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2017年7月15日土曜日

飫肥散歩後編~帰路~2016年2月の旅の模様。

 2016年2月の旅動画解説、完結編ともなる飫肥さんぽ後編の後編。
お気に入りの杉林から裏門を抜け城を後に。
 伝説のビームサーベルを眺めつつ、近所を散策。
ロケは2月であったが、ご当地ひな人形の展示もあり、眼福。
 お昼にチキン南蛮をいただいた店ゆかりの地であり、映画のロケでも使用されたというお屋敷もサラリと眺め進む。






【田ノ上八幡神社 】
 お城の近くに神社有り。
 写真のように、ガラガラのひもが布を垂らしたタイプ。
 以前も観たタイプだなと思って記憶をたどると、佐賀の神社でよく見かけたタイプだった気がする。
 九州は、このタイプが多いのかしら。
 おみくじを引く。

 この神社から、奥へ向かう道の先にも、魅力的スポットがありそうな予感がぎゅんぎゅんするけれど、残念かな時間がない。
 今度また、ゆっくり歩きに来たいな。

スクランブル交差点・・・は、前編でもあったやん・・・と、思うなかれ。
 別スクランブルなのです。
 この小さな町に複数のスクランブル、驚きのスクランブルです。
 この後、締めの挨拶を重ねながら少しずつ進む。
 一番いいテイクが取れたときに、カメラが回っていなかったとかのトラブルもありつつ・・・思えば、この頃からカメラの調子は悪かったのかな。
 前編で通った一刻館(みたいな建物)を通り駅へ。
 帰りの時間から逆算すると、割といい流れの時間・・・
 …ではあったんだけど!
 時刻表の見方を間違えて・・・。
 わたしが乗りたかった特急は、休日限定で平日は走らないと駅長さんに教えられ、そんならもうここしかないなと、早希ちゃんスポットである「なかつや」で、本日2本目のなかつやアイス!お城でマンゴーソフト食べているので、アイス系は3本目ともいえる。
 +唐揚げをつまみながら、今回の旅を振り返る。
 本州最西端をスタートして、下関を散歩し、関門海峡を歩き門司。
 鹿児島で幻の焼酎を追い、宮崎で飫肥天ケノービ。
 いつもと全く違う旅の流れをかみしめながら、列車を待つ。
 旅の思い出を振り返るのにちょうどいい時間だ、最後に粋な時間をありがとう!と旅の神様に感謝をささげつつ、飫肥を後にする。
・・・えっと、空港までの乗り継ぎ駅で39分間の待機です。
 乗り継ぎの駅なのに、無人駅。
 もう振り返ることも残ってないし、どうしよっかなぁ。
 折角なので、散歩をしてみたんだけど、特に面白スポットも見つけられず。
 ・・・や。面白看板は見つけたんだけど、わざわざ仕込むほどの無いようでもなくてね。
 約40分という時間も半端で、面白スポット見つけちゃっても、撮影してから取って返す時間もないわけで。
 結局駅で時間をつぶした感じ。
 よく見ると、駅から飛行場見えるんだよね。
 39分あったら、歩いて行けたと思うんだよね。
 まぁ入口探して迷うよりは列車で行った方が確実ではあるんだけど。
 ・・・
 飛行機はいつも予約をしてないのね。
 平日の地方空港、今まで何とかなったから、いつも何とかなるだろうの法則。
 そんな気分でカウンターに行ったら、受付の女性が一生懸命調べてくれて。
 実は満席だったらしい、それがちょうど直前にキャンセルが入ったようで、急に空きができたとか。
 「この座席でお願いします。」
 ・・・と、チケットに手書きで書かれた座席表に従って機内へ。
 や。やっぱり飛行機はちゃんと予約しなくちゃ危険かもしれないな。
 幸いキャンセルは数人いっぺんに出たようで、隣に人が来ることもなく、ゆうゆう空の旅を撮影しながら旅を終える事が出来ました。





















 2016年もたくさん旅をしていて、編集が追いついていないんだけど、ガンガン編集&アップ予定です。
 ほとんど需要の無い動画ではありますが、今後ともお付き合いくだされたラ幸いです。
 また、次の旅もご一緒してください。
 猿山リムでした。

~次回予告~
 旅動画は、ちょい時事ネタを用意したので、今年6月の福島旅行の旅の1エピソードを挟んで、更に次は、宮城は仙台方面かなぁ。

2017年7月14日金曜日

飫肥散歩後編の前編 ~飫肥城攻略しあわせ大作戦~

2016年2月の旅動画解説、完結編ともなる飫肥さんぽ後編。
 まぁ、また引っ張るかもしれんけどね。

タイトルバックは、ご当地キャラ。
 あゆみちゃんだったかな。
 にちなんじゃ様がひどすぎるので、かわいさは引き立つ。
 前回のラストと少し被るようにスタート。
 オビ=ワン・ケノービが今回のテーマでもあるしね。
 繰り返し収録している。


飫肥を旅するにあたって、気合を入れてはいていたパンツがこれ。
 しかもこれ、旅行の前に準備していたわけじゃなくて、現地調達系。
 下関のデパートで下着を物色していて、目について、飫肥に行く予定があるなら買わなきゃダメじゃん、はかなきゃダメじゃん!まぁはいてる姿を見せられないので意味はないけれど、隠れたオシャレが男の醍醐味。
 ちなみに、前編の冒頭映っていた、ハンカチ…っていうか手ぬぐいっぽいんだけど、これは、門司のお土産屋さんに何故かあった。
 異様に高かったんだけど、パンツがスターウォーズなら話題のネタに買っておくべきと押さえてみた感じ。
 懐中時計は、鹿児島中央のゲームセンターの景品。
 小道具割と全部現地調達だったり。
城の四隅に杉の木があり、その中心点が「幸せスポット」らしいんだけど、当然そんな小さな敷地でもないのでどこがどこやら。
 ちゃんとやるなら、地図を持って杉を見つけて印をつけてアタリを付けてここだ!ってやるべきなんだろうけれど、今回そこまでの時間はなかった。
 弓道同様次回の課題にしたい。
 中央スポットそのものに、何か印があるかもしれないけどね。
ブラタモリを意識した演出。
 まぁ、わたしが気付くことなんてこの程度のことです。








城内に小学校があるスタイルは、珍しいけれど、割とある風景でもある。
 小田原城にも昔あったしね。
 この看板を見て、つまらないネタを思いつき披露したところで、チャイムが。
 この鐘は「合格の鐘」か「不合格の鐘」か、割と大事なポイント。
 そしてこの学校のそばの石段を上がると・・・


見事な杉林が現れる。
 NHKのドラマ「わかば」で主人公が落ち込んだ時、ここで癒されたという場所らしい。
 ドラマ見てなかったけど。
 映像で見ると、そんなに見事に見えないけれど、これ肉眼で見るとすごかったのよ。
 まぁもっと高いカメラで撮影して高い機械で編集すれば、綺麗さも収録できたのかもしれないけれど。
 光の具合なのかな。普通のカメラじゃとらえきれんかった。
 コケと光の加減が幻想的だった。
 起伏と、根っこの具合も素敵。
 気に入ったので、割と長めに撮影している。
 バカバカしい小ネタも収録。
 幸せ杉の一本もここにあるんだろうけれど、これだけあったらわからん。
 危険な一本かな。

 後編へつづく。

2017年7月10日月曜日

おびさんぽ動画の解説は前編の後編 ~城攻めは寄り道しながら~

 2016年2月の旅の旅行記
 おびさんぽ 前編の後編。

 前回までのお話。
 宮崎県飫肥駅から周辺を散歩。
 鳥居を見つけて神社を詣り、城下町を流して飫肥グルメを堪能。

 ・・・と言いつつ、またソフトクリームの写真だけど。
 観光の要所本命本丸。
 飫肥城へ足を運ぶ。
 早希ちゃんスポットではないけれど、外せないスポットだもの。
 ・・・でも、目についた何かは、しっかり拾ってゆく散歩マニア。
 知らない偉人の石碑もしっかり食いつきますよ。
 なんかポーツマスのなんかした人らしい。
 謎の鯉や、謎のスクランブル交差点など、動画で確認ください。
 ・・・
 道程は、城へ近づき、お土産スポットもちらほらと。
 こちらでも飫肥天などは購入できる感じ。
 早希ちゃんスポットにこだわるならさっきの店、早希ちゃんって誰?な方はお城でもいいのかも。
 写真のソフトクリームもこちらで購入。
 宮崎、南国、フルーツ、マンゴー。
 マンゴーソフトは珍しい系。
 まぁわたし、マンゴー苦手なんだけどね。
 苦手なりに、フルーティな味わいに、おいしくいただきました。
 だから、マンゴー色は薄いのかもしれないけれど、フルーツ系ソフトクリームとして、おいしくおいしく。
 多少の苦手は、取材のためには美味しくいただく。
 下関でもウニ嫌いなのにウニソフト食べたしね。

 ここのお城は、弓が有名らしく、有料コンテンツながら、弓道体験ができるのが有名らしい。
 一応、事前調査でその辺りは調べがついていたので、念のため主観カメラも持って行ったんだけど、土壇場で躊躇し、頓挫した。
 テレビで芸人さんが頭につけるようなアレね。
 ちっちゃいカメラながら、4Kの高画質で編集が面倒ってのもあったり。
 でも、こういうのは主観だけあってもあれで、ある程度距離置いての固定カメラ+主観撮影になり、わたし一人での撮影で、弓道場の人に企画説明して撮影許可とって、場所確保して撮影して、苦労に苦労を重ねても、再生回数10回未満で反応なしなわけで。
 なくてもいいやって思っちゃうわな。
 誰か演者連れての撮影な機会があったら、使おうかな。

 ・・・ということで、お城に到着。
 なんか嬉しかったらしく、柄にもなく普通のことを普通にしゃべっている。
 普段だったら、ボケるポイントで、普通に普通のことを言っている自分に気付いて恥ずかしくなっているわたしを感じ取っていただければ幸いです。
 飫肥城をオビ=ワン・ケノービの修業場とほらを吹いたあたりで、動画後編へつづく。

 ふふふ。動画解説日記、一本の動画を三回に分けて紹介する作戦で、再生回数も快調に伸びているぜ。
 前編中編を終えて現在2回!この調子でいけば後編日記で、3回目も回るに違いない!
 やったね!

2017年7月7日金曜日

飫肥グルメ ~チキン南蛮と飫肥天&厚焼卵~

 2016年2月の旅の旅行記

 おびさんぽ 前編の中編
 これまでのあらすじ
 飫肥駅からアイスを食べつつ神社にご挨拶。
まずは、腹ごしらえ。
 宮崎県といえば「チキン南蛮」事前にチキン南蛮の美味しい店をリサーチしていたので、まっすぐ目当ての店に向かう。
 テレビ番組の保証付き。
 ・・・・・・神奈川県のTVKには「あっぱれKANAGAWA大行進」という番組があるんだけど、宮崎にもアッパレはあるのか・・・。



何はともあれ、食事。
 そして取材。
 飫肥はいい街なので、ドラマや映画のロケ地に何度か採用された町とのこと。
 この店ゆかりの場所も登場したとか。
 そしてこの店自体も、大山のぶ代のお気に入りらしいとのこと。
 ただ、こんな飫肥贔屓の女将さんではあるが、ロケみつはチェックされていなかったらしく、番組で訪れた店の情報は分からず。
日本の西の方で、「てんぷら」といえば、関東でいう「さつまあげ」のこと。
 ロケみつで、早希ちゃんが、旅の資金の乏しい中、食べる事が出来た名物。
 取り敢えず、「飫肥天」を押さえておこうと思って店に入ったら、店内に見覚えが。
 まさに早希ちゃんが飫肥天を買った店そのものでした。
 早希ちゃんのことを聞いたら、よくわからない様子だったけど、スマホで写真見せたらよく語ってくださった。
 この店の方にとって早希ちゃんは、早希ちゃんという芸人さんというよりは、奇天烈な格好をしたテレビの女の子ぐらいの位置づけなのでしょう。
 折角なので、次の早希ちゃんスポットの位置も教えてもらう。
それがこの写真「おびの茶屋」
 飫肥名物「厚焼卵」。
 これまた、少ない資金から食べられた飫肥の名物。
 厚焼き玉子なんだけど、位置づけはスイーツ。
 もともと殿様への献上品という人で、時間のかかる極上品。
 普通、厚焼き玉子は、厚くぐるぐるな玉子焼きなわけだ。
 しかし、ここの玉子焼きは、一枚岩ならぬぐるぐる無しの一枚たまご。
 純粋タマゴのプリンな様相。
 茶屋のご主人は、冷やして食べるとより絶品と言い、さっきのチキン南蛮食べた店の女将さんは、温めて食べるのが地元流と教えてくれていた。
 まぁ、どっちも旨いんだろう。
 ちなみに、ここで食べた厚焼卵は、常温でした。
 早希ちゃんと同じ位置に座って、一服一休み。

 ちなみに、飫肥天の感想は、飫肥城動画後編で語っているんだけど…
 魚のすり身の甘さが際立って、なかなかおいしゅうございました。

 引っ張るほどの動画じゃない気もするけれど、なんとなく前中後編で全編を語ってみたい心意気。
 おびさんぽ。
 前編の後編はまた後日。

2017年7月6日木曜日

おびさんぽ 2016年2月の旅行記

 2016年2月の旅の旅行記
これまでのあらすじ。

 下関で散歩を楽しみ、鹿児島で幻の焼酎を探し、ひとり薩長同盟達成。
南九州を旅するなら、散歩してみたい土地があったのね。
 折角なので、最終日は、この地を歩いてから帰ろうと、無理やりルートにねじ込んだ地。
 ロケみつという番組で、旅人早希ちゃんが訪れた地。
 九州を旅する機会があったら、歩いてみたいと思っていた。
 鹿児島まで行けば、宮崎なんて帰り道。

飫肥。
 「おび」と読む。
 オビと読むからスターウォーズ。
 何故、オビがスターウォーズかぴんと来ない方は「オビ=ワン・ケノービ」辺りを検索してくだちい。





まずは、駅前。
 さっそくの早希ちゃんスポット「なかつや」でアイスを購入。
 このアイスは、王監督も取り寄せているぐらい美味しいと評判の絶品。





番組を見て知ったことを伝え、早希ちゃんの訪れた場所のある方面を聞き込み、飫肥の散歩のスタートです。
 タイトルは「おびさんぽ」。似た名前のAVがあることは意識していない。






取り敢えず、漠然と進むと、大きな鳥居が見えてきた。
 ここは特に早希ちゃんスポットではない気がするが、神社好きとしてスルーはできない。
 古戦場でもあるらしい稲荷神社を目指してみる。
 最終日ゆえ、ケツカッチンではあるけれど、寄り道こそ旅の醍醐味。
 鳥居をくぐり道は二手に分かれる…が、特に案内はない。
 さて、どちらが正解かと悩んでいると、郵便配達の人が通りかかった。
 「自分らは右の道の方にしか配達がないんですが、こっちには神社がないから左だと思います」
 と、言うことで、左を進む。
 案内板発見。
 こういうのが見つけられると、旅は嬉しい。
 【赤面法印】
 イケメン僧侶がいたらしいのね、イケメンすぎる風貌ゆえに、老いも若きも女性はメロメロで、何もしなくてもお布施であふれてしまう。
 まぁ羨ましい限りではあるけれど、この坊さんはこれでは修行にならないと、熱湯を浴びて顔面をただれさせ修業に精を出したという。
 これね。
 わたしの故郷の南足柄にも、似たような話があるのよ。
 こちらは、女性なんだけど、美しすぎるが故に反対された女性が、薬で顔を焼いて仏門に入ったというね。
 遠く離れた地で、地元に通じる話に出会えるのも、旅の発見。
この石碑は「おびじょうしたまち」と読むのが通です。
 古き良き風景を残す城下町は、電線の無い街。
 まぁ今は割と多いけどね、電線の無い街。
 電線の無い街を謳ってはいても、メイン通りだけで、ちょいと首を捻ると電線のある通りが見えるので、言われなければ気付かないというのも、この施策の特徴。
 レトロなバス停は珍しい気はした。
 木製のバス停はなくもないが、このいい感じの古さの板は、歴史に馴染んでいい塩梅。

 長くなるから、おびさんぽ前編の日記はここまで。
 前編の後編はまた後日。

2017年6月25日日曜日

九州グルメ

月の夜に召しませ。

 以前予告して、2016年2月の旅行記のグルメ系まとめ。

二日目。
 ランチ(3回目)。
 門司はバナナのほかに、クジラ料理も有名らしい。
 そして、焼きカレーも名物。
 バナナソフトはさっき食べたので、次はクジラと焼きカレーなわけだが、どうやらそれらをいっぺんに食べられる店があるらしい。


鯨かつカレー。
 この生卵が、かつとカレーを巧みにつなぎ、巧さひとしお。








平日の昼間でも、プチ込みの人気具合。














二日目
 ディナー。
 鹿児島入りしたので、まぁ黒豚はいっとかんとな。
 …ってことで探した豚しゃぶ。






セットでビールがついてくるらしいんだけど、折角鹿児島に来たんだから、焼酎を飲むべきだ。
 や。焼酎苦手だけど。
 セットをビールから焼酎に変更はできないらしいので、ビールはビールとして呑んで、別に焼酎をいただく。




火加減と具材。











プレーンな(?)お湯にくぐらせるスタイル。
 肉以外の具材も多く、しゃぶしゃぶではあるが、鍋より。







2100円。











 そして、ナポリ通りのイタリア料理の店で食したミートスパゲティ。
 まぁ日本的に言えば、ナポリタン(※正確には別物だけどナポリ通り沿いの店なので、個人的にあえてこう呼んでみる)。





食に対するボキャブラリーが足りないので、写真に語ってもらう。
 旅先の飯なんて「旨い」の一言で表現できちゃうんだぜ。




2017年6月23日金曜日

幻の焼酎を手に入れた後で ~見所を探して~

 昨日からの続き。
 2016年2月の旅行の鹿児島編動画解説の後編。

・ここまでのお話
 幻の焼酎を求めて鹿児島へ行くも、観光協会の人も焼酎専門店の人も普通のお土産品しかすすめてくれないので、自力で酒蔵を探り当て幻の焼酎を手に入れた。

 さて。
 目的の物は手に入れた。
 しかし、店内カメラを回していなかったため、動画にすると尺が足りない。
 まぁ誰も期待していない旅動画、無理に作らなくてもいいんだけどさ、動画抜きにしてもここでこのまま帰るのももったいない。
 なにか、見所はないかしら・・・と、カメラを回しながら歩いていると、警察発見。
 何事かしらと眺めていたら、警察官がやってきた。
 昼間から酔っぱらってカメラを回している不審者として捕まってしまうのかしら、なんて思っていたら…。
 ここで交通事故があり、その瞬間を撮ってないかと・・・。
 や。まぁ、本当は不審者と思って声をかけたけど「あなたは不審者ですか?」とストレートに聞けないので遠回しに、何をしているのか聞いたのかもしれないけどね。
 まぁ昔、佐賀県で「不審者じゃないのか」と、通りすがりのおっさんにきかれたことはあったけどね。

 閑話休題。
 桜島の撮影ポイントを探そうか、いっそ指宿まで行ってみようか・・・などと考えていたら見えた。

 遠くに観音像。
 わたしの旅は、大仏は多いけれど、観音像はあまり行かないんだけれど、別にいかないことにこだわりがあるわけではない。
 ここに何かがあるなら、行く価値あり。
 目印は目の前にあるので、まっすぐ向かう。



観音像まで来ると、摩崖仏近くにあるらしい。
 駅前の観光マップに摩崖仏の写真はあったんだけど、スマホで調べたらものすごく遠かったんだよね。
 察するに、スマホでヒットしたのは別の有名な摩崖仏で、ここの摩崖仏はスマホでヒットしないぐらい小さなものなんだろうね。
 わたし的には、有名じゃない方が魅力を感じるのでホクホクで向かう。
 入口が分からなくてかなり迷ったんだけど、たまたま見かけた近所の方に教えていただいた。
 聞かないとわからないような入り口からぐんぐん進み、念願の摩崖仏。
 川を挟んで対岸にも摩崖仏があったんだけど、川を渡る手段は見つからなかった。

 この写真では、渡れるように見えるけれど、実際には渡れない。
 多分カメラをここに固定して『無限回廊』理論で繋がっていないことがばれない角度で渡れば行けたと思うんだけどね。






オマケ。
 鹿児島中央に戻って、ここはナポリ通り。

 姉妹都市だか何とか都市だかの関係で、ナポリには鹿児島通りがあるらしい。
 折角なので、この通りでナポリタンが食べたいと、イタリア料理の店へ。
 まぁナポリタンというのは日本の料理なので、ミートスパゲティをオーダー。

本格的なレストランで、漫画に出てくる執事の様なびしっとしたかっこいいウェイターさんにいつもの質問。
 「パスタとピザは一人で両方食べられる量ですか?」
 量が多いので、片方のがいいということで、パスタとグラスワインで、ディナー。
 大人な気分でホテルで就寝。
 日記は、前中後編と三部作だったけど、動画は一本15分に収めた鹿児島の旅でした。

 オマケ2。
 ホテルの部屋には、マッサージチェアが配備されていて使い放題になっていたのね。
 わたしの旅は、基本歩き回るので、毎回足パンパンなんだけど、今回持ってくる湿布薬の分量を間違えて尽きちゃってた。
 買いに行くのも面倒だし、マッサージでいいやと、ヘビーローテーションでずっとマッサージしていたのね。
 や。ベッドで寝ないで、チェアでひたすらマッサージ器を動かし続けていた感じ(一定時間で終了しちゃうので眠るまで気づいたら入れ直しの作業で)。
 翌朝、普段なら多少なりとも痛みや疲れが残っているはずの足、および体が全然軽い。
 マッサージチェア。
 こんなん気休めぐらいに思っていたけど、ちゃんと使えば、ちゃんとほぐれるんだなと、実感した薩摩の夜でした。

 旅動画は、もう少し続きます。
 ちなみに、一本の動画の解説日記を3回に分けて書いて、前・中編にも動画を貼り付けて、いま何回転したかチェックしたら0回だったよ、やったね!

2017年6月22日木曜日

幻に出会い、そして堪能する舌と心のハーモニー。 

 昨日からの続き。
 2016年2月の旅行の話題。

 幻の焼酎を求め、幻の列車に乗り込む。
 目的の駅は通り過ぎるが乗りたかったんだもん。

 このイベント列車が鹿児島中央~指宿間で、唯一停まる駅。
 唯一停まる駅ではあるが、別に特段街というわけではなく、ぶっちゃけ何もない駅。
 何もない駅でも、何もないなりに、何かを探して旅をする。
 乗り継ぎの時間つぶし。
 実際、このランクの列車にしては、一時間に2本程度のペース列車があるのはいい間隔。

 この列車、ロケみつの早希ちゃんの旅で知ったんだけど、番組中「今すぐ列車に乗らないと次の電車がないよ!」的に急かされていたのが印象に残っているんだけど、そんなこともなかった。
 何かしらの事情で、番組で「いぶたま」に乗ることになっていて、「(いぶたまに乗るなら)時間がないよ、今すぐ発ちなさい」って意味だったんだろうな。
 あの番組ガチだガチだと言いつつ、ロケ地を巡ってみると、割と演出の影が見え隠れする。
海辺で桜島を眺めながら、軽く食事をとる。









最寄駅。
 さっきのよりももっと、何もない駅。
 一応、駅前に観光マップはあるけれど、まぁ今回は、何をおいても焼酎を手に入れねばならない。






小学生が渡れないレベルの危険な踏切も存在したりする散歩の様子は、是非動画でご確認を!
 今回、日記のメインは、焼酎クエストに比重を置いているので、この辺りはサラリと。




















 山を越えやってまいりました、さつま無双。
 ゲーム好きの心にも、ピクリと反応するさつま無双。
 ただ、通販の情報しかなくいきなりやってきた蔵。
 うちは一般のお客さんは扱ってませんと門前払いされてもおかしくない状況で、恐る恐る敷地に入る。
 すると、ちゃんとお店コーナーもあった…けど、ここを利用するには工場見学が必要とのことで、折角なので見学させていただく。
 撮影許可とるタイミングを逃してしまったため、そのあたり&その後の映像はない。
 ないので、日記にたくさん書く。
 製造過程を教わる。
 蔵から出しただけで犯罪になるレベルの濃度の焼酎が作られているらしい。
 そして、売店へ。
 工場見学を済ませた客は、ここでの試飲は飲み放題。
 試飲は、飲み放題。
 試飲は、飲み放題。
 大事なことなのでたくさん言いました。
 工場見学無料で、工場を見学すると、飲み放題。
 ・・・
 この売店がしか扱わない、通販取り扱い外の究極の焼酎、蔵から出せるギリギリの濃度の焼酎「はなたれ焼酎」という濃いやつをいただく。
 あまりのアルコール度に、冷凍庫に入れても凍らない濃度らしい。
 これだよ!こういうのを求めていたんだよ。
 凄いよ、わたし。
 観光協会の人や、焼酎専門店の人より凄いよわたし。
 取り敢えず、この凄いの一本と、事情を説明して店員さんに選んでいただいた、やっぱりすごいこの土地ならではの一本。
 焼酎サーバーをひとつどーんと購入。
 なんせ資金は潤沢だ。
 とてもお世話になった方への、退職祝いの品だもの、このぐらいの品じゃなきゃ。
 わざわざ鹿児島まで来た甲斐がないというモノよ。
 折角なので、ほかにも焼酎グッズはないかしら…。
 探すと、駅前の店で進められたのと同じような150円ぐらいのグラスがあった。
 さすがに安すぎるなぁ、ほかのグラスはないかなぁ…。
 !
 ・・・や。あるにはあった。
 ひとつ60万円ぐらいするグラスがセットで…う、資金は潤沢ではあるが、さすがにここまでの値段は手が出ない。
 差が激しいよ、焼酎グラス。
 150円か60万円か。その間を検討させてよ。
 なんか、どこかの王室へ献上されたものと同じスペックの物らしい。
 ・・・
 やぁ、でも本物の焼酎はすごいね。
 濃度も何もかも。
 実をいうと、わたし焼酎苦手で、飲み放題とはいっても、どうしようかなぁ・・・。
 なんて思っていたんだけど、これは旨い旨いと、何種類も何杯も飲みまくってしまった。
 自分用にもいくつか買って、ほくほくで、焼酎ミッションを完遂しました。
 歩いていくと大変だけど、車で行くと呑めないという、何気に難易度の高いミッションではあるけれど、飲み放題。
 無料で飲み放題。
 しかも、ちょいとそこらじゃ呑めない逸品が飲み放題。
 これは、いろいろクリアしてでも行ってみる価値あると思うわ。
 焼酎苦手でも、ブランデーとか好きな人なら、試す価値ありかも。

 ・・・と、言うことで、長くなったので後編へつづく。

2017年6月21日水曜日

ひとり薩長同盟~「幻の焼酎を求めて」~


 去年の旅動画シリーズ。

 前回までのあらすじ。
 本州最西端散歩から、関門海峡散歩を楽しむ。

 前回のラストが特急っぽい電車だったので、今回のスタートも電車の車内からスタート。
 ・・・
 ではあるんだけれど、今回は動画とは全然関係のない裏話にしてみる。

 今回の旅は、もともと本州最西端がテーマで、九州は視野に入ってなかったのね。
 まぁ人道は歩きたかったので、せいぜい門司どまりで。
 2月の散歩。
 来月は3月。
 職場で新人の頃から大変お世話になった方が、定年退職される。
 こっそりその方に、リサーチしたら、焼酎および焼酎を美味しく飲むための道具に凝っているなんて話を引き出せた。
 焼酎と言ったら、鹿児島じゃないか(焼酎好きの人に言ったら「宮崎」説も高いらしいがわたしは鹿児島と思ったのよね)…ってことで、鹿児島になり、サプライズでプレゼントしたいのに焼酎のこと聞いて鹿児島に行ったらある意味バレバレなので、「ひとり薩長同盟の旅」とテーマを追加した次第。




 鹿児島中央付近のホテルで一泊し、朝から張り切って旅に出る。
 テーマは「幻の焼酎を求めて」
 鹿児島中を捜し歩く予定だ。
 ここでしか買えない、究極の一本を探す旅。
 なんかテレビみたいでわくわくする。
 大変お世話になった方なので、値段に糸目は付けない。
 偉大な方なので、賛同者の先輩方も負担してくれるという話もあり、予算も潤沢。

 まずは、この手の旅番組のセオリーに則り、観光案内に取材する。
 大変お世話になった上司が定年を迎えるので、鹿児島ならではの焼酎を贈りたい旨を説明する。
 「はい、それでしたら、そちらのお土産コーナーに焼酎の販売がございます」
 ・・・・・・。
 や。駅のお土産コーナーの焼酎買うためにわざわざ鹿児島来てたんじゃないわけさ。
 もっと、踏み込んで聞き込む。
 すると、焼酎専門店を紹介してくれた。
 ・・・成程、駅の観光協会は駅周辺の情報しかないのかな。
 駅前の酒屋さん。
 テレビでは、こういう所スタートで、山奥の酒蔵へたどり着いたりするものなんだけど…現実はこんな感じなのね。

 駅前なので、すぐ到着。
 やはり、事情を説明して、幻の焼酎を聞き込む。
 「鹿児島限定発売ですと、このあたりがお土産に人気ですね」
 …割と、普通の値段の焼酎が案内される。
 や。鹿児島へ旅にきて、そういえば焼酎好きな上司がいたな、お土産に鹿児島の焼酎買っていこう!って、ここに来たなら完璧な商品だろうけどね。
 退職のサプライズプレゼントにしては、軽すぎちゃうのよね。
 一応、三種類ほど押さえてから聞き込み。
 ・焼酎グッズ。
 「こちらの焼酎グラスはほかの地域にはないかもしれないですね」
 割るときの目安の入ったグラス150円ぐらい。
 ・焼酎や道具が揃った場所
 「デパートにコーナーがあるかもしれないですね」
 ・九州の焼酎のことが分かる「焼酎博物館」的なもの
 「ないとおもいます」
 うーん。
 飾り箱には入れてもらったけど、わざわざ鹿児島にきて、3本で5000円ぐらいの焼酎買って帰るのかぁ。

 ・・・と。
 こんなこともあろうかと、こっそり忍ばせていた腹案を引っ張り出す。
 その上司、本当に焼酎に凝っているようで、マドラー一つでも味が変わるというレベルなのね。
 なので、事前に検索に検索を重ねて、「焼酎専用のサーバー」というものがあることに辿り着いていたの。
 そのサーバーを通信販売しているお店の住所がわかったので、そこへ向かってみたいな大作戦。
 
駅で目的地までの切符を買って、ホームに向かったら…見覚えのある車両が止まっている。
 鹿児島の観光列車「いぶすきの玉手箱」号。略して「いぶたま」である。
 ロケみつで早希ちゃんも乗って居た特急。
 これは、乗ってみたい。
 切符は買っちゃったけれど、駅員さんに相談してみる。
 この駅まで行きたいんだけれど、折角なのであの電車にも乗ってみたい。
 いぶたまは目的駅に止まらないので、いったん行き過ぎて戻る形で何とか乗れないか。
 ・・・というわがままに対応していただき、切符の払い戻し再計算の末、搭乗。
 カウンター席もあり、ゆったり景色を眺めつつ車内販売も満喫できる観光列車。
 もちろん、おやまさん「桜島」もしっかり見える。
 画面に一瞬映る瓶は、ご当地サイダー。

 …ってな感じで、本筋は「幻の焼酎を求めて」な、鹿児島の旅動画の解説日記は、次回へ続く。

2017年6月9日金曜日

関門海峡冬景色~門司編~関門TOPPA!バナナマン


 2016年2月の旅行の動画の解説日記。
 関門海峡冬景色の後編は門司サイド。
 タイトルジングルのあとの曲は、今回から使用の新曲だったかな。
 まぁ同じソフトの自動作曲に任せた曲だから、曲調は今までの音楽と似ちゃっているけどね。
そもそも、なんで海岸線を歩いていたかという所から語るべきかしら。
 ロケみつのサイコロ旅が好きでDVD全部買ってみている。
 その中で、関門トンネルは、人が歩いて渡ることができると紹介されていたんだよね。
 まぁ番組ロケ時は工事中で振替バスで渡っちゃったんだけど、番組のルートとは違うけれど、これは歩いて渡ってみたいじゃないか!ということで、関門トンネルを目指して歩いている。
 動画中は、ぎりぎりまで語らず溜めている。
 この文章が鑑賞前に読まれているのか鑑賞後に読まれているのかわからないけれど。
人が歩いて渡るためのトンネルではあるが、ここまで来るのにそこそこ歩く。
 周辺が栄えているわけでもなく、歩くためにわざわざここまで、バスに乗ってくるのが正しい形なのかな。
 市場まで乗ってきたタクシーの運転手さんによると、地元の人が割と利用しているとの話ではあるけれど。
 ちょいと、下関まで歩こう…ってここまで来てもここからバスに乗るなら、バスで橋渡った方が簡単そうではある。
 お金が全然違うのかな。
 まぁ。それはさておきトンネル。
トンネル内は、ノーカットの早送りでお送りしています。
 早送る中、対向者は一応加工している。
 画面だけ早送りして、音声はノーマル音声なので、画面としゃべりは一致していないけれど、音楽で誤魔化すよりは、臨場感あるかと。




トンネルを抜けるとそこは、対岸だった。
 見事、下関側と同じように、街ではない場所で。
 バスの時間を見ると、かなり待たねばならぬ。
 ただ待っていても仕方がない。
 地図を検索すると、観光列車が走っているようだ。
 折角なので、長く乗りたい。
 最寄駅には向かわず、目的地と反対方向へ歩き出す。
 始点から乗った方が楽しいに決まっているじゃない。
途中、わたしの旅にしばしば登場する←「タコ山」も取材。
 いつもは「コナン君風音楽」を流すんだけど、コナン動画も再生回数伸びが止まったしもういいかなと。
 この公園は、駅のすぐ近く。
 駅に向かうと…。




やけに、殺風景。
 切符売り場は・・・シャッターが閉まっている。
 観光列車だけに、シーズンオフは走ってないらしい。
 どうするよ。
 周りを歩いても、食事処はあったけれど、交通機関が見当たらない。
 バス停は、あったけど、次に来るのは大分先。

 ・・・
 文明の利器はすごいね。
 昔だったら、泣きながらバスを待つか、目的地まで歩いて向かったところだけど、現代はスマホがある。
 この地域のタクシー会社を検索し、電話して呼ぶ。
 呼んだ直後にバスが来たんだけど、まぁ出発時間はバス停に書いてあっただいぶ先の時間なのだろう。
門司の観光協会で、人道制覇証明書をゲット。
 関門トンネルの下関側で半分、門司側で残り半分のスタンプを押し、観光協会へもっていくと発行してもらえる。
 皆さんも、関門トンネルを歩いた際には、入手するでござるよ。




で。港だ。
 実は、この後の予定も電車移動なので、ケツカッチンなタイトなロケ。
 カットした部分も多い。
 カットしなかった部分は、動画を見てもらえばいいのでカットシーンを多く語ろう。
 門司は、バナナのたたき売り発祥の地ということで、バナナ推しの町。
 写真にあるバナナマンなんてのもそう。
 二人組のバナナマンは、設楽でも日村でもない。
 さっきウニソフトを食べたばかりだけれど、当然バナナソフトも食べる。
 バナナ味のソフトに、バナナチップの刺さったありそうであまりないバナナソフト。
 そして、実は旅の前からチェックしていた、欲しかったお土産菓子があるはずなのよ。
 「バナナ大福」
 絶対美味しいじゃないか。
 お土産に持って帰れば、女子な女の子の評判もばっちり間違いない。
 何だったかな、ガイドブックかネットで見つけてたんだよね。
 ここまでくれば普通に見つかると思っていたんだけど、時間の無い中片っ端から土産屋を除いたけれどなくて…。
あるかもしれなさそうなお店で聞き込みしたら、店のおばちゃんが建物中のお土産屋さんに聞いて回ってくれたけど、見つからず、入手できなかった・・・。
 ネットで検索すると、普通に売られているっぽく書かれているんだよなぁ。
 門司港レトロにはなかったと思うんだけどなぁ。
 くやしい。
 買って帰っていたら、今頃女子なレディ達にモテモテだったはずなのに。
相変わらず、寒さは半端ない。
 雪こそ病んでるけれど、冬の海の風は厳しい。
 ロケみつで早希ちゃんが、ロケを拒否してるのも分からないでもない寒さ。
 なんか面白そうだったので渡ってみたものの、寒さに公開した橋。
 かえって見直したら、親玉のすすめで紹介されていた橋だった。
 

 ・・・
 ここで食した、この日三回目のランチの様子は、後日のグルメ日記にて。





















 新幹線で次の目的地へ。
 今回の旅はいつもと違い、ひとところにとどまらないのよ。