2017年5月9日火曜日

SONSON

 2017年が酉年なので、2016年は申年なんだ。

 去年の企画。
 申年にサルのゲームをしようってんで、手に取ったのがこのタイトル。

 一応、動画も視野に入れて素材を撮ったんだけど、既にノーミスクリアとか上がっているのに、有野スタイルの動画をだれが見るんだってんで、ゲーム静止画企画に切り替えた次第。

 レトロゲームは難しい。
 「昔のゲームは簡単でよかった」なんて言っているのは、今も昔もゲームをやってない層の話。
 昔のゲームはすべてにおいてシビアで、下手したらアーケードゲームでもコンティニューに回数制限があったり、パワーアップ前提でコンティニューして初期装備になったら、よっぽどの上級者じゃないと進めないようなのも多いわけで。
 そんなイメージで開始したこのタイトル。
 PS2版のカプコン クラシックス コレクション使用。
アクションゲーム下手なので、レトロゲームをノーミスやノーコンティニューなんて無理だと己を知っているので、コンティニューしまくりの有野スタイル採用。
 なので1アップとか関係ないので、特典にこだわる必要がなく、タケノコにもこだわらない。
 ただ、あまりにぬるすぎるのもレなので、最初のボスまでは死なないようには頑張ってみた。
一応、ジャンルはシューティングゲーム。
 画面を右へ右へ進む。
 左右出現する敵を、弾を撃って殲滅しつつ進む。
 小難しい要素はあまりない。
 ゲームの目的は、旅の途中、敵にさらわれた三蔵さんや河童を助けるために働く。
 

強いて言えば、固いコインみたいな敵が出る程度。
 撃破するか、薄い所を抜けていく手もある。





こちらが一応、ボス的なチェックポイント。
 壁を破壊し、門番を撃破する。
 一応時間制限はある。
 過ぎてもミスにはならないけれど。





また、雲に乗ったボスのような中ボスのような敵も出現する。
 盾を破壊して撃破する。
 倒せなくても問題ない。




ただ、このゲームの凄い所は、必ずしもボスを倒さなくてもいいところ。
 死ぬと、筋斗雲に乗ってその場復活。
 復活しても、雲に乗っている間は無敵なので、ボスだろうと何だろうとすり抜け可能。




ゲームオーバーになって、コンティニューするまでのカウントダウン中も画面は進むので、クリアを目的にゲーム下手なのを自覚しているならば、カウントギリギリまでスタートを待てば、何もしないでゲームは進行する。
 この時代において、ありえないほどのヌル仕様。
 正直、某課長並みの苦戦を覚悟していただけにかなり拍子抜けしながら天竺到達。



















 三蔵さんの救助じゃなかったのか!?
 クリアすると、何故か救出したことになっているみたい。
 三蔵さんは敵に天竺まで連れてきてもらっていたってこと?
 なんか物語的にも腑に落ちないけれど、一応クリア。
 レトロゲームにも簡単なゲームは存在したのね。
 一番の発見だった。

2017年5月6日土曜日

久々かな?ゲーセン系日常報告。

 なんか色々、途中だった企画もある気がしなくもない通常日記ではあるが、まぁ気になっている方もおらんだろうということで、ゲーム系近況を。

■ギターフリークス


















 カラーが緑に染まりました。
 課題曲を究めて、全国でランキングを競うモード企画が始まった。
 一応、頑張ってみたけれど、4月で2000位以内程度。
 5月の課題曲たちは、弾ける気がしないのでスルー。
 新作からの企画は、なんとも面白みのないものが多く。
 自分の好きな曲を「お気に入り」登録できる機能にようやく気付く。
 「あなたにおすすめ」で、似た路線の曲を進められているのにも気づき、ちょっと楽しくなる。
 曲が多すぎるから、好きなタイプの曲だけ、練習したい。

■QMA
 写真はないけれど、新作。
 共闘モードが、RPG的に進化した。
 猛攻タイム的な企画もあり、変化球的面白さもあるが良し悪し。
 クラスの偏りを回避できる流れは嬉しい。
 週替わりのミッションとか増えて、継続的にするメリットとか増えているようだけど、週一以上ゲーセンに行ける余裕はないかもしれない。
 毎週いけないとなると、この手の企画は逆に作用しちゃうんだよね。
 どうせ取れないからもういいや的な。

■ウルトラストリートファイター4
 結構プレイヤーついているようになったんだけど、対戦禁止のビギナーモードな方が多いようで、対人戦は地元でもなかなか発生しない。
 遠征でも、プレイしている風景なかなか見ないしね。
 得意キャラのCPU戦は流石に飽きたし、苦手キャラを特訓するほどのモチベもないし。
 特訓したところで、ね。
 妥協点として、ダンを使ってみることに。








ウル4のコスチュームは、豊富なんだけどどれも面白みに欠けるのが残念。
 強いてレベルで、こちらを。
 天狗の面は龍虎の拳のリョウの親父であって、ダンの親父は天狗の面じゃないんだけどなぁ。





ウル4は挑発をすると、CPUレベルが跳ね上がる。
 挑発伝説でも有効なのかわからなかったから、怖くて最後の戦いで使用。
 下の方の写真たちは、伝説に挑んだウルトラの挑発。
 もちろん、最後まで発動させてはもらえなかった。



ぴよった隙に。
 勝ち数が違うので上の写真とは別ラウンドと分る。






























2017年5月5日金曜日

2017年04月 (17作品)ブクログ系 ~ゲーム系がゲームメーターからこちらへ移籍の巻

 月初め恒例てぬぃっき。
 最後のまとめは、ブクログ。
 ゲームむメーターが近日終了ということで、ゲームコンテンツをごっそり移籍。
 当初ゲームメーターでやるつもりだった積ゲ登録をこちらで開始。
 味見程度にプレイして、味見の感想を書き込む。
 まぁ日記での紹介も視野に入れているので、ペースは鈍くなりそうだけど・・・ってか、また素材ばかり貯まるな。
 誰も反応しない自己満コンテンツがまた一つ。

猿山リムのマンガとCDと、その他いろいろ
http://booklog.jp/users/sylim
2017年04月 (17作品)

■キャタピラー(9) (ヤングガンガンコミックス)
著者:村田真哉
登録日:04月11日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4757552866

■北欧女子オーサが見つけた日本の不思議3 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
著者:オーサ・イェークストロム
登録日:04月11日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4040691857

■東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)
著者:石田スイ
登録日:04月14日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4088792726

■A列車で行こう/デューク・エリ
著者:-
登録日:04月14日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000064TLG

■Rom Cassette Disc In JALECO Remix
著者:-
登録日:04月14日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/B004S5WRA4

■名無しは一体誰でしょう? 1 (少年サンデーコミックス)
著者:-
登録日:04月20日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4091245072

■東京喰種 2―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)
著者:石田スイ
登録日:04月22日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/4088792912

■金田一少年の事件簿R(12) (講談社コミックス)
著者:さとうふみや
登録日:04月22日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4063959171

■八雲さんは餌づけがしたい。(3) (ヤングガンガンコミックス)
著者:里見U
登録日:04月30日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/475755334X

■東京喰種 3―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)
著者:石田スイ
登録日:04月30日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4088793579

■名無しは一体誰でしょう? 2 (少年サンデーコミックス)
著者:-
登録日:04月30日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4091245595

■名無しは一体誰でしょう? 3 (少年サンデーコミックス)
著者:-
登録日:04月30日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4091251099

■名無しは一体誰でしょう? 4 (少年サンデーコミックス)
著者:-
登録日:04月30日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4091256066

■クロック!パウパウアイランド
著者:-
登録日:04月30日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000069S1Q

■CHAOS BREAK
著者:-
登録日:04月30日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000069U7F

■SDガンダム オーバーギャラクシアン
著者:-
登録日:04月30日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000069S06

■メタルフィスト
著者:-
登録日:04月30日 評価:3
http://booklog.jp/item/1/B000069SH2

powered by Booklog

 マンガ系もそこそこ読んだ感じ。
 下の方にちゃらっときたのが、ゲーム系ね。
 まとめで見ても、見分けがつかないのがあれだけど。
 気になったら、是非ブクログで検索してみてくだちい。

 味見批評は、以前ウェブサイトやってた頃、やっぱり自己満コンテンツばかりだった中、反応のもらえた数少ないコーナーだった。
 まぁ味見なので、50音順に大量にアップして初めて意味のあるゲーム図鑑なので、日記のついでにカタカタたたいて、どれだけこちらに馴染むかは見えてこないけどね。
 序盤だけで、ゲーム全体を判断する、ゲーム誌のレヴューみたいなプレイよね。
 ゲーム誌の評判がいいと、ショップが買うから、ゲームって少なくとも序盤だけでも面白くって釣りられ方をしていることもアリ。
 序盤すら面白くないソフトは本物さ。

 途中経過を書き込む余地があれば、プレイ中のゲームの進行具合も書けるのにな。

2017年5月4日木曜日

2017年4月の読書メーター ~コンボ読書法と日和見読書との揺らぎ~

 月初め恒例てぬぃっき。
 読書メーター編。

 4月。
 そうか、旅に行ったな。
 四国方面に遠征旅を敢行し、駅メモイベント絡みで、プチ旅も重ねた割に8冊と、普通の月並みなのはなぜだろう。
 なんか登録し忘れている本もあるかな。
 ないはずだけど。

2017年4月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2709ページ
ナイス数:42ナイス

https://bookmeter.com/users/682213/summary/monthly
■Nのために (双葉文庫)
 四国へ旅行に行くにあたって、四国が舞台の小説を検索してヒット。
 旅行中に読了したけれど、そんなに四国な話でもなかった。
 ドラマのロケ地がリアル四国だったのかな?というわけで、ドラマも観ていない。
 
 冒頭から死体が登場し、警察への事情聴取描写から始まる。
 犯人は逮捕され服役し、十年後出所してきて本編が始まる。
 逮捕されるぐらいの供述で明かされなかった、事柄の真の姿が露わになってゆく流れ。

 タイトルから受けた印象から違った方向に進んだ気もする。
 でも、この作品ならこのタイトルしかないかな。
読了日:04月03日 著者:湊 かなえ
https://bookmeter.com/books/8209807

■麺’sミステリー倶楽部 (光文社文庫)
 香川旅行に持っていく本を探していて「うどん」の「ミステリ」なんてバカな検索をしてみたらヒットしちゃった一冊。
 トリックの肝の麺の関わり方にバラツキもあるけれど、一本芯の通ったアルデンテなミステリ。
 や。パスタ物はなかったかな。
 麺ズだけれども、探偵役が男性と限らないのは少し残念。
 ただ、キーワードが「麺」で「ミステリ」なので、様々なジャンルがチャンポンされ、苦手なジャンルが混ざる事もあるかも。
 ミステリっぽくないものもあるし。
 あとは、アーメンとイケメンが揃えば完璧だったかしら。
 几帳面。
読了日:04月05日 著者:
https://bookmeter.com/books/5524866

■ゲーム脳な召喚師 ~育成チートで天下無双~ (GA文庫)
 ゲーム廃人がゲーム(の様な)異界に転生して活躍する話。
 前世での徹底したストイックなシステム解析を異界での活躍に応用し、システムの隙間を突く安地的な行動で、窮地を切り抜けて行く的な内容をイメージしていたけれど、外れた。
 たまたまゲームバランスを崩すほどのレア要素が与えられ、そのレアスキルに頼り切って活躍するだけの話だった。
 折角の主人公のゲームの超絶やりこみストな設定が、勿体ない。
 純粋に、ファンタジーもの、ゲーム世界ものと解釈しても、新しい所は無いように思った。
 アニメイト特典でオマケ小説。
読了日:04月13日 著者:フジヤマ
https://bookmeter.com/books/11272291

■浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に (講談社文庫)
 出てすぐ買ったけど、面白いのが分かっているから読むの後回しにしていたら次が出ちゃったので慌てて読んだ「6さつめ」。
 数学不要論がまかり通ってしまった日本が舞台。
 数学の復権を強行するテロリストとの対立を描く、絵本のような設定の一般文芸。
 数学絡みの犯罪に対し、数学力の極端に低い一般日本人はなすすべがなく、数学大好き中学生女子に頼る。
 テロの現場に慣れすぎて、緊張感のない主人公が、今後酷いことになりそうなのが心配だけれど、とぼけたまままとまる気もしなくもない。
読了日:04月13日 著者:青柳 碧人
https://bookmeter.com/books/9797607

■浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)
 7巻目なので基本設定解説は省略。
 数学不要論がまかり通った世界での数学好きのミステリ。
 ただ、この本から読んでも話を物語的には理解はできるとは思う。
 数学とミステリは相性が良く、数学絡みの作品は数あるけれど、その中でも極点に数学寄りに沿った数学系ミステリ。
 ただ、「ミステリ」部分が少し乱暴になってきている気はしなくもない。
 敵役組織の過去話とか物語的には、大きく前進し面白い部分なんだろうけれど、個人的には、そういうまじめな部分は置いておいて、ヘンテコ数学怪人対数学少女の対決を読んでいたい。
 
読了日:04月13日 著者:青柳 碧人
https://bookmeter.com/books/11491645

■JC科学捜査官 雛菊こまりと "ひとりかくれんぼ"殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
 「浜村渚の計算ノート」から女子中学生ミステリコンボで手に取った一冊。
 中学生に調査させるのでアメリカ国籍で飛び級で大学を出たFBIの研修生という設定に。
 設定を中学生にする必要性がまるでないのがどうも…。
 ゲーマー捜査官も比喩に弾幕とか言っているだけで、ゲームテクを活かしていないのは残念。
 生きていない設定が多いのはミステリとしてごにょごにょ。
 オカルトとしか思えない状況下で起きた殺人事件を徹底した科学捜査が解明する系。
 あとがきがないので、素人には本当と演出の境が分からないけど。
 長編。
読了日:04月19日 著者:上甲 宣之
https://bookmeter.com/books/8058913

■JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
 前作と違い短編。
 都市伝説的怪談の様な事件を徹底的な科学捜査で解明する系。
 この作風の場合、短編の方がしっくりくる。
 ただやっぱり中学生の設定が生きていないのよね。
 性風俗店の捜査を年齢制限で入れなかったりするとか、なんかあってもよかったと思うのよね。
 頭がよくて立派に大人並みの仕事をこなしても、性的な年齢制限は別会計だしね。
 オカルトを真っ向否定せず、真摯に向き合ったうえで、徹底した科学捜査で、真相に迫る文法は、ミステリどまんなかな楽しさがある。
 全設定がズバッと収まった続編希望!

 
読了日:04月19日 著者:上甲 宣之
https://bookmeter.com/books/9747296

■インサート・コイン(ズ) (光文社文庫)
 アマゾンにおすすめされ、ゲーム物なんだろうな位の感覚で購入。
 ゲームライターを主人公に日常の謎なミステリで割とストライク。
 まぁゲームネタといっても、かなり苦し紛れの関連しかないのが残念なところだけれど、実在ゲームが実名で語られるのは貴重。
 彼らの語るゲーム分析には、同じゲーマーとして、異を唱えたくなる部分も割と多いけれど、一つの意見としてこういう作品が世に出ていることそのものを嬉しく思う。
 一押しは「残響ばよえ~ん」いい。
 最終章にドラクエ3のネタバレがあるので買うときは注意。
読了日:04月25日 著者:詠坂 雄二
https://bookmeter.com/books/11199397


▼読書メーター
https://bookmeter.com/

 四国が舞台モノ検索1&香川→うどん発想の一冊。
 女子中学生ものミステリを4冊連続。
 その前後でゲーム物1+1の8冊。
 縛り読書の極みね。
 比較的新しめの渚ちゃんで、ナイスを少々いただけた感じ。

 電車旅でもな。
 駅メモポチポチに気を取られると、なかなか捗らないのも実際。
 あとは、漫画が多いのも原因の一つかな。
 ゲームはA列車消化しているので、ほかに取り組めていないので時間かかってない。
 基本放置ゲームだしね。
 
 やっぱり、こういうテーマ縛りな読み方が好きなのよね。
 今現在、4月から引っ張った「ゲーム」縛り続行中で。
 来月のテーマも決まっている感じなんだけれどね。
 ここの「まとめ」で、タイトルのレヴューがだーっと流れると、テーマ縛りの意図がズバッと見て取れて、気持ちいいんだけれど・・・。
 だからと言って、誰も褒めてくれない読み方と、新作メインで読了すると、割と「ナイス」もらえる日和系と比べちゃうと・・・。
 日和に揺らぐ気持ちもなくはないけれど、自己満足を優先してこその、趣味人かしら。
 ・・・ってか、自己満足優先じゃなければ、1年で再生回数一桁な動画チャンネルを何年も続けてないのよね。

2017年5月1日月曜日

2017年4月の鑑賞メーター ~コングコンボ崩れからのサスカッチ~

 月初め恒例てぬぃっき。
 鑑賞メーター編。

 4月は全然観られなかったなぁ。
 旅先での映画鑑賞は視野に入れているんだけど、4月の駅メモのミッションがきつすぎて、映画観ている時間が確保できなかったのも大きい。
 一ヶ月に50称号は、普通に無理だし二度と無理。

2017年4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:9本
観た鑑賞時間:1625分

■ファミ通DVDビデオ ボーズの○○タイム Vol.2
 ファミ通Waveコンテンツの総集編。
 スチャダラパーのボーズをメインにゲームライターのローリング内沢とゲーム誌編集者ルパン小島のゲーム番組。
 このBOXでは、ビデオゲームの面白企画は少なめカモ。
 ピエール瀧や有野課長がゲストの回も。
 メイド喫茶でメイドさんに「すごい」と言われた数を競う企画がお気に入り。
 特典に、前身番組「○○やってみよう」から、子供やお年寄りに最低限の情報でピクミンをやらせてみる企画。
 メイン3人がしゃべるオーディオコメンタリーもアリ。
 山岸サンタのアレも。
鑑賞日:04月02日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4599829

■ゲームセンターCX DVD-BOX8
 グルメ番組は味覚音痴ぐらいの方が、何食ってもうまいといえるからいいという。
 ゲーム番組も、ゲームに興味ない人が作った方が、酸いも甘いも一緒こたでいいのかもしれない。
 面白いと思ったことはないんだけれど、今まで続いている番組だしね。
 それでも新作で全部買ってみている。
 特典挑戦や完全版はあるけれど、CS環境無くDVDで初めて見る私には、全部新作。
 たまゲーで、高田馬場ミカドが出てた。
 ミカド行ってスタッフとスト4か・・・。
鑑賞日:04月13日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4604734

■初回限定生産このへん!!トラベラー 日本全国6大都市スペシャルDVD BOX!
 旅番組系を探して見つけたBOX。
 土地ゆかりの吉本芸人がメジャーすぎずマイナーなスポット(主に店)を訪ね…るだけの番組。
 北海道東京名古屋大阪福岡+宮城は震災絡みで自粛でその代わり復興支援の特典ディスクに。
 番組は観ていないが、観ていること前提の構成で、前枠で見所を語っちゃったり、本編も編集ダイジェストで、トークの辻褄が合わないことも。
 旅好きの人より、吉本芸人好き向けなのかな。
 無難なコメントも多い気がするけど。
 旅の参考にはあまりならない気はした。
鑑賞日:04月18日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4607896

■コングの復讐《ニューマスター版》
 元祖キングコングの正統続編。
 原題が「THE SON OF KONG」であり、コングの息子。
 前作でコングが大暴れしたわけで、責任者が色々追及されて…何やかんやでコングの島へ行くことに。
 そこで子供コングに出会った話。
 だからまぁ、全く赤の他コングの子供かもしれないし、娘かもしれないと思うんだけどね。
 前作が売れたから、無理やり作った続編ってのが素人目にもわかるつくり。
 今回、主に小コングに助けられるのは男性なので、BLものかクイーンコングより正統な娘コングの話だったかもしれない
鑑賞日:04月20日 監督:アーネスト・B・シュードサック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4607898

■ビッグフット [DVD]
 絶滅したといわれる米国先住民族「カルーサ族」が実はまだ生きながらえているかもしれない説を証明するために、大学の先生が生徒を集めて検証の探検に行く話。
 大学から助成を断られた所にお金持ちから出資の話が来るパターン。
 なので特に「ビッグフット」を探しに行く話ではないし、襲ってくるモンスターもビッグフットと限らない。
 原題も「DEADLY SPECIES」で翻訳したら「致命的な種」とのこと。
 特に意味なく女性の裸が出てくるが、予告に裸シーンがなかった気がするのは謎。
 日本語音声アり。
鑑賞日:04月26日 監督:ダニエル・E・スプリンゲン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4611993

■バロン
 どうしてこれを買ったのか覚えていないんだけど、CDジャケットサイズなので、ネット通販の金額調整で選んだのだろう。
 王様のハーレムのシーンでもおっぱいの見えないつくりで、子供向けを意識しているのかなと思っていたら、ポンポン首刎ねシーンとかあって謎。
 よく見たら監督がテリー・ギリアムだった。
 童話の世界を童話のイメージのまま映像化した感じは流石。
 少女がめちゃくちゃかわいい。
 若き日のユマ・サーマンも美しい。
 日本語音声アリ。
 特典はあるらしいけれど、見方が分からんかった。
 
鑑賞日:04月26日 監督:テリー・ギリアム
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4612007

■ヒロシ会 [DVD]
 ヒロシです、ジャンクで投げ売りされてたから買ったとです。
 ヒロシです、ボヤキネタのほとんどに共感ができるとです。
 ヒロシです、ネタのプロモーションクリップは珍しいと思うとです。
 ヒロシです、特典に楽屋風景とかあったとです、普段はあそこまで暗か人ではなかとですね。
 ヒロシです、、、のネタをベースに、一人コントにまで昇華させた演出はすばらしかとです。
 ヒロシです、ちょっと短いのが気になるけど、一つしか芸風がないから仕方なかとです。
 ヒロシです、適当な熊本弁で申し訳なかとです。
 ヒ
鑑賞日:04月27日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4612043

■ペナルティ単独ライブ2007 [DVD]
 風邪で苦しんでいる病床の中で鑑賞。
 単独ライブで、二人ネタも収録されてはいるけれど、後輩たちを沢山舞台に挙げてのペナルティ劇団的なモノが多い感じ。
 後輩なのか先輩なのか売れているのかそうじゃないのか知らないけれど。
 特典に吉本芸人が短い時間で何かするものとか、舞台裏から打ち上げ風景とか。
 舞台裏とかのカメラの前で、収録できない言葉を連発するワッキーに引いた。
 ペナルティらしいネタ運び。
鑑賞日:04月27日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4612055

■ゲームセンターCX DVD-BOX9
 料理下手な女優やアイドルの番組。下手っぷりが売りなのに、料理が巧くなっちゃって番組が成立しなくなるなんて話来よく聞く。
 ゲームに、ちょっとでも興味があれば、これだけゲームしてたら経験則から多少はゲーム巧くなっちゃうものなんだよね。
 演技や手加減で、この匙加減ってわけではなさそうだし、本当にゲームに興味ないんだろうなぁって。
 そのゲームを語るうえで避けては通れないようなことも、平気で避けるのでゲーム性とかも全然伝わらないし、酷い。
 全部新作で買ってるけど。
 最南端ゲーム紀行収録。
鑑賞日:04月28日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4612511


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/


 某課長否定の言葉は、本当にこれらを再度見直しながら思いついた言葉。
 否定しているけれど、今のところ、多分全アイテム買っているしそのほとんどを新作で入手しているわけで。

 「このトラ」はBOX全部4月に観たんじゃなくて、少しずつ見て、最後の1本を観たので掲げた感じ。
 バラエティ系のBOXの罠なんだけど、凄い時間観たのに、BOXトータルの時間が元のデータに入っていない場合、鑑賞メーター的には時間が加算されないのが寂しい。
 何本も観たけれど、作品数的にも1本だしね。

 芸人系は風邪で寝ている間に鑑賞した感じ。
 映画のコンボ調整が難しかったこともあり。
 芸人系中古で割と買うけれど、基本あまり好きではないので、観るタイミングが難しい。
 ならなぜ買ったってところだけど、たまにある「当たり」が観たくて。 

 映画枠は辛うじて3本。
 本当は先月末の「キングコング」から「コングの息子」につないで、新作の「髑髏島」に繋げたかったんだけどな。
 風邪で身動きが取れなかった誤算。
 観られなかった代わりに、なんとなく似た怪物ものということで、「ビッグフット」というタイトルを手に取ってみたけれど、あんまサルっぽくない感じだった。
 テーマを重ねるコンボ鑑賞は、月を跨ぎたくないという、鑑賞メーター及びこのまとめ日記を意識した理由で、特に何もかかっていない「バロン」で締めた落ち。

2017年4月22日土曜日

美味しい遠回り ☆ 二次鉄のんけの鉄道旅行

 昨日からの続き。
 帰りルート編。




























 といっても、実はたいした話はない。
 当初のルートは、大月から河口湖に行き、取って返してすぐ帰るルートだった。
 山梨県は鉄道が少ないので、ひょっとしたらそれでコンプリートできるんじゃね?って感覚だったんだけど、ウナギの待ち時間に検索したところ、もう1路線(以上)残っていることが判明、河口湖に立ち寄ってもコンプできないなら、今回は見送ろう。
 …ってか、河口湖なら、車で行った方が早いので、車で行って大月まで行って引き返した方がらくっぼ。
ま。一応、交付まで来た記念に、信玄餅…は定番すぎるので、変わり種でパンを購入。
 簡単に言うと、信玄餅を挟んだパン。
 何のひねりもないけど、揚げパンにきな粉は合うじゃん、黒蜜も合うじゃん、そこにもちもちっときていい塩梅。
 お土産の評判よかった。
 信玄餅は巧いけれど、面倒でね。


山梨制覇の代わりに東京&神奈川の未踏破駅をつぶしていこう大作戦。
 中央線の都内寄りが数駅残っていたため、吉祥寺まで進む。

 ここのコンビニで、電池式の充電器を買う。
 電池式は、充電に時間かかるし重いしで、いいところないんだけど、ここでまたスカスカのバッテリー買って意味なくても困るので確実性を重視。
 一桁まで一発目使うまでの充電時間稼ぎに少々散歩。
 一緒に買ったおやつをぱくつきながら、スマホの地図も見られないから(充電に専念させるため)適当に歩いて引き返しただけだけどね。
 井之頭線で渋谷に出る。
このあたりから、写真すらなくなる。
 夕方の都内は嫌なのよ。
 夕方の都会は嫌なのよ。
 田舎者には考えられないレベルのラッシュがあるものね。
 取り敢えず、何とか乗り込んだのが快速だったかしら。
 気付いた。
 身動き一つできない都会の満員電車では、スマホがいじれない。
 今回の電車移動の一番の目的が『駅メモ』なので、スマホがいじれないと電車に乗る意味がないわけで。
 ただ、都会の満員電車は、降りたいと思ったところで容易に出られない。
 おりやすい駅に何とか脱出して、ある程度すくまで見送り、身動きが取れる程度の電車に乗り込む。
 田園都市線であざみ野まで…ここ以降は、埋まっているので。
 あざみ野から湘南台まで、地下鉄ブルーライン。
 GPSなので地下鉄は厳しいんだけどね。
 始点から終点なので、何とか楽に進む。
 湘南台から小田急線系で相模原回って小田原へ。
 中央林間通るなら、田園都市線乗ったままのがいいやんって話にもなるが、満員電車を降りたかったのと、制覇路線を増やしたかったのと、パスモで乗り降りする駅を増やすと、めがみめぐりの方も稼げる一石何鳥モノ美味しい遠回りなのね。
 満員電車は満員電車だけど、都内のそれ乗った後だと、隙間のある満員電車なんてラッシュのうちに入らない。
 さらに言うと、進めば進むほどどんどんすいていくしね。
 
 ・・・で。
 無事ぐるり一周回って小田原期間。
 小田原周辺の駅などのチェック回数や、でんことの意思疎通回数なども稼ぎ、小田原に着いたあたりで称号ゲット。
 見事今月50の称号ゴール。
 スクリーンショットは撮ったけど、パソコンに取り込むのが大変なので画像無し。
 見事、目標は達成したけど…次またこれ系イベントあったら、引退を考えよう。
 北海道チェックポイントとかだと、獲れなくてもまぁ仕方ないかと思えるし、たまたま旅行の計画があれば、じゃあ北海道行ってみようかとかなるけれど、短期間に称号集めるのは、やり込めばやりこむほど不利になるし、今後これ系対策に、限りなく称号を取らないように手加減しようというのも、ゲームの楽しみ方として間違ってると思うのよね。
 つくづく、悪いイベントだなと思う。
 ・・・ってか、スマホゲームって、ここでポンと出た世界で、ゲームのノウハウのないところからポンと生まれている気がする。
 ゲーム好きから見ると、こうすればもっと良くなるのにという部分が多すぎて、寂しい。
 課金とか考えると、この出鱈目なバランスにも意味があるのかもしれないけどね。
 

2017年4月21日金曜日

甲府では食事しかしなかった 甲府駅前丼 ☆ うなぎ川長

 【駅メモ】【のんけ(非鉄)の鉄道ゲーム】
 昨日からの続き。

 さて、甲府にやってきた。
 取り敢えず、身延線をコンプリート。
 静岡県と山梨県の猛者を獲得。
 帰りを同じルートで帰っても面白くない、逆回りで帰ろう…ってことになると、ここに滞在できる時間は限りなく短い。
 とはいえ、せっかくここまで来て何もしないで帰るのも忍びない。
 何はともあれ、飯でも食おう。

 甲府といえば、B級グルメ愛好家的には、取り持つが有名だ。
 だが。
 モツ苦手なのでパス。
 山梨県といえば、ほうとうも有名じゃんね。
 うどん嫌いなのでパス。
 そう。
 好き嫌いが多いので、地方での食事にはいつも頭を悩ませるのよ。
 路地に入ったら、看板が見えた。
湖がある県ではたいていウナギが特産品。
 まぁ外さないのがウナギてある。
 お座敷しかないタイプの店は苦手なのだけれども、暖簾をくぐってしまっては後には引けない。
 地元愛溢れるタイプのいい感じ地元店。




狙い通り、名物料理にありつけた。
 うなどんなひつまぶし。
 普通に食した後、だしで茶漬けにする余地のある感じ。
 店員を呼ぶときは、ブザーなんて無粋な方法は録りません。





兎人参化も解けるヘイ!パンパン。

 外人向けサービスかもしれないが、それにしては外国語表記がないしね。










本来は、同じ値段で、大盛りにできるそうなんだけど・・・。
 医者に満腹を止められているので、普通にとどめておく。
 旅に出ると、財布のひももベルトも緩みがちなので。
 大人な意味で緩むならいいんだけど、そっち系では緩む機会がありません。
 頬が緩む程度のラッキーな光景すら…


なので、箸上げなんてテクニックも覚えてしまうのです。









 ドライブインのウナギとかだと、割とすぐ出てくるけれど、ちゃんとしたウナギ屋さんなので、そこそこ時間はかかる。
 帰りのルートを研究しながら待つ。
 ウナギを待ちながら考えた帰りのコースは、日記後編にて。

 まぁ、日本人の庶民なので、パンパンする度胸無かったので、「ごちそうさまでした」といってレジに向かいましたとさ。