思い立って埼玉へ。
群馬経由で行く。
駅メモ絡みで、埼玉の未制覇路線を優先すると、高崎経由になる。
どうせなら小田原から一本で高崎入りしたい。
すると、10時ぐらいに電車があるのだが、それに乗るとゲーム展に間に合わない。
・・・って事で、4時台の電車で高崎へ。
八高線で越生まで、越生線で坂戸まで。
そこから色々駆使して西川口からバスで・・・
『彩の国ヴィジュアルプラザ』・・・や『彩の国ビジュアルプラザ』だったようだ。
・・・検索しても出ないわけだ・・・。
まぁNHKの一部みたいな印象。
映像体験施設の特別展的な感じで『あそぶゲーム展』が催されていたので行ってみた。
実機展示がなされ、入場料(大人510円)で遊び放題。
まぁもちん、並んでいたら交代ね制。
祝日のゲームイベントにしては空いている印象ではあるが、そこそこの人の入り。
家庭用、業務用、パソコン、同人ゲームなど、一通り展示はされている。
対戦格闘ゲームを語るなら、対戦筐体は必要と思うけれど…なかった。
・・・故に、ソロ参戦者は触りにくい状態。
空いていても、ゲーム途中で席立たれていると他人のゲームの残りを消費して席を立たねばならない状況もあり、厳しい。
ここは、対戦台で見知らぬ来場者たちと対戦をしやすい状況を作ってこその企画だと思うんだけどなぁ。
筐体のメンテナンスは結構悪い。
記念撮影はOKだけど、プレイ画面の撮影は禁止という謎規制。
動画撮影もNGなわりにSNSでの拡散は希望するという・・・ね。
レイフォース
怒首領蜂
どこでもいっしょ
レッドアラーム
わたしが触ったタイトルはこんなものかな。
ヤリコミストとして「ソウルキャリバー」も触ってみたかったんだけど、うまいことあかずに。
まぁゲーセンの雰囲気といっても、ギャラリーがつく環境でもない。
要所要所で、クリエイターやゲーマーの対談映像なんかが流れているけれど、じっくり鑑賞できる雰囲気じゃないかもしれない。
ただ、展示の中には、開発資料的なものもさりげなくあったりして、見る人が見ればお宝。
ケースの中ので実物は見られなかったけれど、ゲーム系同人誌の展示などもあり、「ヨガ☆ストライク・バッカーズ」ものとか○。
企画は来月7日までかな。
一部ゲームは日祝のみ稼働もあるようで注意が必要。
普通にゲームがしたい場合、ゲーセンに行った方がいいわな。
・・・って事で、狭山線・山口線・多摩湖線・国分寺線・新宿線で路線を稼ぎつつ高田馬場へ。
ミカドで古めのゲームを堪能して帰る。
あちこちで地味に活動している猿山リムが、大好きな読書や映画の感想を書いたり、ゲーム日記を書いたり、旅と散歩の紹介をしたりするブログ。 YouTubeの動画も作成しているので、そのコメンタリー日記もガンガン書いていきます!
2019年3月22日金曜日
2019年3月12日火曜日
映画でも観ようと家を出る。
昨日の結果的に特に意味のない旅をした譚。
日曜の夜に飲み会があり、車を置いて帰ったので取りに出なければならない。
↓
折角だから映画でも観に行こう。
↓
興味を引く映画があった・・・が、小田原の行きつけの劇場では朝一一発一回しか上映されない。
こんな時間(家から)車じゃないと劇場に行けない。
↓
ほかにいい時間に上映している小屋ないかな。
↓
千葉県にあった。
↓
行こう。
行こう。
そういうことになった。
※小田原だから
それでも朝早めに家を出る。
新宿 御茶ノ水 千葉。
ここでお昼ぐらい。
上映時間を確認すると17時台。
ここから内房線で6個目ぐらいの駅に目当ての映画館がある。
これだけ時間があるなら、ちょっと寄り道をしよう。
敢えて外房線で逆回りで行ってみることに。
時刻表を見ると一時間に3本ずつぐらいあるようだ。
これなら乗り継ぎに時間を食って間に合わないこともあるまい。
・・・・・・
まぁ、そんな判断だったんだけど…。
端から端まで行くやつはそんなに本数ないようで・・・。
乗り換えのための途中の何でもない駅を散歩したり、いつもの旅を満喫しつつ・・・。
目的の駅に着いたのが18時近く。
映画は絶対間に合わないので、そのままスルー。
勿論、駅メモ(ゲーム『ステーションメモリーズ』)の路線制覇も視野に入れているので割と問題ないんだけどね。
外房線&内房線コンプリート。
調べると、京葉線もコンプしてなかったので、蘇我駅から東京までこれまたコンプリート。
夕方の東海道線は混んでいるから…グリーン車で帰宅。
・・・ホームのスイカ専用グリーン券買うやつって、今までスイカ専用だと思ってスルーしてたんだけど・・・
パスモも使えるんだね。
映画を観に行って、映画を観ずに帰ってきたけど、ゲーム的には割と充実した一日だった。
読書も進んだし。
※
行こう。
行こう。
そういうことになった。
小説「陰陽師」で事件に乗り出すときの決め台詞。
著者の夢枕獏が小田原の人なので、小田原のセリフ。
野暮ながらボケ解説でした。
日曜の夜に飲み会があり、車を置いて帰ったので取りに出なければならない。
↓
折角だから映画でも観に行こう。
↓
興味を引く映画があった・・・が、小田原の行きつけの劇場では朝一一発一回しか上映されない。
こんな時間(家から)車じゃないと劇場に行けない。
↓
ほかにいい時間に上映している小屋ないかな。
↓
千葉県にあった。
↓
行こう。
行こう。
そういうことになった。
※小田原だから
それでも朝早めに家を出る。
新宿 御茶ノ水 千葉。
ここでお昼ぐらい。
上映時間を確認すると17時台。
ここから内房線で6個目ぐらいの駅に目当ての映画館がある。
これだけ時間があるなら、ちょっと寄り道をしよう。
敢えて外房線で逆回りで行ってみることに。
時刻表を見ると一時間に3本ずつぐらいあるようだ。
これなら乗り継ぎに時間を食って間に合わないこともあるまい。
・・・・・・
まぁ、そんな判断だったんだけど…。
端から端まで行くやつはそんなに本数ないようで・・・。
乗り換えのための途中の何でもない駅を散歩したり、いつもの旅を満喫しつつ・・・。
目的の駅に着いたのが18時近く。
映画は絶対間に合わないので、そのままスルー。
勿論、駅メモ(ゲーム『ステーションメモリーズ』)の路線制覇も視野に入れているので割と問題ないんだけどね。
外房線&内房線コンプリート。
調べると、京葉線もコンプしてなかったので、蘇我駅から東京までこれまたコンプリート。
夕方の東海道線は混んでいるから…グリーン車で帰宅。
・・・ホームのスイカ専用グリーン券買うやつって、今までスイカ専用だと思ってスルーしてたんだけど・・・
パスモも使えるんだね。
映画を観に行って、映画を観ずに帰ってきたけど、ゲーム的には割と充実した一日だった。
読書も進んだし。
※
行こう。
行こう。
そういうことになった。
小説「陰陽師」で事件に乗り出すときの決め台詞。
著者の夢枕獏が小田原の人なので、小田原のセリフ。
野暮ながらボケ解説でした。
2018年8月15日水曜日
山梨散歩 いざ征かん 竜の姫の待つ窟へ
昨日からの続き。
山梨県は河口湖駅からスタートした散歩。今、富士急ハイランドが見えた頃まで。
一眼レフカメラを首から下げ、写真を撮りながらなので(日記が)なかなか進まない。
まず、散歩で大事なことは・・・地名。
かっこいい名前の地名を歩くのは、それだけで楽しい気分にさせてくれる。
竜ヶ丘。
十分カッコいい地名だ。
そして、目を転じれば、その竜の棲む洞穴があるじゃないか。
いざ征かん、セクシードラゴンの待つ窟へ。
まぁ、見ての通り、有料道路の下なんだけどね。
これらが、かっこいい写真枠なのか、面白写真枠なのかは、灰色。
これもねぇ、動画枠で連続で疑似アニメーションさせるとかだとまた違った演出になるんだけどね。
ハートっぽい光は、暗い中シャッタースピードを遅くして、カメラを動かしつつ撮るとこうなる。
コンパクトカメラでもできるけれど、スマホカメラでできるかは知らない。
出口のひかりが。
普通のトンネルと違い、中に明かりがない。
有料道路なので、高架下な割に長いので、洞窟感は実際ある。
洞窟を抜け、良くも悪しくも、わたしが旅先で歩くような画変わりのしない道へとたどり着く。
日本中どこへ行っても、こんな雰囲気の場所を歩いていたりする。
さぁ竜のもとへ。
…もちろん、続く。
2018年8月14日火曜日
一眼レフを携えて 山梨県散歩道
12日から続き。
山梨県は河口湖駅をスタートの撮影散歩。
遠くに見えてきたのは、富士急ハイランド。
この有名遊園地を歩いて発見できるところを散歩していると考えると、ちょっとシュール。
車を見つけ、店舗も見つけたけれど、一般小売りはしていないのかしら。
アップル弁当。
弁当なのかスイーツなのか。
や。弁当なんだろうけど、アップルとかつくと、スイーツを連想してしまう。
まぁ普通に弁当なんだろうなぁ。
取り敢えず、面白い名前の道を征く。
この辺りも、普段なら由来とかをしゃべりながらカメラを回すところだけれど、今回動画は取っていない。
ここに至るまでも、面白い名前の道を歩いて来たんだけど、日記で語ったところで面白みに欠けるので割愛。
折角一眼レフを持った散歩。
良さげな景色を撮ってみる。
普通の車道を歩いてもいい景色には出会えそうもない。
ちょっと道を外れて歩くことにする。
何気ない空間を切り取った写真と言い張れば、いい写真かもしれないが、ただの手慰み。
大胆なネーミング。
Gが出没するバーなのか。
じじぃがぱばぁに会いに来る店なのか。
じぃじぃばぁば、じぃばぁば。
やっぱり、かっこいい写真より、面白写真の方が撮りやすい。
わたしの散歩は、こういう看板を大事にする散歩がいつもなんだけど…。
道の反対側にあるので遠くからパチリ。
多分、宿場か陣屋の跡の説明。
撮影散歩だから、特に意味なくパチパチ撮るからゆるりと進み・・・まだつづく。
2018年8月12日日曜日
撮影散歩 たまには一眼レフを携えて 河口湖から
9日からの続き。
大きな道の向こうに、何やら石段が見える。
普通の散歩なら、素通りするところではあるが、カメラをもってする散歩なら行かねばならない。
石段の先に何があるのか。
期待への扉。
・・・や。まぁ、経験上大したものがないことも多いんだけどね。
なにやら、スポーツ広場があるらしい。
こういう、メモ的な写真を撮る癖がついている辺り、芸術的な写真を撮るという本来の目的から遠ざかっている気もしなくもない。
こういう花壇も、被写体として素敵。
やっぱり、ただの運動場だった。
しかも、門が閉まっていて入れもしないでやんの。
なので、ちょっとアングルに凝った写真も試みるも、こういう奇を衒った写真こそ、コンパクトカメラの方が撮りやすかったりするのよね。
そして、動画カメラを持ってこないこういう時に、面白い店とか看板とかをよく見つけてしまうのよね。
動画でしゃべりながら、突っ込みながら回すと、分かりやすいんだけど。
どうしても静止画では面白さが伝わりにくい。
・・・や。まぁ今回の旅の写真の目的は、かっこいい写真だから、面白さを追する必要もないんだけどさ。
ぶっだん。
「つ」
たいして面白エピソードも、芸術的な写真もないまま、つづく。
2018年8月9日木曜日
河口湖駅から ぶらり撮影散歩 その1
散歩。
山梨県の河口湖駅からスタート。
お昼頃到着したので、まずは食事から。
観光名所の河口湖には、平日のお昼から大勢の観光客で賑わう。
その殆どが外国の方。
アジア系より欧米系の姿が多かったように思う。
このクラスの観光地は大抵そうね、今。
観光地の食堂のおっさん&おばちゃんは、見事な外国語会話能力を発揮するのよね。
片言だろうと何だろうと、客の意図を理解し説明ができるのは語学力として最上なわけで。
都会の普通の会社員たちより、ワールドワイドな気がする。
・・・や。まぁ都会の普通の会社員の外国語能力を知らんけど。
取り敢えず、歩き出す。
今回は、写真に力を入れようと、最近使っていなかった一眼レフカメラでの撮影をしながらの撮影散歩。
動画は回していないので、ユーチューブ用ではない。
良さげな被写体発見。
謎のため池。
ゲームの舞台の様な角ばった立ち入り禁止のゾーン。
子供の遊び場に丁度よさげだけど、立ち入り禁止。
まぁ当然なんだけどね。
神社を見つけたら、立ち寄らないわけにはいかない。
旅の安全と、企画の成功を祈願。
ひろこ 共 のクリニックと思われる施設を発見・・・。
ということで、当分引っ張り予定。
一眼レフではあるが、いつもの写真より芸術的かというと、そういうこともない気がするのは内緒。
2017年10月16日月曜日
特に目的の無い旅 ~現地散歩~ 成田駅周辺を歩く
まぁ駅メモの300駅ミッションが動機なので、目的地自体にはたいして思いはない旅に出た。
取り敢えず辿り着いたのは「成田」千葉県の成田ね。
ここから折り返す旅となる。
特に目的の無い旅なので、このまま引き換えして帰ってもいいんだけど、折角だから散歩を楽しむことに。
現地で何かを探すのも旅の醍醐味。
駅を改札に向かって歩いていると、通路の窓から何やら見えた。
「ろくろくさま」
じゃあ、ここに行ってみよう。
成田だから、お寺という発想にならないのがわたしの散歩でございます。
有名スポットより、ふらっと見つけた何かの方が優先。
あんなにでかい看板を掲げているのに、実際辿り着いてみると、とてもとても小さな社。
とてもとても小さい社なのに、駐車場は完備。
閉鎖されていて境内には入れない。
謎めいた神社。
ろくろくさま
ロックの魂が宿る社。
ろくろく 36
三十六計逃げるに如かず
取り敢えず、退散と相成りました。
帰り道、建物の隙間から ろくろくさま
折角なので食事をしてから折り返そうと、駅方向へ戻る。
やたら目立つ箱を発見。
こんなに目立つ悪書追放箱は嫌だなぁ。
図書館の返却ボックスでした。
・・・ただ、対象以外入れないよう注釈があるってことは・・・間違えてエロ本を投棄する者も少なからずいる事であろう。
や。いっそそっち方面とコラボして、悪書追放箱も兼ねちゃえばいいのにね。
悪書追放箱にエロ本を捨てる姿を友達に目撃された青少年は翌日学校で噂されちゃいそうだけど、ここに捨てれば「ぼくは図書館の本を返しただけだよ」って言い張れるしね。
折角なので続く。
登録:
投稿 (Atom)