2017年3月8日水曜日

丼合戦 ☆ 初島


  熊本日記の途中ですが、緊急日記です。

 母がテレビで見た、熱海市は初島の丼合戦に参陣したいと言い出した。
 なんか、母親を連れて回る旅が多くなってきているが、孝行したいときに親はなし。
 できる孝行はしておくに越したことなし。
 初島そのものも、長年来てみたかった観光地らしいのでね。
 まぁ来月も、母親連れての旅行の予定があるんだけどね。
  11時前に熱海に到着、11時のバスで熱海港へ15分ほど。
 しかし、船の出向が11時55分ぐらいと、やや乗り継ぎが悪い。
 ほかの時間帯は、割といい感じに乗り継げるので、なんでこの時間だけずれているのかしら。
 熱海港近くの後楽園遊園地は子供の頃いった記憶あるな、こっちの後楽園遊園地にもヒーローショーは来たんだぜ。
 僕と握手!って言いながら、記念品を買わない子供とは握手してくれないんだ。
  あ。何故、緊急日記かというと、このイベント次の日曜日までなのよね。
 この日記を読んで、参戦したいと思う方がいたとして、ギリギリ間に合うための緊急日記。
 まぁイベント終了近くの、平日の午前中の船なんて、だいたいスカスカだよなぁ…と思って、港へ行くと、割と大勢。
 こりゃいけないと、早めから港に並び早々乗船して席を確保する。
 身体の不自由な母もいることだし、座りたかったからね。
 30分弱の船旅。
 豪華なつくりの船内は、広い船のわりに座席数が少なく、座れない方々も大勢いた感じ。
 まぁ若い方中心に、デッキで楽しみながら過ごされていたようなので、良しとする。
 テレビでは、カモメにえさを与えるシーンもあって餌も買えるとあったけれど、餌の売店は見当たらなかったな。
  上陸。
 まずは、合戦だ。
 イベント連動チケットを買ったので、1食はお得価格で食せる。
 島中の食堂が参陣している感じだけれど、島中をめぐる必要はなく、港のそばに食堂長屋のように並んでいる。
 逆に、島の中にある店では、格安チケットが使えないので、まぁここで食えということね。
 イベントは11時から15時まで。
 何はともあれ、飯を喰らう。
 メインは母なので、母に店を選んでもらう。
  チラシで目を付けていたお店がここらしい。
 粋な海鮮丼が売りだが、わたしが選んだメニューは・・・。
  サザエカレー!!!
 ・・・や。シーフード苦手なのよ。
 サザエもシーフードだけどさ、カレーに入っちゃえば分らないし。
 最近は、しっかり箸上げ(スプーンだけど)の画も撮るようになった。
とはいえ、こんなんじゃ何の参考にもならないから、母の頼んだ海鮮丼系。

 刺身系切り身がほとんどなく、たたき系だったらしい。
 たたきも、味噌で和えた感じで、味噌の苦手な人(わたしや母も味噌苦手)には厳しい感じとのこと。
 ところてんも名物のようで出している店多かった。
  折角なので、島をぐるり一周散歩する。
 母の足でも、およそ一時間でぐるり一周。
 観光を兼ねた散歩であるけれど、腹ごなしも兼ねている。
 イベント終了は15時。
 時間を空ければ、もういっぱいぐらい食べられるんじゃね?大作戦。
 母は苦手な味噌和えを選んでしまい、失敗しているし、わたしなんてカレーなんて場違いなもの食べてるし(や、わざとだけど)。
  14時ぐらいに会場に帰りつき、さて、第二陣は何を食そうかと歩くと…。
 「完売」「本日は終了しました」「準備中」「閉店」
 軒並みソールドアウト。
 いやいやいやいや、生もの扱っているのは分かるけど、15時うたっているならもう少し開けておいてよ。
 帰りの船の時間はゆとりあるし、昼時の混雑を避けた観光客は目当ての丼食べられないということもあっちゃうぜ。
 うわぁ、やっている店少ないね、どれにしよう・・・と、店の前で悩んでいるうちに、更に目の前でどんどん閉まっていく。
 や。まぁもう、取りあえず、開いているところにまず入っちゃおう。

  今回私は、この店の合戦参戦メニューアシタバ丼をいただいた。

 アシタバの揚げたものに海苔みっちりりんこ。
 +ちょこんと、刺身寄りのたたきが乗っている。
  散歩中に、アシタバが生えているのを見かけたぐらい、地のものっぽい。
 海苔も特産らしいし。
 所謂、シーフード苦手でもOKな布陣。
  まずは、ご飯を混ぜ混ぜして、たたき部分に醤油を垂らしていただくのがいいらしい。
 海苔の味がしっかり乗っていて、たたきの風味も相まって、○。
 海鮮丼苦手でも行ける海の味。
  混ぜ混ぜ後の箸上げ。
  余裕の完食。
 や。苦手なだけで、普通の海鮮丼でも完食はしただろうけどさ。


   ちなみに母は、三鮮丼という刺身系が乗った丼。

 どのネタも甘く新鮮で最高だったとのこと。
 まぁある意味、選択の余地なくこの店を選ぶことができて、周りが閉まってたのが幸いしたともいえるけどね。




 15時20分の船で帰るから、あまりお土産屋は廻れなかったけれど、取りあえず丼の海苔が旨かったのでこんなのを。

 北条早雲ゆかりの海苔っぽい。






 この手のイベントは、メインの海鮮丼一択ってな感じのこともありがちだけど、それ以外のメニューもある店も多いので、わたしのように海鮮丼苦手でも安心。
 や。あたしは海鮮丼好きなんだけど、彼氏が刺身苦手なのよねぇってなお嬢さんでも安心って意味でね。
 普通に牛丼おいてる店もあるし、ラーメンやうどんなんてメニューも見かけた。
 最悪(?)食堂長屋以外の場所にイタリアンの店もあるっぽかったしね。
 結構ね、大学生ぐらいのグループもちらほら見かけたので、若い人にもいい感じなんだろう・・・や、わたしも若いけどねっ。

 春の熱海。
 船で渡る島の旅も素敵なことあるよ。

 ・・・で、合戦っていうぐらいだから、勝敗あるんだろうけど、どうやって判定してどこで発表されるのかは知らない。
 特に投票もしなかったしなぁ。


 熱海港の売店でもお土産を物色したんだけど・・・。
 ここのゆるキャラはひどいな。
 かわいくないにもほどがある。
 写真撮るの忘れたので、「熱海」「あつお」辺りでレッツ検索!

2017年3月7日火曜日

A列車で行こうで行こう ☆ 熊本旅行


 熊本旅行記継続中。

 小田原で切符を買おうと思ったら九州じゃなければ買えないチケットだったイベント列車。
 博多で切符を買おうと思ったら、JR西日本でJR九州じゃないとだめだったチケット。
 割と苦労して確保したのが、こちら。
  【A列車で行こう】
 熊本と三角を列車で結び、そこから船で天草をつなぐルート。
 A列車のAは「天草」でもあるという。
  この列車、土日祝日しかそうこうしていないので、旅程を土日含む工程に調整したぐらい乗ってみたかった。
  ホームから車内から、様々にアレンジされたジャズの名曲『A列車で行こう』が流れる。
 ・・・っていうか、A列車で行こうってこの曲だったのか、知っている曲だけどタイトル知らなかった。確かに「えいとれいん」とか言っているや。
 まぁね。
 ジャズの名曲を知らないで、なんでこの列車にこだわったのよって話だけれど・・・。

 ゲームの方の『A列車で行こう』が割と好きだからなのよね。
 や。まぁPS版の4しかやったことないんだけれど。
 折角なので、積んである360版を持ち込んで、乗車記念スタンプをゲームの取説にバンッと押す。
 対ゲームショップ的に言えば、落書き同様価値を失くす行為ではあるけれど、自分的に言えばこれ以上ない旅の記念として、価値が上がる行為。
 売らないから問題ない。
  必死で確保した席ではあるけれど、車内にはわたし以外は一人旅の女性客、後ろの車両に一家族しかいなかった気配。
 車内には、バーカウンターがあり、オリジナルハイボールや記念品とかの販売をしている。
 ウェブサイトには、駅弁の文字もあったので、敢えて食事をとらずに乗車したんだけど、食事的なメニューはなかった。
 おつまみやおやつ程度。
 まぁこんな感じ。
 カメラの調子が悪く、せっかく撮影許可もらって、オリジナルハイボールを作るところを撮影したのに、殆ど撮れていなかった。
 今回の旅の最大の難所はこれで。
 撮ったはずのものが、全然とれていなかった事態が頻出して、撮影旅としてはかなり痛い旅となった。

 それはさておき。
 まぁ駅弁に関しては時間もそんなに長くないし、ゆっくり食べている時間はないかもしれない。
 ・・・
 限りなくいつ乗ったかバレバレで、ほかのお客さんのことを語るのもあれかもしれないが、悲しいシーンを目撃してしまったので、語ってみる。
 
 推定老夫婦と孫。
 バーカウンターにやってきて、長々といろいろ選んでいる。
 まぁいいのよ、この列車3組しかいないし、ゆっくり選んでもらって。
 折角な豪華な列車の旅、孫に最高の思い出を与えたい。
 そんな気持ちが伝わってくる。
 アイスがあるの?じゃあアイスを買おう。
 特製ゼリー、買おう。お菓子セット、買おう。
 そうだ、記念キーホルダーとかも買おう、沢山あるな、いろいろ買おう。
 じっくり選ぶというか、買いまくる。
 後ろの車両から推定お母さん登場。
 買い出しに時間がかかりすぎているので様子を見に来たらしい。
 なに、こんなに買うつもりなの?いらないいらない、こんなに買っても食べる時間ないんだから、はい、これいらない、これもいらない、お土産?あー、これもいらないいらない。
 ほぼ会計の済んだ品々を軒並み返していく。
 老夫婦と、孫と、バーテンさんの悲しそうな表情が・・・。
 いいじゃん、滅多に乗れない列車なんだし、食べきれなかったら持って帰ればいいじゃん。金出すのおじいちゃんなんだし。
 と、思わないでもなかった。


三角から、少しの乗り継ぎ時間を経て、船で天草へ。
 三角のが港の建物で、隣に港。
 駅からすぐ見える。
 移動するのかと思ってたけど、移動というほどのものでもなかった。
 ・・・から、20分ぐらい時間あったけれど、この地ではほとんどなにも観れていない。

 次回、天草探訪編。










2017年3月5日日曜日

熊本城を走り抜けるから歩いて帰る城主。

 てぬぃっき。を挟んで、熊本旅行記。
 二日目・・・の午前中。

 今回、急に母親が途中まで同行することになったため、予定も急遽差し替えての旅となった。
 後日ゆっくり回る予定だった熊本城観光を前倒して二日目の午前中に設定。
 朝起きて、宿を出て、路面電車で城へ。
 昨夜のアーケード近くがお城なので、なんとなく道程は把握していたので、すんなり。
 郵便局経由で、荷物の第一弾を自宅に送ってしまうのも忘れない。

 ここで猿山リムの電車旅の極意その一。
 まずお土産は初日か早いうちに自宅へ送ってしまう。
 定番お土産は、初日に買い込み、帰宅時を希望して送ってしまう。
 お土産を最終日に郵送すると、お土産より自分が早く帰ってしまい、帰宅してすぐ配れない恐れもあるからね。


 今回、旅の目的地を熊本にした一番の理由は、震災の復興支援なんだ。
 募金箱にお金を入れるのもいいけれど、実際に訪れて、現地でお金を使うのが一番の支援と考えるわけで。

  まぁそんなんで、東北方面に割と出かけることも多かったりしているのよね。
 そんなんで、震災の象徴ともいえる熊本城は押さえておきたかったスポット。
  当然のように、立ち入り禁止であり、近寄ることもできない。
 テレビで話題知っていた石垣パズルもこんな感じ。
 番号振って、組み立てるんだろうね。
 本当はどこまで近づけるのか…不明。
 えっと。予定が急きょ変更になったことも要因の一つなんだろうね。
 たまたま、この日、熊本城マラソンという町を挙げての大マラソン大会が催されていたわけさ。
 スタートとゴールがお城でね。
 お城の中をめぐるルートが、完全にマラソンコースの一部と化していて、自由に廻れない。元陸上部のわりにマラソンにはかけらも興味ないので、何とか隙間を探すも、なかなか動き回れそうもないので早々にあきらめた。
 お土産屋や、グルメの集まる一角は、営業していたので覗いてみる。
  陣太鼓という熊本銘菓があるのね。
 おもちも入ってモチモチと餡子のお菓子でございます。
 これが丸々一個入っているといううたい文句のソフトクリーム。
 変なソフトクリーム愛好家のわたしとしては2月の寒空の下でもチャレンジしないわけにはいかない。
 クリームを用意し、陣太鼓のお菓子を半分に切ったものをそこへ無造作に放り込み、そのままソフトクリームマシンでぐるぐる仕上げて完成。
 クリームと餡子の相性は勿論、時折のぞかせるお餅の食感がマーベラスなアクセントになっていて最高。
 ・・・小さいことを言うようですが、陣太鼓が丸々一個入ったというキャッチコピーなのに、なんで半分しか入れてくれなかったのかが、ちょっぴり気になったぐらい。
  あと、熊本のグルメで、絶対押さえておきたかった「いきなり団子」を見つけたので、お土産を視野に入れて沢山購入。
 冷凍ものしか見かけなかったので、冷蔵推奨のこちらはいい発見。
 このグルメコーナーは、ちゃんとした食事コーナーもあり、いい感じ。
  ペットボトルで作成された熊本城模型。
 常設展示なのかわからないけれど、入り口付近にあった。
 この作品の前で記念写真を撮られる方も多く、割と人気スポットのようだった。
 こういう渋い標柱が、一番かっこいいと思うのだ。



熊本アートも堪能しつつ、熊本城来訪の真の目的に着手する。
 これが欲しかったさ。

 熊本城主の手形。
 まぁこれがあれば数か月間、熊本の観光施設が無料になったりするんだけど、まぁそんな特典はどうでもいい。
 どうせそんな頻繁にいけないし。
 熊本城崩れているじゃない。
 こいつを修復するための寄付を一定額以上すると、この仮手形が発行されるのね。
 で。
 これは仮で、本物の手形も後から来るのね。
 お城見学好きな方とか、お城に名前の彫り込んだ板がみっちり奉納されているのを観たことないですか?
 寄付すると、天下の名城熊本城に、ほぼ永久的に名前が残る特典があるの。
 これ、素敵じゃない。
 熊本城に、次壊れるまで、ずっと名前が残るのよ。
 そして、熊本城のこの木札の凄いところは、城主検索システムがあるの。
 近くの記念館で、検索すると木札の画像が浮かび上がって記念撮影することができる。
 そう。例えば、「きんにくまん」とか検索すると、埼玉県狭山市在住のキン肉マンマリポーサさんの名前がヒットしたりする。
 そう。
 本名じゃなくても登録できるんだ。
 登録作業は5月いっぱいぐらいかかりそうらしいので、6月ごろ以降熊本城を訪れた方は、ぜひわたしの名前「さるやまりむ」で検索してみてください。
 「猿山リム」がヒットするはずです。
 猿山リム熊本で城主になる…の巻でした。

 ・・・と、きれいに終われればよかったんだども・・・。

 予定はぎっしり詰まっている。
 昨日のうちにチケットを確保していた列車に乗るために、お昼ごろまでに熊本駅に帰っていなければならない。
 ちょいと早めに城を後にする。
 郵便局で、追加の荷物を送ってしまい、路面電車の駅へ向かう。
 日曜日というのに、閑散とした街。
 路面電車の時刻表を眺めていたら、係りの人が慌ててやってきて「すいません、今日はマラソン大会なので、運休なんです」
 ・・・そこが伏線になっていたのね。
 マラソンは街を走るわけで。
 路面電車も街を走るわけで。
 運休か。
 まぁ運休はいいけれど、代替処置はないの?
 まぁバスも道路を走るから無理なのか。
 まぁ・・・路面電車で来たけれど、歩いて歩けない距離でもなかったからいいんだけどさ。

2017年3月4日土曜日

2017年2月のゲームメーター ~旅ゲームとゲーム旅~

 月初め恒例てぬぃっき。
 ゲーム編。
 まぁ近況も兼ねて。
 メーター一族で、これは特に使い勝手が悪くて登録しどころが分かりにくいのよね。
 感想やつぶやき登録している人が少ないので、検索しても情報あまりないしね。
 取りあえず、積みゲーを味見プレイして、ガンガンつぶやき登録していってみようかともくろんではいるんだけど、時間がとれるかが問題。

2017年2月のゲームメーター
ゲームへのつぶやき:1
やったゲームの数:1本
やってたゲームの数:1本

▼ゲームへのつぶやき
■めがみめぐり
 パッケージ版なし。
 音声付の「どこでもいっしょ」な感じ?
 検閲ないので下品な言葉も喋ってくれる。
 一人双六。
 ICカード云々は初期系3DSの場合周辺機器が必要。
 ネット環境も必要。
02月23日 16:09
http://gamemeter.net/d/68620

▼やったゲーム
■クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワール
 レベル76大白銀賢者にて一応のクリア。エンディングに到達したというぐらいの意味で。システム的にも出題的にも、いまいち乗り切れない部分を感じなくもあった。次回作に期待。
クリア日:02月15日
http://gamemeter.net/cmt/1913713

▼やってたゲーム
■めがみめぐり
http://gamemeter.net/g/cb50d05644


▼ゲームメーター
http://gamemeter.net/

 新しく始めたゲームが、ICカード系という面白要素で期待していた「めがみめぐり」思っていたのと全然違う感じだったけれど、まぁ当分プレイしていきたい。
 QMAも一応物語的にクリア。
 このほかに、熊本旅行の予習に「サムライスピリッツ六番勝負」の5番までの低レベル
全覇王丸をクリアしたけれど、登録思いついたのが今月に入ってからだったので反映されていない。
 「A列車で行こうグローバル」も動いてはいる。
 普通のマップは、クリアだけなら簡単で、経営立て直し系のマップは、えらく大変な両極端なゲーム性に戸惑いつつ、一応全マップ制覇に向けて邁進中。
 プレイ日記も書きたいけれど、画像との兼ね合いを思案中。
 ゲーム日記書くなら、ゲーム画面あった方が楽しいものね。

 旅先でも、ゲームセンターを探して、QMAで熊本を背負って戦ったり、勝ち負け関係なく旅先での戦いを思い出にすべく、ウル4対戦を試みたかったり(対戦相手が見つかることは滅多にないんだけどね)、ゲームはしているんだけどね。
 ゲーム濃度も上げる方向で。

 ということで、次回からまた、熊本日記。
 旅行中に始めた「めがみめぐり」日記も交えて送っていく予定。

2017年3月3日金曜日

2017年2月の読書メーター ~旅路巡りは読書のしらべ~

 月初め恒例てぬぃっき。
 読書メーター編。

 2月は旅行の月。
 しかも鉄道旅行なので、読書量多め。
 折角旅に出るなら、旅先ゆかりの本を読むのがいいんじゃないか。
 突然思いつき、適当に買いあさって旅先で読む。
 本当は、歴史系を読むつもりだったんだよね。
 歴史小説も嫌いじゃないんだけど、普段なかなか手を付けないから、逃げ道のない旅に持っていくにはちょうどいいかなと。
 九州、熊本ということで、龍造寺系から鍋島・葉隠れ系を探したんだけど、思いついたのが直前だったこともあり手に入らず、天草四郎に落ち着いた。
 ただ、よく考えると、旅先系読書は、予習として旅立ち前に読了しておいて、作品に登場する土地をめぐり、作品に思いをはせる方がよりいいという気もしなくもないんだけど。
 難しいところ。
 まぁ、ただ、よくわかったのは、歴史はともかく、旅情ミステリはあまりにもごにょごにょなので、今後敬遠しようといったところかな。

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3831ページ
ナイス数:18ナイス
http://bookmeter.com/u/682213/matome?invite_id=682213

■首の姫と首なし騎士  裏切りの婚約者 (角川ビーンズ文庫)
 ナンバリングはないけれど続き物なので1巻から推奨。  姫の婚姻話に入り、物語が流れっぱなしでつづきつづく。  内容を把握しているうちに続きが読みたい感じ。  閉鎖され、監視され身動きができない姫を主人公にしているので、本の内容そのものは、ほっとんど動かない。  しかし、姫(王家の者)以外は、目まぐるしく動き回っているわけで。  動けない主人公を描写するだけで、描写されないその他大勢の動きを把握して描くスタイルが凄い。  その限られた行動の中で、最大限に情報を集めたい側と、情報を伏せたい側との知略戦。
読了日:2月1日 著者:睦月けい
http://bookmeter.com/cmt/62076527

■樫乃木美大の奇妙な住人  長原あざみ、最初の事件 (角川文庫)
 軽い日常の謎系ミステリとしてタイトルから想像される期待を過不足なく満たす感じの作品。  や。最初の事件という割に短編連作で複数の事件が収録されているのは変か。  これ系が好きなら即はまれはするけれど、これ系が好きなら「謎」は提示された瞬間に予測できちゃうかな。  でも、探偵役が上から目線で語る系ではないので、「謎」→「解決」→「ほっこり」という流れが、ちょうどいい気もする。  美大のサークルというちょこっと変わった舞台で語られる、美大の謎。  なんとなく「ぼっち」属性の集まった、ぼっちじゃないサークル。
読了日:2月2日 著者:柳瀬みちる
http://bookmeter.com/cmt/62076789

■樫乃木美大の奇妙な住人  白の名画は家出する (角川文庫)
 美大系日常ミステリ。ナンバリングはないけれどシリーズ2冊目。  特別引っ張っているネタも少ないので、この本から読み始めも可。  前作より、より美大らしさに踏み込んだ展開は○。  前作同様、謎そのものは、ミステリマニアにはすぐ見抜けちゃう感じだけれど、「美大らしさ」の部分に「!」を挟む構図はいい感じ。  ぼっち集団という矛盾するコンセプトゆえ、立ち位置がはっきりしない感じを受けなくもないけれど、シリーズを通して、絆を深めていく序盤の空気としたら、今後の展開も楽しみ。  高校舞台とはちょっと違った学校もの。
読了日:2月8日 著者:柳瀬みちる
http://bookmeter.com/cmt/62226559

■少年×忍者―恋はトライアングル (コバルト文庫)
 ナンバリングがないので、誤って2巻から先に読んでしまったので、ビギニングみたいな感じに読めた。  ヘッポコ上忍美少年が、謎のストーカーに色々狙われ、超絶美形大学生と出会い、弟ラブのお兄ちゃんと云々なBL作品ではあるがかなりライト。  や。先に2巻を読んでいるので、2巻に比べると濃い描写はあるけどね。  膝に乗って耳を咬む程度。  真言とか蜂子皇子とか濃い設定も。  星(巻物?)など、いろいろ凝った設定が興味を引くんだけど、活かし切れていない印象。  これらがぴたっとはまる話だったら傑作だったかも。
読了日:2月13日 著者:岡野麻里安
http://bookmeter.com/cmt/62359859

■聴き屋の芸術学部祭 (創元推理文庫)
 芸術系の大学を舞台にしたミステリ短編。  「樫乃木美大の奇妙な住人」を読了して似た設定の本ということで紹介されていたこちらも手に取る。  究極の聞き上手な主人公が、その特技を発揮して『聴き屋』を始める。  どんなことでも、ただ聞いてあげるだけの『聴き屋』。  ミステリなので、この特技を生かし情報を集め、謎を解く。  探偵役も兼ね、推理まで開陳してしまう。  折角の『聴き屋』なので彼は情報を集めるだけでも面白かった気もする。  一番気になるのは『先輩』。  スピンオフが読みたい。
読了日:2月17日 著者:市井豊
http://bookmeter.com/cmt/62411980

■天草四郎幽霊事件 (講談社X文庫―ティーンズハート)
 ライトミステリ収集でシリーズを何冊か積んでいたが、読むのは初めての「幽霊事件」シリーズ。  天草旅行に向かう車内で読了。  シリーズものは1から読みたい性質ではあるが、そんな理由でこのタイトルから手に取ったわけだけど、特別前巻までの内容を頭に入れないとわからない描写もなく、大丈夫だった。  まぁ登場人物など、前作や次回作へと流れる設定もなくもなかったが。  天草事件といいつつ、東京から京都へ向かい事件のほとんどは京都。  割とあからさまな展開の末、天草もカギを握る。  幽霊の話ではない。  殺人事件。
読了日:2月18日 著者:風見潤
http://bookmeter.com/cmt/62552779

■放課後スプリング・トレイン (創元推理文庫)
 九州に旅行に行くにあたって、九州が舞台の小説を読もうと電車内で読み始めホテルで読了。  九州の高校生女子に社会人に彼氏ができた。  その娘の親友枠の娘が主人公で、彼氏の友人が探偵役の日常の謎系。  道徳の教科書に登場するような模範的な高校生がOKかNGで評価は分かれる気がしなくもないが、わたしは考える高校生は大好きだ。  事件のない所でも、思考を重ね、推理合戦を始めてしまう関係に好感。  たまたま旅先に「香椎」があり、喜んじゃった。  「Q大」は「九大」か。  土地を実際に歩いて解けたオマケな気分。
読了日:2月18日 著者:吉野泉
http://bookmeter.com/cmt/62553002

■熊本城秘愛殺人事件 (広済堂文庫)
 旅行先で、その土地が舞台の本を読むと素敵かも。  そんな発想から熊本旅行に持って行った一冊。  シリーズものは1から読みたい性質ではあるが、そんな動機故この本から。  特別シリーズの流れを引っ張る要素もなく、平気だった。   熊本の友人に助けを求められた鎌倉の占い師が、友人のお使いをするうちに次々と人が死んでいく旅情ミステリ。   ファミコンのミステリアドベンチャーの楊に、聞き込みでフラグを立てると次にやるべきことがわかったり、事件が進展したり。  展開の強引さまで含めてそんな感じ。
読了日:2月19日 著者:斎藤栄
http://bookmeter.com/cmt/62562663

■ディエゴの巨神 (電撃文庫)
 ライトノベル界において、シリーズ途中に別のタイトルが始まると、完結していなくても前作が打ち切りになるケースが多いけれど、流石に「はたらく魔王さま」は大丈夫かな…とドキドキして手に取った一冊。  作者買いしたはいいけれど、微妙に厚くて躊躇っていたら、次々に新シリーズを書き上げ、追いつかなくなる前に慌てて読了。  史実をファンタジーに置き換えた、航海開拓もの。  この作者なら、ファンタジーに逃げなくても面白いものが書けた気がするので、そんな意味でちょっと残念。
読了日:2月20日 著者:和ヶ原聡司
http://bookmeter.com/cmt/62563339

■勇者のセガレ (電撃文庫)
 この著者、凄いペースで新作が出ているので慌てて読んだ感じ。  勇者がおっさん。  異界モノ勇者モノを茶化したギャグマンガのような設定をベースに、シリアスな展開を敷き、ギャップを面白さに変えた印象。  庶民派ファンタジーの文句に「はたらく魔王さま」の実績から過度の期待を抱いてしまったが、「魔王さま」ほど庶民派ではない。  もっももっと、日常視点を増やせば、庶民派勢も納得できたかなと。  流れから展開が予想でき、回収され損ねた伏線にがっかりする感じな印象。  もっと予想つかないぐらい裏切ってほしい。
読了日:2月22日 著者:和ヶ原聡司
http://bookmeter.com/cmt/62563771

■闇の天草四郎 (徳間文庫)
 旅行先で読む本は、その土地が舞台な方が素敵かなと思い立ち、天草旅行に持って行った一冊。  島原の乱あたりに絞った内容で、四郎の生涯モノではない。  「闇の」なんてついている割に、四郎はほとんど出てこない。  戦を様々な視点から描写していく。  小説なんだし「闇の」なんて付けるぐらいなんだし、多少盛っても、四郎が活躍するヒーローな立ち位置でもよかった気がする。  こんなタイトルの本だし天草四郎の活躍が読みたくて買う人が多いと思うのにね。  居るだけ統領。  強いて言うなら、敵が一番活躍する稀有な歴史小説。
読了日:2月23日 著者:中津文彦
http://bookmeter.com/cmt/62562903

■滅びゆく世界を救うために必要な俺以外の主人公の数を求めよ (角川スニーカー文庫)
 タイトルの雰囲気から、データを解析して理詰めで展開するクレバーな作品と期待してしまった。  読み始めたら、真逆で基本考えなしなご都合系な印象。  突っ込み所も多く、読んでいてイライラする。  やりたいことは分からなくもないけれど、底が浅すぎて。  …  現代日本とファンタジー異界を行き来できる25歳男子が主人公。  特別な能力を持たない彼が、異界で仲良くなった日本の記憶を持ったまま異界へ転生した女性と知り合い、脅威に遭遇し旅に出る。  そして、思いっきり次巻へ続いている。  …  スカスカご都合な印象。
読了日:2月24日 著者:みかみてれん
http://bookmeter.com/cmt/62580782

■迷宮料理人ナギの冒険 ~地下30階から生還するためのレシピ~ (電撃文庫)
 新作に飛びついて読むつもりもなかったんだけど、「村人A」巻末のお試し版の試みそのものが印象的だったので手に取ってみた。  最近異世界の料理ものが流行っているみたいなのでうちでも一つお願いしますと、依頼されたベテランがサラッと仕上げたかの印象。  限りなく無難。  人気が出たら続けられるし、ここで完結といっても格好はついているし。  …  冒険者志望の食堂の息子が、ダンジョンに屋台とともに落ち、冒険料理人の能力と屋台+精霊の力の料理で冒険していく。  食事でサポートとかMMOなどでよくあるし、安定。
読了日:2月27日 著者:ゆうきりん
http://bookmeter.com/cmt/62654014


▼読書メーター
http://bookmeter.com/

 旅先読書のコツは、続き物を続きでもっていかないこと。
 例えば、前後編の本なんか持って行っちゃって、前編の最後の章で目的地に着いちゃった場合。
 次の電車で最終章を読んで車内でゴソゴソ本をしまって後編を取り出して…ってやらなきゃいけない。
 最終章で目的地に着いちゃった本は、もうしまっちゃって、別の本を最初から読む。
 最終章の本は、宿で読むか、いっそ自宅に送っちゃって、旅から帰ってから読む。
 旅本を優先して読んでいるはずなのに、ライトノベル数冊挟んで「闇の天草四郎」が入っているのは、そんな理由。
 ラストシーン直前で、頃合いよくなったので、自宅に送っちゃったんだよね。

 まぁ荷物になるから、本そのものも現地調達するって手もあるんだけどね。
 その土地の英雄の歴史小説とか入手しやすいし。
 …ただ、積読本消化も目的の一部だし、本屋を探すのも意外と大変なのでやっぱり沢山持っていくことになるのよね。

2017年3月2日木曜日

2017年02月マンガとCDと、その他いろいろ~不思議な第三惑星~

 月初め恒例てぬぃっき。
 ブクログ編はマンガとCDその他だけど、マンガしか登録できてないや。
 いろんなプチアイテムも登録してみたいんだけど、なかなか実行できない。
 それこそ、このパソコンや、ソフトなんかも登録できるんだろうけどね。

猿山リムのマンガとCDと、その他いろいろ
http://booklog.jp/users/sylim
2017年02月 (7作品)

■誰が賢者を殺したか? 1 (ジャンプコミックス)
著者:三雲ネリ
読了日:02月06日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4088808401

■八雲さんは餌づけがしたい。(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者:里見U
読了日:02月06日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/475755110X

■不思議な第三惑星 (ミリオンコミックス)
著者:Beat
読了日:02月07日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4886729126

■Q.E.D.iff -証明終了-(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
著者:加藤元浩
読了日:02月17日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4063925641

■C.M.B.森羅博物館の事件目録(34) (講談社コミックス月刊マガジン)
著者:加藤元浩
読了日:02月17日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/406392565X

■一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)
著者:永田カビ
読了日:02月17日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/B01N9AW41C

■女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう祭に行って来た!
著者:カワサキ・カオリ
読了日:02月27日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/457530641X

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 ミステリ系レポ系が多いかな。
 異質なのが、「不思議な第三惑星」成年系ではあるんだけれど、内容も分からず長年探していたのが手に入ったので読んでみた系。
 このタイトル、聖飢魔Ⅱの教典(曲)にあるのよ。
 内容が何かわからなかったけど、小説であれ随筆であれ哲学書であれ読んでみたいと思って網を張っていたんだけど、引っかかって手に届いたらエロマンガだった落ち。
 マンガも整理しないとなぁ。

 何とかね、オフィスも立ち上がって、動画編集ソフトもパソコンに入ったので、ボチボチ以前ペースに移行できるかな・・・。

2017年3月1日水曜日

2017年2月の鑑賞メーター ~相棒の 劇場版を 振り返り~

 ほいほいと、熊本旅行日記を書こうとして、ハタと気づく。
 月初めじゃん。
 2月は短し、恋せよ乙女。
 
 てなわけで、月初め恒例てぬぃっき。
 何から語ろうか迷ったけれど、さしあたって何の関係もない鑑賞から。

2017年2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:577分

■相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン〈通常版〉 [DVD]
 劇場版4の予習に観ておいた方が良いという噂で鑑賞。
 予告で見た4のテーマと確かに被るのかな。
 豪華キャストで見ごたえはあるけれど、「相棒」にしてはご都合色が見え隠れ。
 オーディオコメンタリーは無し。
 特典は、豪華版の特典のダイジェストとテレビ版などの近況。
 豪華版の特典は6時間もあるらしい。
 正直、監督や演者をお互い持ち上げるだけのインタヴューやメイキングを6時間も見なきゃいけないのは苦行なので、通常版にしてよかったかも。
 観なきゃいいんだけど、観なきゃ気が済まない気質なので
鑑賞日:02月08日 監督:和泉聖治
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4557757

■ゲームセンターCX DVD-BOX7
 いつも通り、安定して酷い内容。
 内容のチェックができる有識者がスタッフに一人もいないので、おかしな部分もおかしいまま編集されちゃうし。
 ゲーマー視点で見ると、イラッと来る部分ばかり。
 もっと他にゲーム番組がたくさんあれば、観ないって選択肢もあるんだけれど、現在貴重なゲーム番組だから、酷い内容でもまぁ見ちゃうんだよね。
 課長は、本当にゲームに興味ないんだろうなというのが、ひしひしと伝わってきちゃうのが残念なんだけど、興味あってちゃんとプレイしだしちゃったら、飽きられるんだろうな。難しいとこ
鑑賞日:02月09日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4558503

■相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜- <通常版> [DVD]
 社会派の中にも「相棒」らしさが見えれば面白かったと思えたと思うんだけど…。
 相棒4の前に観ておくといいらしいという噂により鑑賞。
 割と雑な事件に思った。
 一番長い夜って、いつの夜のことなんだろう。
 特典は、豪華版の特典のダイジェスト。
 詳しくは豪華版を買ってねってことなんだけど、メイキングやインタヴューを7時間も見せられるのは、苦行な気がしなくもない。
 買ったのが通常版でよかった。
 オーディオコメンタリーは無し。
鑑賞日:02月09日 監督:和泉聖治
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4558524

■マツコの知らない世界 -極めすぎた女たち 篇- [DVD]
 マツコ・デラックスが濃い趣味人と語り合うトーク番組のDVD版。
 男性編より少ない4タイトル。
 「ボディビル」「間取り」「路線バス」「トイレ」
 共感したりしなかったりなトークが面白い。
 オーディオコメンタリーは無し。
 特典は、「トイレ」と「ボディビル」のプレゼンターの追加報告的なもので、マツコは特に絡まない。
 自称○○芸人が知ったかぶりするタイプの番組と違い、本当に極めた人が、普通に語る内容が、畑は違えど趣味人として共感できる。
 DVDの続編は出ないかな。
鑑賞日:02月10日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4559667

■【一般券】『相棒‐劇場版IV‐』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)
 初日の午前中に鑑賞。
 ミステリが好きなので、基本テレビの推理ドラマは見れない。
 あまりに雑すぎて、粗だらけなので、観ていられないのね。
 相棒はそんな中、割としっかり作られていて観られるシリーズという感じ。
 ・・・
 だけど、どうも劇場版とは相性が悪いようで、わたし好みの事件な展開はごにょごにょ。
 劇場版ということで、ド派手にでっかい事件にせざる得ないからかしらね。
 もっとスケールの小さな、緻密な劇場版は…厳しいのでしょうね。
 スケールの大きな事件が好きな人向け。
鑑賞日:02月11日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4559675

■バカリズムライブ「COLOR」 [DVD]
 ホテルのVODでごにょごにょの合間に鑑賞しようとして、序盤面白くこれは、DVD買ってしっかり観たいなと思って、鑑賞した一本。
 お笑いライブDVDを鑑賞するきっかけともなった作品。
 「色」をテーマに、一人芝居系のネタが数本入っている。
 バカリズムは、ネタの発想がわたしと似ていて親近感がある。
 特典は、小ネタと作中のネタの歌のカラオケ版。
 オーディオコメンタリーは無し。
 このメーターには時間書かれていないけれど90分+特典9分。
 テレビでおなじみのフリップ芸は今回なし。


鑑賞日:02月14日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4562030

■IPPONグランプリ03(初回限定盤) [DVD]
 大喜利番組第三弾。
 十人の芸人を回答班と審査班の2チームに分ける。
 一人2ポイントで判定し10Pで一本。
 制限時間付きの3問終了後に一番ポイントを持っている人がチーム代表になり、最後代表同士が決勝戦なシステム。
 特典は抜粋で、松本メイン編集画面。
 編集が違うだけで、本編と同じ内容。
 オーディオコメンタリーや芸人解説などの特典はなし。
 一般視聴者の回答をいじる「イッパングランプリ」有り。
 たぶん趣旨に反するんだろうけれど、お笑い畑以外の回答も観たいかも。
 あるのかな。
鑑賞日:02月16日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4563624

■ファミ通 WaveDVD Presents アメリカザリガニのキカイノカラダ DVD Vol.4
 ゲーム番組のDVD。
 この手のDVDはみんなそうだけど、本編を見ている前提なので、DVD版のMCで見所を明かしてしまっている。
 ファミ通Waveの中であまり好きなコンテンツではなかったので、見送ってきていたんだけど、この後の「~ゲーム祭り」が面白かったので、半ば特典目当てで鑑賞。
 この4巻では、特典もオーディオコメンタリーもないでやんの。
 お化け屋敷企画やシンプル2000企画ほか。
鑑賞日:02月24日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4568973


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/

 映画枠はすべて「相棒」3だけ手に入らなかったので未鑑賞だけれど、続き物でもないし続き物というなら、テレビドラマ版から続いているわけだし。
 ここにきて、相棒の映画版は初鑑賞だったんだけど、正直全部ガッカリだった。
 でかい話をやろうと思うから、規模がでかくなると、映画の借でも足りなくなり、詰めると粗が出るという感じかしら。

 映画以外枠は、いつも通りゲーム系とお笑い系。
 今回、おわらいDVDを観だすきっかけとなったのを再び鑑賞してみた。
 DVDをアホみたいに観まくる月もあってもいいと思うけれど、なかなかそれも大変なわけで。
 時間がほしい。

 基本的に、一本ちゃんと観たもののみを登録しているので、部分的におさらい感覚で見たDVDとかは登録していない。
 旅の予習にロケみつのDVDとか旅モノのDVDとかちょこちょこ観たけど。
 
 劇場映画をもう何本か見る予定だったんだけどね。
 旅先の伝説の映画館で何か観たかったんだけど、わたしの好きじゃないタイプの映画しか上映していなかったのが一つと。
 どこで何観ようか迷っているうちに、見送ってしまったものが一回。
 プチ旅のゴール地点で映画鑑賞の流れを組もうと頑張ったんだけど、巧いルートが構築できなかったんだよね。

 相棒3はどうしようかなぁ。
 流れからいって、またわたしの好みじゃない可能性が高いんだけどなぁ。
 あと鑑識のやつ。
 1と2と4観て、これらを観ないというのも、気持ち悪いかなぁ。
 まぁ安く手に入ったら考えよう。
 (手に入ったからと言って見るわけじゃないから積みDVDが貯まるんだよね)