2015年2月14日土曜日

ぼうさいの丘公園

【マイナースポットたんぼう記】

 公園へ赴き、じっくり取材・撮影。
集めた素材を全部ぶちこんで、編集ソフトの自動編集機能でまとめ上げる。
 撮影した私にも、これがどう編集されるかわからないという、ドキドキの企画。
 ・・・


 BG。
 旅に出かけた。
 東へ。
 Black Guitar
 Berry Garden
 Bad Guy
 Baby Girl
 BG、あるいは死せるカイニス
 ・・・いや・・・わたしが求めていたのは・・・
 Big Gangan
 ヤングガンガンともども創刊から買っているんだけど、先月発売の号が全然買えなくてね。
 発売日付近にも、数店本屋ハシゴして売ってなく・・・。
 仕事休みの日に、更に何店も巡り、全滅。
 近所じゃダメだ!!ってことで、国道246をひたすら東に本屋を求めて旅立った次第。
 ・・・ただ買えるまで東に行くのもアレなんで、【マイスた】の取材も兼ねて、よさげな公園を見つけるまで東へ向かい、そこから折り返す大作戦。

 ・・・で、みつけた公園。
 「ぼうさいの丘公園」
 長い前振りだったな。
 今回からタイトルジングルが付きました。
 「ぼうさい」ってどんな字だろうと思ったら、そのまま普通に「防災」らしい。
 テーマはバレンタイン。
 ハートの飛び交う、ファンシーな動画に仕上がりました。

 予告通り、デジカメによる写真もたくさん盛り込んだ素材を3分に自動編集。
 動画の素材がやっぱり30分強。

 無料。
 駐車場あり。
 スケボー練習場あり、小動物園あり、ステージ付き広場あり、子供の遊具の遊び場あり、ロングすべり台あり、野草園あり、水鳥広場あり、水遊び場あり、広場あり、グランドあり、売店あり。
 いたれりつくせり。
 子供も大人も、一日過ごせる。

 あちこちに、面白オブジェも。
 今回テーマをバレンタインにしたきっかけのハートのオブジェ。
 マンガに出てくるおむすびのようなオブジェ。
 段ボール箱に入ったスイカのオブジェなど。
 あああ、スイカの写真はカットされないように沢山入れたのに全部切られたなぁ。

 大地から突き出した巨大なお尻で飛び跳ねる遊具もあり。

 防災の名にふさわしく、災害時には避難場所としても機能。
 だからという意味もあるのでしょう、トイレも多く、公園にトイレを求める、わたしから見ると楽園のような場所。
 何の予備知識も無く、ふらりと立ち寄った公園だけど、ここはなかなか素晴らしいところですね。

 撮った素材は、基本的にNGカットだろうとOKカットだろうと全部ぶち込むルール。
 同じシーンを、NG&OK両方とっても、NGが使われることもある…なんてことも話していますね。
 今回、デジカメの面白機能を使った、面白写真もたくさん撮ったんだけど・・・ほとんどカットされたなぁ。
 ・・・つまんない写真ばかりが採用されている・・・むぅ・・・まぁ、面白写真が面白いかは採用されていないのでわからないんだけどね。

 ・・・で、帰り道も、本屋を探しながら・・・結局どこにも売ってなくて・・・
 アマゾンで買ったよ。

243-0033 神奈川県厚木市温水783−

2015年2月11日水曜日

秦野中央運動公園

【マイナースポットたんぼう記】
 公園へ赴き、じっくり取材・撮影。
集めた素材を全部ぶちこんで、編集ソフトの自動編集機能でまとめ上げる。
 撮影した私にも、これがどう編集されるかわからないという、ドキドキの企画。
 ・・・


 第2回目は、1回目と同じ日に続けて撮影。
 古墳公園が思ったほど広くなかったため、もう少し広い公園・・・ということで、それほど離れていないこちらへ移動した。
 YouTubeデビューする前に、動画編集の練習用の素材撮りに来たことのあった公園。

 公園再構築系の工事がなされていちゃった。
 今回は、編集ソフトに曲を与えて、この曲の長さで編集するように指示。 
 運動公園ということで、スポーツな感じのテーマを指定。
 どの辺りがスポーツなのかは、微妙に謎なんだけどね。

 並木道を歩き「カラオケの恋人たちのデートのシーンのような」と解説した画に、なんか黒い血しぶきのようなエフェクトをかけるセンスが堪りません。
 公園内には、面白オブジェが沢山。
 ・・・や、工事前はもっとあったはずなんだけど、工事で移動したのか一時的に撤去されているのか、あまり見かけなかったのは残念。
 
 運動公園ということで、テニスコート、球場やプールなどもある。
 象さんのウォータースライダー・・・間違いではないが、すべり台と言ったほうが落ち着くかも。
 
 児童公園寄りではないので、遊具はありません。
 まぁ広場があれば、子供は遊ぶと思いますが、「公園行こう」といってつれてきたら子供はすねるかもしれません。
 ・・・と、おもったら、「中央こども公園」も内包していたのか、こちらはスペシャルな遊具盛りだくさんで、期待してきてしまった子供さんも満足。
 取材しそびれてましたが・・・あ、取材したけど自動編集で全部カットされたことにすればよかったかな。

 工事中で、公園内だけでは、素材が足りないということで、外周道路へ出て外からの取材。
 ぐるりと回ってみる。
 陸上競技場の方まで歩く。
 「ぴたっととまってばたんと」というセリフは、陸上部時代のエピソードを熱く語っておりました。
 陸上部だったんですよ?中学生の頃。
 自分でも意味が解らないけど。

 「今回持ってくるの忘れた」と言っていたのはデジカメの事です。
 動画だけじゃなく、写真も素材にぶち込む予定でした。
 次回は、チャレンジします。

 三人の全裸の女性が鳥を掲げる噴水のオブジェをカットされないようにしつこく何度かガッツリ撮影して、ラストになりました。
 まぁ撮影順に編集もされていないし、よくみるとちょこちょこ出てきた気もしますが。

 30分強の素材を3分に自動編集した公園散歩パート2でした。
257-0015 神奈川県秦野市平沢148

2015年2月10日火曜日

桜土手古墳公園

【マイナースポットたんぼう記】
 ゲーム動画、「THEスプラッターアクション」で使ってみた、動画編集ソフトの自動編集機能。
 そこから思いついた企画。
 公園へ赴き、じっくり取材・撮影し、集めた素材を全部ぶちこんで、コンピュータが自動編集。
 撮影した私にも、これがどう編集されるかわからないという、ドキドキの企画。



 第1回は、神奈川県秦野市の桜土手古墳公園へ行ってきました。
 水無川中流域に広がる桜土手古墳群の古墳の保存と展示の公園。
 博物館も併設されているけど、動画は公園敷地内のみ。
 古墳公園ということで、広大な敷地にポツリポツリと古墳があるのかな・・・と、思って最初の撮影地にしてみたんだけど、思ったほど広くは無かった。
 こんもりした部分がいくつかと、大きめの古墳が一つ。
 その合間を散歩道がぬっている感じ。
 公園単体で見ると、一日過ごせるような場所ではないかもしれない。
 デートや散歩で訪れるにしても、ここのみを目的地にすると、時間を持て余すかも。
 もちろん、空いた時間に併設された博物館を見学すればいいんだけどね。
 近くに川も流れているし、遠からずほかの公園もある。
 散歩コースに組み込んで立ち寄るぐらいの感じもいいかも。

 平日の昼間だったけど、地元の高校生と思しき集団が、公園内のベンチで何やら相談事をしていた。
 地元密着型公園でもあるようだ。
 ちょっと、公園集合で相談しようぜ!的な。

 素材20分強を3分に縮め、それにこの企画のために用意した約3分の曲「公園を歩こうよ」を被せている。
 最近の企画意図に沿って、沢山喋っているが、結末まで喋らないうちにカットされている・・・まぁ想定内だけどね。
 でもまぁ、大体何が言いたいか、わかる気がしませんか?
 「たいして広くも無い公園をカメラを持ってウロウロ」って辺りが聞き取れる。
 短い素材を3分にしても面白くないので、素材は多いほど面白い・・・無理矢理撮影しまくりました。
 大量の素材を3分に編集するなら、わたしなら、早送りをガンガン使用してちょっとでも多くの情報を詰め込もうと考えるんだけど…こいつ、逆にスローを何度か使っているのよね。
 「のぼっちゃダメです」の発言も、前振りを踏まえたオチ的に言っているんだけど、前振りをカットして、オチのみをスロー再生でバカみたいになっちゃってる。
 3.10程、動きの少ない草の映像は、カメラを地面に放置して撮影している。
 変わった画が欲しいと思って、カメラを置いて前を往ったり来たり歩いてみたんだけど、そのシーンはザックリカットして、動かないシーンを敢えて動かす演出にしてしまっている。
 紅葉シーンも入っていたし、まぁ最初はこんなものかな・・・ってな感じに仕上がっていました。

 普通に紹介するのもいいけど、こんな感じに圧縮してみるのも面白いかなと。
 この企画、まだまだ続けていきたいと思ってますので、今後ともよろしくお願いします。


259-1304 秦野市堀山下380-3

2015年2月9日月曜日

∮神社と海と公園と∮

【旅の扉】2014年10月 新潟旅行02
∮神社と海と公園と∮


 旅行記です。
 神社が好きで、神社めぐりが好きで、旅をしていたんです。
 ひとこと神社と言っても、地方色があるのですよ。
 有名神社よりも、地域密着型の神社が好き。
 地元の人も知らないような、近所の人しか知らないような神社が好き。
 以前から、カメラは持って巡っていたんだけど、ネットには上げていなかったのね。
 でも、折角撮っているんだから、編集してアップしてみようと思い立ったのが、ユーチューブデビューのきっかけ。
 ・・・
 ところがさ。
 神社めぐりは、全然人気なくてね。
 いまだに再生回数0な動画もあるかもなぁ。
 神社めぐりブログやウェブサイトもあるし、需要ないことも無い気もするんだけどなぁ。
 ・・・まぁ、そんな理由もあって、ブログ立ち上げてみた部分もあるんだけど。
 でもそうなればなったで、神社メインのブログにしないと、神社めぐりストさんは検索してくれないんだろうね。
 こんな、やりたいことバラバラなのは駄目なのだ。

【八坂神社】
 石柱には『八阪神社』となっているのがかっこいい。
 直江津駅から、まっすぐいってちょっとまがったところ。
 鳥居から、社殿までの参道わきに、びっしり飲み屋が立ち並ぶ。
 「のみや」は「野宮」に通じ、古来から神社近くに軒を連ねることが多いとされる・・・なんて話を思いついたのですが、真相は知らない。

 本当は、直江津駅から電車で何駅か進んで、そこから戻る形でのルートを考えていたんだけど、電車の時間がいい感じになくて、急遽ルート変更。
 直江津から行ける範囲の場所を歩き、直江津に戻る形に。
 取り敢えず、直江津周りの神社を巡って行こう!大作戦。

【日吉神社】
 鳥居に『日吉神主』となってる。
 かんぬし?
 雨だれの位置から、云々言ってますが、なんとなく一回建て直された感じもする。

【日野宮神社】
 塩浜町というところにあり、謙信の有名な「敵に塩を送る」の塩はここから云々の立て看板があった気がする。
 しっかり読まなかった・・・けど。

【いざ、海へ】
 本当はもういくつか神社があったんだけど、時間の関係や、これ以上神社を増やしても、再生回数は・・・という、よからぬ発想もあり、海へ場面転換。
 大型の台風が近づいている日と言うこともあり、あまり海へは乗り出していない。
 堤防へ続く砂州が素敵。
 ちなみに、「THEスプラッターアクション」の動画のオープニングを撮影したのもここ。
 
【海浜公園】
 メイン1。
 うちのチャンネルで再生回数2位を誇るあの動画。
 現在、一番勢いよく回っている動画。
 コナンくんの動画のあのシーンを再現。
 恒例「わーい、すべり台だぁ」のネタも。
 広い敷地に、すべり台と、座の無いブランコのみの公園。

【八幡宮】
 でも、挟む神社めぐり。
 神社庁のサイトを基準に『八幡宮』としましたが、『府中八幡宮』の文字がありました。
 ちょとした庭園もある、いい感じ神社。
 裏の池にたたずむ、ポン太君もお気に入り。
 鳥のさえずり。

【栄町公園】
 メイン1続編。
 広めの公園。
 何故ここに来たかというと、あの企画ふたたび。
 コナンくん。
 タコ山と呼ぶらしい、タコの大型すべり台がここにもあるということで、遊びに来ました。

 本当は、こういうネタばらしは、文章では明かしたくないんだけど…動画内容を詳しく書かないと、そもそも検索すらされないという・・・。

2015年2月1日日曜日

女と女と井戸の中

女と女と井戸の中
THE WELL


2015年01月28日 鑑賞
DVD
1997 オーストラリア 
アスミック
102分

監督
 サマンサ・ラング
脚本
 ローラ・ジョーンズ
キャスト
 パメラ・レーブ ミランダ・オットー 
おっぱい
 すけぽち
ゲーム
 要素無し

特典
 インタビュー
音声解説
 なし

【井戸】
 ネットで、ちょっとゴニョゴニョな作品を検索していて偶然ヒットした映画。
 「女と女と」なんてキーワードでどんな作品を探していたのかは、詮索しないでほしい。
 ・・・まぁ、目指した内容ではなかったけど、軽く粗筋を読んだら好きそうな内容だったし、そのままブックオフで検索かけたら、安くヒットしたのでそのまま購入。
 そんな出会いをした映画。

 わたしの感想は…この作品は…サスペンスではない。
 そして…ホラーでもない。
 じゃあなんだと問われたら・・・ドラマ?

 オーストラリアで有名な原作の映画化らしい。
 設定が、しっかり説明されていないので、想像で補わなければならない部分も多い。
 ネタバレ云々より、ここでわたしが内容を語っても、それは解釈のひとつにすぎないわけで、先入観を持たせてしまうのも申し訳なく、なかなか感想を書くのも難しい。
 ・・・で、何テイクか、あらすじ書いてみたんだけど・・・うーん・・・納得のいく粗筋が書けない・・・ので、わたしが購入を決めたきっかけになった、アマゾンの紹介をコピペってみる。

商品の説明
内容(「Oricon」データベースより)
井戸の中へ隠した男の死体を巡る中年女とメイドの互いへの疑惑を描いた、サマンサ・ラング監督による異色ミステリー。パメラ・レイブ、ミランダ・オットーほか出演。
レビュー
オーストラリアの新人監督、S・ラングが放つサスペンス・ドラマ。人里離れた田園で暮らす中年女性と、そこにメイドとして訪れた若い娘の息のつまる心理戦を描く。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

 意味ありげなシーン。
 さまざまな伏線。
 それらを想像で補いながら組み立てていくと、色んな解釈が成り立つ。
 まぁ、そのどれもが正解で、どれもが不正解なんだろうな。
 そこが面白いかというと、個人的にはそうでもない。
 ミステリが好きなので。
 推理物の面白さは、真実は一つであり、そのぼやけた真実のピントを合わせていく過程にあると思うので。
 真実そのものが、ぼやけていては、サスペンスになりえないと思うのね。
 なので、サスペンスやホラーを期待すると、肩透かしを食らう。

 ヒューマンドラマとしてみると、懐が深い部分があるように思うんだけど…
 ・・・ただ、わたしの感想と同じ感性を持ったレヴュアーがわたしが探りを入れた範囲では見つからない。
 女と女の友情であり、愛情。
 お互いをどこまで信じられるか・・・そんなテーマを見たのはわたしだけなのかもしれない。

 青い映画。
 ・・・いや、お尻の話じゃなくて。
 青を基本とした画面で、全体的に青い色をした映画。
 監督・脚本・撮影・・・など、女性スタッフたちの多い映画で、女と女が主人公の映画。

 女の世界。

 女主人と女使用人の意気投合・・・そう解釈すると、女版「最強のふたり」ともいえるかもしれない。
 男同士の友情が「最強のふたり」なら、女同士のそれがこの作品。

 まぁ時代はものすごく前後するんだけどね。

 画面の中の井戸のシーンが印象的で、「リング」を彷彿とさせるが、映画のリングよりこちらが前。