2016年8月23日火曜日

ロケみつ THE MOVIE このさきのむこうに

ロケみつ THE MOVIE このさきのむこうに

★★☆☆☆
2016年6月某日 鑑賞
DVD 
2012 日本
96分

監督
有本洋 (ヒゲメガネ)
脚本
 
キャスト
 桜 稲垣早希 竜雷太 野田琴乃 
映倫
 G

おっぱい
 あるわけがない。
ゲーム
 ある意味旅そのものがゲーム。

【部屋】感想。
 関西ローカルの深夜番組「ロケみつ」という番組があり、その一企画として「サイコロブログ旅」というモノがあり、その企画が一区切りついた総集編。
 この「サイコロブログ旅」自体、DVD化されているので、そちらを持っている人にはほとんど意味のない1本。
 「THE MOVIE」と入っているが、今調べた範囲では劇場公開はされていない気配。
 沖縄国際映画祭という所で上映されたから、ムービーなのかな。

 毎日ブログを更新しながら旅をするヨシモト芸人。
 ブログに寄せられたコメント数を基準にサイコロを振り出た目に応じて資金が渡され、その資金の中で旅をする企画。
 企画そのものは杜撰で面白くないんだけど、演者が全然芸人臭のしない天然で、この企画に物凄くマッチして面白くなってしまった怪企画。
 わたしも、旅先では、早希ちゃんスポットは意識して行くようにしているぐらい。
 この(映画版じゃない方)DVDね、割とよく見かけていたんだよね。
 エヴァンゲリオンのアスカのコスプレのジャケットで、素人が企画旅の真似事をしている痛い系と思ってずっとスルーしていたんだよね。
 ヒツジの巻とか、カエルの巻とか意味不明のタイトルもついているし。
 実際見たら面白くて、関西縦断・四国一周・西日本横断から世界編まで全部観ちゃった。

 いろいろ突っ込みどころも多いんだけど、それはそれとして、企画旅モノとしてなかなか面白い一本。
 この映画は、そんな試食コーナーのお菓子感覚で観るのがいいかもしれない。
 たぶん、元々そんな位置づけな気もするし。

 特典で、お礼参りツアーも収録されていて、ここはシリーズファンも嬉しい部分かな。

 あ、あと、ジャケットに最悪なネタバレの文章載っているので、観るつもりの方はしっかり読まないことをオススメします。

☆三つ以上の良かった点☆
・番組の総集編。
・ケースに書かれた落ちの伏線。
・ヒゲメガネ。

☆猿山式キャッチコピー☆

 tinyさいころブログ旅


2016年8月22日月曜日

【西遊記】第11話 ~じゅーじゅーしゃくじょうの余地~

 動画解説日記系。
 思い出したように西遊記。


前回で二章が終わり、今回から参照に突入。
 観音菩薩から賜り、天竺へ運ぶ使命の錫杖を奪われてしまった三蔵一行!
 この先どうなる!?











タイトルは悩んだ末のこの駄目駄目。
~じゅーじゅーしゃくじょうの余地~
 その駄目っぷりは、情状酌量の余地も無いといった所か。

 天竺へ運ぶ錫杖を奪われてしまった!
 このままでは、天竺へ行けない!
 ・・・と、思いきや、それはそれとして、天竺へ至り、第三章。







で、牛魔王の子供(なので、動画中は解りやすく「チチ」と呼んでいる)の、隠れていそうな場所を探り出し、向かう。
 この辺りの退屈なシーンは全部カット。
 聞き込みと言っても、何をするわけでもなく、会話イベントシーンでボタンを押すだけなのでね。
 オープニングイベントで、何でもなく杖回収。
 ってか、勝手に帰って来るなら、いざ本当に本物の敵の手に渡っても、三蔵が呼べば帰って来るんじゃね?と、かなり安直な展開だけど、原作の時点であったエピソードなのかしら。



このマップは、極端に幅の狭い通路がいくつかあり、ユニットを運ぶのが困難な地形。
 狭まったところで、団子になるマップなのね。
 その一番端っこに宝箱があるので。まずは悟空を筋斗雲で飛ばし、回収。











左端の通路と、崖エレベータ。
 敵も進軍できないので、囲まれないし普通に対処できる。
 まぁ飛び道具は喰らうけれど、そこはそこ。













 エレベータも、行動順を考慮すればもう少しだけテンポよく進められるけど、時間がかかる。
 乗せて1ターン、降りるのに1ターンかかるからね。











少なくとも、わたしの場合、充分育てているので、悟空独りでもボス集団討てるんだけど、折角なので、三蔵も戦闘に参加させてとどめた。

 ちなみに、この写真の技は、仕事の報酬。
 酒場での仕事の報酬は、お金以外にも、アイテムやこのような術だったりすることもあるので、マメに受けまくるのが吉。








 アスラって?





 尻怪獣の事さ。













2016年8月21日日曜日

マジカル・ガール

マジカル・ガール
★☆☆☆☆
2016年6月 日 鑑賞
劇場映画 小田原コロナシネマワールド

2014 スペイン
127分
ビターズ・エンド

監督
カルロス・ベルムト
脚本
カルロス・ベルムト
キャスト
 ルシア・ポリャン バルバラ・レニー     ルイス・ベルメホ 
映倫
PG12

魔法少女ユキコは
悲劇のはじまり。

おっぱい
 あり。
ゲーム
 ゲームは無いと思うが、日本のサブカルチャーは登場する。
 それがゲームと無縁かの確証は無い。

【魔法】感想。
 マジか!?ルガール。
 ・・・・・・
 魔法少女がテーマの外国映画という事で、楽しみにしていた映画。
 スケジュールの調節が付かず、もうやっている小屋ないかなと探していたら、小田原がぽつんとヒットしたので、慌てて観に行った一本。

 失業中の元教師の娘は余命幾許もない12歳。
 日本のアニメが大好きな少女の夢は、「魔法少女ユキコ」のコスチュームを着て踊ること。
検索すると、娘の欲しがっている衣装は、有名デザイナーの一点もので、ものすごい高額である・・・。
 失業中で、治療費もかさむ中、何とかして金策工面に走るところから、映画の歯車が絡み始める。

 語るべきところ、語らなくちゃいけない部分の省略。
 普通におかしな流れ。
 考えれば考えるほど、粗に気付いてしまう。

 たとえば・・・。
 90万円の一点ものドレスを90万円用意したからと言って買えるとは思えない。
 他にも欲しい人沢山いるだろうから、普通に考えれば、90万円スタートのオークションになるわけで。
 日本のアニメに憧れるスペイン少女なら、コスパブランドのコスプレ衣装でも満足できる気もするんだけれどね。

 軸の通っていない物語は、どんどんブレて行く。
 ・・・で、誰も予想のできないラストシーンへ導かれる。
 それが悪いって事も無いし、ひょっとしたらスペイン流なのかもしれないけれど。

 
 少女が踊る「魔法少女ユキコ」の主題歌は長山洋子のデビュー曲。

☆三つ以上の良かった点☆
・『春はSA-RA SA-RA
・『春はSA-RA SA-RA
・『春はSA-RA SA-RA

☆猿山式キャッチコピー☆

 魔法少女は現れない。

2016年8月20日土曜日

陽気なホモが「モンブラン食おう、モンブラン食おう」と流れてきました。

 スイーツ男子企画もやっている通り、わたしは甘いものが好きで、ケーキも大好きである。
 ただ、子供のころからどうしても苦手なケーキはある。
 それが「モンブラン」である。
 や。クリは好きだし、マロンクリームも好きなんだけどね。
 あ、いや。クリキントンは子供の頃は苦手だったけど、今は大好き。
 何故嫌いかというと、たぶん、あの形なんだと思うんだよね。
 子供の頃、心無い大人の、一遍も面白くないジョークだと思うんだが、モンブランの姿を指して「脳みそのケーキだ」と言ったんだ。
 子供の頃のわたしは、真に受けてものすごいショックを受けてしまった。
 もちろん、今そんなわけないことは理屈では分かるんだけど、条件反射の如く怖く思ってしまう。
 や。饅頭怖い話じゃなくてほんとに。
 なので、基本、ケーキを買うときに、モンブランを選ぶことは無い。
 進んで食べたいとも思わない。

 わたしが、入院したりした時に、母が差し入れにケーキを買ってくることがある。
 まぁ、差し入れに文句をつけるわけにいかないんだけど・・・これが必ず「モンブラン」なんだな。
 子供のころから、現在まで、わたしがモンブランを食べている姿を見たことも無いはずなのに、必ず差し入れはモンブランなんだよね。
 モンブランは嫌いなので、要らないと突っ返すことになる。

 母は、ケーキが苦手なのである。
 生クリームもカスタードクリームも苦手で、果物は全般的に嫌い。
 なので、殆んどのケーキがダメなんだけど、これまた、モンブランだけは食べられる。
 クリームもマロンクリームで、果物も栗は他の果物と違い酸っぱくないしね。
 なので、万が一、わたしが「ケーキなんて食わないよ」と、突っ返された時、自分で食べられるケーキという理由で、モンブランを選ぶんだよね。
 家族でケーキを食べるときは、モンブランは母が、それ以外の中から私が食べるので、わたしがケーキが嫌いなはずないので、モンブラン以外なら食べられるんだけどね。
 ケーキを買う段階で、大人の男だから、ケーキは苦手かもしれないと、よぎっちゃうようなんだよね。
 哀しい空回り。
 まぁ無駄にはならんからいいんだけどね。

 ・・・と、いう事で、母の誕生日。
 ケーキは悩むところ。
 基本、クリームもフルーツも駄目な人なので。
 そうそう、チョコも駄目なのよ。
 チョコレートケーキという逃げ道も無い。
 さて、どうしたモノかと思っていたら。
 最近贔屓のケーキ屋に、ちょうどいいものがあった。
 ホールのモンブラン。
 まぁ、ちょっぴりチョコもかかっているけれど、このぐらいは勘弁してもらおう。
 そして、ごらんのとおり、モンブランだけれど、脳みそデザインじゃないので、わたしのトラウマも刺激しない(この程度ならセーフ)。
 ということで、母もわたしも食べられる、ホールのモンブランに乾杯。

 アップにしてみたが、ピントが後ろのイカリソースのフタに合っちゃっているのが悲しい。

 静岡県駿東郡清水町柿田136-47
 ペ・ド・ノンヌ 柿田店 

2016年8月19日金曜日

ゲーセン巡り旅~実験版~  ☆ QMA編


 ゲーセン巡り旅~実験版~
 QMA編

 新作になって、ゲームのシステムが少々変更になった感じ。
 魔法による「ヒント」は無くなった。
 その分、クイズの難易度そのものが全体的にぐっと下がった。
 下がったはいいけれど、これならスタッフにも作れそうだってんで、出題が素人になったような気配。
  絞り込みが甘く、凡百他社のクイズゲーム並みに墜ちた感じなのが非常に残念。
  クイズってのは、答えが一つにならなきゃダメなのね。
 出題の文章を読んで、他にも条件を満たすものがあったらだめだし、あってしまったらそちらも正解にしなくちゃならない。
 テレビのバラエティみたいに、「より綺麗な回答が正解」みたいな、ルールは駄目なのよ。
  「レオパルド」と答えた回答が不正解で、正解は「レオパード」。
 まぁ、一般的な表記は「レオパード」が主流なのかもしれないけれど、元々英語の綴りは一緒なわけで、どっちでもいいじゃないかと思わないでもない。
 「小口切り」の写真があり、この切り方は何かという問い。
 とっさに「こぐちぎり」が出てこなかったので、
「わぎり」と答えたら、不正解だった。
 でも調べてみると、小口切りは輪切りの一種なので、この出題文であれば間違いとは言えない。
 「白焼き」→「しろやき」「しらやき」主流がどちらであろうと、どちらも間違いではない以上正解じゃないと困る。









 ・・・ただ、ブルドックソースは、当方のミス。
 犬だから、ブルドッグじゃんと思って、家かえって調べたら、創業者が濁る音が多くなるのを嫌って「ブルドック」としたそうな。
 まぁそんな感じで、イラッときて調べて、知識を増やしているからいいっちゃいいんだけどね。
 
 QMA初期の頃は、勉強ノートを作って、覚えたいネタを徹底的に調べて覚えていったんだけど、前作あたりから、そこまでやらなくなっていたんだけど、これを期にまた、勉強メモを再開して、覚えたいネタはしっかりメモして、勉強して行こうかなと思っていたり。

 えらそうなこと書きつつ、0点も取った。

2016年8月17日水曜日

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ
SHIN GODZLLA
★★★★★
2016年8月17日 鑑賞
劇場映画 トーホーシネマズ小田原

2016 日本
120分
東宝

監督
庵野秀明(総監督)
樋口真嗣
脚本
庵野秀明
キャスト
 嶋田久作 片桐はいり ペロリ 
映倫
 G

現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)。

おっぱい
 なし。
ゲーム
 今のところないのかな。

【上陸】感想。
 だん。だん。だん。だん、どんどん。
 だん。だん。だん。だん、どんどん。

 映画系に関しては、大体鑑賞順に日記に書いているんだけど、飛び越して今日観た映画。
 鑑賞メーターが対応してないんだ。
 みんな不満に感じつつ、別のゴジラのブルーレイで感想書いているんだけど、時間管理が狂うし、そっちの映画観る機会があったらさらに狂うのでやりたくないから、今日ここに。
 まぁmixiのレヴューの方に、思いのすべてをかきこんだからいいと言えばいいんだけどね。

 夏休み真っ只中であり、お盆周辺であり、平日昼間の映画館も混んでいた。
 スーツの店員も整理に出ているぐらい。
 一瞬、観るのやめて帰っちゃおうかと思ったぐらい。
 混雑した客を捌くのに慣れていないからか、フードコーナーがなかなか進まず。
 パンフレットの完売は、ちょっと無念・・・別の映画館で本だけ買おうかしら。
 まぁいいや。
 シン・ゴジラ。

 当方エヴァンゲリオンは、観ておりません。
 テレビも劇場も。
 なので監督云々は抜きに鑑賞。
 だんだんゴジラも理屈っぽくなってきて、もっと子供が喜ぶ大暴れするだけのゴジラでもいいのになぁ・・・ぐらいのつもりで。
 
 序盤から、怪獣登場のいいテンポ。
 アニメや、ライトノベルのような展開を経て、対決。
 MM9の如く、分析してどーん。
 そして、ゴジラもちょっとそりゃ無しだろレベルの破壊っぷりにどーん。
 わたしの観たかった、ゴジラ映画が詰まっていたかもしれない。

 あ。ちなみに、ゴジラ映画も殆んどまともに見ていなかったりする。
 DVDも、ヘドラのしか持ってないし。

☆三つ以上の良かった点☆
・アニメやライトノベルのような設定。
・MM9のような、分析対策。
・早希ちゃんがサイコロ振る時の音楽が随所に流れる。

☆猿山式キャッチコピー☆
 だん。だん。だん。だん、どんどん。
 だん。だん。だん。だん、どんどん。


2016年8月16日火曜日

ギターフリークス ☆ 感想羅列編








ゲーセン巡り 
 タイトルごとに絞ったコメント作戦を考えたんだけれど。
 メモの時点では、そんなこと考えてなかったので、わりとぐちゃぐちゃになっちゃった。

 ギターフリークス編。

 やっとゲームの流れがわかってきた感じ。
 上を目指すか、横へ進むか・・・。
 難しい曲を楽々弾けるような高みを目指すよりは、楽しく弾ける曲を沢山増やす方向でプレイしてみることに。
 月替わり系のミッションをこなしていく。
 指定された曲を弾く系だったり、かすかに見えるジャケットの曲を探す系だったり。
 一曲一曲やり込んで、制覇するより、万遍なくアドリブで好成績残せるほうがいいのかなと。
 新曲もりもりで、どんどん曲が増えるんだけど、背景が追い付いていないらしく、安いカラオケ屋の映像の如く使いまわしがあるのに、ちとがっかり。
 対戦は、難易度4以下限定なのね。
 ・・・って事は、難易度4以下を練習するのがいいのかな。
 フルコンボ同士で弾き終わることなんかもあるし、精度を上げていく方向で練習すべきなのか。

 ・・・うむ。
 このスタイルは、失敗かも知れないな。
 最初から、このスタイルを取る前提でメモとればいいのかな。
 QMA編試したのち、一気に飛ばそうかしら。
 ただ、今から始める人がネットで検索した時に、ヒットする情報はあったほうがいいと思うのよね。
 些細な情報でも。