかった・・・まぁカットしても全く問題ないシーンでもあるけれど。

 『柏谷用水』という名前なのだろう。
 潔いほどの、ただのため池。
 次の目的地に向か移動中発見した看板で、近くにかっこいい名前の神社があることを知る。
 これは行ってみなくちゃと、立ち寄った『天地神社』。
 祭神はニニギノミコト。

  419-0107 田方郡函南町平井1124
 読み方は「てんちじんじゃ」で良いようだ。
 静岡県の神社庁のサイトは、祭神の掲載が無いようで…カタカナ表記。

境内の、大クスノキが迫力。
 樹齢約950年。
 クスノキそのものの写真にすると、何だかわからない可能性があるので、解りやすさを優先して看板を掲載した。
 
  境内にいかした複合遊具が。
 タイヤと土管のハーモニー。
 すべり台が花を添える。
 ちなみに、すべり台は、パイプ系なので「わーいすべり台だぁ」の企画は無し。
  その代わり、童心に還って、土管トンネルをくぐってみる。
  上から出られると思って潜ったら、まさかの蓋。
 別のトンネルから出る羽目に。
  まぁここで「ロードランナー」の絵を押さえておこう・・・ってことで。
 シェルターに籠って、赤いフードのモンスターをやり過ごすシーンの再現。
 画面左下にゲームのムービーシーンを入れているので参考に。

 窪みに入ったところで、運よく通りすがりのモンスターが赤いフードをかぶって目の前を通過して行ったため、奇跡的に撮影できた。
  本来行きたかった道が工事中で、歩行者すら通れない通行止め。
 仕方なく遠回りした道に、よさげな社を発見・・・参る。
 参る・・・神社で「参る」が溜まるなら、相当稼いでいるはずなのになぁ。
 待人いまだに来ず。
  田畑を見下ろす高台の道で、函南の解説を。
 事前に調べておいた由来を、メモも見ずに記憶で語っているだけなんだけどね。
  「ランナー」の文字に、一応押さえておいた、引越し屋さんの看板。

  ・・・で、今回のタイトル『新幹線』。
 地名なのです。
 現在は、無くなってしまったようなのですが、昔実在していた地名の名残。
 左の写真は公園の入り口。
 新幹線でブランコに乗る・・・って画を撮りたかったんだけど、乗る寸前に、ご近所の奥さんの視線を感じ・・・踏みとどまる。
 もう一つぐらい「新幹線」の文字を発見したかったんだけど、カメラのバッテリーも厳しかったので、諦める。
  バッテリーは限界近かったけど、素通りできなかった、よさげな穴みっつ。
 近くまで行ったけれど、特に名所でも何でもなかった気配。
 色味とか趣を感じたんだけどね。
  駅に向かって歩いていたら、戦国じゃない方の北条さんのお墓を発見。
 急遽、ここで締めることに。
 こういうアドリブが散歩企画の醍醐味。

締めた後ではあるけれど、駅直前に、念願のドリルを発見。
 ミッションコンプリートって事で、ゲーム内のドリルシーンを載せて完了。














 ・・・って事で、動画版もぜひ観てね♪






































































































のりく

2015年10月12日月曜日

柏谷百穴【あなゆき&ゲームの旅】

 9日の日記函南町散歩からの続き。
 ・・・何気にコピペしたら、↑こんな機能があったのか。

 ゲームゆかりの地でそのゲームゆかりの何かを探す企画・・・ゲームの旅。
 穴の字の付く土地へ焼き・・・両方を満たす地の散歩の今回・・・メインの公園散歩。


  前回の動画の最後に訪れていた、柏谷公園の奥。
 柏谷横穴群。
 町の観光サイトには「柏谷百穴」って書いてあったんだよなぁ。
 だから、「穴」の字の地名ということだったんだけど・・・。

 平日の昼間なのに、わたし以外にも観光客のいるほどの人気スポット。
 しゃべりながら撮影するので、彼らの観光が済むまで周辺の取材。
  『柏谷百穴』の文字を探して、案内板などを観て回ったけど・・・発見できず。
 まぁ地名の表示がない目的地は、今までもたくさんあったわけだし、横穴群にだって、穴の字はあるわけで。
 
 ・・・と、ここでタイトル。

  ね。
 こんな写真をネットで見つけたら、行ってみたくなるじゃないですか。
 洞窟探検ぽこぽこぽん。

 まぁ横穴群であり、百穴である。
 こんな地名は大抵、古墳。
 
  3012年に亡くなった方を埋葬したのでしょうね。
  洞窟っぽく見えるけど、古墳なので、そんなに深くはない。
 基本入れるようになっているけど、入れるほど深くない穴も。
 ただ、浅くはあっても、中に入ると涼しい。
  何故ロードランナーゆかりの地かというと…。
 ロードランナーは穴を掘るゲーム。
 百や二百は穴を掘ったよ・・・って塩梅。
 こじつけ切れていない気もしなくも無いけれど、この地でロードランナーゆかりの何かを探すという方を重視したい。
  メイン穴はこんな感じ。
 男の子心をくすぐるよね。
 
  わたしは歩きましたが、こんなに広い駐車場があるので、車でも安心。
 ただ周辺に食堂・売店等なし。
 ピクニック時はお弁当持参必須。
 コンビニも見かけなかったぐらい。
  撮るモノとったので、場所を移そう・・・と、思ったら、別の穴もあるらしいことを発見。
 この穴とか、ロードランナーの埋まり途中の穴っぽく見えないことも無いけれど・・・。
 もう少し探してみることに。
  メイン穴は、保全のためコーティングしてあるんだけれど、その他穴の中には、天然穴のモノも。
  百穴というだけあって、もっともっとある。
 これは、もっと見とかなくっちゃ!
  なんか、鎌倉にもこんな穴あった気がする。
 ゴミ捨て場として利用されていたのがこんな穴だった気がする。
 そこが本当に古墳だったかはわからないけど、サクッと調べてみたら、鎌倉も横穴式の古墳がポコポコ開いているそう。
  謎の物体を、レジェンドリターンズ最後の方のギミック「ワープ」装置と言い張って、ゆかりの何か確保。
 この後、ロードランナーっぽい何かを発見できなかったら、これをオチにしてしまう大作戦。

 本当は、池に水を組み上げる装置っぽいけど・・・。
 パイプが途切れているのに、汲みあがっているって事は、ワープじゃん!

 ということで、函南散歩。
 次回完結。



 興味を持っていただけたら、動画版もぜひご覧ください↓