月初め恒例手抜けず。
映画編。
読書同様「勉強」縛り理系寄り。
これは「理系が恋に落ちたので証明してみた。」の劇場版を見据えてのテーマ設定。
丁度、マンガのQEDの新刊と作者が著者の小説も出ることから、これはこのテーマしかないと、映画・小説(&マンガ)総勉強テーマにそろえてみた。
理系映画も探せば沢山あるはずだが、既に買ってあって積んであるものを消費しようという根本に立ち返り、ストック中心に攻めてみた。
NHK TVドラマ「Q.E.D.証明終了」BOX
ブレイキング・バッド シーズン1 BOX
『劇場版「リケ恋 理系が恋に落ちたので証明してみた。」』
数学女子学園DVD-BOX<初回限定版>
「ヤバい経済学 」
『翔んで埼玉』
『アリータ:バトル・エンジェル』
「数学者TOMOKA 方程式を狂わせる連続アクメ体験」
テーマきっかけでもあるQEDは外せない。
テレビも欠かさず観たし、このBOXも新作で新品買って観ているんだけど、改めて再鑑賞。
日常の謎も含む映像化は珍しいのでお勧め。
「ブレイキング・バッド」は小説「これは経費では落ちません」の森若さんが楽しみにしていたドラマなので間違いないだろうと思って押さえて置いたら主人公が化学教師で化学知識を活かして活躍する話だったのでここへ持ってきた。
シーズン1は、とても中途半端なところで終わってしまい、なんだかよくわからない宙ぶらりん。
シーズン2も観なきゃわからんのか!?
「数学少女」も数学作品を検索してヒットしたドラマ。
純粋に数学で事件を解決するのは第1話だけなきがするけれど、数学を視野に入れた学園コメディ+アイドルてんこ盛り。
・・・と。
挙げたタイトルこそ少ないが、DVD-Box3つというのはかなりの量。
普段の月以上の時間鑑賞している。
なんとなく気になって買ってあった「やばい経済学」は思ったほど分かり易くもなかった。
数学作品を以前から探していて、何故かヒットしたAVをいつものようにオチに持ってきた。
AVらしい、作り込みの甘い構成ながら、女優のおそらくアドリブの演技+せりふ回しは、意外に本物っぽかった気がする。
数学とAVに共通するものがないというあたりまで含めて、変な作品でありオチ。
個々の「映画」の感想は以下のサイトに感想を登録しています。
気になるタイトルは是非チェックしてみてください。
http://www.eiga-log.com/ 映画ログ
http://www.kinenote.com/ キネノート
https://filmarks.com/ フィルマークス
あちこちで地味に活動している猿山リムが、大好きな読書や映画の感想を書いたり、ゲーム日記を書いたり、旅と散歩の紹介をしたりするブログ。 YouTubeの動画も作成しているので、そのコメンタリー日記もガンガン書いていきます!
2019年3月2日土曜日
2019年2月27日水曜日
映画を観ていたら先日行った名所がでてきた。
たまには普通に日記めいたことも書こう。
まぁ日記なのに昨日の話題だけど(流石にこの時間に今日のことは書けない)。
映画を観てきた。
まずは『翔んで埼玉』 。
この手の映画はね、駄目映画じゃなきゃダメなんだよね。
つまらなさ加減を楽しむタイプの映画。
・・・なのに、面白かった。
悔しいが普通に…いや、普通以上に面白かった。
バカを全力で作り上げている。
万人受けするネタもあるが、分かる人だけわかるネタもたくさん投入され、始終そこここでクスクス笑い声が聞こえる感じ。
先日行ったばかりの群馬の観光スポットが東京のシーンで使われていて驚いた。
ロックハート城。
パンフレットに書かれてないけど、多分ここ。
ダブルヘッダーで『アリータ:バトル・エンジェル』。
しまったなぁ、さっき面白かったからなぁ。
・・・と思ってみたら、こちらも面白かった。
一日二本観て両方とも面白いと嬉しい。
原作は日本のマンガとのこと。未読だが。
昔から日本のマンガやライトノベルをハリウッドが全力で映画化したら面白くなると思っていた。
この映画はまさに、その期待通りの作品だった。
褒めるだけで、オチのない日記になってしまったが、今日は普通の日記だからいいのだ。
まぁ日記なのに昨日の話題だけど(流石にこの時間に今日のことは書けない)。
映画を観てきた。
まずは『翔んで埼玉』 。
この手の映画はね、駄目映画じゃなきゃダメなんだよね。
つまらなさ加減を楽しむタイプの映画。
・・・なのに、面白かった。
悔しいが普通に…いや、普通以上に面白かった。
バカを全力で作り上げている。
万人受けするネタもあるが、分かる人だけわかるネタもたくさん投入され、始終そこここでクスクス笑い声が聞こえる感じ。
先日行ったばかりの群馬の観光スポットが東京のシーンで使われていて驚いた。
ロックハート城。
パンフレットに書かれてないけど、多分ここ。
ダブルヘッダーで『アリータ:バトル・エンジェル』。
しまったなぁ、さっき面白かったからなぁ。
・・・と思ってみたら、こちらも面白かった。
一日二本観て両方とも面白いと嬉しい。
原作は日本のマンガとのこと。未読だが。
昔から日本のマンガやライトノベルをハリウッドが全力で映画化したら面白くなると思っていた。
この映画はまさに、その期待通りの作品だった。
褒めるだけで、オチのない日記になってしまったが、今日は普通の日記だからいいのだ。
2019年2月12日火曜日
理系は数字で愛を語る。
たまにはブログの日記のように、ドラマの話題を語ったりしてみよう。
タイトルに惹かれて単行本で読んでいるマンガが原作。
「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
こいつが実写ドラマ化された。
これがちゃんと地上波でしかもTVK(テレビ神奈川)で放送ということで観ようとチェックしていたんだけど、うっかり初回を見逃す。
楽しみに鑑賞していたら、唐突に放送がなくなる。
???
特に最終回っぽくもなかったのになぁ…
なんて思っていたら、何事もなかったかのようにまた1話から再開する。
まぁちょうど1話見逃していたから、嬉しい復活ではあるんだけどね。
内容は、タイトル通り。
超絶理系の男女は、恋愛も定義があり判定しないと落ち着かない。
よって、証明を目指す物語。
真剣にバカなことへ取り組むタイプのコメディ。
ギャグマンガというよりは、シリアスコメディ。
実写のキャストもいい感じ。
ヒロインは、もっと冷たい感じのパーフェクト美人方がハマった気がしなくもないけど。
アイドルさんなので、デレタときの表情がかわいすぎちゃう気がしちゃう。
まぁ映像では、この位可愛い笑顔の方が絵になるんだろうけどね。
マンガ的表情を実写にすると、コントみたいになっちゃう日本の映画界。
原作のイメージ通りの表現ができる役者人は素晴らしい。
で。この「リケ恋」が映画になった。
今日観てきた。
原作は単行本でしか読んでいないけど、原作から離れた物語の様相。
こういうアプローチの実写化作品もあまりないので嬉しい。
理系vs.文系。
ともに愛を求める研修者が、対決する流れ。
ある意味、原作と真逆の着地点な映画版も面白い…。
・・・が、原作やドラマ版の予備知識抜きで楽しめるかは微妙。
そして、映画版を期に映画特番の放送はあったが・・・。
またドラマが途切れているんだが、あれはあれで完結してたんだろうか。
タイトルに惹かれて単行本で読んでいるマンガが原作。
「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
こいつが実写ドラマ化された。
これがちゃんと地上波でしかもTVK(テレビ神奈川)で放送ということで観ようとチェックしていたんだけど、うっかり初回を見逃す。
楽しみに鑑賞していたら、唐突に放送がなくなる。
???
特に最終回っぽくもなかったのになぁ…
なんて思っていたら、何事もなかったかのようにまた1話から再開する。
まぁちょうど1話見逃していたから、嬉しい復活ではあるんだけどね。
内容は、タイトル通り。
超絶理系の男女は、恋愛も定義があり判定しないと落ち着かない。
よって、証明を目指す物語。
真剣にバカなことへ取り組むタイプのコメディ。
ギャグマンガというよりは、シリアスコメディ。
実写のキャストもいい感じ。
ヒロインは、もっと冷たい感じのパーフェクト美人方がハマった気がしなくもないけど。
アイドルさんなので、デレタときの表情がかわいすぎちゃう気がしちゃう。
まぁ映像では、この位可愛い笑顔の方が絵になるんだろうけどね。
マンガ的表情を実写にすると、コントみたいになっちゃう日本の映画界。
原作のイメージ通りの表現ができる役者人は素晴らしい。
で。この「リケ恋」が映画になった。
今日観てきた。
原作は単行本でしか読んでいないけど、原作から離れた物語の様相。
こういうアプローチの実写化作品もあまりないので嬉しい。
理系vs.文系。
ともに愛を求める研修者が、対決する流れ。
ある意味、原作と真逆の着地点な映画版も面白い…。
・・・が、原作やドラマ版の予備知識抜きで楽しめるかは微妙。
そして、映画版を期に映画特番の放送はあったが・・・。
またドラマが途切れているんだが、あれはあれで完結してたんだろうか。
2019年2月2日土曜日
2019年1月の映画枠 ~亥年にイノシシ映画祭~
月初め恒例系【映画枠】。
去年あたりから、一月は干支の映画の祭り。
今年は亥年でイノシシ祭り!・・・は、ちと厳しいので、豚やオークも含めちゃおう映画祭。
で。まぁ、開催してみたら、イノシシも結構あったや。
「人喰猪、公民館襲撃す!」
「不良番長 猪の鹿お蝶」
「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」
『エンジェル、見えない恋人』
「シャーロットのおくりもの」
「オークに孕むまで輪姦種付け中出しレイプされる美少女たち」
「武装魔獣軍団 オークス」
「SEX&禅」
しょっぱなのイノシシ映画っぷりに、今年はこれ一本でいい気がするレベル。
イノシシ怪獣の話と解釈してもいい。
そして日本のイノシシには「猪鹿蝶」があったか!と盲点を突かれた、「猪の鹿お蝶」原作は共通しているようなんだけど、全くの別物。
劇場映画を挟んで、ブタ映画。
「ベイブ」も見たかったけれど、また12年後かな。
で。オチをつけたく敢えてのAV。
ライトノベルなどヲの字の文化では、時折語られるシチュエーション。
オークに凌辱される女騎士シーンを実写で表現したAVだけど、ツボは全く押さえていない。
・・・で。オーク映画ってAVしかないのか!?
と念のため検索してみたらヒットしたオーク映画で締め。
昨年末に読んだ「鉄鼠の檻」が『禅』をテーマにしていたので、タイトルに『禅』の入った映画も観たけれど、禅は全然見当たらずセックス過多だった。
※や。禅っぽいのもなくもなかったけど、禅は全然ない方がリズムが良い故。
イノシシ映画といえば「もののけ姫」、ブタ映画といえば「紅の豚」何てのもありはするんだけどね。
多分たくさん売れていると思うので、在庫がだぶついて値崩れしていてもおかしくないのに、中古でも結構の値段がするのしか見つからず、見送る。
12年後にはもう少し安くなっていることだろう。
・・・や。まぁ、別に亥年以外にブタ映画観てもいいんだけどね。
去年あたりから、一月は干支の映画の祭り。
今年は亥年でイノシシ祭り!・・・は、ちと厳しいので、豚やオークも含めちゃおう映画祭。
で。まぁ、開催してみたら、イノシシも結構あったや。
「人喰猪、公民館襲撃す!」
「不良番長 猪の鹿お蝶」
「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」
『エンジェル、見えない恋人』
「シャーロットのおくりもの」
「オークに孕むまで輪姦種付け中出しレイプされる美少女たち」
「武装魔獣軍団 オークス」
「SEX&禅」
しょっぱなのイノシシ映画っぷりに、今年はこれ一本でいい気がするレベル。
イノシシ怪獣の話と解釈してもいい。
そして日本のイノシシには「猪鹿蝶」があったか!と盲点を突かれた、「猪の鹿お蝶」原作は共通しているようなんだけど、全くの別物。
劇場映画を挟んで、ブタ映画。
「ベイブ」も見たかったけれど、また12年後かな。
で。オチをつけたく敢えてのAV。
ライトノベルなどヲの字の文化では、時折語られるシチュエーション。
オークに凌辱される女騎士シーンを実写で表現したAVだけど、ツボは全く押さえていない。
・・・で。オーク映画ってAVしかないのか!?
と念のため検索してみたらヒットしたオーク映画で締め。
昨年末に読んだ「鉄鼠の檻」が『禅』をテーマにしていたので、タイトルに『禅』の入った映画も観たけれど、禅は全然見当たらずセックス過多だった。
※や。禅っぽいのもなくもなかったけど、禅は全然ない方がリズムが良い故。
イノシシ映画といえば「もののけ姫」、ブタ映画といえば「紅の豚」何てのもありはするんだけどね。
多分たくさん売れていると思うので、在庫がだぶついて値崩れしていてもおかしくないのに、中古でも結構の値段がするのしか見つからず、見送る。
12年後にはもう少し安くなっていることだろう。
・・・や。まぁ、別に亥年以外にブタ映画観てもいいんだけどね。
個々の「映画」の感想は以下のサイトに感想を登録しています。
気になるタイトルは是非チェックしてみてください。
http://www.eiga-log.com/ 映画ログ
http://www.kinenote.com/ キネノート
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2018年11月18日日曜日
熊野~釜山。
や。
まだ観てないし、観るかどうか微妙なラインなんだけど・・・。
クマのぬいぐるみ物は好きな方なんで、どうしようかなぁ。
トレーラーなんかで観る「ぷー」のセリフが、なんとなくリチャード・ギアの「ハチー」を彷彿とさせる。
・・・ただ、限りなくわたしの好きじゃないタイプの映画な気がするのよね。
わたしがハリウッドで映画の仕事をしてたら、すぐに企画書出すんだけどな。
『テッドと子供の頃の僕』
まだ観てないし、観るかどうか微妙なラインなんだけど・・・。
クマのぬいぐるみ物は好きな方なんで、どうしようかなぁ。
トレーラーなんかで観る「ぷー」のセリフが、なんとなくリチャード・ギアの「ハチー」を彷彿とさせる。
・・・ただ、限りなくわたしの好きじゃないタイプの映画な気がするのよね。
わたしがハリウッドで映画の仕事をしてたら、すぐに企画書出すんだけどな。
『テッドと子供の頃の僕』
2018年7月23日月曜日
死霊の呪詛の物語。
先々週。
駅メモのとあるミッション絡みで津田沼方面へ。
ランチを食べに。
店を探すのも面倒だったので、近くの喫茶店で済ませることに。
ウィンドウサンプルのハンバーグステーキに魅かれて入店。
メニューを広げ、イタリアンハンバーグか、和風ハンバーグで悩んでいるうちにオーダーを取りに来られてしまった。
とっさに「カツカレー、セットで」。
そんな日もある。
ランチセットで+290円でドリンクがつく。
ドリンクのみつくセットにしては高い料金設定な気もするが、ベースが喫茶店の様なので本格的なドリンクがつくのだろう。
・・・と思っていたら、けっこう小さめなグラスに注がれた紅茶が来た。
茶葉が本格的だったのだろう。
駅メモミッション絡みで、無意味に羽田空港を経由して新宿へ。
500以上のメモリーで取ってない駅があったからなんだけどね。
18時30分からのゾンビ映画が見たかったため、いろいろ調節してやってきた。
一日3回、14時30分・16時30分・18時30分と上映。
16時には映画館に到着。
16時30分の回でも間に合ったらいいなと…見ると…18時30分の回まですべて満席の張り紙。
平日なのに凄いな。
急きょ予定を組み替えて、こんな場合に備えて考えてあった第二次候補に移行。
昭島の映画館で上映中の別のゾンビ映画。
ただ、上映時間が遅いため、ミカドで時間調節。
平日の夕方なんてラッシュタイムなんて電車に乗りたくないし。
まぁ逆算していい時間の19時ごろの電車もそこそこ満員だったけどね。
「トウキョウ・リビングデッド・アイドル」鑑賞。
割と面白かった。
先週。
新宿の映画館。
この週から、一日一回の上映になったゾンビ映画。
平日の朝10時30分。
まぁ大丈夫だろう。
逆算していい時間のロマンスカーで向かう予定が、満席で取れず、急遽新幹線で品川経由で新宿へ入る。
前の週に一回来ていることもあり、特に迷うこともなく映画館が見えてきた。
パチンコ屋の開店を待つ人々を横目に映画館へ向かう。
エレベーターの前には一人の男性。
まぁ焦ることもない。
到着する頃には女性二人が前に並び、4人を乗せた昇降機は映画館フロアへ。
最初に並んでいた男性がカウンターへ。
受付の店員さんが申し訳なさそうに言う。
「最後の3席です」
・・・
「エレベーターに乗り込んだ順番でお願いします」
男性 女性 女性 で3人。
平日の午前中でゆとりをもって到着して駄目かぁ。
満席で一回見送った映画は以前あったけど、ここまで観られなかった映画ははじめてだ。
リベンジするかは未定。
DVD待つのが確実な気もするけどね。
駅メモのとあるミッション絡みで津田沼方面へ。
ランチを食べに。
店を探すのも面倒だったので、近くの喫茶店で済ませることに。
ウィンドウサンプルのハンバーグステーキに魅かれて入店。
メニューを広げ、イタリアンハンバーグか、和風ハンバーグで悩んでいるうちにオーダーを取りに来られてしまった。
とっさに「カツカレー、セットで」。
そんな日もある。
ランチセットで+290円でドリンクがつく。
ドリンクのみつくセットにしては高い料金設定な気もするが、ベースが喫茶店の様なので本格的なドリンクがつくのだろう。
・・・と思っていたら、けっこう小さめなグラスに注がれた紅茶が来た。
茶葉が本格的だったのだろう。
駅メモミッション絡みで、無意味に羽田空港を経由して新宿へ。
500以上のメモリーで取ってない駅があったからなんだけどね。
18時30分からのゾンビ映画が見たかったため、いろいろ調節してやってきた。
一日3回、14時30分・16時30分・18時30分と上映。
16時には映画館に到着。
16時30分の回でも間に合ったらいいなと…見ると…18時30分の回まですべて満席の張り紙。
平日なのに凄いな。
急きょ予定を組み替えて、こんな場合に備えて考えてあった第二次候補に移行。
昭島の映画館で上映中の別のゾンビ映画。
ただ、上映時間が遅いため、ミカドで時間調節。
平日の夕方なんてラッシュタイムなんて電車に乗りたくないし。
まぁ逆算していい時間の19時ごろの電車もそこそこ満員だったけどね。
「トウキョウ・リビングデッド・アイドル」鑑賞。
割と面白かった。
先週。
新宿の映画館。
この週から、一日一回の上映になったゾンビ映画。
平日の朝10時30分。
まぁ大丈夫だろう。
逆算していい時間のロマンスカーで向かう予定が、満席で取れず、急遽新幹線で品川経由で新宿へ入る。
前の週に一回来ていることもあり、特に迷うこともなく映画館が見えてきた。
パチンコ屋の開店を待つ人々を横目に映画館へ向かう。
エレベーターの前には一人の男性。
まぁ焦ることもない。
到着する頃には女性二人が前に並び、4人を乗せた昇降機は映画館フロアへ。
最初に並んでいた男性がカウンターへ。
受付の店員さんが申し訳なさそうに言う。
「最後の3席です」
・・・
「エレベーターに乗り込んだ順番でお願いします」
男性 女性 女性 で3人。
平日の午前中でゆとりをもって到着して駄目かぁ。
満席で一回見送った映画は以前あったけど、ここまで観られなかった映画ははじめてだ。
リベンジするかは未定。
DVD待つのが確実な気もするけどね。
2017年8月19日土曜日
ゲームと映画とゲームセンターの旅。
ここのところ、旅に出てないな。
・・・って事で、旅立ちました。
まぁ大した移動でもないんだけどね。
去年はね「駅メモ」絡みで、旅に出る機会も少なくなかったんだけどね。
ちょっとだけ遠い駅に行ってチェックする・・・ついでに、その近辺を歩いて見よう的な旅。
・・・なんだけど、最近の「駅メモ」は駅にとどまらず、観光スポットまで焦点を当ててチェックしてみようとかなイベントを始めだしたのね。
なんかね、そこまで指定されたくないのよね。
この地を訪れたら、こことこことここの名所を巡ってみよう!的なのは、なぁ。
まぁ旅慣れない多くのユーザーは、何があるかもわからない駅に行くより、名所まで指定してもらった方がやりがいあるのかもしれないけれど。
神奈川県の全駅制覇に向けて、「南武線」がほとんどチェックされてなかったので、南武線を攻める。
始点から終点まで乗っても、全駅制覇できない構造なことに途中で気付いた。
川崎から乗り、終点「立川」は、ちょうど駅メモの別の企画の場所でもある。
アニメかなんかのロケ地巡りで、駅ではないスポットを巡る必要のあるイベント。
つい何行か前に、否定していタイプのイベントね。
時間的に全部回るのは厳しそうだけど、取りあえずいくつか試してみることにする。
観光地と違ってロケ地は、巡りがいのあるスポットといえるし。
元ネタ知らんけど。
・・・なるほど。報酬がいいのか。
このゲームの中で、割と苦労しないと手に入らない女の子キャラたちが、その場へ行くだけで手に入る。
うーん。でもゲーム内報酬が魅力的でも、近場ならともかく、遠征してまで指定された名所を巡りたくはないかなぁ。
実は、ケツカッチン散歩。
新宿で16時から見たい映画があり、雑に検査したら立川から新宿まで快速で30分弱かかるらしい。
映画が観たくて家を出て「南武線」と「立川」はオマケなので、映画に間に合わないのは残念すぎる。
・・・が、15時20分ぐらいに立川駅に辿り着いた時には、ちょうどいい電車はなく、16時に新宿に辿り着けそうにない。新宿に着いたところで、映画館に辿り着かないといけないわけで。
それでも、一番早くつけそうな電車に乗り込み、車内アナウンスを頼りに巧い事乗り換えたら、何とか15時50分ぐらいに新宿着。
ここから、始めて行く映画館を探して辿り着かないといけない。
自分の位置が不安定なスマホの地図に苛立ちながら、手探り速足で歩くと、奇跡的にすぐ映画館を見つけられた。
映画のタイトルもうろ覚えだったけれど、検索している時間はないので、受付のお姉さんに「16時からのゾンビの映画をお願いします」と雑な買い方をした。
「はい『クロージング・ナイト』ですね。」
・・・ということで、「クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場」鑑賞。
座席に着いたとたん照明が落ち、予告抜きで本編が始まった。
セーフ。
内容は、各種映画感想サイトに登録しました。
鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
映画ログ
http://www.eiga-log.com/
キネノート
http://www.kinenote.com/
フィルマークス
https://filmarks.com/
鑑賞後、折角新宿に来たんだから、高田馬場へ行ってみようと、歩く。
満員電車嫌いなので、すし詰めに会うぐらいなら、30分程度歩いたほうが楽。
「高田馬場ゲーセンミカド」
伝説のゲームセンター。
折角ミカドに来たので、普段できないタイプのゲームを中心にいろいろ触る。
家庭用にないものを中心に、その他も触りつつ。
「ストリートファイターEX2」はケンでクリアできた。
配信で観た、脱衣テイストの海外製ギャルキャラシューティングも触ったけれど、脱衣まで至らず。
シューティング好きだけど苦手なのよね。
「弾丸フィーバロン」「ぐわんげ」など、いろいろ触った。
シューティングゲームもシステム理解しないと、楽しめない。
「ぐわんげ」の式神とかちゃんと理解して操れたら楽しいだろうな。
この日、しまむらの「ファイナルファイトTシャツ」来ていたんだけど、さすがにミカドにFFのTシャツはそのまんま過ぎて恥ずかしかった。
知り合いでもいれば別だけどね、何だあの浮かれているおっさんはとか思われたんだろうな。
取り敢えず、ほぼ毎日行われているゲーム大会のさわりだけ見て帰宅。
スマホゲームと映画とアーケードゲームな一日でした。
・・・って事で、旅立ちました。
まぁ大した移動でもないんだけどね。
去年はね「駅メモ」絡みで、旅に出る機会も少なくなかったんだけどね。
ちょっとだけ遠い駅に行ってチェックする・・・ついでに、その近辺を歩いて見よう的な旅。
・・・なんだけど、最近の「駅メモ」は駅にとどまらず、観光スポットまで焦点を当ててチェックしてみようとかなイベントを始めだしたのね。
なんかね、そこまで指定されたくないのよね。
この地を訪れたら、こことこことここの名所を巡ってみよう!的なのは、なぁ。
まぁ旅慣れない多くのユーザーは、何があるかもわからない駅に行くより、名所まで指定してもらった方がやりがいあるのかもしれないけれど。
神奈川県の全駅制覇に向けて、「南武線」がほとんどチェックされてなかったので、南武線を攻める。
始点から終点まで乗っても、全駅制覇できない構造なことに途中で気付いた。
川崎から乗り、終点「立川」は、ちょうど駅メモの別の企画の場所でもある。
アニメかなんかのロケ地巡りで、駅ではないスポットを巡る必要のあるイベント。
つい何行か前に、否定していタイプのイベントね。
時間的に全部回るのは厳しそうだけど、取りあえずいくつか試してみることにする。
観光地と違ってロケ地は、巡りがいのあるスポットといえるし。
元ネタ知らんけど。
・・・なるほど。報酬がいいのか。
このゲームの中で、割と苦労しないと手に入らない女の子キャラたちが、その場へ行くだけで手に入る。
うーん。でもゲーム内報酬が魅力的でも、近場ならともかく、遠征してまで指定された名所を巡りたくはないかなぁ。
実は、ケツカッチン散歩。
新宿で16時から見たい映画があり、雑に検査したら立川から新宿まで快速で30分弱かかるらしい。
映画が観たくて家を出て「南武線」と「立川」はオマケなので、映画に間に合わないのは残念すぎる。
・・・が、15時20分ぐらいに立川駅に辿り着いた時には、ちょうどいい電車はなく、16時に新宿に辿り着けそうにない。新宿に着いたところで、映画館に辿り着かないといけないわけで。
それでも、一番早くつけそうな電車に乗り込み、車内アナウンスを頼りに巧い事乗り換えたら、何とか15時50分ぐらいに新宿着。
ここから、始めて行く映画館を探して辿り着かないといけない。
自分の位置が不安定なスマホの地図に苛立ちながら、手探り速足で歩くと、奇跡的にすぐ映画館を見つけられた。
映画のタイトルもうろ覚えだったけれど、検索している時間はないので、受付のお姉さんに「16時からのゾンビの映画をお願いします」と雑な買い方をした。
「はい『クロージング・ナイト』ですね。」
・・・ということで、「クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場」鑑賞。
座席に着いたとたん照明が落ち、予告抜きで本編が始まった。
セーフ。
内容は、各種映画感想サイトに登録しました。
鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
映画ログ
http://www.eiga-log.com/
キネノート
http://www.kinenote.com/
フィルマークス
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鑑賞後、折角新宿に来たんだから、高田馬場へ行ってみようと、歩く。
満員電車嫌いなので、すし詰めに会うぐらいなら、30分程度歩いたほうが楽。
「高田馬場ゲーセンミカド」
伝説のゲームセンター。
折角ミカドに来たので、普段できないタイプのゲームを中心にいろいろ触る。
家庭用にないものを中心に、その他も触りつつ。
「ストリートファイターEX2」はケンでクリアできた。
配信で観た、脱衣テイストの海外製ギャルキャラシューティングも触ったけれど、脱衣まで至らず。
シューティング好きだけど苦手なのよね。
「弾丸フィーバロン」「ぐわんげ」など、いろいろ触った。
シューティングゲームもシステム理解しないと、楽しめない。
「ぐわんげ」の式神とかちゃんと理解して操れたら楽しいだろうな。
この日、しまむらの「ファイナルファイトTシャツ」来ていたんだけど、さすがにミカドにFFのTシャツはそのまんま過ぎて恥ずかしかった。
知り合いでもいれば別だけどね、何だあの浮かれているおっさんはとか思われたんだろうな。
取り敢えず、ほぼ毎日行われているゲーム大会のさわりだけ見て帰宅。
スマホゲームと映画とアーケードゲームな一日でした。
2017年2月11日土曜日
相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
★★☆☆☆
2017年02月11日 鑑賞
劇場映画 TOHO
2017 日本
東映
120分
監督
橋本一
脚本
太田愛
キャスト
水谷豊 反町隆史 山口まゆ
映倫 G
あなたは、生きるべきです。
おっぱい
まぁない。
ゲーム
まぁない。
珍しく初日の午前中に鑑賞。
ミステリが好きなので、テレビの推理ドラマは見られない。
あまりに雑で、粗ばかりなものが多いので、観て居なれないから。
そんな中、割とちゃんとしているミステリが相棒という位置づけ。
ただ、劇場版は今まで全く見ていなかった。
テレビドラマの劇場版の場合、別に順番意識しなくてもいいかなとも思っていきなり4を観ようかとも思ったんだけど・・・。
先に1と2は観ておいたほうがいいらしいという噂を聞き(たぶんテレビ放映されるからという程度の意味だと思う)DVDで一応その二つは鑑賞。
4に臨む。
まぁサブタイトル通り、スケールの大きな話。
テロリストの狙いを推理して先回りして云々。
スケールの大きな話を映画時間枠で語るので、無理も出てくるのかな。
わたしの好きな、流れとは大きく外れ、大分ご都合の見え隠れする展開な事件な印象。
初日からこんなこと言うのもあれだけど、まぁわたしが、読まれている数一ケタの日記で言ったところで影響はないだろうけど、ごにょごにょ。
まぁ好みじゃなかった。
スケールの大きな事件が好きな人には、ばっちりとは思う。
もっと小さなスケールで、緻密で些細な事件のほうが好きなんだよね。
右京のキャラ的にも、細かいことが気になる人なんだし、ミステリ好きとしては、劇場版ほどの舞台なら、名探偵(探偵役という意味)vs.名犯人の激突が観たいんだよね。
予習で見た、1や2も大掛かりな話で・・・。
うむ。わたしと相棒劇場版の相性はかなり悪いようだと悟った一本でした。
祝日で初日とはいえ午前中という時間から、客層はシニア層が強めで、ファミリー層も。
全年齢対象のGで、子供も見るとなると、緻密な頭脳性は成程厳しいのかもしれない。
カップル系を含む若い層は少なく感じたけれど、そこそこいたかも。
かくいうわたしも、弟と母も一緒の家族鑑賞だったわけだけどね。
☆三つ以上の良かった点☆
・ハイドアンドシーク
・米沢さんと尊くんの登場。
・vs.テロリスト
☆猿山式キャッチコピー☆
劇場版。
2016年12月9日金曜日
ジムノペディに乱れる
ジムノペディに乱れる
★★☆☆☆
2016年12月01日 鑑賞
劇場映画 シネマ・ジャック&ベティ
2016 日本
日活
83分
監督
行定勲
脚本
行定勲
堀泉杏
キャスト
板尾創路 芦那すみれ 風祭ゆき
映倫 R18+
大人になっても、
男は愛の未熟者。
おっぱい
ポルノ映画だから無いわけがない
ゲーム
本質的には無し
【日活】感想。
遊びをクリエイトする。
ナムコが提供の面白いラジオ番組があった。
リスナーからのネタ投稿が面白く、いろいろ勉強になった(お笑いの)。
学校で話題になり、毎週楽しみに聞いていた。
深夜ラジオは電波の入りが悪いわけで。
オープニングから聞くために、早めにラジオをつけてチューニングを合わせる。
そこから流れる、なまめかしいメロディに載せて、女性のお色気ボイス。
女性声優アイドルの番組で、アイドル枠なんだけど、ポルノアニメのジュニア版という際どい層をターゲットにしたアニメタイアップアイドルなので、下ネタOKアイドルなわけだ。
途中から、どっち目当てだかわからないぐらいのコンボで鑑賞してたお色気ラジオ。
「唇からお過激」という、日常の何気ない行動を色っぽくエロっぽく語り、全然エロくありませんでした!ってオチにつなげるネタ。
このコーナーによく使われていたのが、サティのジムノペディ。
ながい前振り。
12月1日は映画の日だから映画を観よう!と、ミニシアター系をチョイスし、タイトル群の中からなんとなく目を引いた「ジムノペディ」の文字に、淡い思い出を浮かべつつチケットを買ったら・・・。
本当にポルノ映画だった。
日活ロマンポルノリブートという企画で、新生ポルノ映画の世界へ。
映画館でポルノ映画を観たのは初めて。
映画館ジャック&ベティは、ジャックシアターとベティシアターに分かれていて、この映画は「ベティ」での上映。
女の子の部屋で、ポルノ映画を鑑賞するという趣向にドキドキ。
落ち目の映画監督が、次々相手を変え、性交渉に持ち込む映画。
ライトノベルより安易な流れかな。
まぁライトノベルの主人公は、モテてもヤラないけれど、ポルノ映画の主人公はヤッテからモテる。
感情移入とかできないレベルで、や、流石にそりゃできないだろ的な。
じゃあ純粋にエロ描写にモゾモゾできるかというと、そっち期待ならAV観た方がいいわけで。
いろいろ解説を読むと、作中の監督は「愛」を探していたらしいけれど、そんな風には読み取れなかったなぁ。
ジムノペディってエロいの?
気になって、調べてみたらギリシャの裸祭り「ジムノペディア」が起源らしい。
ただこの裸は、大勢の青少年が裸でナンチャラらしいので、男女の営みというワケでもなさそうなのよね。
例によって、鑑賞メーターに対応していなかったため、早めにこちらに記録。
なんかね、読書メーターはリニューアルされたんだけど…リニューアルとかいいから、鑑賞メーターを機能させてほしい所なのよね。
あと、ゲームメーターもリブートして欲しい。
なんか使い勝手悪すぎで、登録も検索も面白くないのよね。
ここで愚痴っても何にもならないけれど。
☆三つ以上の良かった点☆
・芦那すみれ
・岡村いずみ
・風祭ゆき
☆猿山式キャッチコピー☆
そして朝が来る。
ラベル:
【映画】
場所:
シネマ・ジャック&ベティ
2016年10月27日木曜日
クリーピー 偽りの隣人
クリーピー 偽りの隣人
CREEPY
★☆☆☆☆
2016年7月6日 鑑賞
劇場映画
2016 日本
松竹=アスミック・エース
監督
黒沢清
脚本
黒沢清
池田千尋
キャスト
西島秀俊 竹内結子 香川照之
映倫 G
あの人、
お父さんじゃありません。
全然知らない人です。
おっぱい
確かなかったと思う
ゲーム
確かなかったと思う
【奇妙】感想。
予告のセンスが良く、これは面白そうなミステリだとワクワクして、これは観なくちゃ!と、確かどこか遠征して鑑賞した一本。
キャッチコピーの所にもある「全然知らない人です」とか、怖いじゃん。
映画のテーマはサイコパスらしいんだけど・・・。
全編、なんとなくと雰囲気で語られる。
ひょっとすると、ツッコミの無いコメディで、ギャグ映画と解釈するのが正しいのかもしれない・・・と、思っちゃうほど出鱈目。
貶すだけの感想は嫌いなので、一生懸命考えたんだけど、考えれば考えるほど、粗しか見つからない。
思わせぶりなセリフのすべてに、特段深い意味は無く、予告編を面白くするためにあるような印象。
原作未読で、映画が酷い出来だと、原作は面白かったんだろうなと、読んでみたくなることが多いんだけど、この映画に関しては、原作も読まなくていいやと思っちゃった。
勿論ね、緻密な計算と綿密な裏設定が根底にあるけれど、わたしがそれを全然読み取れない理解力の無い奴という事もあるかもしれないから、わたしの感想を鵜呑みにするのもアレだけど。
原作か、映画か、もしくはその両方が、こういうスタイルの作り手なんだろうね。
☆三つ以上の良かった点☆
・登場人物ほぼ全員何も考えていない
・勘と雰囲気で推理するミステリ
・真剣なご都合主義
☆猿山式キャッチコピー☆
考えるだけバカバカしいけれど、多分ギャグではないサスペンス。
2016年10月15日土曜日
バージン・ゾンビ
バージン・ゾンビ
A VIRGIN AMONG THE LIVING DEAD
AMONG THE LIVING DEAD [米]
CHRISTINA, PRINCESSE DE L'EROTISME
ZOMBIE 4: A VIRGIN AMONG THE LIVING
★☆☆☆☆
2016年7月05日 鑑賞
DVD
1971 フランス/ベルギー
監督
ジェス・フランコ
脚本
ポール・ダレ
ジェス・フランコ
キャスト
クリスティーナ・フォン・ブラン ブリット・ニコルズ ハワード・ヴァーノン
おっぱい
割と頻繁に
ゲーム
なし
【完全】感想。
「無修正完全版」とのこと。
監督とかの知識も無く、ただただゾンビ映画としての期待のみで鑑賞。
原題にもLIVING DEADと入っているが所謂ゾンビは登場しない。
よくわからない導入から、よくわからない展開を経て、よくわからないまま…。
女性の全裸や性的なシーンは大量に有り。
単純に残虐なシーンは、殆んど無い。
父親の遺産について話があると誘われて、単身謎の古城へホイホイ出かけた美女が、襲われる映画。
・・・って書くと、エロ作品のようだけど、実際裸シーンも多く遠からず。
悪人に性的に犯されるか、人外に魔界的に襲われるかの違いで本質は同じ気もしなくもない。
ただ、基本意味が解らない。
意味が解らないから、全編全然怖くない。
所謂ゾンビのシーンを足した別バージョンもまるまる一本収録されている。
編集しました感が爆発の変なバージョン。
元々意味不明な展開に、更に変なシーンを足して、意味不明度を増加させているだけな気もする。
ディレクターズカット版だから意味不明なのかな。
変な編集はスペシャル版で、他の編集もあるらしい。
エログロ系の調節だけって記述も見つけたけれど・・・。
よくわからなさっぼさを堪能するにはいい塩梅。
よくわからない映画を観て、わかった風に語ると、通っぽいし。
や。わたしはそれほど通じゃなくてもいいから、わからんと言っちゃう。
わからない映画を悪く言うこともできないけれど、分かりにくいというのも一つの特徴であることは確かなので・・・。
まぁ変な映画であることは確かだ。
ちなみに、検索すると「ばーじんゾンビ」という日本のエロマンガもヒットする。
何故か、自分のスペルマにだけ、ゾンビを治療する力を持った主人公が、ゾンビの治療&予防を施して回る物語。
☆三つ以上の良かった点☆
・美女を誘い出し詐欺に書ける映画。
・ふんだんにあるエッチシーン。
・素人が観てもわかる使いまわし編集のスペシャル版。
☆猿山式キャッチコピー☆
ゾンビ式おれおれ詐欺。
2016年10月8日土曜日
メニルモンタン 2つの秋と3つの冬
メニルモンタン 2つの秋と3つの冬
2 AUTOMNES 3 HIVERS
2 AUTUMNS, 3 WINTERS
★☆☆☆☆
2016年6月29日 鑑賞
劇場映画 キネカ大森
2013 フランス
東風=gnome
90分
90分
監督
セバスチャン・ベベデール
脚本
セバスチャン・ベベデール
キャスト
ヴァンサン・マケーニュ モード・ウィレール 武田絵利子
幸せな結末が、
待っているはず
おっぱい
なし
ゲーム
確かない
【街路】感想。
「リザとキツネと恋する死者たち」を見逃しそうになり慌てて検索して上映している劇場を見つけ、ひとつヒットした。
今時珍しい2本立てでの上映をしていて、セットで上映されていたのがこの作品。
もちろん、「リザと~」だけで出てもいいわけだけど、折角だし勿体ない。
明らかに、わたし好みの作品ではないけれど・・・。
ただ逆に言えば、こんな機会でもない限り絶対観ない映画というワケでもある。
折角の出会いは大事にしようと、続けて鑑賞決行。
中年引きこもりが、美女と出会って、つきあって・・・な話。
ある意味ファンタジーで、ある意味現実的な、ハッピーで残酷な恋愛映画。
現代フランスのメニルモンタンって街を舞台にした映画。
ファンタジーと言っても、冴えないおっさんが美女とくっつく構造を皮肉っただけで、魔法とか妖精が出てくるわけではない。
友情と愛情と、現実。
まぁ中年って言っても、だいぶとしし・・・げほげほ、や。わたしは永遠の19才だけどね。
☆三つ以上の良かった点☆
・中年引きこもりの栄華。
・フランスにも中年引きこもりっているんだ。
・大変だな。
☆猿山式キャッチコピー☆
フランス式引きヲタニートの一生。
2016年9月27日火曜日
リザとキツネと恋する死者たち
リザとキツネと恋する死者たち
LIZA, A ROKATUNDER
LIZA THE FOX-FAIRY
★★★☆☆
2016年6月29日 鑑賞
劇場映画 キネカ大森
2014 ハンガリー
33BLOCKS
98分
監督
ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ
脚本
ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ
バーリント・ヘゲドゥーシュ
キャスト
モーニカ・バルシャイ デヴィッド・サクライ ゾルターン・シュミエド
容疑者リザ30歳。独身。歌うユーレイと同居中
おっぱい
なし
ゲーム
確かない
【幽霊】感想。
変な日本をテーマにした映画という事で、チェックしていた映画。
観に行くタイミングを逃し、もうやっている小屋ないかな…と、探したら、別の映画で先日舞台あいさつに出くわした大森の劇場がヒットした。
これも何かの縁と、またまた映画遠征。
主人公は金持ち宅に住み込みで専属看護師をつとめる女性。
働きづめで、仕事以外何もなかった彼女。
恋に恋する主人公の恋のバイブルは、奥さまから戴いた日本の小説。
小説のような恋がしたい・・・旦那様も無くなり少し時間のできたリザは、取り敢えず、男性ならだれでもいいから恋してみたいお年ごろ。
さて。
この屋敷には、日本人の幽霊が棲んでいて・・・。
リザが恋する男は、次から次に死んでゆく。
・・・で、この日本人の幽霊「トミー谷」。
日本歌謡を得意として歌って踊る幽霊であり、日本歌謡の日本歌謡っぷりが大絶賛の嵐なわけだけど・・・。
申し訳ないけれど、日本歌謡は割と好きなわたしから見ると、全然日本歌謡っぽくないんだよなぁ。
まぁ日本歌謡ってか、昭和歌謡?どっちにしろ、ぽく無い。
普通に、インド歌謡な感じなんだけど、昭和歌謡に聞こえた人が大勢いるようなので、どちらを信じるかはお任せします。
かなりセンスのいいタイトルだけど、かなり内容に即していない。
6番目の死者は、序盤に死ぬべきだと思った。
ちなみに、昨日の日記で書いたカメラを無くした話題。
落とした可能性のある一番濃厚な場所が、この映画館なんだ。
でも、翌日電話で問い合わせしてみたけど、届いていないとのことで…。
まぁここに至るまでの電車の中に落とした可能性も高いんだけどね。
☆三つ以上の良かった点☆
・トミー谷は、そろばんを楽器にはしない。
・男ならだれでもいい、リザの恋心。
・変で微妙な日本感。
☆猿山式キャッチコピー☆
恋に恋する30歳のリザが、日本の小説に心酔し、人生の伴侶を探す物語。
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