2017年10月17日火曜日

ちょいとパスタを食べに成田まで。

昨日の続き。
 ※前回までのお話※
 特に理由もなく成田に行って神社を攻めた。

 取り敢えず、お昼ご飯ぐらいはここで食べよう。
 ここへは特に理由はないといっても、一応「駅メモ」目当てで来ていることもあり、駅数は稼ぎたい。
 折角なので「京成成田駅」方面を探る。
 ・・・も、好みのタイプの食事処が見つからず(好き嫌いが激しいのです)・・・
 そのまま歩く。
 気分的にはパスタなんだけど、なかなか見当たらない。
 物産展的な店に入り、ご当地パン的なものを押さえておく。
 最悪何も見つからなかったら、どこか公園的なところで食そう。
 ・・・と、歩き出したら、よさげなお店を発見。
ビストロ・コパン
 千葉県成田市上町551









入口のメニューに「パスタ」メニューがあったので、飛びついたらフレンチだった。











 フレンチパスタ。












もぅお冷からしてオシャレ。










































そして冷製パスタ。
 この日記を書いている昨今は、寒さ押し寄せ始める頃合いだけど、旅をしたのは8月。
 ちょうどこのちょっと前あたりに、テレビで冷製パスタみて、食べたかった頃合いにジャストミート。



























 満足して、京成の方の成田駅へ。
 ちょうど駅で、何かの撮影が行われていた感じ。
 エキストラっぽい方々がいたから、ドラマかしら。
 途中、駅目当てで歩いたりした部分もあったが、とくに写真を撮ることもないぐらい何もない散歩で。
 帰宅。
 結果、成田なパスタを食べに行った旅。
 
 成田に行ってパスタ食べてきたというと「有名な店なの?」ときかれるけど、有名な店かどうかは分かりません。
 ただ一番食べたいものが食べられて、幸せな旅だった。
 幸せな旅なら、それが一番なのだ。

 ただ。
 「駅メモ」プレイヤーを魅了する超絶駅『女子大』駅に乗り継ぎそびれたので、またこの辺りは流すかな。
 ・・・『女子大』攻めるとなると、一日仕事になりそうでもあるけどね。

2017年10月16日月曜日

特に目的の無い旅 ~現地散歩~ 成田駅周辺を歩く

8月の とある終わりの 散歩道





















まぁ駅メモの300駅ミッションが動機なので、目的地自体にはたいして思いはない旅に出た。

 取り敢えず辿り着いたのは「成田」千葉県の成田ね。
 ここから折り返す旅となる。
 特に目的の無い旅なので、このまま引き換えして帰ってもいいんだけど、折角だから散歩を楽しむことに。
 現地で何かを探すのも旅の醍醐味。
駅を改札に向かって歩いていると、通路の窓から何やら見えた。
 「ろくろくさま」
 じゃあ、ここに行ってみよう。
 成田だから、お寺という発想にならないのがわたしの散歩でございます。
 有名スポットより、ふらっと見つけた何かの方が優先。






あんなにでかい看板を掲げているのに、実際辿り着いてみると、とてもとても小さな社。
 とてもとても小さい社なのに、駐車場は完備。
 閉鎖されていて境内には入れない。
 謎めいた神社。
 ろくろくさま
 ロックの魂が宿る社。
 ろくろく 36
 三十六計逃げるに如かず
 取り敢えず、退散と相成りました。
 帰り道、建物の隙間から ろくろくさま




























 折角なので食事をしてから折り返そうと、駅方向へ戻る。
やたら目立つ箱を発見。
 こんなに目立つ悪書追放箱は嫌だなぁ。









図書館の返却ボックスでした。
 ・・・ただ、対象以外入れないよう注釈があるってことは・・・間違えてエロ本を投棄する者も少なからずいる事であろう。
 や。いっそそっち方面とコラボして、悪書追放箱も兼ねちゃえばいいのにね。
 悪書追放箱にエロ本を捨てる姿を友達に目撃された青少年は翌日学校で噂されちゃいそうだけど、ここに捨てれば「ぼくは図書館の本を返しただけだよ」って言い張れるしね。

 折角なので続く。

2017年10月14日土曜日

たこ焼きキャッチャー極め道。

クレーンゲームのバリエーションで、タコ焼き器を使ったものがある。
 中華鍋に入ったピンポン玉をクレーンで掬い、タコ焼き器の上に落とす。
 色のついたくぼみに入れば景品ゲットな流れ。
 以前は、自己申告制で、「入りましたー」って店員さんを呼ぶと、店員さんが取ってくれるシステムだったけれど、最近は、自動で検知してゲートが開き景品が自動で出来システムを採用していることも多い。

 このスタイルのいいところは、クレーンゲームが苦手な人でも、回数を重ねれば必ずゲットできる点にある。
 タコ焼き器のくぼみも、一発で入らなくても、何回もやれば、だんだん埋まっていっていつかは当たりのくぼみに入るからね。

 行きつけのゲーセンにも、タコ焼きスタイルが導入された。
 クレーンの調整が厳しすぎで、まぁまずピンポン玉がタコ焼き機まで運べない。
 や。クレーンゲーム得意な方なわたしでも厳しいんだ。
 本来のターゲットであるはずの、クレーンゲーム苦手な層では絶望的なレベル。
 あまりにひどかったので、クレーンに修正が入って若干取りやすくされたけれど、楊枝が耳かきになった程度の差で、厳しさはあまり変わらない。

 あまりにあんまりなので、運試し程度にお金を入れていた。

 なんかさ。
 「酷い」という言葉を使いたくないので、「面白い」と表現しよう。
 普通は、タコ焼き器のくぼみにどんどんピンポン玉が入っていくものだけど、ここのたこ焼きキャッチャーは、入った玉が平気ではねて筒から出ちゃうんだ。
 タコ焼き機までもっていくのが困難で、持っていけてもタコ焼き器のくぼみに落とすのも困難。
はねたボールがどこへ行ったかというと、景品の網の上。
 このまま景品ゲットともなると、ピンポン玉もおまけで突いてくる寸法。
 ピンポン玉までゲットだぜ!ってネタになるな・・・と、続けてみたい次第。




乗るわ乗るわ、はねっかえって入らない。
 面白いでしょ?面白い画なのよ。
 ただでさえ、タコ焼き器の上に玉を持っていくのも困難な調整で、この数のピンポン玉をここに乗せるということで、どれだけ費やしているかが覗える。
 まぁ、これだけ外したってことは、ちゃんと入っているのも結構あるんでしょ?
 くぼみが埋まれば、確率は上がるんだから、そう遠からず落ちるんじゃね?
 そう思う所なんだけどね。




全国のゲーセンで、これ系のマシンも何度も遊んでいるけれど、こんな形に積みあがったのは初めてです。
 こういう形に積みあがるとなると、いくらタコ焼き機ゾーンにピンポン玉を入れてもゴールのくぼみが埋まらないってことになるのよね。




このスタイル。
 本来は、クレーンゲームが苦手な人でも、何回かやればとれるのが魅力のスタイルのはず。
 ただでさえ、ピンポン玉をタコ焼き器の上まで持ってくるのが大変で、且つ、跳ね返り入った弾がすぐ出ちゃう、且つ、入った玉もあり得ない形に積みあがる。
 見えているだけで、これだけのお金が投じられている。


 中華鍋の球も、本来大量の球をとることが前提で調整されているので、減るとクレーンで玉をとることがさらに難しくなる。
 完璧な操作が要求される。





















 追加の景品も、どんどん増える。
 中華鍋のピンポン玉も、ここまで減った。
 正直、ここまで来ると、ほんと玉を取るだけでもかなりの技術が必要になる。
 この店は取りにくい店だけど、取りやすい店でも取りにくいレベル。
 ここまで来ると、ゲームの目的も変わってくる。
 いっそ、中華鍋のピンポン玉を全部掴みだしてやる。
 ・・・
 ということで、たどり着いた答えがここに。
ラス1。
 ここまで粘っていたら、店員に気付かれてしまった。
 当たり前だけど、この状況は店も想定外。
 タコ焼き器の上以外の玉を中華鍋に戻してくれるという。




+本来ありえざる状況でプレイさせてしまったからということで、500円分クレジットも追加していただき、再挑戦。
 ・・・
 からの、まさかのもう一度、鍋戻しを経て・・・。
 タコ焼き器はどんな感じになったかというと・・・。














なぜここまではいらない。










 最後の写真から、数回目で漸く景品ゲットました。
 いくら使ったか全くわかりません。
 先日の倉庫の日記の棚の上にあったフィギュアがこの時の景品です。
 ある意味、たこ焼きキャッチャーを極めた一日でした。

2017年10月13日金曜日

安上がれガーデニングで女子力向上。
























【まりむの女子力向上委員会】ガーデニング編。
 ダイソー二つで100円の種。
 前回は、一個も芽を出さなかった種たちではあるが、今回土が手を入れることにより、無事発芽。
このままでは、多分駄目っぽい空気なので、間引いていかねばならぬ。
 でも、間引いた芽を捨ててしまうのも忍びない。
 幸い、わたしの用意する鉢は、カップ麺やお菓子の容器。
 ゴミを漁り新規に鉢を作成し、間引いた芽も植えていく。



どの密度で植えれば快適化のノウハウがないので、間引きすぎてスカスカになる恐れもあるんだけれど、こればかりはわたし自身の経験値を蓄えなければ仕方がない。







なんとなく知った名前だから買ったスイートピーも芽を出した。
 これは、蔓の絡まる系の植物だったらしい。
 母の助言で、大きな鉢に植え替える。
 さすがに廃物利用もできないので、ダイソーで大き目の鉢+支柱を購入。

























焼き鳥の串も添えてみたけれど、役に立ちそうもない。
 植え替える際、寝がブチブチ切れちゃって、これはダメかもしれないと、覚悟したんだけど、植物の生命力は凄いね。
 全然平気で、しおれかかることもなく、短い根からぐんぐん育ち、普通の状態へ。
 小刻みに日記に報告しても、花が咲くのは大分先になりそうなのよね。
 特にスイートピーは、かなり先になるらしい。
 スイートピーなんて、タバコの匂いのシャツで寄り添えば育つものと思っていたよ。


2017年10月12日木曜日

収納は魅惑の蠱惑。

モノが多くて片付かない。
 収まっていたものを散らかしたなら、片付ければ片付くわけだが、そもそも引っ越した時点で収納できるレベルを超えたものがあふれている状態なので、物理的に理論上片付くわけがないのである。
 
 断捨離は理論上、ゆとりの空論であり、思考の破綻である。
 今読まない本は捨ててしまいなさい。
 手に入れるまで10年探した本を手放して、次に読みたい時に探し始めて10年で手に入るかわからないんだよ。
 読書家にいつでも手に入るベストセラーしか読まない人はいないわけで。
 取り敢えず、興味を引いた本は買っておく。
 これが正解。
 読みたくなったとき、手元にあればすぐ読める(買ったことを覚えていて、どこにしまったかを覚えていたらだけどね)。
 そんな理論で買い漁る事数十年。
 さすがに、本を置くスペースがなくなった。
 積読エリアも読了エリアもパンパンだ。
 
 そして、わたしは、このブログのタイトル通りゲームも映画も嗜んじゃう。
 積ゲーム数千本、積DVD千本以上(AVを除く)。
 まぁ世の中、家の中に人型に寝るスペースを残してすべて本のタワーに囲まれている人もいるらしい。
 
 読書だけならそのスペースがあれば本は読めるけれど、最近ゲームするスペースが無くなってきた。
 モノに埋まって本体もコントローラも発掘できない。
 これはいけない。
 一念発起の大片づけ祭。

 とはいえ、モノを右から左に移して、左の物を右に移したところで、スペースは変わらない。
レンタル収納を確保しました。
 国道沿いとかに、コンテナがあるようなあんなやつです。
 コンテナ系は、大体混む道路沿いにあるよね。
 そして車での移動を考えると、入りづらく出にくく、駐車スペースも狭く、ほかの利用者がたまたま来たら困りそうな場所が多い。
 そんなこんなで検討していたら、部屋タイプの倉庫を発見する。
 コンテナじゃなくて、昔会社の建物だったようなところを倉庫に改装した感じの建物。
 建物なので、名残で駐車場もあるし、出入りもそう困難でもない。
 コンテナもそうなんだけど、調べてみると意外と狭いのよ。
 広い部屋は、結構な値段するし、うちの方とか田舎だから、いっそアパート借りた方が安くつきそうなぐらい。
 書斎ルームも、惹かれなくもないけれど、ここは倉庫に専念。
 狭すぎず高すぎない妥協点を見つけ、契約。
 基本ネットと郵送で済むので、楽っちゃ楽だけど、送った書類に不備がないか心配は心配。
 まぁ訂正依頼が来ないから、OKなんだろう。
3畳に足りない2.いくつかぐらいと書かれていたので、押し入れよりましな程度か…値段の割には狭いな…と思っていたけれど、実際行ってみると結構広かった。
 空調や電灯のスイッチが見えるが、会社だったころの名残で、使えるわけじゃない。
 ここに野積みにしても大した量積めないので、お値段以上の店で棚を買ってくる。


だんだん、様になってきた。

 六千円ちょっとの棚を組み立てて、ダイソーで500円のコンテナと300円のコンテナを押し込むとちょうどいい具合。









特にサイズを測ったわけではないけれど、これを二つ並べるとちょうど収まることを発見。
 中は蒸し風呂というほどではないが、冷房が効いているほどでもないので、作業中脱いだ上着をかけるハンガーも買った。
 エモンカケとは言わない。
 特にエッチな品を収納しているのを隠しているわけではない。


 収納整理の話題も、引っ張る予定で、待て後日。
 や。誰も待たんか。
 でもね、ここの日記読む層の半分ぐらいは、似たような悩みを変えていると思うのよ。

2017年10月11日水曜日

猿山リムDIGEST9月号  ~7つの玉と神の領域~

猿山リムDIGEST9月号その1 
某日(日)
 いつものゲーセン。
■ギターフリークス
 9月に入り、ついに月間コンテスト的なイベントも無くなった。
 ついに見捨てられたかと思ったら、新作の告知があった。

 なんか、前回のバージョンアップから近い気もしないでもないけれど、イベント周りを中心になんか今ひとつな感じはあったので、新作歓迎。

 対戦発生するも無事勝利。



■QMA
全国大会が始まっていた。










参加賞目当てに参戦するも、あまりに不甲斐なさ過ぎる結末で、泣きのもう一戦。
 今度は順調に進み2位につける。








まぁ結局、苦手ジャンルが来るか得意ジャンルが来るかにもよっちゃうのよね。












■鉄拳7
わわわわわ。
 なんか勝てちゃって、昇格。









『師範』だってよ。
 てかまぁアレかな、鉄拳スタイルの戦い方の人には勝てるのかな。
 普通に豪鬼っぽく立ち回って成立するのが嬉しい。
 ジャンプ大キックから昇竜拳(豪昇竜)とか

 接近されると叩き込まれて終わるけれど。








 4連勝なんて、得意ゲームでもなかなかできない。







■ウル4
ポイズンゾンビ。
 すっげー色っぽい。
 硬派ゲーマーとして、あまり女キャラを使いたくないという時。
 色っぽく使える男性キャラという点では、ブリジット以上。
 ウル4全体的に言えなくもないけれど、妙な間合いで慣れる大変で、2回プレイしてともにクリアできず。
 セービングハメが通用しない雰囲気なのも厳しい。
 全キャラクリアキャンセルで、ポイズンやり込んでみようかしら。
 …っていうか、ネシカ2対応まだ?

■虫姫さまふたりBL
 ゴッドモード レコ 7コインぐらいでクリア。
 ボム抱え死にしないをテーマに気持ちよく進み、クリア。
 ゴッドを7コインって、わたし的には凄い快挙な感じ。
 初代の最高難易度は、コンティニューしても真ボスが出てむちゃくちゃだったけれど、ゴッドはそんなンも出なかった。
 まぁ条件があるんだろう。
 抱え死なないメインで撃ちまくり、ボム0での弾除けもギリギリでそこそこ見えた。
 3ボス最終形態をノーボム&ノーミスで抜けれたのは自信につながる。
 マニアック以降、弾消し敵が多めに出るので、後半面のが割と気が楽に進める気がする。
 さて。
 次から、パルムに挑もうかな。




























■星霜鋼機ストラニア
■クリムゾンクローバー
むしふたゴッドに気をよくして、ネシカシューに挑む。
 以前よりは、動けるようになったけれど、まだまだ。
 ゲームごとのシステムを理解して立ち回らんとね。





この後、面白い事態に陥るけれど、折角なので後日。
 そしてダイジェスト自体も後日に引っ張る心意気。