2015年8月21日金曜日

M-3 フンチラはパンチラにあらず

ニンジャブレイド日記静止画版 04 【女褌】

 「女褌」と書いて「めこん」と読むらしい。
 造語になってもいいやと、こんな字を書いて検索したらヒットした。
 「おんなふんどし」という読み方もあるそうで、たぶんこっちの方が一般的。
 女性は下着をつけないイメージがありましたが、結構歴史は古いらしい。

 昔、戦国時代の忍者のアニメで女性忍者のフンチラ描写があり、論争が起こったものでした。
 男装忍者だったからという結論になった気がする。
 ただ、「おんなふんどし」も江戸時代の記述らしいし、銭湯での慣わしみたいな項目だったので、いわゆる「フンドシ」とは別物かも知れない。

 女性下着のルーツを探ると、乗馬らしい。
 当時、膝を立てて乗るやり方が流行したらしい。
 スカートでこの乗り方をすると、まぁ全開になっちゃって殿方の視線が恥ずかしいと女性が乗馬をしなくなってしまった。
 それはいけない・・・と、大事な部分を隠す意味合いで、布をつけたのがショーツの起源と、雑学の本で読んだ気がする。
 ・・・って事は、観てもいいんじゃん・・・と、思わないでもない。
 パンツを見られないように、ブルマをはいて、ブルマが恥ずかしいと、ショートパンツをはく。
 まぁ、基本男は、女性のスカートの内側そのものが大好きなんだね。
 だから、いっそうのこ・・・や、これ以上は言うまい。

 忍者というと「お色気」なイメージが無くも無いかもしれない気配がほんのりと漂うほっこり。
 まぁ「ニンジャブレイド」は、かなりオトコのゲームなので、女性キャラがほとんど出てこないんだけどね。 

 ・・・と、言うことで、昨日の続きの「ニンジャブレイド」ゲーム静止画第4回にしてミッション3。
【フンチラはパンチラにあらず】

  まず、装甲車みたいのに乗って高速道路っぽいところを走るシーンからスタート。
 機銃バリバリ。
 もちろん、機関銃モードとロケットモード切り替え可。
 ニンジャヴィジョン可。

  この野獣とそれに跨る和装の女性を追跡するのが今回のミッション。
  飛ぶ敵や、並走する車からの攻撃をかわしつつやっつける。
 今回も車の耐久度が表示されているけど、普通に頑張れば普通に何とかなるぐらいの難易度。

  彼らはクロカワ組の組長と、その娘のリョウコ。
 二人とも日本で有名なYAKUZAとのこと。
 この野獣が、組長。
 組長なのに使役されているようにも見えるが、まぁ彼とて人の親、童心に還って娘のお馬さんごっこに付き合っていると思えば微笑ましい。
  娘。
 お色気シーン前に、顔のアップが欲しくて何とか探したシーン。
 日本髪で、老けて見えるかもしれないが、このゲームでは指折りの美女キャラ。
 東京のヤクザだと思うけど、何故か関西弁。

  カーチェイスシーンでもQTEが挟まることがある。
 ミスしても巻き戻らなく、ペナルティが付く系もあるので注意。
 突然表示される連打系は反応しにくいんだけどね。
  娘が放り投げた自動車を破壊するQTE。
 静止画では、あまり意味はないけど、2周目に成功したシーンも載せてみた。
 
まぁな。ヘリが寄生されるんだから電車が寄生されてもおかしくはないよな。
 ただ・・・たまたま追突を避けて線路内に侵入したから対峙したけど・・・主人公がここを走らなかったら、彼は何を思ってここを走っていたんだろうね。
 せめて、さっき並走していた軽トラの方に寄生した方がまだ有効だった気もする。
 鉄ちゃんの虫がいたのかな。
  中ボスはサンダークラブだから、雷の蟹なのかな。
 電気びりびりがいやらしい。
 手ごわいけど、いつもと同じで殻を破壊して足をもいで、本体を叩くパターン。
  トドメブロウの演出でバイクに乗って闘う。
 やりたいことは分からなくもないが、トドメの一撃という辺りから離れちゃって、アクションゲームとしての爽快感は削がれちゃった気がしなくもない。
 
  『則天去私』
 小さな私にとらわれず、天地自然に身をまかせて生きていく。
  倒すと、電気の忍者玉ゲット。
 雷の忍術が使用可。
 ロックオンしてのびりびり攻撃や、濡れた足場を帯電ゾーンにかえたりできる。
 
  自分の娘を「アネさん」と呼ぶのも変だなと思っていたんだけど・・・。
 どうやら、彼らの背後にいる黒幕の女性の事らしい。
  お色気シーン前に、何とか美人であることをアピールできるシーンは無いかと探してとらえた写真。


  お色気シーン・・・は、予告通り予告と同じシーン。
 新たにキャプチャーしなおしてはいるけどね。

 それをバイクで垂直にビルを登って追う忍者。
取り敢えず、新忍術を試してみる。
 繰り返しフリープレイしているので、即座にレベルMAXまで鍛え上げ、ロックオン攻撃。


 チュートリアルにもないし、ゲーム内の忍術の解説にも書かれていないし、たぶん取説にも載っていないけど・・・
  この忍術で張れる電気の幕は、敵の飛び道具を跳ね返す性質がある。
 これ、知っていると知らないとでは、全然攻略が変わってくるんだけどね。
 ・・・こういうことがあるから、ゲーム前に攻略本欲しかったんだけどね。
 いまだに手に入らない・・・。

お色気シーンその2。
 あくまでもパンチラではありません。
 なにげにさらしを巻いてなお大きな胸もお色気要素です。

  まずは、パパと対決。
 いつものように、まとわりついて、双剣ぐるぐるで何とかなった。
  『不惜身命』
 ほとけのために、身命を捧げて惜しまないこと。
対リョウコ。
 段の上から炎を飛ばしたり、蛇を突き上げたりしてくる。
 高速で常に動き回りながら、隙を見て消火もして回る。
 娘が降りてきたら、接近して双剣あたりの連打で捕まえる。
 ぐるぐるより、普通の連打かガード+連打がいいかも。
 ヒットしたらニンジャヴィジョン発動してもいい。
トドメ。
 一応、揺れるシーンがある。
東京の感染率が100%にならないように・・・まぁ小笠原とかあるから多分平気。

 ミッション3の「巧」実績は、「ヒットコンボ数30以上でクリアしてください」なんだけど、特に意識しなくても解除できた。
 敵の多いところで、風の術で稼げるかと。
 特に、壁のヒビのあるこのポイント。
 コウモリっぽいのだ沢山出るここで、敵が集まるのを見つつジャンプ風の術で、「連殺の極み」まで解除できた(この写真はイージー)。

オマケ コスチュームの色変え。



2015年8月20日木曜日

実績周りのエトセトラ【ニンジャブレイド】


 今年のゲーム今年のうちに 
 2015年8月が舞台の『ニンジャブレイド』プレイ静止画日記特別編。 
 今回は、実績周りを中心にお送りします。 

 ホントはここまで、動画が完成していたんだ。 
 多分、この動画はアップしても問題ないとは思うんだけど、これだけ上げるのもアレなので…

  動画編集ソフト・・・ってか、ウィンドウズについているムービーメーカーの「スナップショット」で切り取っています。 
 よって、「命」の文字は、キャプションで入れました。 
 静止画だと解りにくいんだけど、動画だとまさに『命』ってポーズです。 
 タイトル画面放置で流れるムービーより。 
 ジャンプの予備動作。 
  まずは、下準備。
 開幕落下ポイントがオススメ、QTE10連続失敗すると、QTEの難易度「易しい」が発動します。
 また、1ミッション中に10ゲームオーバーが条件らしいのですが、わたしは念のため10連続ゲームオーバーになってみて出したゲーム難易度「易しい」も。
難易度の絡まない実績解除は、「易しい」ほうがストレスかからなくていい。
 どちらも、Aボタン連打していると、これらのメッセージは一瞬で消えちゃうので注意が必要。
 実際この写真も、コマ送りで撮影したし。
 また連打していると、「易しい」難易度に移行しちゃうので、難易度は出現させたいけど、「易しい」にしたくない人も、注意が必要です。

ミッション1最初の中ボス。
 こいつの体力を無くし、0にして・・・も、トドメブロウに行かずに、ニンジャヴィジョンを発動させ、双剣右トリガー+Xのグルグルを継続させ続けると…100ヒット以上繋がり、「連撃の極み」を解除できます。

 ニンジャヴィジョンの発動のタイミングがポイントで、敵の体力が0になった瞬間(念のため0になるちょい手前でもいい)に発動させると、トドメブロウ待機時間を挟んでもコンボが途切れず繋がる。
 それをひたすら繰り返すと…
 999ヒットまでつながる。
 カンストコンボ自体の実績は無いけれど、クリア時の総評価Sの実績があり、ここで999コンボを出しておくと、スコアが底上げされ、ぐっと楽になる。




フリーミッション可。
 フリーミッションは良い成績がどんどん上書きされるっポイので・・・。
 今回はタイムを意識しよう!
 今回は必殺を意識しよう!
 ・・・と繰り返すと、好タイム好必殺の成績が残る感じ。
  このボスでは、もう一つ実績が解除できる。
 右手につかまれる攻撃を敢えて喰らう。
 抜け出すときに連打系QTEがでる。
 連打系QTEはパーフェクトになりやすいので、ここで10連続パーフェクトを取れば「技巧の極み」が解除される。
 そんなに必死に連打しなくても、パーフェクトはとれるが…。
 提示されるボタンがランダムなのがちと厳しい。
  「赤・・・は、Bボタンだから、右のボタン!」なんて考えていると、タイムオーバーでミス扱い。
 「青!」「左!」ぐらいのテンポが必要。
 苦手だから、嫌いだから・・・QTE。
 9回成功したのちの失敗とか、何度繰り返した事か…。
  一応、攻撃を喰らうことになるので、体力が減っていく。
 敵の生命を0にすると、体力回復の黄色魂を吐き出すので、それで体力を回復・・・とどめを刺さずに放置すると、復活するので・・・その繰り返しで、命を繋ぐ。
 地味な作業の繰り返しで、何とかなった。
  ある条件を満たしてミッションをクリアすると「巧」実績が解除される。
 ミッション2の場合は、必殺フィニッシュ20回以上してクリア。
 慣れないと・・・慣れても結構厳しい。
 QTE気味なので、ボタン判断が苦手だと・・・ね。

 敵を殴っている時Yマークが表示されたら、すかさず押すと、押すべきボタンが提示され、それに2回続けて成功すると1必殺。
  限りなくわかりにくいけど、上と左の写真で、1必殺。
 「しゃん」「しゃん」と2回なったらOK。
 こんなシーンこそ、動画の真骨頂のはずなのにな。
 序盤ボスのカタツムリシーンで、雑魚が無限湧きするので、オススメ1。
  オススメ2は、ヘリボスのこちら。
 足場も広いので、こちらの方が戦いやすいかもしれない。

どちらの戦場も、ボスがいるので、とどめを刺さない大作戦で、体力を回復させつつ立ち回る、ボス生かさず殺さずオペレーションが可能。

 ただ、注意しないと、左の写真のように気絶中のボスの近くで、必殺コマンドを入れるとき、Aボタンが含まれてしまうと、トドメブロウが発動してしまい、まだこの場面にとどまりたくてもトドメを刺しちゃう危険がある。

 

  「しゃんしゃん」2回成功したら、ポーズをしてメモ帳に正の字を刻んで行くのが安心と思う。
 今まで一回も必殺していなかったら、「必殺の極み」が解除されていたら確実なんだけど、そうでなかったら、ちょっとゆとりを持って、「しゃんしゃん」言わせてからクリアするのがよいかな。

 写真は、「しゃんしゃん」鳴ったからポーズしたら、実績が解除されたシーン。


 実績絡みで語ることはこのぐらいかな。
 まぁ実際わたし自身が考えた作戦は殆ど無いのが心苦しいところなんだけど、コツ的な部分を写真付きでって部分を汲み取ってください。
 あとは、必要に応じて、通常のゲーム静止画日記に織り込んで行こうと思います。

 この実績編までは、動画作っていたんですよ。
 で、こんな感じで尺にもゆとりがあったので、珍しく「予告編」を入れてみたのね。
 「予告編」と言ったら、お色気シーンですよ!
 このゲーム、かなりオトコのゲームなので、ほとんど女性が出てこないんだけど・・・。
 数少ない女性モンスターのお色気ショットを仕込んでみました。

 動画では、はじめてズーム機能を使ってみて、何とか成功した力作だったのになぁ。
 ・・・まぁ、予告と言っても、ムービーなので、期待して次回を待っても、せいぜい同じ写真しかアップされないであろう事実は内緒なんだけどね!    



              
 次回!ミッション3「フンチラはパンチラにあらず」!
 ニンジャヴィジョンでしっかり凝視!