2017年10月8日日曜日

ガーデニングを究めて女子力をあげちゃうんだからねっ。

うむ。
 日記のペースがひと月遅れモードになりつつあるわね。
 なんやかんや以前のペースな気もしなくもないけれど、写真を取り入れていこうと思うと、ひと月カメラにデータを貯めておいて、それを月初めに取り込んでそこから日記を考えるとなると、ひと月遅れの日記に仕上がるのね。
 そして、mixiやブログでひと月日記を書くために、リアルで別にリアルタイムの日記を書く事になるわけで。
 地味に手間がかかっている日記。

 一回一回は、そんなに長くない日記のがいいよね。

新企画『まりむの女子力向上委員会』
 タイトルをつけて連載記事を装うのも悪い癖だけど、書いている方は割と楽しい。
 今の世の中、男も女も女子力は高いに越したことないのよね。
 ・・・
 ってことで、まずは「ガーデニング」編。

 以前失敗した花の栽培リターンズ。
 
 自分の植えた種より、土をパクってきた母の花壇に植わっていた種の目の方が強く、植えた花はなにも芽を出さなかったのね。
 なら。土から仕入れるぜ!

 取り敢えず、ダイソーとホームセンターの園芸コーナーで、花用の土を購入。
 これで、意図しない芽を防御する事が出来る。
 手作り鉢と、100均で見染めたセンスのいい鉢に、土を敷き詰め、新たなる野望のスタート。




手前中ほどの二つが、100均鉢。
 樽っぽい感じが、気に入って購入。
 プラスチックじゃなくて、ちゃんとしたやつ。








あとは、カップ麺の容器とか、カップみそ汁の容器とか。
 底に穴開けて草敷いて砂利詰めて土。

 女子力云々言うなら、ごみ再利用系鉢はダメな気もするけれど、この画が欲しくて始めた部分もあり・・・ね。
 ってか、普通の鉢が並んでても面白くないじゃないか。
 こうね。3DSのすれ違いガーデニングにも変な鉢多いし。
 


ヨーグルトは、ちょっと浅すぎるかなと思わないでもないけれど、パインが可愛いから採用。
 !
 そうか、選択の理由が「カワイイ」からとしておけば、女子力と言い切れるかもしれないな。

 訂正。
 面白い絵が欲しいからじゃなくて、デザインがカワイイからお菓子のカップとかを採用したんだよ♪





ロマンスカーでコーヒー勝ったときのカップと、おそ松さんのガムの入れ物。
 ガムのやつは、固いプラスチックなので、みず抜く穴をあけるのが大変なんだけれど、おそ松さんなあたり女子力ありそうじゃない?
 ちょっと腐ってそうだけど。

 ただ、結構腕力いる。
 穴開けるのに。








 取り敢えず、種は蒔いた。
 時を待つのみ。

2017年10月7日土曜日

おんな城主の城を行く【後編】~女の園~



おんな城主の城を行く後編。
 動画をアップして一ヶ月で再生回数0。
 昨日、mixi日記とブログに動画解説日記を掲載して一日。
 どれだけ再生回数が伸びたかというと!












 やったね!0のまま。
 宣伝効果は、まるっきりないということが、数字で示されました。
 や。まぁ、Mixiのヴューが2で、ブログの閲覧数が3なので、全員が観ても5しか回らない計算だけどね。
ジェニーも、リカちゃんの仲魔なのね。
 バービーは別もんなんでしょ?
 この程度の知識の者でも、訪れて楽しめる懐の深さのある城です。

 もちろん、並んで立っていても見分けは付きません。
 たぶん。



なんとなくセクシーな佇まいの女性たち。
 このドレスが絶妙にシースルーしていて、下の肌の色が覗えるのが、エロティックな色気を演出します。





この写真だけ見たら、ちょっとしたエロ画像なんじゃないかと。











タレントさんが訪れた際のサイン色紙なんてものもある。
 ・・・が、多分一番有名なタレントさんはリカちゃん自身な気もする。
 一応ね、このタカラのリカちゃんってば芸能事務所に籍を置いている「芸能人」でもあるのよ・・・たしか。
 デジタルアイドルに古くから取り組んでいたホリプロが確か主にデジタルリカちゃんをタレントとして云々していた記憶がある。
資料映像や、ゴージャスコスチュームを展示するミュージアムもある。
 思わず、小声でしゃべっているが、もちろんほかの客はいない。
 平日の早い時間だからね。






暗めな部屋に、輝くショーケースで、きらびやかなマヌカンスタイルのリカちゃんたち。







オリジナルリカちゃん作成のコンテンツもある。
 ここで指定した通り、併設の工場で仕上げてくれる機能のはず。
 取材ならば、当然チャレンジしなくちゃいけない部分ではあるが、ソロ攻城のため、作成シーンを撮影できないし、工場内撮影禁止らしいので過程も撮影できないので、断念。
 まぁあと、この手のセンスは完全に欠如しているので、綺麗にもかわいくもできなく、ボケコスチュームに仕立てる自信もないんだなこれが。
世界コスプレリカちゃん。
 もうサザエさんのオープニングかくやという状態で、観光地で現地に馴染む衣装でウェルカムしてくれるリカ嬢。
 もちろん、記念撮影すべきポイントではあるが、ソロ攻城であるし、顔出ししない派なので映像にはリカちゃん単体でしか映っていない。



リカちゃんのお部屋を再現したコーナーでは、引き出しを開けたりリカちゃんのプライベートを垣間見る事が出来る。
 束の間幼女ストーカー。
 もちろん、リカちゃん電話もアリ。
 あ、そうか。ここで「オホーツクに消ゆ」の画面に繋げる手もあったか。
 再編集版での課題だな。





















 お土産コーナー。
 リカちゃんお菓子がいっぱいあるのを期待したんだけど、そんなになかった。
 バームクーヘンぐらいかな。
 リカちゃん銘入りじゃない福島特産はいっぱいあったけどね。
 あとは当然のように、リカちゃん人形や専用コスチュームは豊富に取り揃えがあった。
 さすがにリカちゃん衣装はなぁ、うちの子にはサイズが合わないからなぁ。
 まぁ「うちの子」ってのは、旅行系日記にしばしば登場している、写真のくまさんなんだけどね。
 くまめいと(小田原限定カラー)でも、装着可能な帽子とベッドを購入。

 お昼頃到着して、リカちゃんラーメンとかリカちゃんオムライスなんかがあるだろうと期待しての入城だったんだけど、城内にレストラン的な食事処はなく、無念。
 ただ、庭園にコーヒーの類のドリンクやワッフルを提供する売店はあったので、そこでしばしくつろぐ。
 食事シーンは動画に収録されていない。

 このリカちゃんキャッスル。
 某ゲーム番組のDVDの特典で照英が、訪れ嬉々としてリカちゃんをコーディネイトしていたのが印象に残っていていつかネタで来てみたいと思っていたところに、「おんな城主」があり、ネタで来るには今が一番旬!と判断したんだけど、旬でも再生回数は回らない。
 これが猿山クオリティ。
 まぁ、お子さんが女の子だと発狂レベルで楽しめるやもしれんし、かつて少女だった彼女や奥さんを連れて行っても、拘りのコーディネイトで珠玉のリカちゃん作成に花が咲くことと思える。
 今回時間がなかったので、探れなかったが、この近辺には「美女伝説」が伝わっているらしいので、殿方の集団も楽しめるかもしれない。

2017年10月6日金曜日

おんな城主の城 ☆ 緊急企画~福島県旅行にて~

話題の言葉を掲げれば再生回数も伸びるに違いない大作戦。
 今年話題の言葉といえば「おんな城主」。
 ちゃんと「おんな」は平仮名で「女城主」とは違う構成を心掛け、取材し完成させた動画。
 じゃーん。

 その名も『おんな城主の城』!
 検索ワードで引っ掛かり、興味を引いて観てくれる人も少なからずいるだろう。
 昔は、そんな感じでキーワード設定して、検索してみても全くヒットしない感じだったが、最近はまぁ下の方ではあるが「おんな城主」の検索でもヒットするぐらいにはなったし。
 同じように考えた人も少なからずいるようで、「おんな城主」を掲げた旅動画もいくつか上がっていて、それなりの再生回数を稼いでいる。
 そんな「当たりワード」を掲げた私のこの動画の再生回数!
 アップロードから4週間だから、まぁ一か月よね、回数!ズバリ!「0」。
 やったね!
 誰も観てないぜ!
 
 誰も観てなくても、動画解説日記は書くんだぜ。
えっと、ミスってます。
 一年遅れぐらいの動画を編集していることが多かったので、+1年しなくちゃと焦ったようで、去年の動画+1しなくちゃいけないのに今年に+1しちゃったので「2018年」ってなっちゃってる。
 ふふふ、でもまだ誰も気づいていない。
 再生回数0だもんね!



おんな城主の話題のうちにアップしなくちゃということで、色々すっ飛ばして今年旅行した旅先の話題を優先編集。
 普段カットカットして15分に収めるんだけど、今回は限りなく素材を使いまくって12分。
 多分来年旅動画の編集が追いついた時にも、再編集して組み込むんじゃないかとも思う。


タイトル。
 おんな城主で検索しても、この洋風な佇まいだと、別物だとばれちゃうか。
 シンデレラ城とも違うしね。







おんな城主。その人の名は「香山リカ」。
 福島県の「リカちゃんキャッスル」に参内して来たのですね。








平日の午後一番ぐらいなので、場内は閑散としている。
 カップル系が一組二組いたかどうかぐらい。
 一応、受付で撮影許可をもらったので、堂々と大撮影。
 人気がないから、しゃべりながらの撮影も堂々としたもの。
 入り口を入ると、正面にリカちゃん。




右に、沢山の衣装が並んでいる。
 来場したチルドレンが、リカちゃんに扮するギミック。
 上には、校長室に並ぶ歴代校長先生の写真が如く、リカちゃん嬢の肖像が並ぶ。






さらに右へ進むと、プラレールゾーンへ至り、男の子の欲望も満たすことが可能だが、チケットは別料金がプラスされるということなので、今回は見送る。
 おんな城主に会いに来たんだからね。
 ただ、この時点でゲーム「A列車で行こう4」もやっていたので、それに絡めて何かしてきてもよかったかと思わないでもない。


旅動画に、ゲームのシーンを織り込むのは、もっとやりたいシチュエーションなんだけどね。
 今回も、少なくともこれはやりたかった「香山先生」。
 まぁ実際このゲームの「香山先生」のモデルは、精神科医の方の「香山先生」なんだけど、精神科医の香山先生の元ネタは「香山リカ」であり、リカちゃんだからいいのだ。
 実は、こんな感じで仕込もうと、ほかにもリカちゃんゲームを一本買っておいたんだけどプレイが間に合わなかった。
 そして現在も一本探し中。
 再編集時に間に合えば、合成します。
当然、年表的なものもある。
 マニアが検証すると、イケナイ記述があるらしいという噂は聞いたことがあるが、巧く読み解けなかった。
 噂ではお父さんが日本にいない時期に妹や弟が誕生しているらしいんだけど…。






 人形展示場のシーン。
 全く人気の無い動画ではあるけれど、人気がないのをいいことに、撮影しまくっているので、割と濃密な動画に仕上がっているの。
 なので、日記も長くなるので後半へ続けてみちゃうわ。
 乞うご期待。

2017年10月5日木曜日

ハリウッドにはいかないで。

遡る事、今年前半。
 まだ寒い季節だったように思う。

 朝一の電車で旅行へ出かけるために駅に向かって歩いていた。
 電車内でつまむおやつを買うために、コンビニへ。
 すると、なんだったかな、なんかの商品のおまけに「君の名は。」のノートがついてくるってのがあったのね。
 普段なら買っちゃうんだけど、これから旅するのに明らかに荷物になるので、泣く泣く見送り、帰ってきてまだ売ってたら買おうと。
 ・・・で、買って写真も撮ったんだけど、その写真がどこへ行ったか分からなくなって日記に書けない日々が現在まで。
 や。写真はどこへ行ったかいまだにわからないんだけど、ノートの写真でノーとあるんだからまた取ればいいと、漸く思い至り、パチリ。
2冊というわけじゃなくて、表紙と裏表紙。
 名場面を配置した様相。
主人公二人の、寝起きショット。
 











中のページはこんな感じ。

 普通のノートの下の方に、おまけがある感じ。










 ・・・
 で。
 こんなノートだったら、わざわざ日記に書かないわけで。
 ノートをパラパラしていて、このページを見つけてニヤリとしちゃったのよ。
 もちろん、わたしが書いたんじゃなくて、ここまでが仕込まれたノートよ。






























2017年10月3日火曜日

2017年09月  ブクログ編 ~隠匿された真の目的~

 月初め恒例てぬぃっき。
 マンガCD&ゲーム担当のブクログ編。

 毎月ながら、登録数が少ないや。
 レヴューも載らないし端折ってもいいかなと思わないでもない。
 ってか、もっと登録した気がするんだけど、操作ミスかしら。
 あと、一冊、読了後どこかに置き忘れ、見合わせ中の漫画が一冊あったはず。
 部屋、大片付け中で、物の無くなり率も高し。
 後日日記に詳細書く予定の、大規模片付けだが、全然片付いている気配がないのが謎。
 
猿山リムのマンガとCDと、その他いろいろ
http://booklog.jp/users/sylim
2017年09月 (4作品)

■A.IV.Evolution Global PlayStation the Best
著者:-
読了日:09月05日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B00005OV8Q

■誰が賢者を殺したか? 3 (ジャンプコミックス)
著者:三雲ネリ
読了日:09月16日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4088811585

■【早期購入特典あり】恋(初回限定盤)(CD+DVD)(特典:A5クリアファイルDtype)
著者:-
読了日:09月17日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/B01KH0U9RG

■ファミコンロッキー 第3巻 (てんとう虫コミックス)
著者:あさいもとゆき
読了日:09月25日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/409141043X

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 A4はやっとクリア。
 ラスト1マップを残して随分前にほぼ終了していたんだけれど、最後の1マップは万全なコンディションでじっくりプレイしようと思っているうちに時間がたち、プレイ感覚を忘れたころにプレイするから、結局思ったようないい感じにならないいつもの悪循環。
 うまい事まとめられたら、動画にまとめられなくても静止画で日記を書きたい。
 これもまた、時間をあげずに書かないと忘れちゃうんだけどね。

 「恋」の特典DVD付き版。
 ダンスが流行る前なので、当然「恋ダンス」要素は皆無。
 わたしは山岸サンタ目当て。
 や。星野源もサケロック時代から注目していたけれど、比重はサンタより。
 シングルの特典DVDではありえないボリュームの旅番組が一本入って、それにさらにオーディオコメンタリーまでついている。
 山岸節は健在。
 こんなちゃんとしたDVDがあるのは知らなかった。
 今から遡るのは厳しそうだから、今後の特典DVDは、押さえていきたい。

 嘘つきロッキーは、伝説のX。
 ファミコンでネタを引っ張るのは厳しいだろうけどね。
 ただ嘘テクばかりじゃなく、ちゃんとした攻略も混ざるから困る。
 や。今となっては懐かしく、嬉しく読むんだけどね。
 当時は、友人たちとロッキーの嘘つき具合を論じ合ったものです。
 3巻でもまだ四角ボタンなのか。
 そして、ロッキーを読む真の目的を隠匿するのです。
 決して、ヒロインたちの下着描写目当てではないと。

2017年10月2日月曜日

2017年9月の鑑賞メーター ~わたし的シン・ゴジラ三部作~

 月初め恒例てぬぃっき。
 鑑賞メーター編。

 9月は劇場で観たい映画がいくつかあったんだけど、立てた予定がことごとくぽしゃり、実際、赴けたときは調べていた上映時間が間違っていたり…結局1本しか観られなかった。

 で。
 観た映画が、実写版「ジョジョ」でかなり大ハズレな感想。
 例によって鑑賞メーターでヒットしないタイトルゆえ、ここには載っていない。
 映画ログやキネノートやフィルマークスに感想書いたのでそちらを参照ください。
 マンガ系原作の実写化映画のDVDはコレクション対象ではあるんだけど、買いたくないなぁ。
 中古で値崩れするのを待とうか。

 コリアンゾンビムービー「新感染」は観たかったんだけどな。
 あまり上映している小屋がなく、且つ吹き替えメインで、字幕版を上映するところは極めて少ない。
 その数少ないうちの一つが、小田原にあったんで行きたかったんだけど、レイトゆえスケジュールの調節が難しく、やっと都合がついたころには、吹き替え版のみになっていた悲劇。
 まぁ面白そうなゾンビ映画もコレクション対象なので、こちらは定価で買ってもいいかな。
 閉鎖された空間での感染劇は、ゾンビ映画の王道。

 あと、バラエティ系のDVDが多めになっていたり、星野源のブルーレイで山岸サンタ作品を拝めて嬉しかったり、その余波で星野源のCDのDVD特典を探して鑑賞したりしたけれど、CDの特典はDVDでは検索できないために、ここに載せられない。
 普通に旅番組として面白いのに、ここに載せられないのが悔しいけれど、まぁ載せたからと言って宣伝になるわけでもなし。

2017年9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:11本
観た鑑賞時間:2281分

■Music Video Tour 2010-2017 (Blu-ray)
 星野源が拘って作ってきたミュージックビデオを全て詰め込んだ一枚。
 PVの合間にビデオについてのトークが入る。
 特典ではニセ氏のトークを交えた、PVとは別趣旨の映像とメイキング。
 トークで裏話を語っているのだが、更にオーディオコメンタリーもありお得。
 PVやメイキング以外の映像も多い星野源だがその辺りは未収録で各々限定版を買うしかないのかな。
 わたしの目当ては「恋」よりも山岸サンタ。全編登場して嬉しい。
 彼の映像が好きで、画角とかテロップの角度とかタイミングとか音に大喜び。
鑑賞日:09月05日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4686674

■ゲームセンターCX 24 ~課長はレミングスを救う 2009夏~ [DVD]
 ひたすら24時間ゲームに挑む生放送の総集編的DVD。
 SFC版レミングスの、taxingモードの全30面を番組おまけ映像を挟みつつ挑戦する。
 時間調節が割かし楽そうなアクションパズルゲームで、序盤は課長にやらせ後半はどんどん解き方を教えて巻く流が白々しい。
 課長プレイも考えもせず、答えを知っているアシスタントがクリアしたり、企画の意味も崩壊気味。
 無責任なアドバイスに翻弄される姿も、良し悪し。
 放送時に流されたらしいビデオはほとんど収録されていない。
 特典でいくつかありはする感じ
鑑賞日:09月10日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4689752

■グッバイ★ハロー 日本縦断駅伝旅 沖縄→鹿児島→宮崎→大分編 [DVD]
 吉本芸人が日本縦断を駅伝敵に継いでゆく番組。
 AとBが沖縄を旅したら、BとCが鹿児島、CとDが…。
 費用は基本自腹で、宿泊明け清算タイムで二分の一の確率で返金される。
 二人で意見が割れたときは、コイントスで決定する。
 最低限のルールの上で、限りなくプライベート旅行に近い素の芸人の顔を演出するのが狙いな気がしなくもない。
 宿では二人、仕事の話や生活の話など酒の席の語らいも長めに収録。
 旅好きよりも芸人好き向け。
 最低限しかないルールも守られないので旅番組としては厳しい。
鑑賞日:09月15日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4691833

■ゲームセンターCX 有野の挑戦 in 武道館 [DVD]
 挑戦部屋を飛び出しゲームを題材とした武道館イベントの模様を収録した作品。 イベント番組+メイキング+イベントで挑戦したシークレットタイトルの番組時の映像な構成。
 イベントアンコールに課長が出てきて、ゲームしないのに盛り上がる。
 基本的にゲームファン向けじゃなく、番組ファン向けのイベントなのね。
 番組で負けたソフトに再挑戦という企画だが、勝利に向けて練習していたとかじゃないので…。
 ある程度番組見てないと意味わからないネタも多く、これだけ見るのはおすすめしない。
鑑賞日:09月20日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4696726

■MM9 Blu-ray BOX
 シン・ゴジラの下敷きになったようなドラマ。
 怪獣が限りなく出てこない怪獣物。
 怪獣が自然災害として日常にある世界観下で、怪獣災害を観測し進路を予測し災害を押さえるのは自衛隊でも科学特捜隊でもなく『気象庁』。
 気象庁の対怪獣チームが状況を把握し怪獣の目的・弱点を予測し自衛隊なり警察なりに伝え、対処していく。
 原作小説も大好きなのだが、より地味な部分をクローズアップしている作風も好感。平和な時のパトレイバーみたいと思っていたら脚本は伊藤和典だった。
 平和すぎてコントっぽくなる部分も。
鑑賞日:09月23日 監督:樋口真嗣
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4696746

■ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 [DVD]
 路線バスしか乗ってはいけないルール下で、ゴールを目指す旅。
 現在、スマホやネットを使えばある程度検索できちゃう気もするが、現在も続くシリーズ。
 途中下車してみたり、乗り継ぎの待機時間に美味しいものを食べたり、しなくもないけれど、基本的にはぶらぶらしない作り。
 わたしも旅をよくするが、これだけ時間あったら付近散策するのになと思わないでもないが、テレビ的に面白そうなものは見つからないかもしれんしね。
 オーディオコメンタリーはあるけれど、演者3人。
 スタッフサイドの感想も聞きたかった。
鑑賞日:09月24日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4696763

■シン・ゴジラ DVD2枚組
 劇場でも見たんだけれど、鑑賞メーターにヒットしなかった為DVDで再鑑賞して漸く登録。
 ゴジラを観察して少しずつ情報を集め推理検証して対策を立てるMM9のような展開に痺れた怪獣映画。
 MM9の気特対の班長も参加してるしね「ごめんなさい」。
 オーディオコメンタリーは見当たらず。
 特典ディスクには、特報や予告などの詰め合わせ+舞台あいさつなどのイベント風景をただ詰め込んだだけの映像。
 ほとんど同じようなことしか言わない各地のイベントを本編より長い時間見せられるのは苦痛だった。
鑑賞日:09月24日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4697320

■チン・コジラさず中に入れて!高飛車女のヤリまくり潮噴射SEX略してヤリシオ作戦 水城りの / REAL(レアル) [DVD]
 ゴジラのお色気ネタを探していて(何故!?)ヒット。
 あまりに、あんまりなタイトルに思わず購入。
 DVDで「シン・ゴジラ」を鑑賞後、続けて鑑賞。
 本家の米国エージェントが乗り出してくる設定を取り上げて、アダルトグッズ会社の東京支社にアメリカ本社の社長令嬢が視察に来るという流れ。
 書く話の冒頭に、シン・ゴジラを彷彿させる可能性もないとは言えないぐらいのオマージュシーンを挟み、あとは普通のAV。
 ジャスラックに怒られない程度の似た音楽のシーンも使用。
 まぁ当然ではあるけれど、怪獣シーン
鑑賞日:09月24日 監督:アニー中村
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4697328

■大島バッティングセンター Vol.1 [DVD]
 元AKB48の大島なるタレントさんが、色々な事に挑戦する番組のDVD。
 番組は観てなかったけれど、この手の企画ものは好きなので買ってみた。
 AKBも大島嬢も全く知らなかったし。
 アイドルの暴走を的確に拾えるお笑い芸人をサポート役に添え、ゴルフじゃないボーリングじゃないチャレンジを繰り返す。
 こういうのに出てくる芸人は、つまらない人が多いけれど、この番組の芸人さんは、アイドルの適当な言動を適切に捌いて笑いに変えていて好感。
 特典にジャケット撮影風景と没企画。
鑑賞日:09月26日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4698850

■大島バッティングセンター Vol.2 [DVD]
 DVD第2弾ではあるけれど、番組もひと段落してタイトルが「大島バッティングセンター2」になったらしいんだけど、DVD版は据え置いてVol.2。
 元AKB48の大島という人が色々する番組。
 数ある企画からより抜いて収録。
 ・・・で、特典は、より抜かれなかった企画達から、編集して見所を詰め合わせた番組ダイジェスト。
 オーディオコメンタリーは見当たらず。
 番組はこの後、3へと続くようだけれど、DVDは2巻で完結な気配。
 つまらなくはないけれど、膝を叩いて喜んじゃうほど面白くもない。
鑑賞日:09月27日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4698854

■野元愛×後藤郁×尾島知佳の結束BANG!!! [DVD]
 アイドル番組のDVD。番組は観てない。演者タレントひとりも知らないけど、この手の企画旅系が好きなので、みてみた感じ。
 キャンプ場に連れてこられた三人が、番組が用意した指令をこなし、『結束』を深めトップアイドルを目指していく。
 新番組然としてはいるもののDVD化はこれだけのようだし、検索しても長く続いた気配はない。
 人気無かったのかもしれないが、人気ない番組のDVDというのもシュールよね。
 最初からDVD化を見越した予算になっていたのかな。
 指令は、アイドル向けの、困難さ抑えめ系。
鑑賞日:09月30日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4699899


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/

 9月のテーマは「怪獣」。
 「MM9」「シン・ゴジラ」「チン・コジラ…」。
 わたし的シンゴジラ三部作。
 MM9はおそらく「シン・ゴジラ」に影響を与えた怪獣ドラマ。
 怪獣を観察分析推理して対策を立てる流れは、ここからきていると思われる。
 共通して参加しているスタッフもいるしね。
 MM9からシン・ゴジラを繋いでみると、MM9気特対の班長がゴジラ対策のブレーンとして参加しているのが面白い(役者がってことだけど)。
 ゴジラとお色気をテーマに(何故か)検索してみていて、ヒットしてしまったのが、「チン・コジラ…」あまりにあんまりなタイトルに思わず購入。
 AVは基本鑑賞メーターに登録しないことにしているんだけど、「シン・ゴジラ」の隣にあったら絶対面白いので、敢えて登録。
 怪獣要素は全くないが、若い米国上司な部分を掘り下げてAVナイズしている。
 もちろん、上手にまとめてなんかいなく、突っ込みどころも多いが、AVだからいいのか。
 さりげなく、本家を彷彿とさせる音楽まで使用しているのは高ポイント。
 ただ、純粋なパロディとしても、AVとしても満足できる作品かという点で評価するならば、言葉を濁さざるを得ないごにょごにょ。

 シンゴジラ三部作と自己満足に浸っても、映画系サイト「キネノート」や「フィルマークス」はドラマは対象外だし、映画じゃないDVD枠も対応している「映画ログ」もAVが登録できない。
 ちゃんとネタが成立するのは、ここだけなのに。
 一番不安なのもここなのよね。

 10月もワケアッテ怪獣の予定。 
 

2017年10月1日日曜日

2017年9月の読書メーター ~食欲の秋 グルメ・スイーツ・パン屋さん~

 月初め恒例てぬぃっき。
 読書メーター編。
 たいして旅にも出ていないのに11冊は、数を稼げた方。
 まぁライトノベルが多いので、読みやすい本が多かっただけとも言える。

 新しめの本+今月のテーマは「グルメ」。
 グルメ系&スイーツ系がテーマの小説を多めにチョイス。
 グルメ+日常の謎を期待するんだけど、謎に至らないものも多かった。
 まぁね、グルメ&スイーツな男といえば、現実にはふくよかな豊満系ダンディが文字通り幅を利かせているものだけれど、グルメ系小説の中ではみんなイケメンなのよね。
 グルメ・スイーツの含蓄を備え、女子力を備え、理性とちょっぴりの迫力で、女性を癒しに導こうと修練を積んでも、結局一番肝心な要素は「イケメン」か否かという部分なのでしょうね。

2017年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3208ページ
ナイス数:35ナイス

https://bookmeter.com/users/682213/summary/monthly
■ちょっとゲームで学園の覇権とってくる (ファンタジア文庫)
 あらゆる面で酷い。
 255文字じゃ到底表せないぐらい出鱈目ばかりで破綻している。
 特殊な学校のプロゲーマー課が舞台になる。
 現在日本にプロゲーマー制度は実在するんだけど、勿論微塵も関係ない。
 主人公はどんなゲームでも完璧にこなせるという設定ではあるが、実際にゲーム内で描写されるのは、小説オリジナルの未来型フィールド対戦アクションっぽいののみ。
 他のゲームは、プレイした勝った位しか描写されない。
 そのゲームをスポーツに定義しなおして未来異能スポ根ものとなっていたら、割と面白かったかも。
読了日:09月01日 著者:うれま 庄司
https://bookmeter.com/books/12122871

■食べるだけでレベルアップ! ~駄女神といっしょに異世界無双~ (ファンタジア文庫)
 タイトル通りの内容。
 異界に召喚された少年がチートスキルで無双する作品。
 食事をすると対象が経験値に換算されレベルが上がり、その特殊能力も吸収できる。
 自分を召還したポンコツ女神と共に特に目的の無い異世界ライフを送る…だけの話。
 小説としてかなり酷い。
 お話にならないぐらい酷い。
 限りなく小学生に近い中学生男子が、己の欲望の赴くまま書き上げた最高傑作なイメージ。
 ただ、物語に破綻している部分もなく、そういう意味ではまとまっている。
 何も考えてない作品であるが、ここまで潔いと清々しく好感。
読了日:09月01日 著者:kt60
https://bookmeter.com/books/11549357

■縛りプレイ英雄記 奇跡の起きない聖女様 (角川スニーカー文庫)
 ゲームにおいて自ら制約を課し敢えて困難な状況で挑むスタイルが「縛り」。
 異界転生モノはゲーム的世界観が多い。
 縛りゲームの概念を持ち込むのは面白そう。
 主人公は怖い顔の為何もしなくても恐れられ「不良」な立ち位置に追いやられた真面目な高校生男子。
 「エンジェル伝説」の北野君に近い設定。自覚の有無が違うが。
 彼が異界に行き出会ったのが、回復魔法の使えない聖女。
 でも薬学・医学の心得が少しあるので縛られてはない。
 期待とは違ったが、チートではない主人公が考えて行動する様は、最高に面白い。
読了日:09月05日 著者:語部 マサユキ
https://bookmeter.com/books/11558783

■鎌倉ごちそう迷路 (スターツ出版文庫)
 グルメ系小説を沢山読もうと手に取った一冊。
 えっと、女子力の高いイケメンに、色々あって疲れた女性が癒される系。
 女性が男性に尽くすのと全く同じ形で、男性にもてなされるタイプの癒しというのが女性が求める形なのでしょうね。
 似たタイプの作品は割と多い。
 例によって、グルメを味わいつつ、日常の謎を解く感じのイメージで読み始めたけれど、そういう話じゃなかった。
 女性が、イケメンの影響で、自分探しを見出す感じ。
 鎌倉の土地の雰囲気も相まっていい塩梅。
 この手の本で女心を学んでもイケメンじゃなきゃ…。
読了日:09月08日 著者:五嶋りっか
https://bookmeter.com/books/12136090

■ぜったい転職したいんです!! ~バニーガールは賢者を目指す~ (GA文庫)
 ヒロイックファンタジーに於いての職業としての「遊び人」そしてその成長の末にある「賢者」への転職。
 当たり前のように語られてしまうが、限りなくあのゲーム限定な世界観なわけで。
 それをスクウェア・エニックスに近しいGA文庫から出ているだけでももう面白い。
 絶対上級職に就きたいポンコツパーティ(みんな美少女)が凄腕指導者の下、コメディ的切磋琢磨する流れ。
 しっかり立ったキャラクターが、会話や行動で面白く転がず、舞台コントの様な構成に好感。
 死者の王の「リッチ」とか出てるけど、いいのか。
 商標。
読了日:09月11日 著者:山川 進
https://bookmeter.com/books/11297148

■スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫 (集英社文庫)
 スイーツミステリの定番配置で、お菓子の知識豊富なスイーツマニアも出てくるし、お菓子を食べる方の超人が保健室の眠り姫として登場する。
 職人がスイーツに例えながら謎を解くか、ベッドで安楽椅子探偵の如く謎を見抜くのが定番ではあるが、この作品はどちらでもない。
 ヲタクではない理由でスクールカースト最下層に身を置く、内気な少女が主人公で探偵役。
 吃音症でうまくしゃべる事が出来ないため、人とのかかわりを避けてきた少女が、お菓子作りにチャレンジしながら謎を解いてゆく日常系青春ミステリ。
読了日:09月13日 著者:友井 羊
https://bookmeter.com/books/11185110

■ぜったい転職したいんです!!2 ~ネクロマンサーはアンデッドに憧れる?~ (GA文庫)
 コンピュータRPGの世界観で語られるヒロイック転職ファンタジー小説。
 2巻は死霊になりたいネクロマンサー幼女ククル嬢にスポットが当たる。
 まぁ明言はしていない元ネタの方には「モンスター職」なんてものもあったりするし、転職とも違うかもしれないが、死霊魔術を究めれば「真祖」に至ることは可能とは思うのだけれど、この世界ではアンデッドに「転職」するのは無理らしい。
 ひたすら天真爛漫キャラの幼女は、ライトノベルでは逆に珍しい気もする。
 個性的なキャラたちが、コントのように話を転がす、上質のコメディ。
読了日:09月15日 著者:山川 進
https://bookmeter.com/books/11995796

■ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)
 まず1巻が気に入り、スイーツに興味を抱き、スイーツを視野に入れたブログを開設するほどハマった。
 や。スイーツにハマったわけだけど、そのきっかけとなったこのシリーズも勿論面白く、実に美味しそうにケーキが描かれる。
 推理ファンとして推理要素が減ったのは残念だけど、まぁスイーツだけに別腹会計で。
 前作と比べて、わたし自身にスイーツの素養が出来てしまったため、より具体的に味がイメージされ、より美味しそうに。
 自由ヶ丘の板のチョコが載ったケーキはわたしも食べた。
 巧く切れなくて、店員さんに…文字が足らん
読了日:09月17日 著者:七月 隆文
https://bookmeter.com/books/11615492

■戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉 (HJ文庫)
 アンドロイド物を検索していてヒットしたけれど「戦うパン屋」のあたりに興味を持ち購読。
 有人戦闘ロボットの存在するが現代でも近未来でもないあたりなイメージの架空世界が舞台。
 蒸気の少ないスチームパンクな感じか。
 大きな戦争が終わり、英雄クラスの軍人が引退して、夢だったパン屋を開く。
 戦闘マシンの補助AIだった人工知能が人間の姿を得て、押しかけ看板娘としてパン屋に潜入する話。
 戦後問題のあれこれ重いテーマも盛り込み、経営不調のパン屋を立て直す物語…でもあるけれど、実際はアクションメイン。
読了日:09月24日 著者:SOW
https://bookmeter.com/books/9666508

■はだかのパン屋さん (実業之日本社文庫)
 「戦うパン屋と・・・」を検索したらついでにヒットしたので一緒に購入、続けて読了。
 美人パン職人が裸エプロンでパンを作る作品かと思って期待してたら、本当にそのまんまだった。
 それはそれでどうかと思わないでもない。
 あおりに事件やなんやら書いてあるけれど、日常の謎的ミステリ要素は限りなく薄い。
 ハートウォーミングコメディとなっているが、文法的に文芸作品より、ライトノベルやコミック本のテンポで描かれる。
 ただ、重要な点。ライトノベルでもコミックでもないので肝心なイラストが表紙しかない事(涙)。
読了日:09月25日 著者:三角ともえ
https://bookmeter.com/books/11113967

■万国菓子舗 お気に召すまま ~お菓子、なんでも承ります。~ (マイナビ出版ファン文庫)
 世界中のお菓子を提供できる万国菓子舗を舞台にお客様のオーダーに応えていく掌編連作。
 世界中のお菓子といいつつ、和菓子よりかしら。
 解決ありきの作風な印象で、不自然な描写も多く、如何なものかと。
 週刊誌の1~2ページ程度の読み物や、テレビの番組と番組の間の5分程度のミニ番組のドラマの様な、雰囲気。
 「軽くていい」「軽すぎて物足りない」大きく二派に分かれそう。
 ショートショートは、もっとしっかりした落ちがあるものが多い気がするので、軽い掌編小説はよく言えば新しい形なのかもしれないけれど・・・。
読了日:09月26日 著者:溝口 智子
https://bookmeter.com/books/10355741


▼読書メーター
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 前半ゲームっぽいライトノベルが多く、後半グルメな配置ね。
 グルメ系、探すと沢山あるのよ。
 例によって用意したグルメ小説消化しきれなかったので、また遠からずグルメ月間を設けたい。
 10月も多少食い込ませて食す。

 ある意味期待を裏切られない方向で裏切られたのが「はだかのパン屋さん」。
 感想に「裸エプロンを期待したけれど違った」って書こうと思っていたのに、本当に裸エプロンでやんの。
 セクシーショット満載ではあるが、文芸枠なので口絵も挿絵もない。
 まぁ脳内映像が一番エロく描写できるのも真理かもしれんけどね。

 「ケーキ王子の名推理2 」の文字数が足りないといってたやつ。
 スポンジの上に、つやつやの板チョコが載っている「オペラ」ってケーキがあり、その「オペラ」発祥の店(の自由が丘店)があるのね。
 板チョコがのっているから、フォークで突いても狙ったところが割れず、それでも力を入れるとグシャっとなっちゃうの。
 なので店員さんに食べ方を聞いたら…。
 あくまで店員さん個人の推奨とのことだったけれど、ケーキの下の紙の部分を手にもってダイレクトに口に運べばグシャっとならないと。
 フォークで上品に食べるのばかりが、綺麗に食べる秘訣ではないという盲点。
 わたしの中で、オペラ系の正しい食べ方に定着しました。