2015年3月13日金曜日

∮道の駅めぐり どんそば∮

【旅の扉】2014年10月 新潟旅行06
∮道の駅めぐり どんそば∮

 去年の10月、新潟旅行動画日記。
 行程は二日目、「道の駅めぐり」の2回目。




【道の駅 まつだいふるさと会館】
 開幕モニョモニョ言っているのは、カットのタイミングが巧く挟めず残った言葉なので深い意味はありません。
 新潟県 十日町市 千年 
 今調べたら「せんねん」ではなく「ちとせ」のようです。
 十日で千年・・・割と面白地名でしたね・・・散歩ならともかく、ドライブ企画でそこに気付くのは厳しいな。
 ・・・
 と、言うことでたどり着いたのがここ。
 ほくほく線発祥の地ということで、道の駅と電車の駅が一体化した駅。
 ・・・
 ここで、ガイドブックにも載っていた現地名物「あんぼ」を食す。
 大福みたいな感じなんだけど、お餅の部分が、お米なので、硬めの大福なイメージ。
 かわの硬さに合わせて、中の餡子も硬め。
 具は、所謂餡子(小豆)のほかに、味噌系だったり野沢菜系だったりもあった・・・味噌も野沢菜も苦手なので今回は、餡子。
 ・・・
 正午の合図を聞いて、次の駅へ。

【道の駅 クロステン十日町】
 ガイドブックによると、お土産屋さんに沢山の「へぎそば」があるらしい。
 新潟旅行中には食べてみたい名物料理、ここで食べてしまおうか。
 売ってるってことは、食べられるって事だろう。
 有名らしい「吊るし雛」を横目に食堂へ…。
 あれ?・・・無いの?
 メニューに「へぎそば」の文字は無い…。
 ・・・って事で、ここオリジナルの名物「どんそば」をいただく。
 当店名物と謳っておきながら、名前の由来に諸説あるという謎のメニュー。
 米粉のソバ・・・うどん的な麺を、ご飯にのせる感じ。
 炭水化物on炭水化物・・・ってか、米on米。
 それを昨夜のひつまぶしのように、何段階かの行程で違う味・食感を愉しめるんだけど、解りやすい画が撮れていなかった。

【道の駅 瀬替えの郷せんだ】
 ガイドブックによると、オニギリが逸品らしい。
 せんだ・・・えらい?
 カーナビが、謎の左右間違えの末に到着。
 自然の中系。
 さっき、お昼食べたばかりだけど、おにぎりは別腹。
 ・・・あぁ。
 売店諸々は営業していたけど、食堂は「祝日翌日」の・・・。
 ただ、イメージしていたのとちょっと違ったかな。
 閉店の食堂の外側から覗いたメニューによると、色んなおにぎりがお好みで選べるような、おにぎり屋さんなイメージではない感じ。
 食堂で、「おにぎりセット」を頼むと、おにぎりセットが出てくるタイプっぽい。
 気づかなかったところに、別メニューがあったかもしれないけど。
 ・・・って事で、おにぎりを食べ損ね。

【道の駅 じょんのびの里高柳】
 こども自然王国を隣接する道の駅。
 山の中で、のんびり過ごせる場所的なコンセプト。
 繰り返している「ジョビジョバ」は・・・まぁそういう演劇集団がいたのね、昔。
 お笑いユニットとして認識されていることの方が多いかもしれないけど。
 ・・・で、またまたやっぱり「本日休館日」
 くぅ、祝翌め!・・・と、思ってたんだけど・・・
 いま、このブログ書くために、道の駅サイト見たら・・・「休館日:不定休(じょんのび村カレンダーによる)」・・・ってなにそれ。
 自然の中、こどもの王国もあり子供も楽しめ、大人も楽しめる散策コースもあり施設としてはオススメの部類かもしれないけど…。
 いつ休みなのかわからないのは、厳しいなぁ。

 ・・・で、次の駅に向かう・・・のに、来た道を引き返す。
 次の駅は距離的には近くにあって別の道ですんなり行けそうに見えたんだけど、カーナビは引き返せと案内する。
 ひょっとすると、カーナビ無視して行けば近道できたかもしれないけど、結局辿り着けなくなる可能性もあり…知らない土地では、遠回りっぽくてもカーナビに従っておくのがいいってことで…。
 次回、新潟県道の駅完結編。


※念のための補足:「せんだ偉い」←とあるコメディアンの持ちギャグ。検索してみてください。

2015年3月11日水曜日

∮道の駅めぐり 海鮮ひつまぶし∮


【旅の扉】2014年10月 新潟旅行05 
∮道の駅めぐり 海鮮ひつまぶし∮ 

 去年の10月の旅行動画の解説・・・上越編。 
 毎年、2・6・10月に旅行しているんだけど、今年の2月は体調が芳しくなかったのと、泊りたかったホテルの予約ができなかったのと、プランの練り込み不足で見送っちゃった。 
 車旅行を予定していたんだけど、やっぱり雪が心配というのもあり。 
 うん、来年から2月枠は、電車枠にしよう。 
 ・・・などと反省しつつ、2月の旅行が無くなったから、10月の旅行日記はゆっくりでいいや・・・なんて思って、今になっている感じ。 
 夏休みの宿題は9月に入ってから始めるタイプでした。 
 まぁ、課題は先生がチェックするけど、このブログは殆ど誰も読まないから、遅れてもあまり問題ないんだけどね! 

 旅行二日目は、いつも『道の駅めぐり』をしています。 
 ・・・が、動画はそれよりちょい前、1日目の夕飯からスタートです。 

 2014年10月。 
 記録的な台風が近づいていた日。 
 初日の散歩を終え、チェックイン。 
 少し体を休めた後、車に乗って食事に向かった。 
 やっぱり、旅先では地元飯を食べたいところ。 
 道の駅をチェックしていたら、上越の道の駅でかなり遅い時間までレストランが開いているところを発見。 
 地元飯 道の駅なら 確実だ 
 ・・・と、言うことで、夜のドライブ。 
 ・・・・・・ 
 暗い。 
 道の駅というのは、結構閉まるのが早い。 
 夕方6時とか5時とか、4時台に終わるところもある。 
 そんな中で、21時までレストランが開いているなんて嬉しい。 
 割と都会で、周りがみんなそのぐらいの時間まで開いているからなのかな。 
 ・・・なんて考えていたんだけど・・・真っ暗。 
 暗闇に、灯台だけが、輝いている。 

【道の駅 うみてらす名立】 
 風車も撮影したけど、うまく映っていなかった。 
 なるほど・・・ホテル併設系道の駅か。 
 ホテルがあるから、夜遅くまで開いているのね。 
 道の駅そのものは、閉まっているのでお土産屋さん物色は出来ない。 
 まぁ今日のところは、地元飯が食べられればいいや。 
 海の近くだからね、海産物がいいね。 
 ・・・って事で、メニューを眺め・・・目についたこいつをオーダー。  
 『海鮮ひつまぶし』うみてらす名立オリジナル丼 ・・・とのこと。 
 まずは、海鮮丼として食す。 
 ・・・次に、ウナギを投入してまぶす・・・。 
 ・・・最後に、だし汁を加えて、サラサラ食す。 
 本当は、今後、宿に帰りつつ感想をしゃべるシーンも撮ったんだけどカットした。 
 ・・・から、ここに書くと。 
 まずは、海鮮丼・・・もちろん、この段階でもおいしい。 
 ウナギ+薬味投入で、味はやっぱりウナギが勝つ・・・ウナギ味。 
 だし汁投入後も、味はウナギが勝つ感じ・・・さらさらウナギ。 
 面白おいしい丼でした。 
 ・・・ 
 行きは有料道路を通ったけど、帰りはナビを無視して、下の道・・・海岸通りをコンビニを探しながら帰った。 
 晩酌のお酒と、明日のパンツを買うために。 
  
 二日目。 
 いよいよ、巡り旅スタートです。 
 有料道路を進む。 
 パーキングの出入り口から高速を降りるらしい。 
 ・・・こういう出入り口から、出入りするのはじめてで、ちょっとドキドキ。 
 ・・・していたら、ナビが案内を終了する・・・あれ? 
 まぁいいや、と降りたらすぐに駅がありました。 
【道の駅 あらい】 
 大きな敷地に、ホテルや飲食店など大量に建ち並ぶタイプの駅。 
 まぁまず、お土産物を押さえる。 
 新潟で押さえておきたかった『サラダホープ』とあとは新潟限定お菓子系。 
 この手のお菓子は、どこにでもありはするけど、いざ買おうというタイミングでないことも少なくない。 
 あるときに押さえておくが吉。 
 ここで、新潟の道の駅を網羅したパンフをいただく。 
 一応、自前の資料もあるけど、より詳しいパンフで、予定を臨機応変に組み立て直しながら旅することにする。 

 次の目的駅は、ゆきだるまがテーマ。 
 町そのものが、ゆきだるまで、「ゆきだるまクリニック」「ゆきだるま温泉」とか、ゆきだるまな看板が目立つ。 
 ・・・ゆきだるま温泉・・・寒そうだな。 
 まぁここは「蕎麦ジェラート」がおいしいらしい。 
 ご当地アイス愛好家として、ぜひ押さえておきたい逸品だね。 
【道の駅 雪のふるさとやすづか】 
 「ちろりろりん♪ ちろりろりん♪」 スマホがなる。 
 道の駅は・・・開いていない? 
 そして、役場の放送が響く・・・。・・・・・・避難? 
 そう・・・この日は、台風が接近中・・・避難準備情報・・・。 
 ・・・ 
 道の駅は、月曜日とか水曜日休みが多い。 
 なので、火曜日に設定したんだけど・・・よくよくガイドを読むと・・・あ。 
 ・・・但し祝日の場合は火曜定休・・・って書いてあるね。 
 昨日…体育の日じゃん。
 ありゃ・・・これは、また行く先々で休みっていうことも考えられるぞ・・・ 
 ・・・で、わたしの道の駅めぐりルールは、駅で何か特筆に値するものを買うルール。 
 ここは、駅に自販機すらないのでルール上、行った扱いできなくなっちゃう駅だ・・・。 
 ま、まぁ。 
 ドライブ企画。 
 みちみち、景色を楽しもう。 

2015年3月4日水曜日

【松田城址】

【松田城址】 
2015年3月某日 

 小田急線新松田駅から、JR松田駅の山側へ向かうには、大きく迂回しなければならない。 
 すると、自動的に商店街を歩くことになる。 
 観光祭りとしては完璧な布陣だが、無駄に歩かされるともいえる。 

 「桜まつり」開催中の、神奈川県足柄上郡の松田町。 
 お祭り会場を素通りして、ちょっと歩く。 
 ・・・画面とは反対方向へ・・・ 
 最初、方向勘違いして、逆行っちゃったんだよね。 
 だから、画面も最初高速道路を右に見て歩き出したのに、城址入り口では左に高速道路が見えていたりするんだ。 
  
 ある日、車で抜け道を探して入った道に、「松田城址入口」の文字を見つけた。 
 お城好きの散歩好きで、いろいろ調べていたのに、今まで気づかなかった城。 
 こんなところにお城があったんだ!って、ちょこっと探してやってきた次第。 


 場所の説明が足りないね。 
 駅から、松田山方面へ向かい、ハーブガーデンの入り口をスルーして西へ向かったところ。 
 松田町の観光祭りは、大抵ここが舞台になるので、何かしらやっていることが多いし、何もやっていなくても、ハーブガーデンやミニ機関車とかある(はず)。 

 取り敢えず、入り口から5分ほど歩くと、案内板がある。 
 簡単な歴史と、地図。 
 地図によると、標柱があるようなので、最低限これが撮影できればいいや・・・と、目標を定める。 
 城址好きなんだけど、遺構を見分けられる程の眼力は無いので。 

 城址とはいえ、基本農道。 
 みかん畑の脇の道を歩く。 
 ・・・と、地元のおっちゃん達が話をしていた。 
「どこいくの」 
 気さくに話しかけたというよりは、不審者対策な気がしなくもない。 
「お城の看板見てきました」 
 お城と言っても、建物は無いとか、狼煙を上げるための砦のようなものとか、説明してくれる。 
 途中まで、案内してくれ(と言っても一本道なのだけどね)、あそこに見えるミカンの木のあたりが頂上で、お城があったところらしいよ・・・なんて説明をいただく。 
 ・・・ 
 その、頂上の映像は、撮ったんだけど、カメラの不具合か何故か音が録れていなかったため、前後まとめてカットした。 
 何度かあるんだよなぁ、こっちのカメラも壊れたかな。 
  
 教えてもらった「頂上」には、何の痕跡も無かった。 
 まぁ、そのまま、進む。 
 進むと、みかん畑すらなくなり、山道。 
 山道を進む。 
 まぁこの山道も、お城の時代からあった道かもしれないと思うと、感慨深いものがある。 
 ある…ということにしようじゃないか。 

 道を進むと、水の音が聞こえる。 
 沢で分断されている。 
 まぁ、沢と言っても何も考えずに歩いても靴の中まで水が入らない程度の水量しかない流れなので、そのまま進む(一応礼儀として石の上を渡り歩いたけど)。 
 さてさてさて、進めるのかな? 
「かかり木に注意」と書いてある。 
 注意しろということは、進んでいいんだ。 
 ・・・と、道を探すと、一応、あった。 
 藪に覆われ、ちょっとシンドソウナ道が。 
 うーん。 
 と、ちょっと考えて、やめた。 

 事前の調査によると、城址からの道は、最明寺史跡公園へつながっているらしい。 
 えっと、【マイスた】が公園インスタントムービーになる前に訪れていた公園ね。 
 ヘリを落としたアソコです・・・一応、うちのチャンネルで数少ない100回転越え動画。 
 ・・・なので、知らないふりして、そこまでたどり着いて「なんだ、ここにでたのかぁ」と、白々しく言ってのける予定だったんだけど・・・断念。 
 ・・・っていうか、あそこの公園から帰るのはかなり厳しいので、辿り着けなくてよかったかもしれない。 

 ・・・ただ・・・ 
 困った。 
 ここで引き返しては、尺が足りないかもしれない。 
 まぁ、どうでもいいシーン繋げば15分持つし、何なら以前のように4分動画にしてもいい。 
 でも4分でも、落ちの無い動画は如何なモノかと思ってしまう。 
 まぁほとんど観られていない動画、最後まで観ている人が限りなく少ない動画にオチを用意する必要が本当にあるのかと・・・げほげほ。 
 や、まぁ、9割自己満足だから、わたしが必要だと思えば必要なんです。 
 ・・・ 
 なので、この道を、行ったり来たりウロウロしながら、無駄な話をしたりしてたのね。 
 一応、おやつに、新松田の駅前のパン屋さんでおやつを買っていたので、食べてみようとか。 
 ・・・っーか、お昼食べてからスタートして、まだおやつを食べるほどお腹もすいていない頃なんだけどね。 
 うちのチャンネル、「人魚」にも力を入れているので、今回買ったパン屋さんの名前が「リトルマーメイド」。 
 ただ、事前にこの店は何がオススメかとか調べていなかったため、適当に購入。 
 おやつだし、その時何が食べたいかわからない為、甘いパンと甘くないパン。 
 あと、シナモンラスク・・・散歩でラスクもよく買うよ、パン屋さんやケーキ屋さんで。 
 甘いパンはメロンパン。 
 甘くないパンにパニーニ。 
 お昼ご飯を食べるぜ・・・的に撮ってますが、メロンパン半分食べたところで、やっぱりお腹いっぱいになっちゃって、次の日のおやつにしたよ。 

 で・・・やっぱり、何も撮れないまま、帰路に就く。 
 標柱なかったな。 
 まぁ無い城も多いんだけどね。 
 ただ、無い城は「案内板」や「城址入口→」なんてものも無い。 
 「案内板」とかがあって、標柱が無いのは珍しいな・・・ 
 この道沿いになかったのかな・・・と・・・ 
 ・・・ 
 ・・・・・・つづきはwebで! 
 って、ここがwebか! 
 続きは動画で、やっぱりね、自作動画とはいえ、落ちをバラすのはよくないよね。 
 元々、動画を見てほしいがための日記だし。 

 まぁ、あと、梅にウグイス(←メジロの事ね)とか、行きに見た看板を確認したり。 
 締めの挨拶しておしまい。 
 文字縛りの散歩も行くけど、一つのスポットを堪能する系の動画も面白いと思うので、こっち系も増やしていきたいなと思ってます。 
 今後ともよろしくです。 
 猿山リムでした。 

2015年3月1日日曜日

誘う森

誘う森
吉永南央
創元推理文庫

 アマゾンがススメてくる「萩を揺らす雨」は、ピンとこなかった。
 古本屋を物色した時、なんとなく手に取りあらすじを読んで、ピンときた。
 これは面白そうだということで、この作者は「当たり」に違いないと、見当をつけ他に何かないかなと、手に取ったうちの一冊。
 気に入った「萩を揺らす雨」は、まだ読んでいないけど、何故かこちらを先に読んだ。
 特に理由はない。
 未読の本棚から、予備知識のない、面白いかどうかも分からない、未知の一冊を抜き出した感じ。
 読書家にありがちな事ではあるが、興味を持った本はとりあえず買っておき、積んである本から、今読みたい本を探す。

 妻の死を受け入れられないショックで不眠症に陥った主人公。
 会社の長期休暇制度を利用し、療養を兼ね、妻の死を見つめ直す。
 捜査モノ。
 調べていくと、おかしなことに気付く。
 そして、それをさらに調べていくと…。
 最初に見えていた姿から、どんどん形を変える、妻の死の真相。
 そんなタイプの長編ミステリ。

 「酒蔵の町」で町興しをすすめる小さな町。
 その老舗酒蔵である実家を手伝いながら、自殺の名所である森で自殺防止のボランティアをしていた妻。
 この町も、地図こそ載っていないものの、森があり町があり、そこは地元の人にどのように呼ばれているか…など、細かな設定が作られ、しっかり伝えられ、安心出来る。
 細かな地理の把握は、完璧に頭に入れなくても、困らないので、そういう設定を覚えながら読むのが苦手な人でも大丈夫。

 全編通して、暗い雰囲気を持つ小説。
 暗いけど、中学生みたいな視点で語ると、色っぽいシーンあり。
 不自然に思える部分もあるにはあった・・・けど、作品の中にいろいろ取材した跡がうかがえるので、この「不自然」はわたしの認識が足りないせいで、実際にもあった事柄なのでしょう。

 普通に面白かった。
 特別膝を打って喜んじゃうほどではないけど、イラッと来るほど悪くも無い。
 推理小説を読み始めたころに出会っていれば、おお!と唸って膝を打っていたかもしれない。
 そんな、スタンダードに面白かった一冊。

 内容についてほとんど語っていないけど、ちゃんとしたミステリであればある程、何を書いてもネタバレにつながるので、何も書けない。
 捜査モノ

ISBN978-4-488-42211-0
 

 

2015年2月24日火曜日

∮愛を求めて公園散歩∮

【旅の扉】2014年10月 新潟旅行04
∮愛を求めて公園散歩∮

 10月の旅行記を何故今頃という季節になってしまったんだけど。
 旅行後、ハロウィン動画を優先して作成して、編集が後回しになり・・・
 その後、ゲーム動画や、別の散歩動画のタイミングと重なり・・・。
 mixiの「みんなの日記」に、旅行日記は採用されやすそうだから、ちゃんと書こう・・・なんて思っている内に、今になっちゃったのさ。
 「みんなの日記」の選考基準ってなんなんだろうね、業務連絡みたいな一言日記が載っていることもあるし、無いよう関係なくランダムなのかなとも思うけど、シリーズで掲載されているのもあるし。
 グーグルで、「猿山リム みんなの日記」で検索すると5個ぐらいヒットするんだけど、知らない間に掲載されていたのかな。
 ・・・まぁviewは伸びないんだけどね。
※このブログの記述は猿山リムのmixiの日記の加筆修正版メインだったりします。


 何話構成になるか全く見えないまま、適当に収録しておいた後編用オープニングは、新潟の田んぼ道。
 新潟は、もっと田んぼな道もあったんだけど、なんとなくここ。

 ・・・で、編集してオープニングを撮った田んぼより前に訪れていたこの公園。
 なんでもない児童公園。
 何故訪れたのかというと…
【愛の浦公園】
 名前が面白かったから。
 愛を感じてみたかったんだ。
 謎のギッタンバッコン。
 ・・・わたし普通に「ぎったんばっこん」と、発音していますが、いま検索してみたところ「ギッコンバッタン」vs.「ギッタンバッコン」論争というモノがあるようですね。
 や、別にわたしは「ギッコンバッタン」でも全然かまいませんが・・・そこに愛があればね。
 これ、「懸垂シーソー」という遊具らしい。
 わたしの動画にも、よく児童公園登場するように、わりと公園めぐりも好きなんだけど、この遊具ははじめて見ました。 
 楽しそうだなぁ。
 子供の頃に出会っておきたかったなぁ。
 かなり気に入ったので、結構執着して撮っていたり。
 まぁ、こういう、指とか挟む恐れのある遊具は、どんどんなくなっていくんだろうねぇ。
 愛が足りないね。
 ・・・
 疑問。
 新潟の公園に、かなりの確率である、謎の丘。
 これってなんなんでしょう?
 検索に検索をしまくったんだけど、全然わからなかった…。
 他の地域でも、無くはないけど、新潟の丘率は群を抜いているように感じたんだよね。

 長い長い田んぼを抜けると・・・のセリフは、オープニングを撮った田んぼ道のこと。
 【愛の風公園】
 もうね、かなりかなりかなり、体力的に厳しくなってきていたんだけど、根性で歩いています。
 ふひぃ、やっと着いた・・・と思って「愛の風公園 15分」の看板を見た時には、泣けました。
 まぁね、上越市散歩、どんなところ巡ろうかなぁ・・・と、地図を見ていて、「愛」の付く公園を二つ見つけてしまったら、巡らないわけにはいかないじゃないですか。
 15分愛を語りながら歩く・・・も、よく考えたら、1話15分で編集しているので、全部活かしたら道程だけで1話終わってしまうので、一番寒い愛のみを残してカットした。
 愛の唄を沢山歌った気もする。
 疲れ気味の人のいない上り坂、壊れてくるさ。
 ・・・
 到着。
 遊具とか無い系の公園と思っていたけど、最低限の遊具はあった。
 四阿に腰を落ち着けたとたん、土砂降りの雨・・・セーフ。
 折角なので、事前に買っておいたオニギリで休息。
 もちろん、新潟産のお米を使用している。
 ・・・
 間の風・・・が、あいのかぜになり、別の漢字をあてはめ「愛の風」になったとか。
 自然公園的散策路もあったっポイけど、体力的に散策できなかった。
 トイレに行きたかったんだけど…あったんだけど…大きい方の個室は、何故か女性専用のマークがあって・・・まぁね、他に誰もいないし、女子トイレという訳でもないし、使用して問題なかったのかもしれないが・・・一応、遠慮してみた。
 
【宝陀羅神社】
 体力的にも厳しくなってきていたので、(数字の取れない)神社系は、スパッと見送りつつルートを再構築しながら歩いたいたわけだけど・・・。
 名前が面白かったし、ルートからそんなに外れない所だったので立ち寄ってみた神社。
 お寺っぽ名前。・・・なんとなく、「ホンダラ行進曲」っぽい名前。
 地図から、街中系かなと思っていたら、山の中系でした。
 鳥居から、まっすぐ行ったところにあるのは、神社じゃなくて観音像。
 変わった配置。
 お寺っぽい名前で、観音像もあるかんじで、でもガラガラは鈴。
 面白い神社ですね。
 すぐ隣には、新潟あちこちにある、大きな池が。

【新町公園】
 散歩編を締めくくる、根性の感動巨編。

 ・・・まぁこの後、他の予定地を全部取りやめて、ホテルに向かってしまったんだけどね。
 本当は、上越にもあった・・・検索してもなかなかヒットしない、大仏殿も行ってみたかったんだけど・・・見送り。
 本当は、ここからスタートする予定だった「高田城」も、見送り。
 ・・・ここ用のネタも用意していたんだけど、お蔵入り。
 まぁ次、新潟に来ることがあったら使えるかもしれないしね。
 ・・・
 しかし、予定通り、高田城からスタートしていたら、春日山城辺りで夕方で、疲労ボロボロで踏破できていなかったかもしれないから、結果最適ルートだったかもしれない。
 このルートを一日で回りました。
 地元の人は、頭の中でルートを描いていただければ、結構かったるいルートであることがわかっていただけると思います。
 地元じゃないからこそ、描けた予定ですね。
 ・・・
 基本、有名じゃないスポットを巡る、猿山リムの散歩旅。
 いつか、あなたの住む町へ、行くかもしれません。


 ・・・と、締めたけど、次回、道の駅めぐり編に続く。

2015年2月23日月曜日

∮春日山編∮

【旅の扉】2014年10月 新潟旅行03
∮春日山編∮

 なんとかね、検索される確率を高めようと始めたブログなんだけど…
 マイナーなスポットが好きで、マイナーばかり攻めるので、あまり効果が感じられないよ。
 ・・・って事で、今回はメジャー武将のメイン居城を攻めてみました。

 去年の10月に、新潟県上越市を歩いた動画解説。
 新潟旅行の第3話、散歩編としては中編にあたります。


【春日山城史跡広場】
 春日山方面を目指していて、辿り着いた予定していなかった場所。
 折角なので、見学してみるも…なんかもぅ空き地。
 ・・・街に入ってすぐに、両替があり・・・なんてコメントと共に画面を挿入しようと、「信長の野望オンライン」の春日山の風景も撮ったんだけど、時間の関係でどうしても入れられず、コメントごとカットした。
 久々に信オン起動したんだけどね。
 取り敢えず、越後に入る「猿山リム(鍛冶屋)」のシーンと、街へ入る「氷の微笑(陰陽師)」のゲーム画面を素材として用意。
 ・・・
 えっと、公園は広場の端が山へとつながっていて、山に遺構なども残されていたんだけど、この後、城址もいくし思い切ってカットしました。
 空き地の中央付近には、春日山の模型が展示されているにはいるんだけど…ほんとに山の模型っぽくって、よっぽどの城マニアしか興奮できない恐れも。
 ・・・ので、お城好きな方は、立ち寄る価値はあるかもしれません。
 マップを取った場所の近くに、資料館的な場所もあるし。

【春日神社】
 春日山の名前は、奈良の春日神社を山に勧請したことが由来とされ…云々の由緒書き。
 音読しながら由緒書きを撮影することに挑戦したんだけど、一人でやると、読んでいるところを巧く写せなくて失敗しました。
 モニターを読めばいいんだけど、読みにくいんだよね。
 撮影用に、大き目な声で読んでいたら、石段上から、神職の方が降りてこられて、ちょっと恥ずかしかった。
 ・・・で、石段をのぼると、祭事があったらしく、拝殿の中は人でいっぱいだったので、ささっとお参りを済ませて、退散しました。
 おみくじは、ちゃんと押さえたけどね・・・サッキノトクイチガウケド・・・。

【秋葉神社】
 予定していなかったんだけど、地図を見ながら歩いていたら、神社を見つけたので、ルート上にあるのに立ち寄らないのも失礼ということで、寄り道してみることに。
 なんか、わざとらしく「おっ」とか言っているけど、本当にこのタイミングで、入り口を見つけました。
 傘をさして喋りながらだと、どうしてもカメラが下向いちゃうのよね。
 移動の様子が分かりやすくはあると思うけど。
 こんな感じに山道を歩いた後の神社は、大体こんな系です。
 ただ、まぁこの時は、だいぶ歩いた後で、疲れているからグダグダ言っているけど、そんな愚痴るほど遠くも無いです。

【春日山神社】
 ・・・普通に観光で来るには、歩くと辛い距離になります。
 自動車で来れるし、バスも出ているので、散歩好き以外はそちらをオススメします。
 ・・・
 上杉謙信が祭神。
 えっと、上杉謙信を祭神とする神社は、山形県の上杉神社なんだけどそこから分霊されてここでも祀られている。
 謙信のホームなのに、祭神的には拠点じゃないみたいな感じ?
 ・・・
 おみくじもゲット。
 運勢的には下がったけど、「待人」は来るようになった。
 ・・・そして、すぐ隣にある城址へ…

【春日山城】
 城攻め前に、腹ごしらえ。
 売店で「謙信ソバ」なる蕎麦を。
 ついでに、謙信タオルとコシヒカリソフトクリームも。
 ・・・城の入り口には、上杉謙信像もあるけど、ちょっと高いところにいて、いつものような舐めるような視点での撮影は出来なかった。
 ・・・春日山城ということで、ゲームの城へ入る画も、苦労して撮影したんだけど、同様にカットした。
 敵対国だからね、鍛冶屋や陰陽師では侵入できなくて、和みの唄の使える神主を起動させての参内だったんだけど・・・ワイプで無理矢理入れてもよかったんだけど、この時は、ワイプの使えない方の編集ソフトをメインに使っていたから…。
 まぁいいや。
 世界に名を轟かす、有名武将のメイン城の割に、復元天守も無く素敵。
 こういうお城の方が、ワクワクしますね。
 ・・・
 編集ソフトの不調で、字幕が微妙にずれちゃいました。
 なので、この後は、別のソフトを使うようになりましたが、まぁみている分には関係ないですね。
 ・・・
 街中にある、整備された公園的なお城とは違う、山の中を巡り歩くお城。
 マイナー武将の城とかだと、こんな感じのものも多いんだけど、有名武将の有名な城で、この感じは最高。
 ・・・で、入り口には、ちゃんと売店もあるし、完璧ですね。
 ただ、歩いていくには、ちょっと厳しかった気もする。
 ・・・
 帰りのバスも、いい感じの時間のモノが無くて、思い切って歩きました。
 これから先も、行きたい所があるけど、バスがどういうルートで進むかわからないしね。
 正直、この辺りで、早くも体力限界値に近かったんだけどね。

2015年2月22日日曜日

05 空中なまずコンボ編


 編集方針が固まりだした頃。
 もともと、今あるネットのゲーム動画が好きになれなくて、自分好みのゲーム動画をつくろう!というきっかけで始めたコンテンツ。
 ゲームのネタバレをしたいわけじゃなく、どんなゲームなのかの紹介を第一に置きたいのね。
 でも、沢山見てもらうために、「実況」スタイルに寄った・・・というのが、現在のスタイル。

 わたしがゲームの紹介を観たいのね。
 知らないゲームを見つけて、面白そうだな、どんなゲームなのかな・・・と、検索して、オープニングムービーしかアップされていないと・・・がっかりなのね。
 アニメ好きな人は、このムービーの良し悪しで、好みがわかるのかもしれないけど、アニメ嫌いなわたしとしては・・・。
 ウィキペディアだったり、攻略サイトだったり読んでも、ゲームシステムがしっかり書かれているモノってあまりないのよね。
 動画なら、その辺りが伝えやすいのかな・・・と。
 ・・・じゃあ、序盤を数時間プレイしたものを15分に編集したものを、沢山作ればいいじゃん・・・って話にもなるんだけど。
 そして、その方が需要有りそうな気もしないでもないけど…。
 ・・・でもやっぱり、クリアしていないゲームを語られても説得力ないぜ・・・という部分もあり。
 ・・・
 この辺りから、編集でガンガンカットを入れて行っています。
 会話なんて、とっかかりさえ収録しておけば、内容は音声で要約したものを伝えればいいじゃん方式。
 テンポ良く、ゲームの雰囲気を伝えるギリギリを残し、ガンガンカットしていきます!




 前回からの続き。
 ナルトバレーの麓から唐突に始まる。
 ケンケンケンと反対の方向に空地を発見。
 空き地には、「池」と「枯れ木」と「枯れていない樹」がある。
 取り敢えず、枯れ木へ。

 枯れ木には、蜂の巣がある。
 ここで、そのシーンの写真をのせれば、ゲームブログ的には面白くなるところだけど・・・このブログ自体、動画を見てほしくてその文字解説なので、載せない。
 だって、写真でゲームの様子わかっちゃったら、動画観てくれないでしょ?
 ・・・
 閑話休題。
 枯れ木の蜂の巣を見て、危険だから引き返そうとしたところに、音楽家のペックさんが現れる。
 環境問題について、質問してくる。
 この手の問題には、自分の想いを正直に入力したい・・・所だが、ここはペックさんの意見に合わせないと、ゲームが進まないので、自分を曲げる必要がある。
 子供向けのゲームに、こういう提灯選択肢はよくないとも思うんだけどね。
 意見が合うと、音楽家のペックさんが、演奏とともに木を切り倒してくれる。

 池には、クマがいて、はちみつを欲している。
 ・・・まぁだから、正規ルートはここではちみつをリクエストされて、はちみつを探して枯れ木に辿り着く感じだったのかもしれない。
 蜂の巣を渡すと、池のナマズを一匹分けてくれるという。
 とび出したナマズを空中コンボで体力を削り、陸地へ運べばクリア。
 コツというほどのものはない。
 ゲームウォッチ感覚で、ナマズの下へもぐりこめば何とかなる。
 簡単なミニゲームだけど、割と爽快感があるので、なんか対戦格闘アクションが上達したような錯覚が嬉しい。
 ・・・
 ここで、大きなナマズを餌にしてしまうことに、ポーが疑問を持つ。
 可哀そうじゃないかと。
 ピーキチは、これ(捕食)は供養になるから、尊い行いだと説得して、ペロリ。
 ナマズは可哀そうで、ミミズならいいというのも違うだろ?ってことで。
 ただね、この世界、動物たちが言葉をしゃべるのでね、このナマズも「負けてしまったら仕方がない、ペロリと行ってくれ」なんて言うようだとまた話も違って来そうでもあるけどね。

 枯れていない樹には、リスのおばさんがいて、食べ物は分けてくれないが、周辺のミニゲーム無しで食べられる食材情報・ヒントをくれる。
 この辺りの食べ物を探して食べるシーンは、ほとんどカットした。
 物語の大筋には絡まないし、これからゲームプレイする人が、新鮮に楽しめる部分もあったほうがいいかなとも思うし。

 情報をもとに、あちこち回って行こうとしたら…さっきの枯れ木のところで、ペックさんが舞い戻ってきて・・・ニュースを教えてくれる。
 音楽家つながりで親交のあった、フロッグメン4が解散の危機に陥っているらしい!
 なんだって!どういうことだ!?
 ・・・
 で、引っ張れば、次回の再生回数があがったかもしれないけど・・・まぁ、それ以前にこっちの動画も見られていないし、そもそも最後まで動画観てくれる人は稀の中の稀でもあるしね。
 時間の関係もあり、もう少し進める。
 ・・・
 フロッグメン4の新曲は決定し、レコーディングも終え、完成したレコードをガンガン聞いていたらしい。
 ・・・ちょっとの間だと思っていたんだけど、ずいぶん長いこと、エサ探しの旅は続いていたんだね。
 まぁいいや、ガンガン聞いていたら、穴の奥からやってきた、赤い大きな蛇にレコードを蓄音器ごと持っていかれてしまったとのこと。
 あまりの出来事に、落胆し、解散の危機と相成っていたらしい。
 ・・・
 次回、「蓄音機 蛇と交渉 シマガーラ」 ・・・に、ストレイシープ!