2016年9月12日月曜日

【旅の扉】石川旅行完結編~石川じゃないけど東尋坊~

 2015年10月の石川県旅行動画完結編~石川県じゃないけれど~。


 ・・・ってことで、訪れたのはここ・・・

 東尋坊
 福井県坂井市三国町安島

 福井なんだけどな。
 仕方ないんだよ、計画立てた時は、石川県だと思ってたんだから。
 動画内で、朝一番で云々言っているのは、実はここからスタートだから。






 旅行初日約0時、カーナビに東尋坊と入力してスタート。
 ナビのルートを信用せず、東回りで北上し、大きく時間をロスして8時間以上かかって到着。
 ナビを信じていたら、6時間ほどでつけたはずなんだけどね。
 西回り航路は、いつも使う道だから、知らない道を通ってみたかったというのも少なくない。
 結果9時前につけたからいいんだ。

 ここでは、9時の「東尋坊タワー」のオープンを待つという「湧き待ち」の画が欲しかったんだよね。
 東尋坊はゲーム信長の野望オンラインに於いて、四神クエの青龍ポイントに当たんだけど、この青龍が「竜の涙」という高価な宝石をドロップするという事で、常に混雑している人気の狩場だったんだよね。
 ボスキャラなので、常にポコポコいるわけじゃなくて、死ぬと一定時間不在になり、その時間が過ぎると湧いて出るわけね。
 死ぬのを見届けて、湧くころになると、どこからともなく徒党が集まって、叩き合いがはじまるの。
 戦闘に参加できるのは、最初に叩いた1徒党だけなのでね。
 ・・・って感じで、信オンユーザーには、思い入れの深い場所なのよ。


 ゲームでは、蜃気楼の塔は越中のはずなのに・・・。
 朝霧の中、ぼんやり浮かぶ、塔一本。
 浮かびっぷりが神秘的だったけど、映像では伝わってない気もするね。










切り取るところを間違えた写真。
 実は、このシーン撮っている時点でほぼ9時で、湧き待ち間に合ってないんだけど、ここの青龍は、先に叩かれても消えるものじゃないからいいのだ。
 時間調節に散歩していたら、製塩遺跡を発見して歩いているところ。
 どの時代の遺跡かと思ったら、石器時代まで遡るらしい。
 昔過ぎて、まるで実感は得られなかったけど。






来た道を戻っても面白くないので、大回りして帰る。
 すると、車道から車向けの入り口にいた、小坊主のイラストが「ぼく東尋坊」と言っている。
 ・・・どっちが東尋坊?










 KEEP OUTの黄色いテープの張り巡らされたベンチが・・・断崖だけに、サスペンスの香りが!?












平日午前の9時ごろなのに、こんなににぎわっている観光地というのも珍しい。
 今は、ポケモGO効果でもっと賑わっているらしいけどね。











タワーの中は、空いていたけどね。
 10月なのでカボチャの装い。














こんな電話ボックスも設置されるほどの自殺の名所なんだけど、こちらもポケモGO効果で自殺者が減っているようだね。
 ・・・ってか、自殺者を観察する望遠鏡なのか?
 自殺者が最期の観光にタワーに上って、あそこに救いの電話があるのか!と確認する望遠鏡なのかな。








タワーで時間を調節して、断崖に戻ったら、ちょうど青龍が湧いていたんだけど、流石にソロでボス討伐は厳しく…。
















拠点である小田原の墓場へ死に戻りしました・・・って体で構成しました。
 なので、撮影は初日だけれど、最後のエピソードという事で。











































 ・・・で、終わるのもアレなので・・・
 朝、到着した時は、周りの店が全然開いてなくて、「無料駐車場」の看板見て止めたら、お店の駐車場で。
 まぁ無料を謳っているんだから、何も買わずに帰ってもいいんだろうけど、折角なのでいただく。
 普段は食べない朝ごはん。
 折角なので海の幸。
  カニ丼
完食
















 探したら有料駐車場もあった。
 朝一では開いてなかったかもしれないけど。
 これから行く人は参考にしてみてください。

2016年9月8日木曜日

更年奇的な彼女

更年奇的な彼女

我的早更女友
MEET MISS ANXIETY

★★★☆☆
2016年6月16日 鑑賞
劇場映画 イオンシネマ和歌山
2014 中国
アジアピクチャーズエンタテインメント=エレファントハウス=カルチャヴィル
100分

監督
 クァク・ジェヨン
脚本
 カオ・ジンリン             
バオ・チン      
ヤン・スーチアン
キャスト
 トン・ダーウェイ ジョウ・シュン ウォレス・チョン
映倫
 G
年中無休で、愛してね

おっぱい
 なし
ゲーム
 確かない

【猟奇】感想。
 旅行で、和歌山県に行くにあたって、折角なので何か映画を観ようと、なんか近所でやってない何かないかな…と、検索して見つけた一本。
 洋画は字幕派なので、吹き替え版しかないのが残念な部分ではあるけれど、どうも劇場版は吹き替え版限定らしい。
 うーん。特にアジア系はな・・・日本人に近い顔の人間が、明らかに別の日本人の声でしゃべるのに違和感が増すのよね。
 まぁ、もう劇場公開終わっているだろうから、この日記読んで興味を持たれた方は、DVDとかで観ることになるだろうから、OKなのかな。
 DVDでも、吹き替え限定という事も無いだろうし(検索した範囲ではまだ出ていない)。

 「猟奇的な彼女」からはじまる「彼女シリーズ」三部作の完結編という立ち位置らしい。
 ・・・が、続編でもなんでもないので、全く気にする必要は無し。
 タイトルに「彼女」という言葉が付いている、活発な女性とそれに振り回される男性という構図が共通している感じ?「サイボーグ」はまだ観てないから何とも言えないけれど。

 予備知識も殆んど無く鑑賞。
 なので、韓国映画だと思ってたら、中国映画だった。

 積極的な「彼女」は、サプライズでプロポーズ。
 まさかの破談でショックを受け、そのあまりの深いショックに「若年性更年期障害」に。
 障害に苦しむ「彼女」を親友と男友達が支え尽くす物語。

 映画「卒業」のパロディは、古今東西様々な形でやり尽くされてきた。
 ある意味、極限的なまでに形を変えた「卒業」のパロディなのかもしれない。
 奪還されない花嫁。
 まぁ、このシリーズは、男の健気さが見所。

 和歌山県のイオンモール。
 特別避けてきたわけじゃないけれど、イオンの映画館は初めてかもしれない。
 柚子ジンジャーを買ってホールへ。
 結婚式場やレンタカー、バイク屋、ドライビングスクールと映画館広告の定番。
 イオンCMも嬉しい。
 そして、生涯4度目、今年2度目のソロ鑑賞達成。

 ブログ版追加記述用のメモがあった。
 いつものように、売店でドリンクだけ購入して鑑賞するんだけど…。
 お釣りを間違えられたエピソードが記されていた。
 腹が立ったとかではなく、店員の女の子がかわいかったのでちょっと嬉しかったらしい。
 多分、メモした時は、重要なエピソードと思ったんだろうけど、今にしてみると、割とどうでもいい話。

☆三つ以上の良かった点☆
・「彼女」の変な髪形
・健気な男
・キティちゃんの炊飯器

☆猿山式キャッチコピー☆

 極限まで変化させた「卒業」の変化球

2016年9月7日水曜日

【西遊記】第12話 ~最強の神将と最強の武器~

 地味にYouTube解説日記。
 西遊記シリーズは、それでも少しは数字上がっていた(辛うじて二ケタ程度だけどね)んだけど、アップして三日で再生回数0の最新作の紹介はこちら。

申年にお猿のゲームをしよう企画『西遊記』12話。

 …12話なんだけど、テロップミスで11話って書いてあるね。
 チェックで見落としたなぁ。
 別に11話を再利用しているわけじゃないのに、何で11なんて書いちゃったんだろう。
 ~最強の神将と最強の武器~







+少しばかりの日常を。
 このゲーム、特に町へ行ったからと言って自由に歩き回れるわけではない。
 〇〇へ行くって選択するだけタイプね。
 情報収集も、特に聞き出すコマンドがあるわけではなく、店から出ようとすると勝手に進む会話を読む感じ。
 旅の重要な情報の場合もあるし、動画のような日常会話もある。
 買い物の話題も多いんだけど、彼ら&彼女らが会話で買い物を楽しんでも、パーティの所持金は減らない。
 固有の財産とパーティの財産は別に管理しているようではあるけれど、長旅、どうやって個人資産を増やしたり管理しているのかは謎。
例によって道場を出ようとすると、最強の武器の情報をくれる道場主。
 こんな感じでアイテムのヒントをくれるので、おつかいアドベンチャーの如く聞いて回ると情報が揃う。
 別の街の商人がこのオッチャンの親戚で情報を持ってる云々。








上とは別の街の道場。

 道場を極めると、道場主との戦いが選択でき、勝利すると免許皆伝が貰える。
 すべての道場の免許を皆伝すると「侠気の酒」が手に入る。
 動画内で効能の説明がないけれど・・・調べてみたら・・・男キャラ限定で武力のステータス大幅アップらしい。
 一時的火恒久的かは未確認。
 確かにすごい効果だけど、薬物で強くなるってのは、道場修行としてどうなのよと思わないでもない。
 純粋にすごい防具とかのほうが嬉しかった気もする。
 ここでも、別の情報が得られる。
 最強の神将の夢の話。

 敢えて、ごちゃごちゃにめぐるけれど、こっちは、最強武器の情報。
 聞き込みの対象を選べないので、聞いて回ってもどっちの情報が来るかわからない。
 編集で整理することもできたけど、同時進行っぷりを表現するには、聞いた順番に並べるのがいいかなと。








夢のお告げの雪山へやってきた。

 便利な情報、夢のお告げ。
 条件として、雷帝装備を一通りそろえて、雷帝の魂まで持っていれば発動みたい。
 マップ上の宝箱をマメに開けていればOK。
 隠されているのは、牛魔王の玉座ぐらいだと思う。
 特にボス戦闘も無く、雑魚を蹴散らせば、合格なので、戦闘シーンは割愛。






前作「封神演義」の聞仲らしい。
 効能は、今まで出てきた神将の効能全部。
 便利すぎる最強神将。












情報を聞いて回ると、南の海にあるらしいことが解り、行けるようになる島で雑魚戦闘。
 同様に割愛すると、島を探し回る演出が入り、最強の武器の材料ゲット。
 戦闘中に宝箱を探すというようなミッションでもない。










物語もクライマックスへ向かう。
 天竺のマップ。














最強の武器に改造できるのは、三蔵以外の一人だけ。
 当時のゲームだし、グラが変わるわけでもないけどね。
 最強武器だけ、名前が変わるとかだったら、全部確認して一番かっこいいのにしようとか思っちゃうけど、普通に強くなるだけだから、誰でもいいと思う。









 三章の肝ともいえる最強の武器と神将だけど、無くてもクリアできる肝。
 コツは、こまめに宝箱を回収したり、街の施設を利用したりしまくっておくことかな。
 ここにきてどうにかなるモノでもないけど。
 一応、ちゃんと存在するよというぐらいの意味の動画。

2016年9月6日火曜日

sylimの本棚 2016年08月 (7作品) プロトタイプダンディ

 さぁ、月初め恒例のてぬぃっき(てぬき+にっき)は、出し切ったはずだ。
 だけど続いた、てぬぃっき8月完結編。

 以前、読書メーターで、活字とマンガを同列にカウントすることに抵抗あるって話題を書いたのよね。
 読書メーターの方に、別アカウント取得するという手も無くは無い。
 でも、アカウントの管理もめんどくさいしなぁ。
 などと考えていたら、思いついた。

 元々読書メーター始めるときに、迷っていたもう一つのサイトがあったじゃないか。
 ・・・って事で、ブクログの方も登録し、はじめて見た感じ。
 そして、こちらにもまとめ機能があったので、まとめてみた。
 ・・・が・・・

sylimの本棚
http://booklog.jp/users/sylim
2016年08月 (7作品)

■キング・コング [DVD]
著者:-
登録日:08月22日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B00005G0JL

■赤いローソクは死を招く―恋少女占い探偵団 (角川文庫―スニーカー文庫)
著者:山浦弘靖
登録日:08月22日 評価:1
http://booklog.jp/item/1/4044334013

■ファミ通DVDビデオ 闘劇 SUPER BATTLE DVD TRILOGY-DISC1
著者:-
登録日:08月28日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000094FWT

■ファミ通DVDビデオ 闘劇 SUPER BATTLE DVD TRLOGY DISC-2
著者:-
登録日:08月28日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000094FWS

■ファミ通DVDビデオ 闘劇 SUPER BATTLE DVD TRILOGY-DISC3
著者:-
登録日:08月28日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B00009N2JS

■MM9―invasion― (創元SF文庫)
著者:山本弘
登録日:08月28日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4488737021

■キング・コング プレミアム・エディション [DVD]
著者:-
登録日:08月30日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/B000C5PNUU

powered by Booklog

 タイトルの羅列だけなのね。 
 全部レヴューつけたのに・・・。
 もちろん、リンクから飛べば、感想に辿り着くんだけど、どうせ飛ばないでしょ?
 取り敢えず、立ち位置を迷っていたのはある。
 MM9あたりまでは、メーターのコピペベース。
 でも、同じものアップしても仕方ないし、管理もメンドクサイ。
 活字と一緒に数えたくないけれど、紹介したいマンガやムックなどとか、メーターには対応していないCDの類など、使い分けて登録して行こうと決めたのが、キング・コングプレミアム云々あたり。
 キング・コングプレミアム云々は、DVDでメーターとかぶるんだけど、ブクログはキーワードを埋め込めるので、ゲームのクトゥルフファンのために、1920年代のアメリカの風俗が検索で来たら役立つだろうと、コピペじゃなく、そういう視点で新たに書き起こした感じ。

 ただなぁ、まとめ機能がこれじゃ、あまり嬉しくないなぁ。
 まぁ、見所はここで語れば飛んでくれる?
 まぁいいや。
 なので、来月から、メーター以外のその他をここでまとめる予定。

2016年9月4日日曜日

2016年8月の読書メーター ~昔のライトノベルがたまたま多かった月~

 月初め恒例てぬぃっき(てぬき+にっき)読書編、ほい。
 赤い鳥が逃げたカーニバル・・・あもーれ。
 ・・・と、いう事で、RIOの街はカーニバル 銀の紙吹雪
 オリンピックに何の興味も無いけれど、山車にして読んだ怪しからん一冊。
 本格やハードSFが好きではあるけれど、基本雑食なので何でも読みます。
 官能小説だって読むし、BLだって読むし、歴史小説だって読む。
 ・・・や、まぁ社会派ミステリはごにょごにょ。
 海外作品も苦手だなぁ、好き嫌いの激しい雑食だね。
 雑食だけど、笹しか食わないパンダみたいなものか。

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1883ページ
ナイス数:8ナイス
http://bookmeter.com/u/682213/matome?invite_id=682213

■怪!サクラ中学七不思議 (Chun soft novels)
 『伝説の教壇に立て』のゲーム版がベース。  プレイをしていないと、人物設定が分かりにくい部分もありそう。  金八先生は欠片も出てこないし、ゲーム版主人公も出てこない。  …  人外の視点で語られる学校の七不思議を下敷きに、3Bの生徒絡みの事件が語られる。  …  ゲームのスピンオフとして、面白い。  純粋に、学校七不思議モノの小説として面白いかは、ごにょごにょ。  …  不思議その二の先生の論法は目から鱗。  あの説教喰らったら従わざる得ないな、と。  …  ゲームも面白いので、是非プレイ後にオススメ。
読了日:8月7日 著者:桧木田正史
http://bookmeter.com/cmt/58162698

■AVクイーンが書いて読んでイカせるCD付官能ノベル Ki-Mo-Chi-i-i
 今年の夏はRioが熱いということで読了した一冊。  AV女優が執筆したという触れ込みだけれど、少ないページの中での完璧な構成に、文体に…素人技じゃない感じ。  大まかな設定ラインを口頭記述で吹き込んでゴーストがまとめあげたのかな。  女性の描く官能小説だけど、女性向というよりは、男の人はこういうのが好きなんでしょ?って感じの話が多いように感じた。  写真やイラストの類は一切なし(帯の顔写真はあるけど)。  朗読は、全編ではなく、山場抜粋。  女優としてセリフは感情込める人、完全棒読みの人、様々。
読了日:8月8日 著者:Rio,麻美ゆま,小澤マリア,吉崎直緒,白石さゆり
http://bookmeter.com/cmt/58194591

■大沢さんに好かれたい。 (角川スニーカー文庫)
 純粋な恋愛物のライトノベルと思って購入したら、ヒーローものだった。  ヒーロー物も好きなので沢山読んでいるのでOKではあった。  テーマはよく読み取れるんだけれど、恋愛もヒーローもその他のテーマも、もう数歩ずつ踏み込んでほしかったように感じた。  特別これ!といった部分がなく、ごくごく普通のライトノベルな感想。  ★★☆☆☆  あれだけウブな主人公が、なんで平然と女の子と二人きり全裸でシャワーを浴びられるのかも疑問。  モテすぎて麻痺する程になっていたと深読みすると、テーマも変わってきちゃうしね。  
読了日:8月11日 著者:桑島由一
http://bookmeter.com/cmt/58250998

■アイドルは名探偵 (講談社X文庫―ティーンズハート)
 ライトノベル系ミステリとして購入。  初版が1988と、コナンくんや某少年よりずっと古い。  この時代に「本格」テイストの推理を織り込んだのはスゴイとは思う。  純粋にミステリとして読むと、結構粗が目につくけれど。  少女小説カテゴリのテンポと本格ミステリの融合としての着地点としてはいいのかも。   序盤から死体登場させるあたり、ミステリのツボを心得ている作家さんなんだろうというのは解って、わくわくした。  シリーズ化されているようだけれど、続きを読みたいかというと悩む。
読了日:8月14日 著者:井上ほのか
http://bookmeter.com/cmt/58314545

■七つの海を照らす星 (創元推理文庫)
 最高品質の短編連作。  福祉施設の学園の七不思議があり、それにまつわる事件。  七不思議そのものと、事件を綺麗にまとめる系。  …は、割とゴロゴロしている題材ではあるけれど、ゴロゴロしていると思うほどされ系を読んできていてさえも、成程!と喜べちゃうぐらい面白かった。  ミステリとしても秀逸なのに、ここの感想ざっと見た限り、探偵役の名前がほとんど出てこない…不遇の海王さん(涙)  探偵の名前より作家の名前に話題が集中する、ある意味クイーン越えの作品ですね。  奥崎かずこ  猫保険
読了日:8月20日 著者:七河迦南
http://bookmeter.com/cmt/58446690

■赤いローソクは死を招く―恋少女占い探偵団 (角川文庫―スニーカー文庫)
 時代的背景を考慮しても酷い。  全編万遍なくご都合主義。  「探偵団」とあるように一応、ミステリっぽい話ではあるけれど、「勘」や「霊感」で行動して、事件に遭遇したり手がかりを得たり、推理小説のツボは片っ端から外している。  「偶然」の事柄が多く、考えるだけバカバカしい。  当時はライトノベルなんて言葉は無かったと思うけれど、ティーン向けレーベルをなめきった適当千万な作風に吃驚。  コテコテのギャグミステリとして茶化しても、どうかと思うレベル。
読了日:8月22日 著者:山浦弘靖
http://bookmeter.com/cmt/58504433

■MM9―invasion― (創元SF文庫)
 映画『シン・ゴジラ』を観て読みたくなって積んでいたこの本を手に取る。  MM9シリーズの第2巻であり、新シリーズの前編ではあるが、この本の中でも一区切りは付いている。  某ウルトラマンを彷彿とさせるニヤリあり。   怪獣が自然災害として扱われる世界。  行動パターンや、その他の情報から、怪獣の性質弱点を推理してやっつける系の、濃い理論飛び交うハードSF。  今回の敵は、宇宙怪獣。   秋葉原のヲの字全開のシーンは、ライトノベルでやってほしかった気もする。  ノンケ(非ヲタの意)置いてけぼりの暴走。
読了日:8月28日 著者:山本弘
http://bookmeter.com/cmt/58623760


▼読書メーター
http://bookmeter.com/


 金八先生は、パソコンの調子が悪かった時、待ち時間に読み始めて読了した。
 三文字ぐらい打って表示されるまで3分かかる明治時代のパソコン的な挙動だったしね。
 や。明治時代のパソコン知らんけど。

 昔のライトノベル…ライトノベルという言葉がなかったころまでさかのぼった辺りのを連続で読んだけど、特別意味は無い。
 たまたま手に取ったのが、そんな感じだっただけ。

 「怪!サクラ中学七不思議」「七つの海を照らす星」で七不思議系を重ねて読んでいるけれど、これも偶然。
 普段は、テーマを被せて読むことが多いんだけど、たまたまが多い月ね。

 映画『シン・ゴジラ』を観て、ゴジラの行動から弱点を推測して攻撃する流れに、「MM9」を思い出し、積んであったこの本を手に取り読了。

 8月は、あまり本読めた感じがしなかったけど、振り返ると7冊も読んでいたのか。
 今月読んだ中での一冊は・・・
「七つの海を照らす星」かな。
 日常の謎系短編連作で、施設の七不思議にまつわる不思議と、七不思議そのものの起源まで解決する系+α。
 被るけれど、そういうテーマの本はたくさんあるけれど、それを踏まえても面白かった。
 そして、8月のラジー賞は、「赤いローソクは死を招く―恋少女占い探偵団」だなぁ。
 探偵団モノなのに、勘と霊感と偶然で始終するわけで、コテコテのギャグというワケでもなく。
 や。まぁ、ライトノベルにありがちな展開ではあるんだけどね。

2016年9月2日金曜日

2016年8月の鑑賞メーター ~ゾンビから怪獣へ~

 はい。
 月初め恒例、てぬぃっき(てぬき+にっき)ほい。
 二日目の種目は、鑑賞メーターのまとめ機能をベタコピー。
 映画に関しては、この日記の中で、限りなく全部感想を書いてきたので、詳細は別に書く予定。
 レヴューの予告編という解釈で。
 ただ「映画」ではない判定のDVD作品の場合は、この簡単な文章でレヴュー。
 それが拘りというモノ。

2016年8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1024分

■ゾンビ・ホスピタル [DVD]
 薬で錯乱している精神病患者を惨殺して回る映画。
 ・・・と、解釈すると単純にやばい映画な気もしないでもない。
 妹の入院している精神病院が完全面会謝絶だったりの不信感から、作戦を立てて侵入して救いに行く物語。。
 「プリズンブレイク」やら「羊たちの沈黙」やら、いろいろ彷彿させる要素も。
 所謂ゾンビは出てこなく、治療の為、本能を剥き出しにする薬に感染した患者が襲ってくる。
 彼らを殺すのは倫理的に如何なモノかと思わないでもない、死んでないんだし。
 コメ音なし、未公開+演者インタヴューなどが
鑑賞日:08月02日 監督:ジェフ・ブーラー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4402293

■デッドガール [DVD]
 友人と学校サボって廃病院でやんちゃしてたら、全裸で鎖につながれ放置された美女を見つける。
 殺しても死なない美女。
 …
 まぁ廃病院の地下に放置されていた娘をレイプする度胸もアレだけど、はみ出し者で失うモノの無い云々が活きてくるのかな。
 出鱈目系映画と思ってたけど意外と筋の見えるセリフも多く、ちゃんと観られた。
 …
 生きた死体という大きな秘密を共有することで、歪んでいく友情やら愛情やらがテーマであり、美女の素性を探る系ではない。
 …
 モテない男が、超イケメンな辺りには違和感。
鑑賞日:08月07日 監督:マルセル・サーミエント,ガディ・ハレル
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4406695

■ロケみつ ザ・ワールド 桜 稲垣早希が挑む!  香港・マカオ3番勝負! [DVD]
 関西深夜番組。特番のDVD化というワケでもなさそう。
 さいころブログ旅以外の企画でも売れるかを試した感じなのかな。
 早希ちゃんのDVDで番組を知った人向けなのかもしれないが、特に番組の紹介的なモノは入っていない。
 番組の予算で慰安旅行に行けそうになかったから、DVD予算で行ったついでに撮ってきた感じなのかな。
 MCチーム2人と芸人チーム3~4人の対決というだけで、真剣みの感じられない勝負の構成。
 合間に、舞台裏的に、早希ちゃん密着カメラ映像あり。
 特典は、女子トーク。音コメなし。
鑑賞日:08月10日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4408819

■NETA JIN 2 [DVD]
 タイトル通り陣内智則のネタ集。
 映像や音声に突っ込みを入れるスタイル。
 彼のネタが好きなら鉄板の一枚。
 「NETA JIN 2」ではあるが、前作から直接引っ張る続編的なネタは無い。
 前作あった、マルチアングルはなくなったっポイ。
 オマケに生徒手帳はいってた。
 メニュー画面探したけれど、ジャケットに書いてある「隠れキャラ」というのは解らなかった。
 一人用。
鑑賞日:08月15日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4414416

■闘劇 Vol.1 ファミ通DVDビデオ
 対戦格闘ゲームの大会本選の模様をただただ収録しただけのDVD。
 2004年。
 タイトルはGGXX#Rのみに絞られている。
 ゲームそのものの解説など、初心者向けの仕様は一切ない。
 本選トーナメント1・2回は、選りすぐりの試合をベタ流すだけ。
 ベスト4から、司会や実況が入るが、心得ている人が実況するためしっかり観られる。
 試合形式は、3人1チーム制。
 ゲームを紹介するDVDではないので、既に知っている人が凄いプレイを観る為目的で。
 特典も特になし、純粋にゲームだけを愉しめる。
鑑賞日:08月20日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4420082

■キング・コング
 淀川長治監修のシリーズで、冒頭に解説映像が付く。
 映画後の解説は無いので、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」は聞けない。
 有名な映画ではあるが結末に言及するので、素で見たい方は初回は飛ばして後で観た方が良いかも。
 海図にない秘境の島へ映画を撮りに行った撮影隊が、島の民に崇拝されていたコングのキングを…な物語。
 この島には大猿だけじゃなく、他にも大型の存在もいて戦う。
 巨大な猿の代名詞的な「コング」であるが、もともとこの映画が元の造語とのこと。
 CGで誤魔化せない時代の怪獣戦闘素敵
鑑賞日:08月22日 監督:アーネスト・B・シュードサック,メリアン・C・クーパー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4421161

■ファミ通DVDビデオ 闘劇 SUPER BATTLE DVD TRILOGY-DISC1
 対戦格闘ゲーム大会を収録したもの。
 確か、第1回大会。
 「カプエス2」ひとり
 「スパ2X」3人1チーム
 「ストⅢ3」3人1チーム
 プロゲーマー制度以前のウメハラなどの実力派の姿も。
 トーナメントの上位ら辺を、心得のある実況とともに。
 初心者向けではなく、ある程度解っている人以上向け。
 特典は、ヨリヌキいい試合を基本ベタ流し。
 下手なナレーションや解説などは入れない、観る人が見ればいい試合。
 普通に見てもいい試合。
 ゲーム好きなら流しているだけで幸せ。
鑑賞日:08月24日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4425743

■ファミ通DVDビデオ 闘劇 SUPER BATTLE DVD TRLOGY DISC-2
 対戦格闘ゲーム大会の決勝回り2巻。
 3D系メインで「VF4」3人1チーム「ソウルキャリバーⅡ」ひとり。
 こういうのみると、2Dと3Dでプレイヤー層違うんだなと。
 握手やコメントを拒んだり、対戦相手を睨んだり吠えたり、変な演出を加える人は3Dに多いのかなと。
 特典は、優勝候補の様子の密着系。
 わたし一応ソウルキャリバーⅡ複数のゲーセンで殿堂入りしたぐらいやり込んでたので、特に熱を入れて観られた。
 や。わたしごとき、出ても予選の序盤で負けるだろうけど。
鑑賞日:08月26日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4425757

■ファミ通DVDビデオ 闘劇 SUPER BATTLE DVD TRILOGY-DISC3
 対戦格闘ゲーム大会の決勝回り3巻目。
 多分第1回大会。
 GGXX
 ウメハラGGでの初大会なのかな。
 特典は、大会通しての見所マッチ。
 KOF2002の日韓戦など。
 あとは、GGXXの優勝候補密着系も。
 インタヴューを交えて、戦いを振り返る。
 闘劇は、初心者向けじゃなく、ある程度やっている人向け。
 好きな人なら、部屋にただ流しているだけでも、気分が高まる、そんな立ち位置のDVDと、わたしは捉えている。
鑑賞日:08月27日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4425761

■キング・コング プレミアム・エディション [DVD]
 リメイク。
 舞台も1933年の設定、現在に置き換えてはいない。
 掘り下げて膨らませた感じ、削ってないので時間も結構長い。
 元の映画を観ていなくても楽しめるが、観ておいた方が解りやすいと思った部分も無くも無い。
 映画の撮影のために海図にない島へ赴き…な映画。
 物理的な特典にスカルアイランドの詳細が書かれた本が付いている。
 映像特典で、主に編集から先のメイキングと、舞台解説。
 1933辺りの米国の様子も。
 正直、かなり退屈特典。
 TRPGクトゥルフの参考にはなる。
鑑賞日:08月30日 監督:ピーター・ジャクソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4428020


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/


 一応、予告通り、盆あたり迄では「ゾンビキャンペーン」ということで、ゾンビ映画を鑑賞。
 盆過ぎあたりに、劇場で「シン・ゴジラ」鑑賞するも、鑑賞メーターに対応されてなくて、ここのログ的には未収録。
 そこで、怪獣映画新テーマシフトして、「キング・コング」1933「キング・コング」リメイクと、また昨日のゲーム編と同じ流れを感じる作為的な流れ。
 映画以外を挟んでいるからわかりにくいけど、映画系を抜粋すると、ゾンビ→怪獣→猿怪獣な流れ。

 「シン・ゴジラ」が対応していなくて、何が鑑賞メーターやねん・・・ってな辺りなんだけど。
 噂では、この春ごろから管理人がここを放置しているらしい。
 このまま、放置されるのか、リニューアル作成中なのかはわからないけれど。
 まぁ噂だし、本当に放置されているのかも謎ではあるんだけどね。
 ・・・だから、劇場系は、更新されることは無いのか。
 劇場みても、鑑賞メーターは伸びないのか!?
 ここの作品は、基本アマゾンと連動しているらしい。
 なので、アマゾンの方で、前売りチケットとかが発売されていると、それを引っ張ってきて、登録できる裏技を発見。
 なので、2016年内で、登録できる奴はやってみた。
 登録したのは8月だけど、鑑賞日が以前だと、「まとめ」には載らないようだね。
 気になる方は、鑑賞メーターを検索してね。
 
 月間MVP的なのも語った方が企画的にいいのかな。
 8月鑑賞した中からの一本は・・・
『シン・ゴジラ』かな、ここに載ってないけど。
 だん。だん。だん。だん、どんどん。

2016年9月1日木曜日

2016年8月のゲームメーター ~悟空とテト猿~

 はい。
 月初め恒例、てぬぃっき(てぬき+にっき)。
 一発目は、ゲーム系をまとめてみたよ。
 月1クリアは無理があるけれど、わたしのクリア定義は、わたしが満足したら。
 完全クリアじゃなくても、わたしが諦めたらクリア。
 諦めたらそこがゲームクリアであり、先生ゲームがしたいです。

 ゲームの進行状況をつぶやくべき仕様なんだと思うんだけど、そういう使い方している人があまりいないので、どうしたモノかなと。
 このメーターだけ、すっごく感想が書きにくいフォームなのよね。
 そして、だからだろうけど、感想書いている人もものすごく少ない。
 このゲームどんなゲームだろう・・・って検索しても、どんなゲームかさっぱりなことも多い。
 まぁ折角始めたから、続けていくつもりだけど。

 早々に諦めて、2本クリア。
 懲りずに、あの企画をやっていることがバレバレだけれど、動画にまとめるかは灰色。
 まぁ、これより少し濃い、攻略ページは書いてみたい。
 折角プレイしたし、どんなゲームか残したい。

2016年8月のゲームメーター
ゲームへのつぶやき:2
やったゲームの数:2本

▼ゲームへのつぶやき
■悟空伝説 MAGIC BEAST WARRIORS
 エンディングがみんなバッドエンド風なので、真のエンディングがあるんじゃないかと1本も落とさずにクリアしてみたけど、変わらなかった・・・。
08月07日 20:51
http://gamemeter.net/d/68035

■セガテトリス
 ぬいぐるみの条件がわからず…。
 対戦を何周かクリアしても最初の一回しか増えず。
 ひたすらの「本番」はわたしには無理。
 
08月17日 21:23
http://gamemeter.net/d/68049

▼やったゲーム
■悟空伝説 MAGIC BEAST WARRIORS
 キャラ別エンディング一応ありで八戒以外到達。コンティニュー3回まで。オプションなし、ポーズなし。ボタン変更も難易度調節も無し。ストーリーと対戦しかない。音楽がいいのは序盤のみでだんだんショボくなる。必殺技が物凄く出しにくい。
クリア日:08月07日
http://gamemeter.net/cmt/1880624

■セガテトリス
対CPU戦を有野スタイルで数キャラクリア。キャラ性能に違いはなさそうだし、エンディングはキャラが踊るだけなので全キャラ制覇はいいかなと。ひたすらは「やさしい」で「本番」になるまで到達…それ以降はわたしの腕では無理。
クリア日:08月16日
http://gamemeter.net/cmt/1881866


▼ゲームメーター
http://gamemeter.net/


 言葉が足りなくて、レヴューにならないのが今後の課題かしら。
 さっさと諦めゲームを沢山して、数を稼ぐのも一つの手だけど、本も映画もだから時間が足りない。