2015年7月11日土曜日

ゾンビ・クロニクル2

ゾンビ・クロニクル2
ZOMBIE APOCALYPSE

★★★☆☆
2015年07月09日 鑑賞
DVD

2011 イギリス/アメリカ 
88分

監督
 ニック・ライオン
脚本
クレイグ・イングラー   
ブルックス・ペック
キャスト
 ヴィング・レイムス タリン・マニング ジョニー・ペイカー 
おっぱい
 なし
ゲーム
 なし

【年代】
 『猿山村ゾンビ祭り』・・・「~オブ・ザ・デッド」モノじゃ無い系タイトルのゾンビもの。
 去年も、ゾンビ祭りのような企画を(一人で勝手に)執り行って、その時「ゾンビ・クロニクル」を観たのね。
 ・・・ゾンビ物って事で、いろいろ検索していたら「ゾンビ・クロニクル2」がヒットして、ネット映像見たら面白そうだ!
 シリーズ物は「1」から見る主義なので、探して探して「ゾンビ・クロニクル」を見つけて購入・・・。
 鑑賞してパッケージをよく見たら・・・原題に「WORLD OF THE DEAD THE ZOMBIE DIARIES2」とあり、邦題「エスケイプ・フロム・リビングデッド」の続編にあたるらしいことが後でわかる。
 じゃあ、「ゾンビ・クロニクル2」は、この3作目なのかというと、そうでもなく、全然関係ない独立した作品。
 まぁアルバトロス物にはよくあることではあるということを失念していたわたしのミスか。
 見事に騙された。
 原題「ZOMBIE APOCALYPSE」であり、別物なので、シリーズ物は「1」から同志もこの作品に関してはこだわる必要はないし、もし拘るなら「エスケイプ・フロム・リビングデッド」から鑑賞することをオススメする。

 なんでシリーズにしちゃったかというと、ストーリーがほぼ同じだからかな。
 ゾンビものの典型を踏んでいるからなんだけど・・・。

 ゾンビウイルスが蔓延した世界。
 感染するとゾンビになってしまう故に、世界の人々の殆どがゾンビになっちゃった。
 人間を保っているごくわずかな人々が、ゾンビのいない場所を求めて旅をする流れ。
 まぁ、定番。
 何か一つ、売りになる要素があるのなら、変に凝らずに筋はいじらない方がよい。

 ここでトレーラー。
 わたしが興味を持ったのは、このトレーラーの猛獣。
 ゾンビもので、猛獣ゾンビ(ゾンビじゃないかもしれないが)の存在は、一つの大きな売りになる要素だと思う訳さ。
 ゲームには、たまに登場するけれど、映画では珍しいと思うんだ。

 ゾンビそのものもちょっと、異質。
 学習し、知恵をつける・・・らしい・・・が、もともと人間なわけで、ゾンビが学習するのか、人間だったころの知恵を引き出せるようになったのかはよくわからない。
 ゾンビと言えば、動きが鈍いのが定番だが、この作品では、走れる個体も存在する。
 マッチョゾンビは、ちょっとやそっとの打撃は耐えたり、その辺り表に出さない設定があるのだろうな。
 ・・・で、走れたり、強靭だったりのゾンビが存在するということは、猛獣がゾンビ化しても、その敏捷性はそのままに襲い掛かられるという根拠にもなっているわけで。
 ラストもゾンビものにしては、珍しいスタイルな気がしなくもないが…続編の可能性も漂わせるいい感じの終わり方なんじゃないかとも思える。

 ゾンビでホラーだけど、お色気シーンは御座いません。
 ホラーって残酷表現でレーティングあがっちゃうから、ついでに数字の狙えるエロシーンを乗せてくるのがパターンなんだけど、そのパターンは踏んではくれなかった。
 あと、屍肉を喰らうシーンが無い。
 ゾンビの本質は食事だ派の方は、肩透かしを食らうかもしれません。
 まぁこれは、この世界のゾンビは、屍肉を喰らわないという設定なのかなと解釈できなくもない。
 ・・・と、すると、人間を襲うのは同族を増やす為なのかな。
 多少の知性のあるゾンビって部分を掘り下げてくれれば、もっと面白くなったかもしれないのにな。
 続編にアイデアを取っておいたのかな。

 ネットで、感想を探してみると、高評価と低評価に分かれる感じかな。
 わたし的には、割と好印象ではあるんだけどね。
 ゾンビの習性を利用した作戦とか、個人的にはポイント高い。

 「猿山村ゾンビ祭り」はまだまだ続く・・・たぶん。
 ・・・
 まだまだ、未視聴DVDの棚にゾンビ映画のストックがある。
 ゾンビ映画のDVDには、別のゾンビ映画のDVDの宣伝が入っていたりする。
 鑑賞して、感想を書くためにいろいろ検索したりすると、次々に別のゾンビDVDがヒットする。
 あたまがゾンビ脳になっているから・・・あ、これ面白そうな設定だな・・・と、反応してしまい…。
 観ても観ても減らずに増えるゾンビ映画。
 噛まれて増えるゾンビが如し。

2015年7月9日木曜日

【12】この世の果てどころではない果てへ

【12】この世の果てどころではない果てへ
 物語は、振り幅が大きい方が面白い。
 長閑な山から始まって、氷の世界・・・砂漠の世界と来て・・・次に辿り着いたのが・・・宇宙。
 どうなるポー!メリーを助け出すどころか、自分がピンチじゃないか!?
 ・・・って感じだけど、まぁ宇宙船を修理して無事地球へ。
 もちろん、ミニゲーム的なおつかいイベントを挟むけどね。
 宇宙船を動かす「音」を出す、「音玉」を拾ってくるお遣い。
 まぁ文字で色と「ぴゅー」「ぴろぴろ」とかメモを書いて探していけば・・・。
 時間制限や回数制限も無いし。
 ・・・
 プレイヤー的には超光速航法なんて言うと、ウラシマ効果が心配されちゃうんだけどね。
 ひつじ年にヒツジのゲームをしよう企画の動画解説日記12話編。
 ・・・ 
この辺りから、ゲームの編集具合も加速的にテンポアップしてきています。
プレイしていて、退屈なシーンは、動画として観ていても退屈なシーンなわけで。
 まぁ実況動画の華のひとつは無駄なシーンでの日常トークな部分もありはするとは思うし、その辺りが語れないのも寂しくはあるけど。
 ねじ込むすきはあるだろう・・・まぁそんなに話題の豊富な人生も歩んでいないし。
 関連無駄話の方は、ブログの方に仕込めばいいってモノで。
 ・・・動画以上に見られていないブログで何を語るかって事実は気付かない方向で。

 ・・・で、帰ってきた地球。
 奥さんの出産が近いということで、大海原の孤島っぽいところにポーを置いてさっさと帰ってしまった宇宙人くん。
 海でポツンと途方に暮れる。
 孤島と思ったところは、大亀の背中だった。
 ポーは知らないこのカメではあるが、亀の方はポーを知っているらしく、ポーの忘れ物を預かっているという。
 ただ、このわすれものを最近海底に落としてしまったので取ってきてほしいと。
 ・・・羊に潜水させる鬼亀だね。
 亀が言うには、30年前にポーとあったことがあり、その時に赤い宝石を落としていったらしい。
 そして、亀は「この世の果て」の場所を知っているとのこと。
 少なくとも以前ポーにあった30年前は知っていたんだけど、度忘れ中。
 まぁ思い出すまでの時間調節という意味合いもあり、ポーが潜ることになったわけだね。
 
 ミニゲーム。
 泡を取ると、空気メーターは全回復なので、慎重に潜ればそんなにつらくはない。
 何回か失敗するかもしれないけど。
 ズルルールもあるし。
 真ん中あたりの、岩の間の底に目指す宝石はある。
 ゲームなので、帰りの空気は心配しなくてもいい。

 急展開。
 海底から海面までの行程で、お化け魚に飲み込まれてしまう。
 魚のお腹には、潜水艦も飲まれていて、そこである博士に出会う。
 この博士は、タイムマシンの研究をしていてあとは、その原動力となるタイムクォーツを入手するだけの段階だったそうな。
 そこへ、赤い宝石タイムクォーツを持ったポーが現れたので、タイムマシンが完成したことになる。
 タイムトラベル第1号の栄誉を、タイムクォーツの持ち主であるポーに譲ってくれたので…。
 ポーは自分の目的地「この世の果て」へ行くために、大亀さんが「この世の果て」の場所を覚えていた30年前に行ってもらうことにした。
 宇宙人に貰った機械の性能を上げる音楽の成果もあり、タイムマシンは快調に飛ばしまくった結果・・・。

 恐竜時代にやってきてしまった。
 ここでのミッションは、ここまでのタイムトラベルで砕けてしまったタイムクォーツを新たに入手すること。
 博士が何年も探して手に入らなかった宝石が、そうポコポコあるモノかとも思わないでもないけど…。
 まぁあるのです。ゲームですから。
 ・・・
 翼竜の巣からの脱出は、LDゲーム系。
 表示されたボタンをチョンと押す系のゲーム。
 この手のゲームにありがちなんだけど…判定がシビアなのね。
 押すボタンを間違えていなくても、タイミングが悪いと失敗判定になってしまう。
 ・・・でも、最初はそんなのわからないから、絶対間違ってないことをアピールするために、強く長く押したり、連打したりしちゃいがちなんだけど・・・この手のゲームでは逆効果。
 見てすぐチョン・・・ぐらいがコツです。

 ・・・で、発見したタイムクォーツはケトラさんが枕にして居眠り中。
 ちょっとやそっとじゃ起きないケトラさんを起こすというのが、恐竜時代のミッションになりそうです。


2015年7月8日水曜日

チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット

チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット
POULTRYGEIST: NIGHT OF THE CHICKEN DEAD

★★★★★
2015年07月07日 鑑賞
DVD
2008 アメリカ 
エデン
103分

監督
 ロイド・カウフマン
脚本
 ガブリエル・フリードマン          
ダニエル・ボーヴァ      
ロイド・カウフマン
キャスト
 ジェイソン・ヤチャニン ケイト・グレアム ロイド・カウフマン 
映倫
 R18+
おっぱい
 あり。
 わりといっぱい。
ゲーム
 要素無し。

【鶏肉】
 猿山村ゾンビ祭り。
 歌って踊るインドゾンビ映画の次は、唄って踊るアメリカンゾンビミュージカル。

 先住民の墓地を更地にし、大手チキンバーガーチェーンが地元の反対を押し切って出店。
 反対デモ隊と衝突しつつ店はオープン。
 そこへ、墓地を荒らされた先住民の呪いと、殺され続ける鶏の怨念が乗っかり…。
 ゾンビと、チキンモンスターが溢れ出す阿鼻叫喚。
 ・・・
 この手のB級作品では、いい加減になりがちな基本設定だけど・・・これがまたしっかりしている。
 芯がしっかりしているから、コメディとして多少ぶれたところで、一本貫くテーマが見て取ることが出来るのが素晴らしい。
 虐げられたチキンの逆襲というテーマもあるので、人間が鶏肉をさばくように、チキンモンスターが人間を捌いていく。
 生きたまま、手足をぶった切ったり。
 生きたまま、フライヤーに押し込んだり。
 生きたまま、肉をスライスさせたり。
 残虐表現もモリモリ。
 コメディホラーだけど、コメディだからと思って軽い気持ちで観ると、苦手な人は後悔することになるかもしれない。
 ・・・でも、コメディ。
 なかなか、センスもよく、かゆいところに手の届く、いい感じコメディ。
 読ませて裏切らない手法というのは、ホラーとコメディ共通しているテクニックなんだけど、それをいっぺんに成立させているのはなかなかお目にかかれない。
 ・・・
 性的・スカトロジー的に下品に表現も多いので、万人に広くオススメは出来ないけど、そんなのかんけーねー人には、びびっと来るんじゃないかと。

 風刺も宗教もてんこ盛り。
 ちょっとやばいんじゃないかってレベルでてんこ盛り。
 まぁ、★★★★★の評価はどうかとも思わなくも無いんだけど、勢いで。
 あまり嫌いな要素の無い映画ってのも、あまりないので。

 ・・・で、DVDなので特典がある。
 日本語吹き替えなし。
 コメンタリーなし。
 メイキングあり。
 ・・・メーキング・・・
 まぁね、個人的に好きじゃないんだけど、特典として入っていると一通り見ることにしている。
 好きじゃないっていうのは、どんな映画でも同じなんだよね。
 監督が演者やスタッフを褒める「最高のスタッフが集まったので傑作間違いなし」。
 演者も共演者やスタッフ・監督を讃える。
 どれも同じだからいいよ・・・って思っちゃう・・・が。
 このメーキングは違った・・・違ったけど・・・まぁ好きじゃない感想に違いはない。
 監督がスタッフや演者をぼろくそに言う。
 スタッフや演者もあちこちで、不満を蓄積させ爆発させている。
 そんなぐちゃぐちゃな現場をメーキングカメラが追い続ける。
 意図がよくわからない・・・。
 や・・・恐ろしいほどリアルな現場風景ではあるけどね。
 まぁアレだな、お互い褒め合うメーキングの映画の現場も、みんな肚ん中じゃこんななのかもしれないな。
 まぁある意味、貴重なメーキング映像。
 映画大好きで、将来映画業界で働きたいな・・・って人も、ちょっと二の足を踏むかもしれないレベルのメーキング。


 ゾンビミュージカルって事で、この作品も甦る。
 ・・・メーキング的には、脚本に無い要らないシーンであり、押しまくっているスケジュールで撮る意味が解らないと悪評の高かったらしいシーン。
 劇中に説明は無かった気がするけれど、あの人がよみがえって踊ったという設定もあるらしいシーン。
 下の動画のサムネイルのシーン・・・スリラーっぽいダンスシーン。
 やっぱ、ゾンビのダンスはこの動き抜きでは語れない。



 月3本が目安であり、わたしのテーマコンボは3本ぐらいづつがパターンなんだけど…。

 以前からの貯蓄とここのところ買い漁りまくったゾンビ映画DVDがまだまだあるので、まだまだ続くよ、ゾンビ祭り。

2015年7月7日火曜日

インド・オブ・ザ・デッド

インド・オブ・ザ・デッド
GO GOA GONE

★★★☆☆
2015年07月01日 鑑賞
DVD

2013 インド 
オデッサ・エンタテインメント
107分

監督
        
 ラージ・ニディモールー
キャスト
 クナール・ケームー プージャー・グプター サイーフ・アリー・カーン 
おっぱい
 おもちゃのみ。
ゲーム
 主人公たちはゲーム好きらしい。
 有名ゾンビゲームを彷彿させるシーンあり。

きっと、
うまくいかねぇ!

【印度】
 始まりました『猿山村ゾンビ祭り』おぶざでっど。
 今回は、インド!
 日本でのDVDの発売日的には、最近のはずの映画。
 インド映画のゾンビ映画。
 歌って踊るゾンビ映画。
 ・・・って事で、オープニングでは、マイケル・ジャクソンのスリラーっぽいダンスのシーンから。

 ・・・って事で、コメディであり、「ショーン・オブ・ザ・デッド」。
 ダメ男たちが、女性のために頑張る基本設定も同じって言えるかな。
 なので「ショーン・・・」の方を先に観ておくと、より楽しめるかも!
 もちろん、続編でもなんでもないので素で観ても平気。

 失職したダメ男と、失恋したダメ男が、ルームメイトがリゾート地に出張するというのに便乗してついて行く。
 その地でもぐりこんだ、ロシアンマフィアのパーティで売られた麻薬・・・高くて買えなかった主人公たち。
 ・・・ただ、その麻薬の副作用で・・・な、映画。

 いろんな映画やゾンビゲームなどのイメージをちりばめた演出は好き。
 敢えて、死にフラグっぽいのをちりばめたりね。

 インド映画っていうと、始終歌って踊ってばかりなイメージもあるけれど、そこまで踊らない。
 普通の映画に普通に歌が挿入される感覚かな。
 メインメニューに、音楽シーンを見るメニューがあるのが面白い。

 ハルディク・・・失職したダメ男が、TOKIO長瀬に微妙に似ている気がしなくも無く感じたけれど、だからどうしたという感じもしなくもない。

 日本語吹き替えなし。
 コメンタリーなし。
 メイキングなし。
 特典は予告と、主題歌の日本語カバーのクリップ・・・。
 ・・・
 日本語カバー・・・謎の特典。
 ザ・キャプテンズという仙台のバンドがカバーしているらしいんだけど・・・ウィキペディアの記載には無い気配。

 無かったことにするようなバンドでもなさそうなんだけど…。

2015年7月1日水曜日

新選組オブ・ザ・デッド

新選組オブ・ザ・デッド

★★☆☆☆

劇場映画 シネプラザサントムーン
2014 日本 
クロックワークス
72分

監督
 渡辺一志
脚本
 渡辺一志
キャスト
 川岡大次郎 山本千尋 日村勇紀 
映倫
 R15+
おっぱい
 なし・・・R15+なのになし。
 ただし、揉みしだくシーンはある。
ゲーム
 幕末故無し、ゲーム化も無いだろう。

くたばれ!ゾンビども!

【幕末】
 ここのところ月1ペースで来ている映画館。
 前々回、劇場のポスターで興味を持って、家で検索してみたところ、ほとんどの映画館で終了している映画だったのね。
 なんだ、終わったポスター剥がし忘れていたのかな?・・・と、前回よく確認してみたところ、この映画館では6月下旬からの上映らしい。
 この劇場、こういうことがあるので、他で見逃した映画が観られることもあるのが嬉しい。
 ・・・即席で、企画をでっち上げ、散歩企画+映画の流れを考えていたんだけど…。
 警報付きの激しい雨。
 延期しようかとも思ったんだけど・・・この映画・・・一週間ぐらいしか上映しないっぽくて、それもできないということで、映画のみの鑑賞。
 まぁ、ここはこういう映画館なので、また観に来る機会もあるだろう。

 幕末が舞台のゾンビ映画。
 未知なる怪物のように描かれているけど、日本にも屍食鬼の類の伝承はある気もする。
 まぁ、ゾンビ映画。
 この手のゾンビ映画は、B級を前面に押し出して、底が浅い方が面白いっていう部分は確かにある。
 詰まらなさ加減が面白い的なネ。
 ただ、浅すぎて、何も語らな過ぎて・・・。

 コメディアンを前面に押し出しているので、コメディタッチで行くかと言えば、そうでもないし。
 日本のタレント物ホラーの残虐表現に乗っかるかというと、そうでもないし。
 緻密な設定で、唸らされるかと言えばそうでもないし。
 
 なんかね、ポスターの感じから、誠の心に燃える主人公が、ゾンビになってもその志を無くさず、死なない身体で戦いまくる・・・そんなイメージだったんだけど・・・。
 そんな話ではなかった。
 
 新選組云々も・・・まぁわたし幕末好きだけど詳しくないから見落としている部分もあるかもしれないが・・・、有名な隊士たちは殆ど登場しない。
 山崎烝ぐらい。
 近藤勇も、土方歳三も、沖田総司すら登場しないので、こっち方面に期待した人も、ガッカリしちゃうかもしれない。
 舶来の怪異って事で、坂本竜馬は登場するけどね。

 思えば、去年の今頃(正確には5月ごろ)も、ゾンビ映画を立て続けてみて、仕上げに下北ゾンビ祭りで締めた気がする。
 ・・・と、いうことで、今年もゾンビ映画の夏が来た。
 猿山村ゾンビ祭りと題して、今月はゾンビ映画を沢山見ちゃう心意気。

 心意気おぶざでっど。