2016年4月12日火曜日

001 『能登牛サイコロステーキ』☆【道の駅のとじま】


001 『能登牛サイコロステーキ』☆【道の駅のとじま】
 取り敢えず新企画。
 旅先で、現地飯に拘ってはみたものの、巧く動画に組み込めずに流れてしまうグルメ企画。
 じゃあ、折角だから静止画企画に盛り込もう大作戦。
 評判が良かったら、旅先じゃないグルメも展開していく心づもり…なんて言っても、まぁ評判以前にそもそもほとんど読まれないから、気分が乗ったらつづける所存。
 ネタだけは、沢山ストックある。

 最初の企画は、動画解説企画と連動で、道の駅めぐりから・・・。
 石川県の道の駅めぐりで訪れた「能登島」でいただいたサイコロステーキ。
 
 能登半島をドラゴンの頭に見立てると、口から吐かれた炎に当たる島「能登島」。
 半島に囲まれた、完全な島。
 橋が架かっているので、車でビュンと渡ることができる。
 
 観光的には、水族館が有名らしい・・・が、今回は一日で回れるだけ道の駅を巡るのがメイン企画だったのでスルー。
 道の駅すぐ向かいに、ガラスの美術館があったけれど、わたしが訪れた時は休館日だったらしく、立ち入り禁止で、敷地の庭も歩けなかった。
 何曜日が休みなのかなと思って、今調べたら・・・年末年始しか休まないって書いてある気がするんだけど、何だったんだろう。


 今回の道の駅めぐりでは、特にどこでランチを食べるか事前に検討しておらず、お昼頃訪れた場所に食堂があればそこで・・・という行き当たりばったり予定だった。
 ナビの到着予定時刻より、何故か大幅に早く到着して、ほぼ昼ど真ん中に到着したので、お土産コーナーの2階にあるレストランコーナーへ。
 写真は、窓からの景色。
 海が見えるのはステキ。
 あ、いや・・・ステーキ食べてるからって駄洒落じゃないよ!

 

 島ということもあり、海産物推しではあるが・・・。
 能登半島そのものが、海の幸なイメージでもあり、ディナータイムにとって置く作戦も視野に入れ考えた結果・・・。
 「能登牛」という言葉を重視した。
 サイコロステーキ。
 ステーキハウスのステーキではないし、サイコロだし「焼き加減は・・・」というタイプではない。
 つけあわせが少ないのはわたし好み。

 石川さんと一緒に、ランチデート。









 最初、味がさっぱりだな・・・と思ったのは・・・ステーキソースをかけ忘れていたため。
 半分ぐらい食べた後で、手前のソースに気付き、かけて食べたら、ちょうど良い按配に。
 うん。通を気取って、ソースかけ無い人もいるけれど、凡人のわたしは、かけた方がうまく感じるという、ある意味あたりまえのことを確認した結果になった。









 あとは、静止画でその味をイメージしていただきたい。

 道の駅 のとじま
 石川県七尾市能登島向田町122部14番地
 ブログに場所の設定できるっぽいから、設定してみたけど・・・。
 どんなふうに表示されているのかしら。

































 ごちそうさまでした。
 完食!

 月夜じゃないけど、召しました。

2016年4月10日日曜日

【旅の扉】石川県旅行 ドライブ前編 『北へ』

 毎日が、漠然と大変ななにか。

 旅&散歩動画の素材が沢山溜まりすぎて、編集が追い付かないから、散歩は静止画メインの企画に切り替えたら、静止画日記&ブログも書き切れない。
 ゲームも、企画と並行すると、プレイ編集と日記に終われ・・・。
 そこまで大変な思いをして作っても、世界で3人ぐらいしか観てもらえてない所がまた、大変ななにか。

 週一以上更新を去年あたりから継続してたんだけど、どうやら今週は更新できそうもない。
 ・・・や、折角記録が続いているんだから・・・と、睡眠時間削って、無理矢理1本完成させて、慌ててアップしたら・・・。
 2話の後に3話更新するの忘れて、4話更新しちゃった旅動画。


 てへ。
 まぁ金沢散歩編が前後編で一応片付いているので、ドライブ企画に変わっても混乱はないと思うし・・・そもそも、楽しみに観てくださっている人は、居たとして世界で3人より多いことは絶対にないし、そう思うと問題ないのよね。































旅二日目は、恒例ドライブ企画、道の駅めぐり。
 石川県の道の駅は割と多く、全部はもちろん、かなり絞らないと、気になった所だけ回ることも困難な気配。
 石川県って、なんとなく半島だし、広さが掴みにくいのよね。
 
 まず一カ所目は、名前が痺れる『倶利伽羅 源平の郷』







 源平あたりの話は、旅先でよく目にするんだけれど・・・基本興味ないのよね。
 「火牛の計」と言っても、源平より、北条早雲を思い浮かべるぐらいだし。
 小田原駅の前には、その早雲の火牛に因んだ銅像が立っているほど。
 ・・・ただ、倶利伽羅の火牛はもっと庶民的なようで、ゲートボーラーの荷物掛けになっておられてました。
 動画に映っている、ゲートのオブジェを、ゲートボールのゲートに絡めたユーモアは、伝わりにくいのでカットしました。



ドライブ企画恒例、ご当地ソフトクリーム。
 生乳ソフトにブルーベリーソースがかかっているモノ。
 ブルーベリーが特産らしい。
 わたし、あちこちご当地ソフトを食べ歩いているが、普通のソフトクリームに特産品のソースをかけただけのモノは珍しいと思った。
 悪い意味じゃなくて、この手があるじゃん!と。
 ちゃんとクリームに練り込むと、手間と予算がかかるけれど、ソースかけるだけならカンチコチン。
 どっちスタイルだって、客は満足するんだから、これで充分なんだ。
 もっとこんなスタイルの、ご当地ソフトが増えて欲しいのよね。
 ・・・
 あと、地元のオッチャンとの会話の話題なんかは、動画で!

ここはチェックしていた駅ではなかったんだけれど、次のポイントを目指して、「のと里山海道」を走っていたら、現れたサービスエリア・・・兼、道の駅。
 「高松」

 道の駅めぐりをしていて、チェックしていなかったとはいえ、道の駅の前を素通りするのもアレなので立ち寄ることに。

 ・・・ただ、後半そんな寄り道するゆとりは無かったことを実感することになる。





 右の写真は、ある意味やってみたかった詐欺写真。
 ここにこんなに貼り付けてみたら、足湯についてじっくり語った風に見えるけれど、実際映るのは一瞬。
 ・・・ってか、わたしの動画、よく足湯の温泉場が映るけれど、わたし自身が足湯を理由したことは一回も無い。
 てへ。






この道の駅からは、海へ至れる。
 手作り感抜群のおにぎりと、ご当地キャラ「ひゃくまんさん」ストラップゲット。
 今回の旅の、ナビゲーターは石川さん。
 ちょくちょく登場願う予定。











『なかじまロマン峠』
 ロマンと聞いて、立ち寄らないわけない。
 基本、よりたい駅の選定は名前基準。














 今グーグルマップで調べても、この湖の名前はわからず。













名物 塩ジェラート を食したけれど、いま検索したら 中島菜ジェラートの方が有名っぽい。
 ・・・でもな、現地で見つけていたら、絶対買っていたとおもうので無かったんだろうな。
 











なみをちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかきわけて。

 橋で渡った能登の島。
 道の駅「のとじま」

 ここで昼食、能登牛のサイコロステーキを食したけれど、画像なし。
 別企画で、アップするかもしれないし、手が回らないかもしれない。







休館日はいいけれど・・・庭の散歩ぐらいさせてほしかったな。














 またまたアイス。
 一日いくつアイス食うねんって感じだけれど、別腹別会計。
 能登牛ソフトの元祖らしい、ソースも特産品。
 ブルーベリーの果肉が存在感をアピールした、濃厚さが良い。









チェックしていなかったメロディロードに、慌ててカメラを回した構図。
 何の曲かは、よくわからない。













写真の「田」の中に地名が見えているのだけれど・・・「太田原」・・・もちろん「大田原」とは別物。













きれいな名前の「桜峠」。

 きれいなだけじゃなくて、名物がはっきりしているのもよい。
 「究極のかれいぱん」オーダーメイドで少し待つ感じだけれど、待つ甲斐ある出来立て品質。










待つ間に、店内を回り、気になったものを買っちゃう二段構え。
 ・・・で、気になって買っちゃったのが、真ん中の粉末柚子なんだけれど・・・。
 家でよく見たら、賞味期限が、残り数週間しかなかった・・・。










 時間がなくて、後半急ぎ足だったけれど、言葉足りない部分は、是非動画でご確認ください。
  や。この一言で片付くなら、今日のブログまるまる要らんのだけれどね。

 てへ。































 次回が、ドライブ後編か、夜の散歩編かどちらをアップできるかわかりませんが・・・
 待て次号!
 

2016年4月8日金曜日

04【猿ゲー】西遊記~夢で逢えたら~

 家電屋をぶらついていたら、自動掃除機のデモンストレーションコーナーがあったのね。
 スイッチを入れたら、動き出して、区切られた四角の中を掃除して、元の位置に戻る姿が鑑賞できる。
 ・・・でもこれって、スイッチ入れたら、一番見たいのは、元に戻るシーンなわけで、狭い敷地内を掃除するまでの時間をひたすら眺めるのが辛かった。
 サッと言って、サッと戻るシーンだけ見せてくれたらいいのに。
 デモンストレーション用に、故意に落とされていた紙切れは、巧く吸い込めずに残されたままだったし、掃除してなくても同じなんだしさ。

 近況を枕に巧いことゲームのネタにつなごうとして失敗した、西遊記のゲーム動画解説日記。
第4話 夢で逢えたら

 一応、タイトル画面もサムネイルの候補にあったんだけれど、ゲーム紹介動画として、ゲームの雰囲気がより濃く出ていると感じた、大猿や神将の出ているシーンをサムネイってみたんだけど、どっちが良かったかな。










  新しい街に辿り着いたので、新しいことをしてみる。
 この町からできるようになった「鍛冶屋」。
 このゲーム、各ユニットの武器は、新調したり拾ったりできない。
 まぁ悟空と如意棒はセットのようなものだしね。
 その代わり、鍛冶屋で強化できる。
 武器の性能が上がって、格段に強くなるわけだ。
 ただ、三蔵の錫杖だけは、人間に鍛えられるような武器ではないので、旅すがら神将を宿していくことで強化される。
  夢の中に登場する女性が、助けを求めている。
 まぁ元々、夢に見た菩薩の依頼で旅立ったぐらいだから、夢きっかけというのはアリなんだろうけど…。
 今のゲームや小説で、こんな導入使ったら、ご都合主義バリバリ出白けちゃうけれど、西遊記原作だから許される。
 わたし原作読んでいないから、原作由来のエピソードなのかは知らないけれど。
  まずは、夢に導かれた地へ至ると、この地をわがものにせんと陣取っていたご婦人と戦闘になる。
 対して語るべきところの少ないごくごく普通の戦闘なので、限りなくカット。

  その後、依頼人に会うために、この木の下で昼寝をすることに。
 昼寝をすれば、夢で出会えるって・・・ご都合主義も甚だしい気がしなくもないが・・・
 西遊記なら、アリな気もしなくもない。
  探し物はなんですか、見つけにくいものですか。
 ・・・って事で、夢の中へ。
 夢の中は、この悪趣味に世界に支配されていた。


  まぁ悟空は筋斗雲でひょいと飛び越えられるから平気っちゃ平気なんだけれどね。
 一気にボスを倒してもいい。
 取り敢えず、左下の宝箱を開けたら、さっさとクリアもいいけれど…。
 折角なので、敵を全滅し且つ、なるべく早いターンでのクリアを目指す。

  変わったマップで、重さの概念があり、乗った人数分だけ、沈んでしまう床がある。
 乗る人数を調節しないと先へ進めない感じ。
 豚と、虎が乗ってこの位置、虎を倒せば、その分軽くなって上がる。
  ・・・行ったら戻れない位置の宝箱を沙悟浄が取りに行ったけれど、悟空が取りに行っていたら筋斗雲で脱出できたし、飛べる神獣でも帰ってこれたかもしれない。
 このマップをクリアしたら、神将と最後の仲間が旅に加わる。
  神将は3ターン後に帰ってしまう。
 この手の召喚獣は、1マップ1回限定というのがお約束だが、このゲームは呼び出せば何度でも来てくれる。
  男の神将が仲魔に。
  夢で出会った、木の精のお姉さんも仲間に。
 夢の中で助けを求められたと思ったのは、気のせいじゃなかったんだ、木の精だったんだ!

 これで、メインキャスト6名が揃ったことになる。
 原作では、馬も仲魔だった記憶があるんだけれど・・・違ったのかな。

 あ。あと大事なキャラクター・・・加トちゃんもいないな。

 ぺ。
  新しいことついでに、旅の仕事も手を出してみる。
 仲魔が揃う前にも挑めたはずだけれど、レベル上げ戦闘も見込めるので、敢えて揃うまで待ってみた。 
 また後の話でも詳しく語るかもしれないけれど・・・。
 こちらは、道場と違い、神将召喚も神獣変化もアリで、何度でもいくらでも繰り返せるので・・・。
 神獣レベル調節のために、一回ゲームを最初からやり直した経緯があるけれど、実はここでどうとでもなったりなんかしちゃったりする。
 単純に、金と経験値を得るだけでもなく、時折織り込まれる、特別な指令で、ちょっとしたサブストーリーが展開することもある。

こんな便利でおいしい仕様があるタクティカルRPGはそうないので、喜んで延々働く。
 多分、このゲーム。
 レベル上げが苦にならないプレイヤーと、レベル上げがしんどくてタクティカルRPGしとんじゃという方とで、この辺りから大きくゲーム展開が違ってくるのだと思う。
 ここで、稼がないプレイヤーは、割ときつめのゲームバランスのシビアなゲーム展開になるらしい。
 ここで、稼いだ私のようなプレイヤーは、怖いものなしでグイグイ進むゲームになる。
 わたしにとってこのゲームは、勝てて当然、如何に効率よく素早くクリアするかを楽しむものなので、レベル上げはアリアリなのだ。

 普通のシーンを普通にクリアするところを、普通に収録しても面白くないので、飛ばし飛ばしかいつまんで、次回新章突入予定。

 ・・・さりげなく、マクラのエピソード織り込もうと思ってはいたんだけれど、まったく意味無い独り言だったな。
 自動掃除機エピソード。
 あ。「鍛冶」と「家事」を絡められたか…や、だからどうしたって感じの共通項だな。

2016年4月3日日曜日

砂上の法廷


 砂上の法廷
THE WHOLE TRUTH

★☆☆☆☆
2016年3月29日 鑑賞
劇場映画 伏見ミリオン座

2016 アメリカ
94分
ギャガ

監督
コートニー・ハント
脚本
 ラファエル・ジャクソン
音楽
エフゲニー・ガルペリン             
サーシャ・ガルペリン
キャスト
 キアヌ・リーヴス ググ・ンバータ=ロー ガブリエル・バッソ 
映倫
 PG12

正義は、こんなにも脆いのか?

おっぱい
 たぶんあった。
ゲーム
 たぶんない。

【砂上】感想。
 法廷映画は割と好き。
 好きだから「法廷」なんて言葉があると、飛びついちゃう。
 なので遠征して、「リリ-のすべて」と立て続けに観た一本。
 パンフレットは売ってなかった。

 リリーほどじゃないけれど、やはりシニア層でぷちこみ。
 純粋に、春のミニシアター日和と言った理由かもしれない。
 まぁ、ミニシアター系は、基本すべてマイナー映画なわけで、大きな館のマイナー映画だと、客はぽつぽつしか居ないけれど、普通に普通の数いるモノなのかもしれない。
 でもミニシアターの普通の込み具合よりは多いぐらいな感じ。
 この館は、パンフレットを買ってからドリンクを買うとお得。

 原題は「真実」。
 なので映画のテーマは、「真実」か「無罪」か。
 なのでポスターのメインは目隠しして天秤を持つ像なのだろうね。
 弁護士は、「真実を追う者」「依頼人に応えるもの」どちらが正義なのか。
 まぁ法廷ものでは、普通に語られる、普通のテーマと思えちゃうんだけれど。

 絶対不利な青年の弁護を、青年の母に依頼された弁護士が主人公。
 罪を認めて、刑を軽くさせるのがベストなのだが、母の願いは息子の「無罪」。
 
 ・・・ではあるんだけれど・・・

 裁判モノではあるけれど・・・「法廷での嘘」というテーマもあるため、証言がメインで裏付けが殆んどなされないので、法廷劇としては・・・ごにょごにょ。
 ミステリーとしても、面白さを感じなかったなぁ。

 ネタバレを防ぎつつ、これ以上語るのも困難なので、別方向から。
 紹介記事や感想を追いかけると…。
 主人公を「真実を追求する正義の弁護士」とするものがあるが、既に書いた通りこの映画の主人公は、「真実」と「依頼人の利益」の天秤は後者を優先するタイプ。
 まぁそれ自体、間違いではないので、正義の弁護士ではあるだろうけれど。
 予告にネタバレがあるという感想も多いけれど・・・あるかなぁ。
 なんパターンかあって、ネタバレバージョンもあるのかもしれないけれど・・・。
 まぁ、「94分、あなたは騙され続ける」というキャッチコピーがあるから、そこからの連想でバレてしまう人もいたのかもしれない。
 ・・・個人的には、騙されるも何も・・・ごにょごにょ・・・。

 法廷ものが好きな人や、ミステリが好きな人は、避けるが吉。
 純粋な、キアヌ(とか他の演者)のファンに。

 外国の裁判モノに良く登場する陪審員制。
 大雑把に解説すると、陪審員という素人達が、裁判を見て判決を下す裁判。
 大胆に言えば、法律がどうであれ、真実がどうあれ、陪審員たちが納得すれば、それが判決。


 全く関係ないが、この映画で今年観た、映画(DVDなど含む)の時間がちょうど1000分!

☆三つ以上の良かった点☆
・陪審員系法廷劇
・証言のみに拘った配置。
・キアヌの弁護士

☆猿山式キャッチコピー☆

 真実に証拠なし。

2016年4月2日土曜日

【旅の扉】石川県旅行 金沢散歩後編 すべてがNになる

 ブログに文章を書いて、投稿する際、共有しますか?と聞かれるんだけれど、この「共有」ってのがいまいちよくわからなかったので、いつもスルーしていたのね。
 今年に入って、なんだかよくわからないけれど、共有してみよう!
 ・・・って、設定してみたら・・・閲覧者が、5倍から10倍以上に増えた!
 まぁ、(わたし)ひとりから、5~10人以上に増えたという程度なんだけれど・・・。
 これ。
 わたしのデータの見方が間違っていたわけじゃなくて、本当に去年一年(ほぼ)わたし一人しかわたしのブログを読んでいなかったことが証明され、嬉しくもあり悲しくもあり。
 ・・・で。
 ブログの主目的は、YouTube自分動画の解説で、再生回数を伸ばしたいというモノなんだけれど・・・。
 この動画がまた、5~10すら回らないんだなコレがまた。
 まぁな、ここで内容がわかっちゃった以上観る意味無いと言えなくも無いのかもしれない。
 ネタバレ惜しんで、見所を飛ばすと、興味引けないし、見所公開しちゃうと動画を観てもらえない。
 何とも難しいものです。
 15分は、素人動画にしては長いかもしれないけれど、延々無言で歩いている15分じゃないし、ちらってでも観てもらえたらうれしいかな。

 去年の10月、石川県を旅した動画。
 金沢散歩の後編。
 再生回数が伸びない理由の最大の要因は、金沢散歩と銘打っておきながら、兼六園でも金沢城でもなく、金沢に行ってみるところソコ!?っていうような、普通の公園とか普通の神社とかばっかりだからなんだろうけれど…有名観光地よりも、こういうところが好きなんだよね。
 や。兼六園や金沢城なんかも、後の動画で登場予定だけれど。































 すべてがNになる
開幕、犀川からスタート。
 長野県にも犀川があるけれど、別の川。
 字も同じ。
 「すべてがFになる」の探偵役犀川創平とも同じ字だけれど、別の川。
 や。まぁ犀川創平と犀川が本当に別の川なのかの根拠はないけれど。










 橋の名前には、浪漫がある。
 ありきたりな名前の橋だったり、妙に凝った名前の橋だったり。
 ・・・ここまで全く凝らない橋というのも珍しい。
 漢字で書いても「河川管理橋」
 ネタの尽きたギャグ漫画家の発想の如く。
 ちなみに、ここから起点しているらしい「木呂川」は、「ころかわ」の発音でいいらしい。
 軽くボケたつもりの方の読み方が、正解してしまった感じ。




ここらあたりの地名は「きけん」というらしい。
 変わった地名である。
 こんな感じの屁理屈が、わたしの芸風であり、受けの悪い部類のギャグではあるのだけれど…。
 犀川創平も、この手のユーモアを駆使する人なので、ここでなら許される気がする。
 ・・・
 女の子の前で、この手のユーモアをすると、小説の中の女性は、あきれつつも評価してくれるけれど、現実では「猿山さんって・・・わたしの事、嫌いなんですね」・・・って言われる。
 何人かに言われたから間違いない。

 

この公園は「きけん公園」に違いないと、立ち寄った児童公園で、危険行為をしてしまう。
 ある意味犯罪動画ではあるが、ただわたしが危険行為をしたという根拠はわたしの言葉だけで、わたしが本当にリュックを背負ったままだったのかをこの動画から立証するのは難しいと思われる。
※詳しくは、動画をご覧ください。
 まぁ冗談はさておき、旅先で訪れた地で、わたしは名前を重視するんだけれど、この公園の名前はどうしてもわからなかった。
 カットした部分まで含めて、ぐるり一周、看板を確認したけれど名前が書かれていなかったし、スマホの地図にも名前が無かったのよね。
 まぁ推定「きけん公園」ということで。

今の時期が最高と思われるここは、「桜の名勝」!!「名勝」だよ!名所を通り越して「名勝」なんかすごい。
 でももっと気になるのが「伏見川」の部分。
 編集の段階で調べたら、この川の名前は「伏見川」で後に合流して犀川になるらしい。
 ただ、スマホの地図には「犀川」って書いてあるし、ベースが同じだからだと思うけれどグーグルマップでも「犀川」になっているのよね。
 ここが犀川じゃないと、オープニングでウソ言ったことになっちゃうから、ここは犀川でもいいんじゃないかなという結論にしておく。
 



あとは・・・まぎらしい地名の場所など、ほんとになんでもないような場所を巡り歩く、何でもない散歩。
 何でもない散歩のなんでもなさ具合が、自分なりの散歩って事で、大事な部分だと思うんだ。
 











 この地下通路のネタは、以前大阪の旅動画の時に使ったネタの再現なんだけれど、思ったほど薄暗くも無く、全く落ちも無いんだけれど、なんとなく使った。
 つーっか、動画の中でも「没だな」って言っているのにね。
 時間調節という訳でもなく、この「意味なしジョーク」を織り込むためにカットした個所もいくつかあったりするので油断できない。
 ボールのシーンも、時間の無駄だけれど、箸休めにこんなシーンもあったほうがいいかなと。
 この地下通路の時の音楽だけ、自作曲ではなく、市販のフリー素材を使用しています。


止まることしかできない信号。
 フォトショの加工写真じゃないよ。
 何気に、信号というのも、地域差がある。
 あっちゃいけない気もするけれど、あっちゃうから仕方がない。











【白山神社】
 神社好きとして、見かけた神社をスルーするのもなんなので、参拝。
 隠された地図を発見。
 ゲームなら、ちゃらーらーらーん♪と、音楽が鳴るシーンであり、マンガや小説なら、ここから新たな目的が付与される瞬間でもあるのだけれど・・・。
 現実は、地図がここにあるなぁと思ってチラ見するのみ。






【景観樹】
 散歩の醍醐味は、地元の人なら、気にも留めないようなこんな地味な名所を発掘すること。
 何でもない所に、何でもなく生えていたこの木も、言われるあるちゃんとした木。
 この木なんの危機になる樹。
 
 「景観樹」という言葉を検索すると、ちゃんと金沢の事がヒットする。
 その地とならではの名所を、地味に発掘できると地味に嬉しい。




金沢散歩後編のオチにつながるのが、この神社。
 チェックしていた場所じゃなかったんだけれど、地図を眺めながら歩いていたら見つけた神社で、これは行っておこうと。
 犀川で始まったから、犀川で締めるのが流れ的にもいいしね。









祭神:犀川創平
 なんとか、動画にオチをつけようと模索していたら・・・すごいのを見つけたのよ。
 神社のシーンに被せて、音声で解説をいれようと、スマホで石川県神社庁のサイトをチェックしたら・・・!!!・・・な展開。
 祭神が三柱掲載されていたんだけれど、真ん中に、この神様がおられたのですよ。
 比暑N大神
 シュールでしょ、日本の神様の名前に「N」。
 これは、オチに相応しいと、まとめたんだけれど・・・。

今見たら、石川県神社庁に気付かれてしまったようで、すべて修正されていたんだよね。
 無念。
 スクリーンショット撮っておけばよかった。

 犀川神社に、Nの字の付く神様がいたから、今回の散歩は「すべてがNになる」
 エヌ氏もびっくり、散歩の旅は取り敢えず終了。







 一応、この後も散歩は続き、武家屋敷とかも歩くは歩いたんだけれど、カットしちゃった。
 塀に打ってある釘が、面白い形になっていて、ギリギリまで残していたんだけれど・・・。
 白山神社の社殿の釘のシーンを残しておいたのも、その対比の為ではあったんだけれど、カットしちゃった。
 なんか綺麗すぎて、古さを感じさせにくかったこともあり。

 そこから、なんとも古さと新しさ、日常と観光の狭間な街並みを歩き、ゆるキャラの話をしつつ・・・石川さんカフェに入るところまで撮影したけれど、ここもカット。
 ただ、石川さん自体は、今旅の案内役を務めてもらうことにしたので、今後登場予定。

 まだ、編集してないけれど、たぶん登場。
 っていうか、最後次回予告的な一言も添えてあるけれど、こちらもまだ全く編集してない。
 どうなるかわかりませんが、きっと完結まで頑張るので今後ともよろしくです。