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2018年7月27日金曜日

氷の世界 ~凍るリンゴの物語~


やってみたかったスイーツ。

 まず、ジュースを凍らせる。
 今回はたまたまあったリンゴジュース。

 それをかき氷気にかけてガーっとやる。
 シロップをかけずに、氷そのものが美味しいかき氷。

 凍らすと、甘みが感じにくくなることもあり、次回は甘み増量させてから凍らせた方がいいかな。
 まぁいい感じに成功。
 …ではあるが、まぁ実際一回一種類の一山しかできないわけで。
 余らせると次回まで保存させるのが面倒。
 ジュースも余っていたら、溶けても味が薄まらない氷として使用できる利点もあったろうけどね。 
 製氷した残りのジュースは飲んじゃったからな。

 大き目のグラスにいっぱいのかき氷を作成。
 ちょこっと放置の末、いい塩梅に溶けたあたりのジャリジャリ飲料大作戦・・・は、うっかり置きすぎてリンゴジュースに戻ってられた・・・。

2018年5月13日日曜日

天使の情報屋

母の日。

 去年同様、キンシオのイラストのシールが魅力の厚木の花屋さんで購入。
 今年は、ブーゲンビリア。
 あのこのかけらを探すつもりもないけれど。
 去年、カーネーション+アジサイだったので。
 なかなか育てるのが難しい花らしい。












 天使のイラストが有名なキンシオだけど、こちらは天使じゃない。
 去年は、いっぱい貼ってもらったけれど、今年は一枚。
 だけど、ステッカーを別に沢山貰ったのでOK。



花だけでもあれなんで。
 最近母はマカロンにハマっている。
 「厚木 マカロン」で検索してヒットした『幸せの丘』でケーキを購入。
 ショーケースに純粋なマカロンが見当たらず、マカロンケーキを。
 マカロンを使用したケーキが何種類もあって面白い。



マカロンタワーなシューケーキを。
 プリントされているのは、厚木市のゆるキャラ「あゆコロちゃん」。









 折角、厚木に来たので、あまり時間にゆとりは無かったがゲーセンをぶらついてみる。
 景品ゲームの面白い店に入ってみる。
 眼の端に華やかな景色が映る。
 愛らしいコスチュームに身を包んだ店員さんが、やって来て、獲りやすい台などを教えてくれた。
 コスプレ店員さん・・・や、まぁコスプレじゃなく普段着かもしれないけれど。
 可能性でいうなら、異世界から召喚された天使さんかもしれない。
 厚木には、天使がアドバイスしてくれるゲーセンがあるという話。

2018年2月15日木曜日

絵になるミルク系スイーツ店 ☆ ミルクミルク

 フォトジェニック
 国道255号線を利用される方は、目につくと思うここ。
行ってみました。

 乳牛の下半身が突き出ていて、上半身は店内です。
 近くには、乳牛のベンチも鎮座してられます。
 この牛、おっぱいがついていて、実は揉み放題。
 壁に挟まれ、身動きができないところをイタズラされる…。
 AVかエロ漫画な世界ですが、乳牛なので、扱くと乳が出るのです。
 まぁ実際は、水の様な気がするけれど。
 下校途中の小学生が喜んでやってきて、乳を搾って帰っていきました。
 もちろん、そんなことをするのは女の子です。
 男子はね、照れくさくて牛とはいえ、おっぱいなんて触れません。
 夜中にこっそり来て揉んでるかもしれないけれど。
店内には、顔。
 君のお乳で作られたクレープだよ。
 …ってことで、ミルク系スイーツのお店。
 プリンやアイス、ケーキなんかが並ぶ。






もうね、プリンとかも、ミルク率高めだからなんだろうね、普通のケーキ屋さんのプリンよりはクリーミーな印象。
 スタンダードなタイプのクレープもいただく。
 大きさのわりに、若干高めな印象だけれど、その分素材がいいのでしょう。

 駐車場はあるけれど、とめにくいという立地の悪さから、そんなに混雑はしていないので、逆に行きやすいかも。

2016年8月31日水曜日

エスパス ☆ シェ・リュイ アトレ大森店

 大森スイーツ編。
折角都会に来たから、都会的スイーツをいただこうと検索してみて、ピンと来たのが駅ビルのケーキ屋さん。
 フランス菓子。
 シェ、リュイ。

















普段は、公園へ赴き、優雅に野点とシャレ込むのだけれど、時間やら何やらの兼ね合いで、ホテルティーパーティ。
 一人でもそもそ食う。

















いただいたのがだいぶ前なので、今詳細思い出そうと検索してみたら・・・パン屋さんだったのか。
 ケーキも置いているパン屋さん。
 しまった、頭がケーキモードだったので、ケーキしか見えていなかった・・・わたし、こういう店で買うパンも好きなのよね。






・・・ただ、夕飯にパンも味気ないし、朝飯は食べない派なので、お昼に気付かなかった時点で、なかなか食べるチャンスも無いわけなんだけどね。









シャンティ
 調べてみると、砂糖を加えた生クリームをホイップしてぶにゅっとしたケーキの事をフランスでシャンティらしい。
 シャンティ城で考案されたとか、ぷにゅっの形が城の尖塔のようだとか諸説あるのかしら。
 まぁ、この手のケーキは鉄板。




















断面を観れば、味がわかる。
 食べればなおわかる。
 やっぱり定番、イチゴ系はおさえておく方針。








タルト ポンム
 ケーキ道を半年以上歩いてきて、なんとなくポンムがフランス語のリンゴのような気がする程度には学習した。
 ・・・・・・カンニング中・・・・・・










うん、正解。
 薄切りリンゴのタルトが、タルト・ポンム。
 この薄切り間で、正解がわかろうもの。


















エスパス
 フランス語で宇宙。
 そう、宇宙を彷彿させる漆黒の輝きに、星々の金粉。
 究極のチョコケーキがここに。
 いつも、ケーキは2個なんだけど、耐え切れずに三つ目にむ手を出してしまった禁断の愛の形。
 ハート型のケーキは、自分で買って食べるものじゃない雰囲気を醸し出しているけれど、独りしかいないホテルの一室だからいいのだ。





 これだけ、一晩寝かせて、朝一で食べて、一気に血糖値あげよう大作戦。
 アールグレイのムースがタマラン。
 「エスパス」「ケーキ」でググると、この店がヒットしたから、多分、この店のスペシャル的なのが引けたのかなと、嬉しい感じ。
 チョコ+コーヒー系はよくあるけれど、チョコ+紅茶も素敵よね。



2016年8月20日土曜日

陽気なホモが「モンブラン食おう、モンブラン食おう」と流れてきました。

 スイーツ男子企画もやっている通り、わたしは甘いものが好きで、ケーキも大好きである。
 ただ、子供のころからどうしても苦手なケーキはある。
 それが「モンブラン」である。
 や。クリは好きだし、マロンクリームも好きなんだけどね。
 あ、いや。クリキントンは子供の頃は苦手だったけど、今は大好き。
 何故嫌いかというと、たぶん、あの形なんだと思うんだよね。
 子供の頃、心無い大人の、一遍も面白くないジョークだと思うんだが、モンブランの姿を指して「脳みそのケーキだ」と言ったんだ。
 子供の頃のわたしは、真に受けてものすごいショックを受けてしまった。
 もちろん、今そんなわけないことは理屈では分かるんだけど、条件反射の如く怖く思ってしまう。
 や。饅頭怖い話じゃなくてほんとに。
 なので、基本、ケーキを買うときに、モンブランを選ぶことは無い。
 進んで食べたいとも思わない。

 わたしが、入院したりした時に、母が差し入れにケーキを買ってくることがある。
 まぁ、差し入れに文句をつけるわけにいかないんだけど・・・これが必ず「モンブラン」なんだな。
 子供のころから、現在まで、わたしがモンブランを食べている姿を見たことも無いはずなのに、必ず差し入れはモンブランなんだよね。
 モンブランは嫌いなので、要らないと突っ返すことになる。

 母は、ケーキが苦手なのである。
 生クリームもカスタードクリームも苦手で、果物は全般的に嫌い。
 なので、殆んどのケーキがダメなんだけど、これまた、モンブランだけは食べられる。
 クリームもマロンクリームで、果物も栗は他の果物と違い酸っぱくないしね。
 なので、万が一、わたしが「ケーキなんて食わないよ」と、突っ返された時、自分で食べられるケーキという理由で、モンブランを選ぶんだよね。
 家族でケーキを食べるときは、モンブランは母が、それ以外の中から私が食べるので、わたしがケーキが嫌いなはずないので、モンブラン以外なら食べられるんだけどね。
 ケーキを買う段階で、大人の男だから、ケーキは苦手かもしれないと、よぎっちゃうようなんだよね。
 哀しい空回り。
 まぁ無駄にはならんからいいんだけどね。

 ・・・と、いう事で、母の誕生日。
 ケーキは悩むところ。
 基本、クリームもフルーツも駄目な人なので。
 そうそう、チョコも駄目なのよ。
 チョコレートケーキという逃げ道も無い。
 さて、どうしたモノかと思っていたら。
 最近贔屓のケーキ屋に、ちょうどいいものがあった。
 ホールのモンブラン。
 まぁ、ちょっぴりチョコもかかっているけれど、このぐらいは勘弁してもらおう。
 そして、ごらんのとおり、モンブランだけれど、脳みそデザインじゃないので、わたしのトラウマも刺激しない(この程度ならセーフ)。
 ということで、母もわたしも食べられる、ホールのモンブランに乾杯。

 アップにしてみたが、ピントが後ろのイカリソースのフタに合っちゃっているのが悲しい。

 静岡県駿東郡清水町柿田136-47
 ペ・ド・ノンヌ 柿田店 

2016年8月6日土曜日

紅ほっぺいちごタルト ☆ ペ・ド・ノンヌ柿田店

 さぁ、数日引っ張ってきた、ぷち遠征企画日記も一区切り。
 スイーツ編。


 まずは、贔屓のケーキ屋でケーキを調達。
 ショッピングモールから、少々歩く。
 駐車場もあるから車でも来れる。

 













ペ・ド・ノンヌ柿田店
静岡県駿東郡清水町柿田136-47
 直訳すると、尼さんの屁。
 ペ・ド・ノンヌ(シューラスク)も絶品だけれど、普通のケーキも素敵。











この地は好きな土地なので、何度か散歩に来ている。
 以前、神社めぐりでたどり着けなかった山の中の神社にリベンジしようという企画。
 一応、動画も撮影しようとしたんだけれど、充電トラブルで電池の残量が足りなく、断念。
 ユーチューバー失格の大失態ではあるが、まぁ散歩自体も失敗したので問題なし。








以前は南の方から回り込んだ気がするので、反対側から回り込む作戦に。
 富士山も見守る中、適当にぐんぐん歩く。
 気付くと、沼津市に入っていたようだけれど、気にせず歩く。













適当なことろから、山に入るも・・・絶対、前回来て神社を見つけられなかった山とは別の山。
 徳倉山の氏綱ゆかりの城址のソバにあるはずなんだけれど…。
 児童公園や城址公園、別のちょっと大きめの神社もあるはずなんだけれど、多分本当に山の真裏に来てしまった気配。
 無理に山越えして、思っていた場所に至らなかった場合も考え・・・っていうか、至らない可能性のが高そうに思え、早々と見切りをつけた。





一度行ったことある場所だからと、準備をおろそかにして適当に歩いたのが敗因。
 何事も準備は大切という教訓。
 まぁ、こんなこともあろうかと・・・の、スイーツ企画なわけだ。
 山の中の切り株に腰掛けて、レっつスイーつ!









この店は、箱もカワイイの!
 台形の箱が存在感を放っていて、なんとなく、捨てられずに、うちにいくつか溜まっている。
 普通の四角い箱は捨てちゃうんだけど。













【紅ほっぺいちごタルト】

 ここ、イチゴのケーキが絶品絶品絶品。













ふんだんもりもりもりもりもりもり。
 もう、いちごいちごいちごいちごいちごいちごいちご味。
 いちごのみずみずしさのあふれる、いちごタルトっぷりにメロメロ。










紅ほっぺは期間限定だった気がするが、普通にいちごのケーキも、イチゴの存在感の大きなキュートなお店です。
 お気に入り。


















森の中、ひとりケーキを頬張るおっさん一人。














【ガトーショコラ】



















男性にもオススメとあった気がするチョコケーキ。
 ケーキを食す時、わたしの心は乙女なので、別に男性仕様のケーキである必要はないんだけれど、「ガトーショコラ」の食べ比べ的意味合いも高く。
 や。あまりに無意味な言い訳を呈したが。

















 苦いレベルのビターなチョコを、クリームがやわらげるタイプのチョコケーキ。
 まぁ基本、チョコは甘くあるべきと思うタイプではあるが、これはこれで素敵。











まぁ食べるもの食べたら山を下りる。
 実は、この後映画を観る予定もあったので、時間のゆとりもそんなに無かったのも事実。
 道が間違ってなくても、辿り着けたかも怪しかったりしたんだな実際。


 







期待への扉。

 まぁただ、すんなり帰っても面白くないので、地図上に見つけた公園を歩いてみようと考える。











トイレに行きたかったのも大きいんだけどね。
 大きな公園にトイレあり・・・散歩道の基本である。



















どう考えても、水の中を歩かせるような構造になっているように見える、立ち入り禁止看板。
 釣っているのだろうか。
 釣られるべきだっただろうか。






















河川敷がパークゴルフ場になっているようだ。
 普通の公園じゃなかったけれど、人々が集まって、一定時間楽しむ場所だから、トイレがないわけがない。
 ・・・と、端から端まで歩いてみたが・・・トイレがなかった。
 これはあれか?インドとかの神聖な河感覚で、水の中でしろって事か!?
 ・・・
 てな事で、散歩企画そのものは、失敗に終わったけれど、旨いケーキが食べられたからOK。
 誕生日の散歩は、バースデーケーキが食べられれば大成功なのである。
 (ロケ日:5月)

































 ちなみ、街の名所のめがね橋は、現在壊れて眼鏡になっていない。

2016年7月27日水曜日

「あ」んこではない スイーツを求め 彷徨う ☆ 沼津甘味探訪

 ぷち遠征、スイーツ編。
 ゲーセンの旅も、食事&ゲームときて、ちと休憩。
 ケーキを食べに行こうと、街へ向かう。
 
 ガーターベルトの壁画。
 セクシーなフェチシズムが容認されているようだ。
 沼津の地には、お目当てがあったのですね。
 ウェブサイトによると贔屓のケーキ屋さんの沼津店があるはずなのです。
 スマホで検索して、目的の地を目指す。
 目的の場所へたどり着いたんだけど・・・。
 ケーキ屋じゃなくイタリア料理屋で、しかも休みである。
 この日は平日なので、サイトに載っている定休日と異なるし・・・。
 うーん。
 検索して、別のケーキ屋さんを探す。
 ヒットした場所に向かうと…(写真なし)。
 やはり、ケーキ屋の気配がない。
 ビルの名前や周辺の店の名前からここだろうという場所は、何やら事務所みたいになっている。
 入り口前をウロウロしていたら、人が出てきてしまったので、尋ねてみたら・・・。
 ここには先週から越してきたばかりで、その前の店は解らないとのこと。
 地図上の位置は間違いないので、閉店か移転かされたんでしょう。
 無念。

 取り敢えず、近くの神社で神頼み。
 ケーキ屋さんが見つかりますように。
 境内に食い込んで、郵便差出ポストがあるのが特徴。
 検索を続けて、別の店。
 楽しい外観のよさげな店だけれど、なんかカーテンが締まっている。
 検索記事をよく読むと…『水曜定休』…今日は水曜日である。
 ホテルの喫茶室は、なかなか入りにくそうかなとスルーして、川を渡り。
 ※写真は、水曜定休だった店、カーテン半分閉まってる。


 ようやくたどり着いたフランス菓子。
 静岡県沼津市市場町19-5
PÂTISSERIE LILAS(フランス菓子 リラ)
 小さなイートインスペースもあり、ケーキは小さめで高めではある。
 店名の入った「ガトー・ド・リラ」と「ミルフィーユ」を。
 河原でいただくことに。

 よくある、穴埋めのボール紙をぐるぐる巻いたのが入っていない。
 持ち歩き時間は聞かれなかったけれど、ちゃんと保冷剤も入っている。
 しっかりリボンがかかっているのは、なにげなく嬉しい。

 まずは、ガトー・ド・リラ。
 いろんな色が観た目にも鮮やかで楽しい。
 見た目の印象に違わず、色んな味がして楽しい。


 ミルクレープじゃないタイプのパイ的ミルフィーユ。
 カスタードクリームが素敵。 
 なにより特徴は、層が横じゃなくて、縦に展開する点。

 ひょんなことから大冒険になってしまった、ケーキ屋探しの旅。
 一番気になったのは、この隠れた場所にあるのは・・・「ち」なのか「う」なのか・・・。
 フォトショップで消してみたので、みんなで好きな文字をいれよう、や。

 …スイーツ日記のオチじゃないな。