2017年7月8日土曜日

命を守る同調と反射の共存

 ゆっくり日記を書いている時間がなさそうなので、先日見たシュールな光景について。

 御殿場市内を車で走っていた時のこと。

 この辺りには、自衛隊もある。
 自衛官なのか、自衛隊ゆかりの地で意気高揚なミリヲタ氏なのか。
 迷彩ファッションの男性が歩いておられた。
 迷彩の上下に併せて、同じ迷彩のショルダーバッグを下げておられる、THE迷彩。
 町中なので、姿をとらえられないことはないんだけどさ。
 密林に入ったら大変なことになるかもしれない。

 ・・・と、いう心配は実はいらないんだ。
 彼の場合。
 仮にここが、夜の密林の中の道路であっても、ドライバーは迷彩の彼を見つける事が出来る。

 迷彩服&迷彩のショルダーバッグ。
 闇の密林に溶け込むスタイルではなるが、そこに輝くのが、このショルダーバッグの肩掛けの部分。
 ストラップというのかな、方に引っ掛けるベルトの部分ね。
 ここが、超蛍光な反射材になっていて、どんなに闇夜に紛れても、存在をアピールしてくれるので安心・安全。

 ・・・・・・。
 ノースリーブのタートルネックのセーターとか、暑いのか寒いのかわからないファッションってあるけれど・・・。
 蛍光反射材ストラップ付の迷彩カバンwithお揃い迷彩の上下付き。
 忍びたいのか目立ちたいのか、よくわからないファッション。
 ノースリーブのタートルネックのセーターは、コーディネートによってはおしゃれだけど、全身迷彩はちょいオシャレ路線とも違う気もするしね。

2017年7月7日金曜日

飫肥グルメ ~チキン南蛮と飫肥天&厚焼卵~

 2016年2月の旅の旅行記

 おびさんぽ 前編の中編
 これまでのあらすじ
 飫肥駅からアイスを食べつつ神社にご挨拶。
まずは、腹ごしらえ。
 宮崎県といえば「チキン南蛮」事前にチキン南蛮の美味しい店をリサーチしていたので、まっすぐ目当ての店に向かう。
 テレビ番組の保証付き。
 ・・・・・・神奈川県のTVKには「あっぱれKANAGAWA大行進」という番組があるんだけど、宮崎にもアッパレはあるのか・・・。



何はともあれ、食事。
 そして取材。
 飫肥はいい街なので、ドラマや映画のロケ地に何度か採用された町とのこと。
 この店ゆかりの場所も登場したとか。
 そしてこの店自体も、大山のぶ代のお気に入りらしいとのこと。
 ただ、こんな飫肥贔屓の女将さんではあるが、ロケみつはチェックされていなかったらしく、番組で訪れた店の情報は分からず。
日本の西の方で、「てんぷら」といえば、関東でいう「さつまあげ」のこと。
 ロケみつで、早希ちゃんが、旅の資金の乏しい中、食べる事が出来た名物。
 取り敢えず、「飫肥天」を押さえておこうと思って店に入ったら、店内に見覚えが。
 まさに早希ちゃんが飫肥天を買った店そのものでした。
 早希ちゃんのことを聞いたら、よくわからない様子だったけど、スマホで写真見せたらよく語ってくださった。
 この店の方にとって早希ちゃんは、早希ちゃんという芸人さんというよりは、奇天烈な格好をしたテレビの女の子ぐらいの位置づけなのでしょう。
 折角なので、次の早希ちゃんスポットの位置も教えてもらう。
それがこの写真「おびの茶屋」
 飫肥名物「厚焼卵」。
 これまた、少ない資金から食べられた飫肥の名物。
 厚焼き玉子なんだけど、位置づけはスイーツ。
 もともと殿様への献上品という人で、時間のかかる極上品。
 普通、厚焼き玉子は、厚くぐるぐるな玉子焼きなわけだ。
 しかし、ここの玉子焼きは、一枚岩ならぬぐるぐる無しの一枚たまご。
 純粋タマゴのプリンな様相。
 茶屋のご主人は、冷やして食べるとより絶品と言い、さっきのチキン南蛮食べた店の女将さんは、温めて食べるのが地元流と教えてくれていた。
 まぁ、どっちも旨いんだろう。
 ちなみに、ここで食べた厚焼卵は、常温でした。
 早希ちゃんと同じ位置に座って、一服一休み。

 ちなみに、飫肥天の感想は、飫肥城動画後編で語っているんだけど…
 魚のすり身の甘さが際立って、なかなかおいしゅうございました。

 引っ張るほどの動画じゃない気もするけれど、なんとなく前中後編で全編を語ってみたい心意気。
 おびさんぽ。
 前編の後編はまた後日。

2017年7月6日木曜日

おびさんぽ 2016年2月の旅行記

 2016年2月の旅の旅行記
これまでのあらすじ。

 下関で散歩を楽しみ、鹿児島で幻の焼酎を探し、ひとり薩長同盟達成。
南九州を旅するなら、散歩してみたい土地があったのね。
 折角なので、最終日は、この地を歩いてから帰ろうと、無理やりルートにねじ込んだ地。
 ロケみつという番組で、旅人早希ちゃんが訪れた地。
 九州を旅する機会があったら、歩いてみたいと思っていた。
 鹿児島まで行けば、宮崎なんて帰り道。

飫肥。
 「おび」と読む。
 オビと読むからスターウォーズ。
 何故、オビがスターウォーズかぴんと来ない方は「オビ=ワン・ケノービ」辺りを検索してくだちい。





まずは、駅前。
 さっそくの早希ちゃんスポット「なかつや」でアイスを購入。
 このアイスは、王監督も取り寄せているぐらい美味しいと評判の絶品。





番組を見て知ったことを伝え、早希ちゃんの訪れた場所のある方面を聞き込み、飫肥の散歩のスタートです。
 タイトルは「おびさんぽ」。似た名前のAVがあることは意識していない。






取り敢えず、漠然と進むと、大きな鳥居が見えてきた。
 ここは特に早希ちゃんスポットではない気がするが、神社好きとしてスルーはできない。
 古戦場でもあるらしい稲荷神社を目指してみる。
 最終日ゆえ、ケツカッチンではあるけれど、寄り道こそ旅の醍醐味。
 鳥居をくぐり道は二手に分かれる…が、特に案内はない。
 さて、どちらが正解かと悩んでいると、郵便配達の人が通りかかった。
 「自分らは右の道の方にしか配達がないんですが、こっちには神社がないから左だと思います」
 と、言うことで、左を進む。
 案内板発見。
 こういうのが見つけられると、旅は嬉しい。
 【赤面法印】
 イケメン僧侶がいたらしいのね、イケメンすぎる風貌ゆえに、老いも若きも女性はメロメロで、何もしなくてもお布施であふれてしまう。
 まぁ羨ましい限りではあるけれど、この坊さんはこれでは修行にならないと、熱湯を浴びて顔面をただれさせ修業に精を出したという。
 これね。
 わたしの故郷の南足柄にも、似たような話があるのよ。
 こちらは、女性なんだけど、美しすぎるが故に反対された女性が、薬で顔を焼いて仏門に入ったというね。
 遠く離れた地で、地元に通じる話に出会えるのも、旅の発見。
この石碑は「おびじょうしたまち」と読むのが通です。
 古き良き風景を残す城下町は、電線の無い街。
 まぁ今は割と多いけどね、電線の無い街。
 電線の無い街を謳ってはいても、メイン通りだけで、ちょいと首を捻ると電線のある通りが見えるので、言われなければ気付かないというのも、この施策の特徴。
 レトロなバス停は珍しい気はした。
 木製のバス停はなくもないが、このいい感じの古さの板は、歴史に馴染んでいい塩梅。

 長くなるから、おびさんぽ前編の日記はここまで。
 前編の後編はまた後日。

2017年7月4日火曜日

2017年06月ブクログ編 ~むらむらとゲーム音楽~

 月初め恒例てぬぃっき。
 マンガとかCDとかゲームとか担当のブクログ編。

 その他ひとくくりゆえ、ムラがあるんだけどね。
 むらむらと。

猿山リムのマンガとCDと、その他いろいろ
http://booklog.jp/users/sylim
2017年06月 (11作品)

■兄の嫁と暮らしています。(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者:くずしろ
登録日:06月01日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4757550618

■桃色兵姫スピン 1 (ビッグコミックス)
著者:十神真
登録日:06月02日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4091828701

■桃色兵姫スピン 2 (ビッグコミックス)
著者:十神真
登録日:06月02日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4091834523

■トツギーノ
著者:バカリズム
登録日:06月02日 評価:1
http://booklog.jp/item/1/453725520X

■Illusion Girls (MUJIN COMICS)
著者:アシオミ・マサト
登録日:06月02日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4887744099

■ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア 1 (サンデーうぇぶりSSC)
著者:山田鐘人
登録日:06月28日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4091276156

■理系が恋に落ちたので証明してみた。(2) (メテオCOMICS)
著者:山本アリフレッド
登録日:06月28日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4593858615

■C.M.B.森羅博物館の事件目録(35) (講談社コミックス月刊マガジン)
著者:加藤元浩
登録日:06月28日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4063925854

■パーフェクト・セレクション パロディウスだ!
著者:-
登録日:06月28日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/B00005MUOC

■コナミ・シューティング・バトル
著者:-
登録日:06月28日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/B000064JUS

■スーパー将棋
著者:-
登録日:06月30日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/B000068I8V

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 前半にお色気色の強いマンガを配置して、後半はゲーム音楽の登録が多い。
 お色気マンガは先月から引っ張った感じな気がしたけれど、先月のこのまとめってどうだったかしら。
 昨日の日記で語った「AVを鑑賞メーターに登録するか云々」同様、ここでも「エロ漫画を登録するか否か」問題はあるのよね。
 スピンは、お色気マンガで、正直裸シーンがあふれているスタイルではあるけれど、いわゆる性描写はなく、成年指定もないので、エロマンガではない判定。
 面白いかは別として。
 Illusion Girlsは、先月同様、作家性の強い成年漫画。
 エロ抜きでも面白い作品は、応援したくなる。

 後半のゲームサントラ三昧は、なんとなくそんな気分で、買いあさったというのもあるけれど、プライベート版の動画編集のBGM探しの理由も。
 動画サイトにアップしなければ、ジャスラックも関係ないしね(厳密には沢山焼いて見せれば抵触するけれど、まぁまず20人も観ない)。
 シューティングゲームの曲に似合う素材があるのかって話でもあるけれど、まぁパロディウスはクラシックアレンジだしね。

2017年7月3日月曜日

2017年6月の鑑賞メーター ~6月の死体の肢体の痴態の地帯~

 月初め恒例てぬぃっき。
 鑑賞メーター編。

 先月メンテナンスが入ったらしいけれど、どこがどう変わったのかよくわからない鑑賞メーター。
 読書メーターの本棚は素敵な要素ね。
 自分のこだわりコレクションをテーマ別に並べられる機能。
 これの鑑賞版がぜひ欲しい。
 DVDは、かなり拘ってテーマ別に買いあさっているので。
 「ゾンビ」どーん「チェーン」どーん「タイムトラベル」どーん「法廷」どーん「尻」どーん。
 折角集めたテーマ別DVDなので、テーマでまとめて観たいぜ!と、思うと、テーマ以外のDVDがなかなか観られなくて、どんどんたまる。
 
 6月はなんとなく毎年ゾンビ月間。
 映画枠5本は、頑張った方なんだけど、1年で5本以上は確実にゾンビDVDを買っているので、全然減らないぜ。

2017年6月の鑑賞メーター
観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:1165分

■俺たちのゲーム番組 ボーズの○○タイム 【盾】 [DVD]
 【剣】の相方でありBOXに収まるけれど別売り2枚組。
 ゲームで遊ぶ傑作選。
 豪華ゲスト云々の半分は、Waveだったりファミ通の熱心な読者以外には通じないかもしれない。
 現在超ブレイクな星野源が、今ほど売れていなかった頃、売れていなかったから成立する「ほしのくん」という病気の青年の役で出演している。
 当時SAKEROCKすら知らなかったので、本当に心を病んだ青年が出てきちゃったのかと思った。
 特典は、撮りおろし重い対決。
 ゲームのデータではない重い試練を賭けてゲーム。
 セーブの
鑑賞日:06月08日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4641112

■セクシー・キラー リベンジ・オブ・ザ・デッド LBX-540 [DVD]
 ゾンビ映画を探していて「オブ・ザ・デッド」検索でヒットした一本。
 セクシーなゾンビ映画なんだろうなぐらいの気持ちで鑑賞。
 医大生な美女がガンガン殺していく映画。
 ゾンビも出てくる。
 内容は時にない気がする。
 スパニッシュコメディなのでしょう。
 歌ありダンスあり、スプラッタ有り。
 こんなタイトルであるし、女性の裸はちらほら登場する。
 お色気メインというわけでもなく、ゾンビも何で登場させたのかよくわからん。
 トランスフォーマーだけど、突き抜けたバカっぽさもなくて…。
鑑賞日:06月11日 監督:ミゲル・マルティ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4641602

■ゾンビ・フィーバー 【DVD】
 勤め先を解雇された青年がパーティ会場でゾンビがわー…なパターン。
 ロシアンゾンビコメディ。
 t.A.T.u主演と書いてあるが、思い入れがないので誰がタトゥのお嬢さんやら。
 主人公が医大生崩れということで、医学的な何かを期待したんだけど…。
 食事あり、首はね在あり。素早いゾンビ有り。
 コメディではあるが、ちゃんとすべきところにも突っ込みどころがあって、やや残念。
 水着ギャルゾンビは大量に出るけれどポロリはなかった気がする。
 首のポロリはあるけどね。
鑑賞日:06月16日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4645292

■ゾンビ女 椎名みゆ 青鬼/妄想族 [DVD]
 変わり種ゾンビ映画として鑑賞したけど、AV。
 ゾンビに襲われた女性がゾンビになり、人を襲ったり捕らえられて凌辱される系。
 ゾンビコメディというわけでもなく、まじめに理由なく凌辱。
 理由も設定も説明がないのが残念。
 ゾンビの格好をした全裸の女性ゾンビと性交渉するのが好きに人向け(?)
 ただ、その狭いフェチ層に応える為にゾンビメイクはしっかりしていた。
 全裸なので、全身に施されたゾンビメイクはいい。
 赤い絵の具で血の線を描いただけのゾンビ映画も実在するぐらいなので、これは秀逸。
鑑賞日:06月19日 監督:二代目御米屋大二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4646532

■ゲームセンターCX DVD-BOX11
 いつもながらの酷いゲーム番組。
 特典にディスクシステム版「悪魔城ドラキュラ」
 たまゲーでカンボジアなど。
 ゲーム番組として面白いつくりだと、ここまで続かないんだろうから、悩ましい所。
 どこまでが演出なのか考えながら見ると、なかなか奥が深く感じる。
鑑賞日:06月22日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4650349

■ゾンビ大陸 アフリカン [DVD]
 ゾンビ映画を探していて、タイトルのインパクトな割にしっかりした内容と評判だったので購入。
 まぁタイトル通り、アフリカ大陸にゾンビが蔓延し、エンジニア系米兵が生還を目指す作品。
 バディ物の側面もあり、アフリカとゾンビと米兵と社会。
 コメディ要素は皆無。
 ゾンビの正体を探る系ではないので、そのゾンビたちがなんで現れ、どんな性質なのかなどは分からない。
 広大な土地でスローなゾンビでの恐怖を自然に演出するのは難しいと思うんだけど、説得力のある流れはすごいなと思った。
鑑賞日:06月24日 監督:フォード・ブラザーズ(ハワード・J・フォード&ジョン・フォード)
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4650386

■魔女の呪いから生れし復讐のゾンビ~Dead&Rotting~ [DVD]
 ゾンビ映画を探して辿り着いた一本。
 ゾンビ定義もあやふやではある。
 この手のDVDはジャケットと中身が全然関係ないとかよくあるけれど、ディスクをセットして冒頭流れるダイジェストのような映像が、本編で全然出てこないのには吃驚した。
 テーマは復讐の連鎖。
 若き工務店員が(肝試しに?)魔女の館へ出向いた事がきっかけで、色々報復合戦になる感じ…って書くとこじれ面白さがありそうだけど、そんなに深くもない。
 全体的にチープ。
 特典は、静止画スライドショー。
 エッチ描写はおっぱいのみ。
鑑賞日:06月29日 監督:デイビッド・P.バートン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4653096


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/ 

 鑑賞メーターにAVを登録するか否かの問題は深いテーマではある。
 別に性癖を披露したいわけではないわけで。
 まぁでも、ぶっちゃけ一番情報が欲しいのはAVかもしれないが。
 タイトル詐欺多いからね。
 鑑賞メーターはAVまでしっかりサポートされてはいるけれど、やっぱり堂々と登録されている人は少ないし、感想やあらすじを書く人はさらに少ない。
 や。まぁ実際、わたしの場合、AV観る時間があったら、普通の映画観たいから、AVは買ってもみない率高いんだけどね。
 そんな妥協点として、「特筆に値するAVは登録する」システムを組み込んでみた次第。
 今回の「特筆」はゾンビ。
 ゾンビをAVにどう組み入れるのかという期待はあったけれど、何の説明もなく、ゾンビを凌辱するだけのものだった。
 噛みつかれるとゾンビになる相手と、なぜことをいたす!?などの疑問には一切答えてはくれなかった。

 ゾンビ映画は部位欠損とか多く、レーティングが上がりがちなので、折角レーティングが上がったならってんで、裸シーンをはじめお色気シーンは普通に濃いものが多い。
 普通のゾンビ映画でも、エッチシーンとゾンビの共存を工夫しているのに、エッチ寄りのゾンビ作品が工夫無しかぁ。
 …と、嘆いたふりをしてみたけれど、たぶんこんなんじゃないかなという予想はついてはいたけどね。
 
 こういうのが多いので、実はAVの方が感想欲しいんだよね。
 まぁ、感想観て買っても、観ないんだけどね。

2017年7月2日日曜日

スーパー将棋【SFC】トーナメントモード 将棋フィーバーにあやかりたい大作戦

 30連勝のかかった大一盤。
 負けてしまわれたようですね、将棋。
 将棋は、駒の動かし方が分かる程度という、一番つまらない状態の猿山リムでございます。
 なので、基本興味はないんだけれど、折角なので将棋動画を作ってみました。

 目論見としては、スーパー中学生が30連勝して、将棋フィーバーが加速して、将棋ワードが検索されまくり、それに乗っかって再生回数伸びるぞ大作戦だったわけだけど…。
 負けてしまわれたので、すーぱーゆーちゅーばーの道も閉ざされてしまったのでございます。
 まぁ、パートナー契約してないから、再生回数が伸びたところで、別に何の儲けもないんだけどね。
 他の動画の宣伝もしてないし。
今回旅をするゲームは、スーパーファミコンの将棋ゲームその名も『スーパー将棋』。
 アイマックス社製です。
 1992年。
 アイマックスはファミコン時代から、将棋や麻雀、花札・競馬とかのゲームをたくさん作っていた会社のようですね。
 今回は、トーナメントモードをプレイ。
 トーナメントモードなのに、総当たりのリーグ戦が始まるのが不思議ではあるが、本物の将棋の世界でもトーナメントという名のリーグ戦があるのかもしれないので、突っ込めない将棋のんけ。
棋士のデフォルメキャラが相手を務める。
 名前もなんとなく、棋士の愛称的な雰囲気を醸し出しているが、元ネタはさっぱりわからない。
 なんとなく、将棋漫画はいくつか読んでいるので、見覚えのある顔もなくもないがわからない将棋のんけ。


将棋ニュースの体裁をとっている。
 ニュースのお姉さんの注目する試合という体で始まる。








もう大詰め。
 一応、女性の声で、読み上げてくれる機能はある。








Cリーグ、Bリーグ、Aリーグを勝ち上がると、名人に挑む事が可能。
 ここでも連勝すると、見事新しい名人に就任することができ、モードクリア。
 なんとなく、ご褒美の文章が流れ、スタッフロールもエンドマークもなく、タイトル画面に戻る。




 将棋のんけで全く興味ないと言いながら、なんでこう簡単にクリアできたかといえば…
PS2の将棋ソフトに知恵を借りたからなんだね。
 PS2をフリー対戦モードで立ち上げ、SFCのCPUの手順で打って行けば、PS2のプレイヤーが負けたときがSFCの勝ったとき。
 なんかプロの世界でも、コンピュータカンニング疑惑とかあったみたいだけど、わたしは疑惑どころか堂々とカンニングしました。
 動画は、この最終戦のみをノーカットで納めています。
 わたしが指していないので見ごたえはあると思います。

 興味ないわりになぜ将棋ソフトを2本も持っているのか…っていうか、2本どころか割とたくさんあるんだけどね。
 本当はゲームボーイの将棋ゲームで動画を作るつもりが、スーパーゲームボーイの不具合で動かなくて、急遽SFCにしたぐらい。
 あれか、のんけだけど、ニューハーフ物のAVは好きみたいな感覚だろうか。

 東海道五十三次モードも、素材は撮ったので、遠からずアップ予定。
 乞うご期待。

2017年7月1日土曜日

2017年6月の読書メーター ~止めどなく溢れる妄想力~

 月初め恒例てぬぃっき。

 読書メーター編。
 まぁ「読書メーター」「鑑賞メーター」「ブクログ」とやっているわけだが、管理人が管理を放棄しているとのうわさの「鑑賞」や、まとめに感想が載らない「ブクログ」より、読書メーターのが普及しているのかなと。
 日記検索で、引っ掛かる可能性が高いのは、「読書メーター」かな。
 なら、まとめ日記一番手は「読書メーター」がいいのかという、やらしい判断。

 6月は、新刊消費特集。
 その前まで、テーマ縛りを軽く付与していたので、買っても読めていなかった本たちを読もうという感じ。
 新刊の定義というか目安は、奥付で確認して初版が今年以降のもの。
 なので、既に続編が出ているものもあったりするけれど、新作と言い張る。
 や。旅行月ではあったけれど、車旅だったし、ぷち旅も控えめだったこともあり、割と普通な7冊。
 +6月読み始めて7月に入っちゃったのもあるし、新刊特集はやや7月にも踏み込みつつ続く予定。

 7冊でナイス45は、いい感じかしら。
 まぁもちろん、今月読んだ本だけについているわけじゃないけどね。
 実際、ナイスがつくのは、作品自体が人気のある本ばかりなのよね。
 当たり前といえば当たり前なんだけど。

2017年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1998ページ
ナイス数:45ナイス

https://bookmeter.com/users/682213/summary/monthly
■はたらく魔王さま!17 (電撃文庫)
 ※ネタバレを含むため消した。
 ※気になる方は、ブックメーターのページまで是非。
読了日:06月05日 著者:和ヶ原 聡司
https://bookmeter.com/books/11748557

■中目黒リバーエッジハウス ワケありだらけのシェアオフィス はじまりの春 (集英社オレンジ文庫)
 ベテラン作家が無難にまとめたような印象。
 この作家初めてなのでベテランなのか知らないけど。
 サブタイトルや帯のコピーなどから、各々目標を挫折したメンバーがシェアオフィスで互いの長所を引き出し…的な話をイメージしていたけど、微妙に違った
 クリエイターという話だけれど、建築をベースに、店舗づくりを立ち上げる感じの仕事なのかな。
 主人公の境遇を表す為だけにあったような投げっぱなしのエピソードは今後活きてくるのだろうか。
 良くも悪しくも「無難」。
読了日:06月08日 著者:岩本 薫
https://bookmeter.com/books/11596571

■愛原そよぎのなやみごと 時を止める能力者にどうやったら勝てると思う? (ファミ通文庫)
 実際に「能力者」と戦うかどうかは別として、女の子のぶっ飛んだ悩みに、本気の理詰めで答えを出していく系と期待して手に取った感じ。
 当たらずとも遠からずな感じではあったけれど、もっと真剣に、ありえない思考遊戯を楽しんで欲しかった。
 全体的に散りばめられていた伏線を後半回収にきて、普通なら喜んじゃう展開なんだけど…。
 その真相なら、ここが変じゃね?的な部分も見えちゃって個人的には、真相がわかればわかるほど白けてしまった。
 ところどころギリギリアウトな気がする下ネタトークもライトノベル的にどうかなと。
読了日:06月09日 著者:雪瀬 ひうろ
https://bookmeter.com/books/11549347

■モモンガの件はおまかせを (文春文庫)
 動物園職員モノの動物本格ミステリ系短編連作。
 シリーズ4作目ではあるが、この本だけでも楽しめる。
 動物の習慣・生態などから、事件に気付き推理し解決する。
 殺人事件などの人間の事件も、動物メインの事件もアリ。
 このシリーズは、動物ミステリの色が濃いので、かすみがちではあるが、濃厚な法律モノの側面もあるんだけれど、今作法律はいつにもまして薄かった気がする。
 職場の仲間4人が、チームワークで職場も事件も回していくスタイルは、分かりやすくて面白い。
 軽い作風な割にテーマが動物なので重いテーマも含む。
読了日:06月12日 著者:似鳥 鶏
https://bookmeter.com/books/11654245

■農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。(1) (モンスター文庫)
 農耕技術を戦闘に応用したら、下手な専業戦士よりうまく立ち回れた…的な内容を期待してたら違った。
 農業に必要な技能を調べるのが面倒だったんだろうな。
 農民系スキルをフルマックスに育てきったら、桁違いのステータスアップが付与されてビックリ…な話。
 一気にスーパーサイヤ人並みに成長したので、それなりに敵もインフレに強力になっていく。
 文芸部に依頼されたゲーム部員が、やっつけで仕立てた物語みたいな印象。
 伏線とか設定・世界観とかは作ってあるのは感じるけれど、構成が弱くて勿体ない感じ。
読了日:06月13日 著者:しょぼんぬ
https://bookmeter.com/books/11580528

■これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
 2巻だけれど天天シリーズで解釈すると3冊目。
 経理を舞台に数千万数億の不正を追いかけると「社会派」小説かもしれないが、額が少額だと「本格」として成立するのか。
 ミステリあり、恋愛あり、女の世界あり。
 万事イーブンをよしとする、ぶれない森若さんを主人公に、色々な事が回る。
 ミステリ好きとしては、恋愛要素はいらないとは思うんだけれど、ここも人気のポイントなのよね。
 最後に、サラッと清算したら、森若さんらしくて素敵なので、太陽振られるを希望。
 個人的に次回は「風呂ソムリエ2」になるかなと予測。
読了日:06月14日 著者:青木 祐子
https://bookmeter.com/books/11669580

■ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)
 書店大賞なる賞を巡っての事件。
 成風堂シリーズなので、探偵役を多絵ちゃんに据え、ヒツジくんシリーズの営業マンたちが情報収集に回る、著者の二つのシリーズが合流する一冊。
 両シリーズの既刊を読了後に読むと、面白さが増幅されると思うのでお勧め。
 今後は、ヒツジくんのシリーズに、多絵ちゃんが知恵を貸すなんて展開もあるかしら、楽しみ。
 あとがきがなく解説。
 なので書店大賞がどこまで本屋大賞なのかの線引きがハッキリわからなかったのが微妙に残念。
読了日:06月25日 著者:大崎 梢
https://bookmeter.com/books/11467424


▼読書メーター
https://bookmeter.com/

 うーん。
 今月は、タイトルで期待して読んでみて、肩透かしを食らって、ちょっとガッカリ系なライトノベルが多かったかな。
 や。まぁライトノベルは何冊も読んで1冊漸く当たりがあればラッキーぐらいの認識なので、いいんだけどね。
 なんかね、ほぼ粗筋を書いているような便利な長いタイトルで、このタイトルならこういう内容に違いないと、妄想を膨らませて作品の世界に入り、自分の妄想の方が逞しく作品へのガッカリが募る。
 何かに似ていると思ったら、AV鑑賞に近いのかなと。
 や。この日記、実は女性読者が少なくないようなんだけど、まぁいいか。
 長いタイトルで、内容を詳しく状況説明していて、このタイトルなら、こんな感じに違いないと、見ると、や、それだとタイトル満たしてないやん!なね。

 7月の予告。
 新刊特集を引っ張りつつ、夏らしく「ひまわり」作品をコンボしたい心意気。
 調子に乗って、割と大量に仕入れてしまったので、夏本番の8月まで引っ張るかも!