もういくつ寝ると、夏休み。
・・・なタイミングなんだけど、体調がものすごく悪い。
明け方、気持ちが悪くて目が覚める。
汚い話で申し訳ないが、吐き気がして便器にもどす。
明け方なので、胃の中は空のはずでもあるのだけれど。
吐瀉物に、赤いものが混ざる。
朝に血を吐くとか、尋常ではない。
でも。
血の味はしないのよね。
や。まぁ胃酸が食道を焼き、それによる出血はあるのだが、赤く染まるレベルの血はない気がするんだよなぁ。
そういえば、昨夜はトマトを生でいくつか食べた。
新鮮なので、皮の食感がよかったのを覚えている。
検索すると、トマトの皮は消化が悪く、消化しきれずに排出されることもあるという。
まぁ明け方まで胃に残る根拠にはならないが、子供などでは、明け方の吐瀉物にトマトの色が出ることもあるという記述も見られた。
検証のため、翌日、トマトを食べずに就寝。
確実に吐き気を催すように、軽く飲酒もしておく。
翌朝、狙い通り、気持ちが悪くなり、吐く。
すると、見事に、吐瀉物に赤いものが混ざらない。
吐血と思われた「赤」はトマトと判明。
まぁ、気持ち悪くて吐き気がすること自体、問題ではあるが、血を吐くレベルの大病ではないようだ。
さてさて。
今週末から、早めの夏休みを確保しているんだけど、予定通り旅行に行くべきか、休養すべきか、微悩み中。
あちこちで地味に活動している猿山リムが、大好きな読書や映画の感想を書いたり、ゲーム日記を書いたり、旅と散歩の紹介をしたりするブログ。 YouTubeの動画も作成しているので、そのコメンタリー日記もガンガン書いていきます!
2017年6月8日木曜日
2017年6月6日火曜日
2017年05月 ブクログ系まとめ ~意図せずお色気乱舞な月~
月初め恒例てぬぃっき。
マンガとかCDとか色々編。
なんか微妙なラインナップだな。
CD一枚は、読書のテーマに連動させて、ゲーム番組系。
音楽CDじゃないのがポイント。
これ、面白いのに続編出てなさげなのよね。
声優嫌いのわたしが声優CD気に入っているぐらいだから、濃いゲーム番組。
あとは、先月読み進めた「名無し…」凄い面白いのに、打ち切り感満載で完結してられた。
ただ、この原作者の新刊が今月出るらしいので、巧い事チェックした感じ。
つなげた。
あとの漫画は、未亡人枠と成年漫画。
エロ漫画については、やっぱり公表するのは恥ずかしいので、登録しなかろうとは思っているんだけれど、性癖抜きに面白い作品は紹介していきたいという信念に基づいて登録した数冊。
ゲームの登録はない。
…っていうか、A4が漸くやっと、グローバルマップに到達。
グローバルの新作マップの最初が微妙に難易度高くて、腰が引けていたんだけどマップ2から普通難易度になったので、一安心。
でもあと10マップ以上あるんだよなぁ。
いつ終わるんだか。
プレイ日記は書くつもり。
猿山リムのマンガとCDと、その他いろいろ
http://booklog.jp/users/sylim
2017年05月 (6作品)
■KOIする科学 (Xコミックス)
著者:後藤羽矢子
読了日:05月03日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4829678747
■ファミ通キャラクターズDX~ボクらのTVゲーム~ Season2
著者:-
読了日:05月13日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/B003V9JUL2
■名無しは一体誰でしょう? 5 (少年サンデーコミックス)
著者:-
読了日:05月22日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4091258603
■クライムガールズ (MUJIN COMICS)
著者:アシオミマサト
読了日:05月23日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4887746458
■兄の嫁と暮らしています。(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者:くずしろ
読了日:05月30日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4757550618
■桃色兵姫スピン 1 (ビッグコミックス)
著者:十神真
読了日:05月31日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4091828701
powered by Booklog
「恋する~」は保険医が高校生に性に対するアドバイスを送り正しい性の知識での行為を肯定した作品。
正直エロ漫画としてのエロ要素は薄いけれど、性トリビア溢れる変化球が、一つの作品として面白かった。
「クライムガールズ」も作家性の強いアダルト作品。
タイムリープもので、中々SF色の強い作品ではあるが、性描写もふんだんに盛り込み、作品そのものを楽しみたい層と、エッチシーン目当ての層とどちらも愉しませる快作。
性描写抜きの作品も読んでみたくなる作家。
…ではあるが、ここまで融合させられる作家も少ないので、こちらの需要も高いかな。
「スピン」は、成年コミックではないけれど、無意味に女性の肌らの乱舞する、潔いほど下品な作品。
何十年前の作品だよ!と思って奥付見ると、2010年とそこまで古くない。
今の時代に、ここまで無意味に裸を散らせる全年齢マンガというだけで、存在そのものが面白い。
ゲームなぁ、なんかもうほかのゲームしたくて仕方ないのだが。
ここでいったん別のゲームに行くと、まず戻ってこないので、根性で進めなくちゃならんのだよな。
まぁ昼間、別のゲームをして、深夜放置という作戦もアリだとは思うんだけどね。
あとは、昔よくやった、別のゲームと並行プレイか。
そんなときのために、大きめのテレビが2台並んでいるわけだしな。
なんにせよ、来月のこのページには、ゲームも載せたい心意気。
マンガとかCDとか色々編。
なんか微妙なラインナップだな。
CD一枚は、読書のテーマに連動させて、ゲーム番組系。
音楽CDじゃないのがポイント。
これ、面白いのに続編出てなさげなのよね。
声優嫌いのわたしが声優CD気に入っているぐらいだから、濃いゲーム番組。
あとは、先月読み進めた「名無し…」凄い面白いのに、打ち切り感満載で完結してられた。
ただ、この原作者の新刊が今月出るらしいので、巧い事チェックした感じ。
つなげた。
あとの漫画は、未亡人枠と成年漫画。
エロ漫画については、やっぱり公表するのは恥ずかしいので、登録しなかろうとは思っているんだけれど、性癖抜きに面白い作品は紹介していきたいという信念に基づいて登録した数冊。
ゲームの登録はない。
…っていうか、A4が漸くやっと、グローバルマップに到達。
グローバルの新作マップの最初が微妙に難易度高くて、腰が引けていたんだけどマップ2から普通難易度になったので、一安心。
でもあと10マップ以上あるんだよなぁ。
いつ終わるんだか。
プレイ日記は書くつもり。
猿山リムのマンガとCDと、その他いろいろ
http://booklog.jp/users/sylim
2017年05月 (6作品)
■KOIする科学 (Xコミックス)
著者:後藤羽矢子
読了日:05月03日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4829678747
■ファミ通キャラクターズDX~ボクらのTVゲーム~ Season2
著者:-
読了日:05月13日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/B003V9JUL2
■名無しは一体誰でしょう? 5 (少年サンデーコミックス)
著者:-
読了日:05月22日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4091258603
■クライムガールズ (MUJIN COMICS)
著者:アシオミマサト
読了日:05月23日 評価:5
http://booklog.jp/item/1/4887746458
■兄の嫁と暮らしています。(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者:くずしろ
読了日:05月30日 評価:4
http://booklog.jp/item/1/4757550618
■桃色兵姫スピン 1 (ビッグコミックス)
著者:十神真
読了日:05月31日 評価:2
http://booklog.jp/item/1/4091828701
powered by Booklog
「恋する~」は保険医が高校生に性に対するアドバイスを送り正しい性の知識での行為を肯定した作品。
正直エロ漫画としてのエロ要素は薄いけれど、性トリビア溢れる変化球が、一つの作品として面白かった。
「クライムガールズ」も作家性の強いアダルト作品。
タイムリープもので、中々SF色の強い作品ではあるが、性描写もふんだんに盛り込み、作品そのものを楽しみたい層と、エッチシーン目当ての層とどちらも愉しませる快作。
性描写抜きの作品も読んでみたくなる作家。
…ではあるが、ここまで融合させられる作家も少ないので、こちらの需要も高いかな。
「スピン」は、成年コミックではないけれど、無意味に女性の肌らの乱舞する、潔いほど下品な作品。
何十年前の作品だよ!と思って奥付見ると、2010年とそこまで古くない。
今の時代に、ここまで無意味に裸を散らせる全年齢マンガというだけで、存在そのものが面白い。
ゲームなぁ、なんかもうほかのゲームしたくて仕方ないのだが。
ここでいったん別のゲームに行くと、まず戻ってこないので、根性で進めなくちゃならんのだよな。
まぁ昼間、別のゲームをして、深夜放置という作戦もアリだとは思うんだけどね。
あとは、昔よくやった、別のゲームと並行プレイか。
そんなときのために、大きめのテレビが2台並んでいるわけだしな。
なんにせよ、来月のこのページには、ゲームも載せたい心意気。
2017年6月5日月曜日
2017年5月の鑑賞メーター ~キンシオと干支のコンボ~
月初め恒例てぬぃっき。
映画編。
こちらも、テーマに絞れた5月の鑑賞記録。
読書メーター・鑑賞メーター・ゲームメーターと、三本柱で構成されていたメーター一族。
読書メーターはちょっと前に、リニューアルされて色々進化した。
ゲームメーターは、これだけかなり毛色の違う構成だったんだけど、先月消滅(サービス終了)した。
そして、鑑賞メーターである。
わたしが登録する直前辺りから、更新が滞りなかなかの閉塞感が香っている。
「上映中の映画」が更新されないトップページは、サービス終了な気配をも漂わせてはいる。
多分自動更新は生きていて、こうして毎月まとめの作成とかはできるし、相性診断などは変化するんだけど、全然動きがない。
そんな中、ひょいと、運営からのお知らせが表示された。
五月にメンテナンスがあるらしい。
メンテナンスがあるってことは、「上映中の作品」も更新され、いろいろ登録されていなかった名作がカバーされ、活気がよみがえるのかな。
読書メーターのリニューアルに準じたリニューアルも視野に入れちゃったりするのかな!
ちょっとワクワクして、メンテナンスの日を迎えたのよね。
・・・
メンテナンスが終了して、現在。
まだ、トップページの「上映中の映画」には『僕だけがいない街』が掲げられている。
2017年5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1477分
■キンシオ the DVD 17号を行く ~この道をずっと行ったらどうなるの?~
新作が出るので復習で観た前作。
本当は16号から見直したかったけれど、どこへ置いたかな。
国道17号線を特にルールもなく、気になる所に立ち寄りながら移動するだけの旅番組。
旅番組としては、如何なものかと思わないでもない内容ではあるけれど、旅のスタイルがわたしの旅のスタイルととても似ているので、「共感」な部分で大好きなシリーズ。
このDVDの冒頭でも、20号行きたかったって言っているので、おさらいしておいてよかった。
立川晴の輔とのオーディオコメンタリー有り。
年跨ぎの特典も面白い
鑑賞日:05月02日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4616963
■キンシオ the DVD 20号を行く ~国道20号って甲州街道だと思ってた!? 甲州街道って甲府までだと思ってた!?~
始点から終点まで、キンシオが気になる所に立ち寄りながら、進むだけの旅番組。
その時その時、気になったことを確認するだけの旅。
わたしの旅のスタイルと共感する部分が多く好きな番組。
だけど、旅番組として面白いかというと疑問がなくもない。
DVDのデータ。監督出演者重富浩二となっているけど、カメラ回している人なので、出演してないよね。
時間も本編129+特典19。
今回は立川晴の輔ではなく、キンシオ+重富浩二で普段「そうですね」しか言わない声が聴けるのは新鮮。
あと秦野の神主との
鑑賞日:05月08日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4622284
■ドローイングシアター キン・シオタニの世界 [DVD]
キンシオの本業である、イラストパフォーマンス大道芸の動画版。
文字からイラストを展開するお得意の物から、要所要所リアルタイムで書き込みながら演じる紙芝居。
紙芝居は、山岸サンタのゴッホさんとかのネタに通じる雰囲気も感じたけれど、接点はないんだろうな。
有名な「長いタイトルの絵葉書シリーズ」も多数紹介あり。
特典は、キンシオが自分の絵に会いに行く旅。
逆転再生ものとか、ほかにももっと見たいパフォーマンスあるのに入ってないのかと残念に思っていたら近々第2弾も出るらしい。
逆転再生、入
鑑賞日:05月09日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4622287
■放送禁止!大人の危ない実験 ~都市伝説やってみた~ [DVD]
キンシオ系DVD何本か観て他にも何かないかなと検索してヒットした一本。
放送「キンシオ」トナの危ない…そこか。
でもせっかくなので、鑑賞。
ADが企画でひどい目にあう系。
都市伝説でも何でもないのも混ざっていく…が、作家がいいのか構成がしっかりしていて、企画と企画が巧い事つながって、まとまりがある感じに仕上がっている。
突っ込みどころの多い企画ばかりだけれど、全体を見ればそれも演出なんだなと分る仕掛け…と、解釈したんだけどどうだろう。
山下若菜検索すると実在する虫系アイドルなのね
鑑賞日:05月11日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4623333
■鳥 [DVD]
酉年に鳥の映画を観ようと手に取った一本。
有名な作品なので間違いないだろうと思っていたけれど…。
ある日突然、鳥たちが人を襲い始めるようになった映画。
理由が分からないから全然怖くないし、人物も全然考えないので面白くない。
ご都合主義な展開に、昔の名作にもこんな酷いのがあるのかと実感。
特典豊富。
メイキングとなっているがもちろんそんな素材はないのでAll About。
4P解説書付き。
未公開シーンや別エンディング特典とあるが、台本のページや絵コンテのみ。
仕方ない
鑑賞日:05月17日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4627451
■烏 [DVD]
ヒッチコックの「鳥」鑑賞後続けて鑑賞。
本家の不満点をあらかた解消させた進化形と認識。
多分、製作者も本家「鳥」にわたしと同じ不満を抱いたのでしょう。
だから傑作かというと、それほどの感激もなかったけれど。
人を襲うカラスの群れのバニック映画。
人物が考えて行動している分、わたしは「鳥」より好きだな。
一応、狂暴化した烏に理由づけもあるし。
ジャケット見るだけでバレる嘘だけれど「カラスは眼を狙う!!」って何だろう。
まぁB級映画のコピーは本編に関係ない事少なくないけどさ。
鑑賞日:05月18日 監督:シェルドン・ウィルソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4627510
■ゲームセンターCX DVD-BOX10
いつも通りの酷い内容。
台本通りの展開なのかもしれないが、子供の頃からのゲーム好きという設定なら、避けて通る方が難しいレベルの知識がなかったり、せめてもう少し寄せてくれないと、白ける一方。
スタッフ演者全員ゲームを趣味にしている人がおらず、ADがロケハンしただけで、番組を作るから、そのゲームをやりこんだ人が見ると、そのゲームをするなら絶対語らなくちゃ成立しないところを語らない。
なんかこう、原作物の映画やドラマ、好きな場所が舞台の旅番組がひどい内容になる構図と同じなんだろうなと思った。
鑑賞日:05月22日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4630293
■白いカラス Dual Edition [DVD]
ゲーム『街』の主人公の一人「雨宮桂馬」の異名が「白いカラス」ということで興味を持ったのがきっかけで購入したDVD。
『街』で知った頃一回観ていて再鑑賞。
もちろんゲームとは全く関係がない。
人種差別の重いテーマの作品。
差別問題を文化圏の違う国でも上映するということで、「US公開版」「日本公開版」と二枚組になっている。
見せ方が違うだけで基本は同じ内容。
二枚見たので、鑑賞時間も二重につけてほしいと思ったら、106+108=214でちゃんとなってた。
作家の立ち位置が素敵と思
鑑賞日:05月29日 監督:ロバート・ベントン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4635247
■灰色の烏 [DVD]
酉年に鳥の映画を観ようという趣旨で『鳥』『烏』『白いカラス』と来たら、このタイトルしかないかなと。
子供を中心に女性だけでキャンプを楽しむ企画で、山へ入りそこで奇妙な遭遇をする物語。
社会・鬱・恐怖・パニック様々な問題も絡まり…。
女の世界の友情と亀裂。
もろもろのガールズムービー。
全体的に気怠い雰囲気をまとった世界。
日本の田舎の大自然な描写は、わたしの好きな景色。
本編終了後、予告とメイキングの特典まで一気に流れるのは珍しいかな。
オーディオコメンタリー無し。
鑑賞日:05月30日 監督:清水艶
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4635253
■俺たちのゲーム番組 BOSEの○○タイム 【剣】 [DVD]
スチャダラボーズのゲーム番組。
『盾』とセットではあるけれど、バラ売りでこちらにケースだけついている。
二枚組。
ゲーム好きがゲーム好きだけに送る濃い番組。
負けたらゲームのデータを消す「重い対決」とか関わる人が全員ゲーマーじゃないと成立しないものね。一本の剣を入手するために物凄い時間と労力をかけるのがゲーマーなわけで。視聴者たちを含めてこういう企画が成立するのが嬉しい。某課長の番組じゃ成立しないでしょ。
特典では、その有野課長やアメザリとサッカーゲームで勝負。
音コメあり。
鑑賞日:05月30日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4635278
▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
前半は、「キンシオ」系。
本当は16号から復習したかったんだけど、どこへしまったか忘れてしまった。
17号とセットでおいた気がするんだけどなぁ。
なので17号を行くを観て、20号を観て、ドローイングシアターを観て、「放送禁止大人の…」を落ちに持ってきた。
その間に「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を挟む計画もあり、夏に夏の映画を観るのもよさそうだったんだけど、スケジュール的に厳しそうで見送った。
5月にもなって「干支」を引っ張るのもアレではあるけれど、まぁ毎年干支物を1月以外に観ているから恒例的にね。
どうせなら、巧いコンボを作りたいと、作品の組み立てに手間取ったのも一因。
想定以上にハマったコンボ。
「鳥」「烏」「白いカラス」「灰色の烏」もぅ完璧な流れよね。
予定ではこの後に、「ブラックスワン」も考えていて、用意もしたんだけど、時間が間に合わなかった。
や。まぁ別に月を跨いでもいいんだけどさ。
その合間に、小説の方のテーマに合わせ、ゲーム系のDVDも観たと主張すれば、こちらのメーターも、ある意味全部テーマ縛りと言い張れないこともない。
「鳥」とよく似た映画の「烏」って映画があったのは知らなかった。
「白いカラス」は知っていたけど「灰色の烏」なんて映画があるのは知らなかった。
もっと探せば、もっとカラフルな烏があったかな。
映画編。
こちらも、テーマに絞れた5月の鑑賞記録。
読書メーター・鑑賞メーター・ゲームメーターと、三本柱で構成されていたメーター一族。
読書メーターはちょっと前に、リニューアルされて色々進化した。
ゲームメーターは、これだけかなり毛色の違う構成だったんだけど、先月消滅(サービス終了)した。
そして、鑑賞メーターである。
わたしが登録する直前辺りから、更新が滞りなかなかの閉塞感が香っている。
「上映中の映画」が更新されないトップページは、サービス終了な気配をも漂わせてはいる。
多分自動更新は生きていて、こうして毎月まとめの作成とかはできるし、相性診断などは変化するんだけど、全然動きがない。
そんな中、ひょいと、運営からのお知らせが表示された。
五月にメンテナンスがあるらしい。
メンテナンスがあるってことは、「上映中の作品」も更新され、いろいろ登録されていなかった名作がカバーされ、活気がよみがえるのかな。
読書メーターのリニューアルに準じたリニューアルも視野に入れちゃったりするのかな!
ちょっとワクワクして、メンテナンスの日を迎えたのよね。
・・・
メンテナンスが終了して、現在。
まだ、トップページの「上映中の映画」には『僕だけがいない街』が掲げられている。
2017年5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1477分
■キンシオ the DVD 17号を行く ~この道をずっと行ったらどうなるの?~
新作が出るので復習で観た前作。
本当は16号から見直したかったけれど、どこへ置いたかな。
国道17号線を特にルールもなく、気になる所に立ち寄りながら移動するだけの旅番組。
旅番組としては、如何なものかと思わないでもない内容ではあるけれど、旅のスタイルがわたしの旅のスタイルととても似ているので、「共感」な部分で大好きなシリーズ。
このDVDの冒頭でも、20号行きたかったって言っているので、おさらいしておいてよかった。
立川晴の輔とのオーディオコメンタリー有り。
年跨ぎの特典も面白い
鑑賞日:05月02日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4616963
■キンシオ the DVD 20号を行く ~国道20号って甲州街道だと思ってた!? 甲州街道って甲府までだと思ってた!?~
始点から終点まで、キンシオが気になる所に立ち寄りながら、進むだけの旅番組。
その時その時、気になったことを確認するだけの旅。
わたしの旅のスタイルと共感する部分が多く好きな番組。
だけど、旅番組として面白いかというと疑問がなくもない。
DVDのデータ。監督出演者重富浩二となっているけど、カメラ回している人なので、出演してないよね。
時間も本編129+特典19。
今回は立川晴の輔ではなく、キンシオ+重富浩二で普段「そうですね」しか言わない声が聴けるのは新鮮。
あと秦野の神主との
鑑賞日:05月08日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4622284
■ドローイングシアター キン・シオタニの世界 [DVD]
キンシオの本業である、イラストパフォーマンス大道芸の動画版。
文字からイラストを展開するお得意の物から、要所要所リアルタイムで書き込みながら演じる紙芝居。
紙芝居は、山岸サンタのゴッホさんとかのネタに通じる雰囲気も感じたけれど、接点はないんだろうな。
有名な「長いタイトルの絵葉書シリーズ」も多数紹介あり。
特典は、キンシオが自分の絵に会いに行く旅。
逆転再生ものとか、ほかにももっと見たいパフォーマンスあるのに入ってないのかと残念に思っていたら近々第2弾も出るらしい。
逆転再生、入
鑑賞日:05月09日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4622287
■放送禁止!大人の危ない実験 ~都市伝説やってみた~ [DVD]
キンシオ系DVD何本か観て他にも何かないかなと検索してヒットした一本。
放送「キンシオ」トナの危ない…そこか。
でもせっかくなので、鑑賞。
ADが企画でひどい目にあう系。
都市伝説でも何でもないのも混ざっていく…が、作家がいいのか構成がしっかりしていて、企画と企画が巧い事つながって、まとまりがある感じに仕上がっている。
突っ込みどころの多い企画ばかりだけれど、全体を見ればそれも演出なんだなと分る仕掛け…と、解釈したんだけどどうだろう。
山下若菜検索すると実在する虫系アイドルなのね
鑑賞日:05月11日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4623333
■鳥 [DVD]
酉年に鳥の映画を観ようと手に取った一本。
有名な作品なので間違いないだろうと思っていたけれど…。
ある日突然、鳥たちが人を襲い始めるようになった映画。
理由が分からないから全然怖くないし、人物も全然考えないので面白くない。
ご都合主義な展開に、昔の名作にもこんな酷いのがあるのかと実感。
特典豊富。
メイキングとなっているがもちろんそんな素材はないのでAll About。
4P解説書付き。
未公開シーンや別エンディング特典とあるが、台本のページや絵コンテのみ。
仕方ない
鑑賞日:05月17日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4627451
■烏 [DVD]
ヒッチコックの「鳥」鑑賞後続けて鑑賞。
本家の不満点をあらかた解消させた進化形と認識。
多分、製作者も本家「鳥」にわたしと同じ不満を抱いたのでしょう。
だから傑作かというと、それほどの感激もなかったけれど。
人を襲うカラスの群れのバニック映画。
人物が考えて行動している分、わたしは「鳥」より好きだな。
一応、狂暴化した烏に理由づけもあるし。
ジャケット見るだけでバレる嘘だけれど「カラスは眼を狙う!!」って何だろう。
まぁB級映画のコピーは本編に関係ない事少なくないけどさ。
鑑賞日:05月18日 監督:シェルドン・ウィルソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4627510
■ゲームセンターCX DVD-BOX10
いつも通りの酷い内容。
台本通りの展開なのかもしれないが、子供の頃からのゲーム好きという設定なら、避けて通る方が難しいレベルの知識がなかったり、せめてもう少し寄せてくれないと、白ける一方。
スタッフ演者全員ゲームを趣味にしている人がおらず、ADがロケハンしただけで、番組を作るから、そのゲームをやりこんだ人が見ると、そのゲームをするなら絶対語らなくちゃ成立しないところを語らない。
なんかこう、原作物の映画やドラマ、好きな場所が舞台の旅番組がひどい内容になる構図と同じなんだろうなと思った。
鑑賞日:05月22日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4630293
■白いカラス Dual Edition [DVD]
ゲーム『街』の主人公の一人「雨宮桂馬」の異名が「白いカラス」ということで興味を持ったのがきっかけで購入したDVD。
『街』で知った頃一回観ていて再鑑賞。
もちろんゲームとは全く関係がない。
人種差別の重いテーマの作品。
差別問題を文化圏の違う国でも上映するということで、「US公開版」「日本公開版」と二枚組になっている。
見せ方が違うだけで基本は同じ内容。
二枚見たので、鑑賞時間も二重につけてほしいと思ったら、106+108=214でちゃんとなってた。
作家の立ち位置が素敵と思
鑑賞日:05月29日 監督:ロバート・ベントン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4635247
■灰色の烏 [DVD]
酉年に鳥の映画を観ようという趣旨で『鳥』『烏』『白いカラス』と来たら、このタイトルしかないかなと。
子供を中心に女性だけでキャンプを楽しむ企画で、山へ入りそこで奇妙な遭遇をする物語。
社会・鬱・恐怖・パニック様々な問題も絡まり…。
女の世界の友情と亀裂。
もろもろのガールズムービー。
全体的に気怠い雰囲気をまとった世界。
日本の田舎の大自然な描写は、わたしの好きな景色。
本編終了後、予告とメイキングの特典まで一気に流れるのは珍しいかな。
オーディオコメンタリー無し。
鑑賞日:05月30日 監督:清水艶
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4635253
■俺たちのゲーム番組 BOSEの○○タイム 【剣】 [DVD]
スチャダラボーズのゲーム番組。
『盾』とセットではあるけれど、バラ売りでこちらにケースだけついている。
二枚組。
ゲーム好きがゲーム好きだけに送る濃い番組。
負けたらゲームのデータを消す「重い対決」とか関わる人が全員ゲーマーじゃないと成立しないものね。一本の剣を入手するために物凄い時間と労力をかけるのがゲーマーなわけで。視聴者たちを含めてこういう企画が成立するのが嬉しい。某課長の番組じゃ成立しないでしょ。
特典では、その有野課長やアメザリとサッカーゲームで勝負。
音コメあり。
鑑賞日:05月30日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4635278
▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
前半は、「キンシオ」系。
本当は16号から復習したかったんだけど、どこへしまったか忘れてしまった。
17号とセットでおいた気がするんだけどなぁ。
なので17号を行くを観て、20号を観て、ドローイングシアターを観て、「放送禁止大人の…」を落ちに持ってきた。
その間に「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を挟む計画もあり、夏に夏の映画を観るのもよさそうだったんだけど、スケジュール的に厳しそうで見送った。
5月にもなって「干支」を引っ張るのもアレではあるけれど、まぁ毎年干支物を1月以外に観ているから恒例的にね。
どうせなら、巧いコンボを作りたいと、作品の組み立てに手間取ったのも一因。
想定以上にハマったコンボ。
「鳥」「烏」「白いカラス」「灰色の烏」もぅ完璧な流れよね。
予定ではこの後に、「ブラックスワン」も考えていて、用意もしたんだけど、時間が間に合わなかった。
や。まぁ別に月を跨いでもいいんだけどさ。
その合間に、小説の方のテーマに合わせ、ゲーム系のDVDも観たと主張すれば、こちらのメーターも、ある意味全部テーマ縛りと言い張れないこともない。
「鳥」とよく似た映画の「烏」って映画があったのは知らなかった。
「白いカラス」は知っていたけど「灰色の烏」なんて映画があるのは知らなかった。
もっと探せば、もっとカラフルな烏があったかな。
2017年6月2日金曜日
2017年5月の読書メーター ~ゲーム小説で埋まった五月の日々~
月初め恒例てぬぃっき。
読書メーター編。
テーマ縛りをよくする。
一つのテーマに沿った作品をどバーッと読む感じ。
まぁ5月のテーマというよりは、4月の半ばぐらいから引き続いているんだけれど、今回のテーマは「ゲーム」。
コンピュータゲームがメインではあるけれど、「ゲーム」縛りなので、タイトルにゲームが入っているモノも変化球で織り交ぜてみた感じ。
正確には「ゲーム小説」縛りではあるが、小説ではないのも混ぜてみた。
今までも、ずっとこういう読書スタイルは採っていたんだけれど、読書メーターはじめて、月初めにまとめ日記書くようになって、ここで一つのテーマのタイトルがずらっと並ぶのは、壮観で気持ちがいい。
まぁ月末、どうしてもここに並べたくて、無理して読み進めたのもあるのは内緒。
2017年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2825ページ
ナイス数:27ナイス
https://bookmeter.com/users/682213/summary/monthly
■ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)
タイトルから、純粋にゲームメインの内容を期待。
読み始めて正直酷いな…と、ガッカリしていたんだけど、まぁ色々読者の期待をいろんな意味で裏切りまくりの好展開で、やられた。
生徒会の奴も作風は大っ嫌いなんだけど、作品はすごい好きという屈折した感想を抱いたのを思い出した。
「ゲーム」をテーマに敷きつつも物語の核にあるのは「スクールカースト」もの。
本来交わらない、リア充とヒキヲタがゲームを通じて混じる部分が肝と見た。
一旦交わった人間関係は、妙な展開を見せ、誤解勘違いのぐちゃぐちゃが最高。
読了日:05月02日 著者:葵 せきな
https://bookmeter.com/books/9538990
■スラムオンライン (ハヤカワ文庫 JA (800))
何十年もネットゲームを含むゲームの世界にどっぷりハマっているわたしであるが…。
「Aボタンをクリック」ってなんだよ、意味が分からない。
それっぽい言葉を作ってみたのか、著者独自のスラングか。
成立しそうにないオンライン(対戦)格闘ゲームと現実の世界を舞台に、何かを探す青春小説。
言わんとする内容は分からないでもないけれど、ゲームに詳しい分、出鱈目な描写が気になってしまった。
ちゃんと成立しそうなゲーム世界と、しっかり取材したゲーマーの生態を踏まえて書かれていたらなぁと、残念に思う。
読了日:05月04日 著者:桜坂 洋
https://bookmeter.com/books/546779
■スラムオンラインEX (ハヤカワ文庫JA)
スト2とスト2’は同じ物語だけどさ。
ネット古本屋で続編だと思っていっぺんに両方買ったら、基本前作と同じ本だった。
同じページ開いて読み比べると、ちょこっと違うんだけど。
スト2’の四天王に当たる追加小説も、ご都合まみれで面白くない。
ゲームに造詣が深い人には、作中ゲームの粗が見えすぎて、興醒めする感じ。
実在しないゲームを題材とするなら、そのゲームがゲームとして成立していなくちゃ文字通り話にならないわけで。
言わんとするテーマは分からないでもないけれど、地盤があやふやすぎて…。
読了日:05月10日 著者:桜坂洋
https://bookmeter.com/books/8098866
■関ヶ原で待ってるわ 1 (ヒーロー文庫)
戦国系且つゲーム系ライトノベルという部分に食指が動いてしまった。
ざっと要約すると、美少女が人生を賭けてMMOで開発者と勝負する内容。
舞台の架空のゲームがまず、ゲームとして成立しないレベルのご都合主義な塊な時点で、酷い。
そこへライトノベルの在りがちな展開を無理やりねじ込んで、ただでさえまとまっていない内容が、崩壊している。
しっかりゲームをゲームらしく整えて、ゲームで真剣勝負する、ゲームのスポ根作品まで昇華させれば化けただろうと思うと残念でならない。
落ちの無いまま次巻へ続いてる。
読了日:05月13日 著者:九重 七六八
https://bookmeter.com/books/8202722
■忍者増田のレトロゲーム忍法帖
「レトロゲーム」なので一瞬気にはなったけれど、どうせ語りつくされたことを掘り返すだけの浅い本だろうと見送ろうとして…「忍者増田」。
ファミ通の頃この人の記事は好きでよく読んでいた。
忍者増田でウィザードリィ多めと来たら、間違いないだろうと手に取った一冊。
特に濃い攻略があるわけでもないし、特別凄い裏話も盛り沢山あるわけでもないけれど、独特のセンスで構成された文章そのものに懐古の一票。
純粋にレトロゲームの本を探している人には不向きかもしれない。
過去に忍者増田の記事を読んだことのある人に〇。
読了日:05月14日 著者:忍者増田
https://bookmeter.com/books/11549915
■爆ぜるゲームメイカー (講談社文庫)
わたし的ゲーム系小説月間で選んだ一冊。
コンピュータゲームの話ではないけれど、ゲームはゲーム。
ミステリー・ホラーに閉鎖された空間に閉じ込められて、主催者からルールを伝えられて脱出を図る命がけのゲームをやらされるジャンルがある。
そのオープンフィールド版ぐらいの解釈かな。
このページの感想を読むと、完璧に意見が二分されているのも面白い。
独特のテンポを持ったコミカルな展開は、好き嫌いがこんな感じに完璧に分かれる。
肌に合えば、ご都合極まりない展開があっても、流れ的にOKとか思えちゃうのよ。
読了日:05月20日 著者:木下 半太
https://bookmeter.com/books/5350960
■ゲーマーズ! (2) 天道花憐と不意打ちハッピーエンド (富士見ファンタジア文庫)
大抵こういう感じで、タイトルにゲームが入っている小説は、ゲームメインかゲーム要素全然無いか二極に分かれがちなんだけど、このシリーズはいい感じにゲームをテーマに敷きつつラブロマンスをコメディに転ばせている。
主題はスクールカースト。
一応の主人公を置きつつ、群像劇スタイルで進行し、一つの物語を様々な角度から見せることで、すべてのすれ違い&勘違いを納得させる手腕はマーベラス。
ある意味、ライトノベルにおける群像劇の一つの完成形な気がする。
ゲーマー描写も、いちいちすべて共感できる本物だし。
読了日:05月25日 著者:葵 せきな
https://bookmeter.com/books/9787696
■トマト・ゲーム (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-6) (ハヤカワ文庫JA)
わたし的ゲーム絡み小説月間でタイトルに「ゲーム」と入っているので手に取ってみた一冊。
『犯罪小説短編集』ということで、本格寄りのミステリを期待したけれど社会派寄りかしら。
エロやグロの描写はあるけれど、ホラーとしての怖さもわたしの好きなスタイルとは異なって居た感じ。
テーマ縛りで読書をすると、苦手なタイプの本にもあたってしまうのよね。
好きな人には堪らない構成なんだろうけれど。
1970年代の小説。
青春の暗い狂気がテーマは、好きな題材なんだけどね。
わたしは本格が好き。
読了日:05月30日 著者:皆川 博子
https://bookmeter.com/books/9756548
■クラスのギャルとゲーム実況 part.1 (ファンタジア文庫)
実況系ではないけれどゲーム動画作っているので、これは読んどかんといかんかなと手にした一冊。
ありそうでなかったゲーム実況系小説であるが、旬は微妙に過ぎ…げほげほ。
ゲームタイトルは実名ではないもののゲーム好きならモデルがすぐ分かる感じ。
逆に言うとゲーム好き以外は若干の「?」はあるかもしれないが『TOKYO JUNGLE』を知らん実況者も愉しんでいたようなので平気かな。
ゲームの知識も理論もかなり出鱈目だけど、実在のゲーム実況さん達も割と出鱈目だからリアルなのかな。
肝心な実況シーンは少ない。
読了日:05月31日 著者:琴平 稜
https://bookmeter.com/books/11637256
▼読書メーター
https://bookmeter.com/
こんな感じで、見事一冊の例外もなく全部ゲーム系で埋め尽くされました。
9冊。
・・・ってか、ゲーム小説もこんなにあるんだね。
まぁ、「スラムオンライン 」は基本同じ本なんだけどね。
紛らわしいから『完全版』とか『改稿版』とかにして欲しかったところ。
続けて読んだので1ページ目でほぼ同じであろうことは分かったけど、世の中には、改稿版で結末を全く違うものに仕上げる作家もいるので、一応全部読んだ。
権利の問題から、実在のゲームを題材にできないケースも多いとは思うんだけどね。
自分で題材となるゲームを作り上げるとなると、どうしてもご都合が混ざっちゃうのかな。
たぶん、作家的には完璧に面白い理想最高のゲームを舞台にしているつもりなんだろうとは思うけど、ゲームやっている人から見ると、粗が見えちゃう。
世界の舞台が酷いから、そこにどんなに面白いものを乗っけても、面白く感じない現象。
ゲーム好きは、ゲーム小説は読むべきではないかもしれないなんて、乱暴な結論も出そうな勢い。
あとな。
テーマ縛りの罠は、嫌いなジャンルの本に出合ってしまう確率も高まる事かな。
でもなぁ。トマト・ゲームは社会派と見抜けなかったなぁ。
犯罪小説とか書いてあるし。
トマトゲームがチキンゲームの一種というのはだいたい分かったんだけど、心理描写して投げっぱなしの社会派文法は、個人的に読むのがつらかった。
…って感想を素直に書いたつもりなんだけど、この本を好きな方からの「ナイス」がいくつもいただけた。
どういう意図の「ナイス」なのか真意は分からないけれど、何か共感していただけるものがあったのでしょう。
テーマ縛りしていて、新作が貯まっているので、6月は新作消費月間かしら。
7月は夏だから「ひまわり」月間を予定。
・・・なんて予定たてちゃうから、テーマに沿った本見つけると買っちゃうから、積読消費が狙いなのに、積まれる本が増え続けるのよね。
読書メーター編。
テーマ縛りをよくする。
一つのテーマに沿った作品をどバーッと読む感じ。
まぁ5月のテーマというよりは、4月の半ばぐらいから引き続いているんだけれど、今回のテーマは「ゲーム」。
コンピュータゲームがメインではあるけれど、「ゲーム」縛りなので、タイトルにゲームが入っているモノも変化球で織り交ぜてみた感じ。
正確には「ゲーム小説」縛りではあるが、小説ではないのも混ぜてみた。
今までも、ずっとこういう読書スタイルは採っていたんだけれど、読書メーターはじめて、月初めにまとめ日記書くようになって、ここで一つのテーマのタイトルがずらっと並ぶのは、壮観で気持ちがいい。
まぁ月末、どうしてもここに並べたくて、無理して読み進めたのもあるのは内緒。
2017年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2825ページ
ナイス数:27ナイス
https://bookmeter.com/users/682213/summary/monthly
■ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)
タイトルから、純粋にゲームメインの内容を期待。
読み始めて正直酷いな…と、ガッカリしていたんだけど、まぁ色々読者の期待をいろんな意味で裏切りまくりの好展開で、やられた。
生徒会の奴も作風は大っ嫌いなんだけど、作品はすごい好きという屈折した感想を抱いたのを思い出した。
「ゲーム」をテーマに敷きつつも物語の核にあるのは「スクールカースト」もの。
本来交わらない、リア充とヒキヲタがゲームを通じて混じる部分が肝と見た。
一旦交わった人間関係は、妙な展開を見せ、誤解勘違いのぐちゃぐちゃが最高。
読了日:05月02日 著者:葵 せきな
https://bookmeter.com/books/9538990
■スラムオンライン (ハヤカワ文庫 JA (800))
何十年もネットゲームを含むゲームの世界にどっぷりハマっているわたしであるが…。
「Aボタンをクリック」ってなんだよ、意味が分からない。
それっぽい言葉を作ってみたのか、著者独自のスラングか。
成立しそうにないオンライン(対戦)格闘ゲームと現実の世界を舞台に、何かを探す青春小説。
言わんとする内容は分からないでもないけれど、ゲームに詳しい分、出鱈目な描写が気になってしまった。
ちゃんと成立しそうなゲーム世界と、しっかり取材したゲーマーの生態を踏まえて書かれていたらなぁと、残念に思う。
読了日:05月04日 著者:桜坂 洋
https://bookmeter.com/books/546779
■スラムオンラインEX (ハヤカワ文庫JA)
スト2とスト2’は同じ物語だけどさ。
ネット古本屋で続編だと思っていっぺんに両方買ったら、基本前作と同じ本だった。
同じページ開いて読み比べると、ちょこっと違うんだけど。
スト2’の四天王に当たる追加小説も、ご都合まみれで面白くない。
ゲームに造詣が深い人には、作中ゲームの粗が見えすぎて、興醒めする感じ。
実在しないゲームを題材とするなら、そのゲームがゲームとして成立していなくちゃ文字通り話にならないわけで。
言わんとするテーマは分からないでもないけれど、地盤があやふやすぎて…。
読了日:05月10日 著者:桜坂洋
https://bookmeter.com/books/8098866
■関ヶ原で待ってるわ 1 (ヒーロー文庫)
戦国系且つゲーム系ライトノベルという部分に食指が動いてしまった。
ざっと要約すると、美少女が人生を賭けてMMOで開発者と勝負する内容。
舞台の架空のゲームがまず、ゲームとして成立しないレベルのご都合主義な塊な時点で、酷い。
そこへライトノベルの在りがちな展開を無理やりねじ込んで、ただでさえまとまっていない内容が、崩壊している。
しっかりゲームをゲームらしく整えて、ゲームで真剣勝負する、ゲームのスポ根作品まで昇華させれば化けただろうと思うと残念でならない。
落ちの無いまま次巻へ続いてる。
読了日:05月13日 著者:九重 七六八
https://bookmeter.com/books/8202722
■忍者増田のレトロゲーム忍法帖
「レトロゲーム」なので一瞬気にはなったけれど、どうせ語りつくされたことを掘り返すだけの浅い本だろうと見送ろうとして…「忍者増田」。
ファミ通の頃この人の記事は好きでよく読んでいた。
忍者増田でウィザードリィ多めと来たら、間違いないだろうと手に取った一冊。
特に濃い攻略があるわけでもないし、特別凄い裏話も盛り沢山あるわけでもないけれど、独特のセンスで構成された文章そのものに懐古の一票。
純粋にレトロゲームの本を探している人には不向きかもしれない。
過去に忍者増田の記事を読んだことのある人に〇。
読了日:05月14日 著者:忍者増田
https://bookmeter.com/books/11549915
■爆ぜるゲームメイカー (講談社文庫)
わたし的ゲーム系小説月間で選んだ一冊。
コンピュータゲームの話ではないけれど、ゲームはゲーム。
ミステリー・ホラーに閉鎖された空間に閉じ込められて、主催者からルールを伝えられて脱出を図る命がけのゲームをやらされるジャンルがある。
そのオープンフィールド版ぐらいの解釈かな。
このページの感想を読むと、完璧に意見が二分されているのも面白い。
独特のテンポを持ったコミカルな展開は、好き嫌いがこんな感じに完璧に分かれる。
肌に合えば、ご都合極まりない展開があっても、流れ的にOKとか思えちゃうのよ。
読了日:05月20日 著者:木下 半太
https://bookmeter.com/books/5350960
■ゲーマーズ! (2) 天道花憐と不意打ちハッピーエンド (富士見ファンタジア文庫)
大抵こういう感じで、タイトルにゲームが入っている小説は、ゲームメインかゲーム要素全然無いか二極に分かれがちなんだけど、このシリーズはいい感じにゲームをテーマに敷きつつラブロマンスをコメディに転ばせている。
主題はスクールカースト。
一応の主人公を置きつつ、群像劇スタイルで進行し、一つの物語を様々な角度から見せることで、すべてのすれ違い&勘違いを納得させる手腕はマーベラス。
ある意味、ライトノベルにおける群像劇の一つの完成形な気がする。
ゲーマー描写も、いちいちすべて共感できる本物だし。
読了日:05月25日 著者:葵 せきな
https://bookmeter.com/books/9787696
■トマト・ゲーム (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-6) (ハヤカワ文庫JA)
わたし的ゲーム絡み小説月間でタイトルに「ゲーム」と入っているので手に取ってみた一冊。
『犯罪小説短編集』ということで、本格寄りのミステリを期待したけれど社会派寄りかしら。
エロやグロの描写はあるけれど、ホラーとしての怖さもわたしの好きなスタイルとは異なって居た感じ。
テーマ縛りで読書をすると、苦手なタイプの本にもあたってしまうのよね。
好きな人には堪らない構成なんだろうけれど。
1970年代の小説。
青春の暗い狂気がテーマは、好きな題材なんだけどね。
わたしは本格が好き。
読了日:05月30日 著者:皆川 博子
https://bookmeter.com/books/9756548
■クラスのギャルとゲーム実況 part.1 (ファンタジア文庫)
実況系ではないけれどゲーム動画作っているので、これは読んどかんといかんかなと手にした一冊。
ありそうでなかったゲーム実況系小説であるが、旬は微妙に過ぎ…げほげほ。
ゲームタイトルは実名ではないもののゲーム好きならモデルがすぐ分かる感じ。
逆に言うとゲーム好き以外は若干の「?」はあるかもしれないが『TOKYO JUNGLE』を知らん実況者も愉しんでいたようなので平気かな。
ゲームの知識も理論もかなり出鱈目だけど、実在のゲーム実況さん達も割と出鱈目だからリアルなのかな。
肝心な実況シーンは少ない。
読了日:05月31日 著者:琴平 稜
https://bookmeter.com/books/11637256
▼読書メーター
https://bookmeter.com/
こんな感じで、見事一冊の例外もなく全部ゲーム系で埋め尽くされました。
9冊。
・・・ってか、ゲーム小説もこんなにあるんだね。
まぁ、「スラムオンライン 」は基本同じ本なんだけどね。
紛らわしいから『完全版』とか『改稿版』とかにして欲しかったところ。
続けて読んだので1ページ目でほぼ同じであろうことは分かったけど、世の中には、改稿版で結末を全く違うものに仕上げる作家もいるので、一応全部読んだ。
権利の問題から、実在のゲームを題材にできないケースも多いとは思うんだけどね。
自分で題材となるゲームを作り上げるとなると、どうしてもご都合が混ざっちゃうのかな。
たぶん、作家的には完璧に面白い理想最高のゲームを舞台にしているつもりなんだろうとは思うけど、ゲームやっている人から見ると、粗が見えちゃう。
世界の舞台が酷いから、そこにどんなに面白いものを乗っけても、面白く感じない現象。
ゲーム好きは、ゲーム小説は読むべきではないかもしれないなんて、乱暴な結論も出そうな勢い。
あとな。
テーマ縛りの罠は、嫌いなジャンルの本に出合ってしまう確率も高まる事かな。
でもなぁ。トマト・ゲームは社会派と見抜けなかったなぁ。
犯罪小説とか書いてあるし。
トマトゲームがチキンゲームの一種というのはだいたい分かったんだけど、心理描写して投げっぱなしの社会派文法は、個人的に読むのがつらかった。
…って感想を素直に書いたつもりなんだけど、この本を好きな方からの「ナイス」がいくつもいただけた。
どういう意図の「ナイス」なのか真意は分からないけれど、何か共感していただけるものがあったのでしょう。
テーマ縛りしていて、新作が貯まっているので、6月は新作消費月間かしら。
7月は夏だから「ひまわり」月間を予定。
・・・なんて予定たてちゃうから、テーマに沿った本見つけると買っちゃうから、積読消費が狙いなのに、積まれる本が増え続けるのよね。
2017年5月31日水曜日
ガイドブックに載っていないであろう素敵スポット達
全然需要がなくても、書いちゃうんだからねっ。
前回、「姉妹都市ひろば」まで。
神社を発見。
神社好きとして、スルーはできないので、参拝。
御覧の通り割と大きめ神社。トイレ有り。
おみくじ有り。
海沿いを歩く。
ロケみつ番組内で、フグで最後のお金を使ってしまった早希ちゃんなので、この道を歩いたに違いない…と、思って歩いていたが、よく考えたら早希ちゃんちゃんは無料バスを利用してたから、ここは歩いていないかもしれんのだな。
海沿いを歩くことは多いけれど、こんなに魅力的な海沿いポイントは少ない気がする。
道路と家の隙間から、海面が見えたりね。
ひょいと首を捻ると、お社が見えその周りの雰囲気も魅力的すぎる。
まぁまずガイドブックには載っていない、現地を歩いて味わえる、旅先の素敵スポット。
こういう発見があるから、こういう旅はやめられないのよ。
さらに橋の近くまで歩く。
何台かバスに追い抜かれて、バス利用した方がよかったかなと思った頃、沢山の鳥居の連なる神社を発見。
その延長上の海に、しめ縄をまとった岩が鎮座されていて、これは挨拶しなきゃいけない神様じゃないかと。
ただ、この手の神社は、大きな通りに遮られ、参道へ至る道がないことがよくあるんだけれど…。
真ん前に歩行者ボタン付きの信号機があり、押すと即青に変わる、文字通りの神仕様。
これはもう、行けという啓示以外の何物でもない。
長い石段を早送りで登る。
早送りで登ることを考えていたので、なるべく低い声で、ゆっくりペースで「こーのーへーんーはー、はーやーおーくーりー」と言ってみた。
早送れば普通に聞き取れるかなと思ったけれど、巧く機能しなかった。
もっと低く、もっとゆっくり喋るべきだったか。
神社への食物奉納問題は、たまに見かける。
でも相手神様だしね、地元の人こそ奉納しちゃうんだろうね。
観光客カップ麺もってここへは来ないと思うしね。
ここもたぶん、ガイドブックには載っていないだろうね。
でも、いい場所でしょ?
橋と海峡を眺められるベンチは、完璧。
前編の後編。
前編の前編のラストが、約15分の動画の7分半ぐらいなんで、ほんとに前半だったんだけど、後半はエピソードが少ないな。
港の神社に時間を取りすぎたかな。
でも、それだけ気に入ったスポットだったのよ。
やっぱり、ネットで旅動画検索する人は、こんなマイナースポットより、もう少しメジャースポットの方が観たいのかもしれないわよね。
わたしはこういう動画が見たいので、こういう動画を作っていきたいというスタンスは崩さず行こうとは思ってるんだけどね。
蛇足ながら野暮な解説。
初日の夜にホテルで飲んだフグ酒のカップに、ご当地フチ子さんのコラボ。
パンチラがセクシー。
下関は唐戸市場でフグを喰らう
25日の予告通り、去年の2月の旅のグルメ日記を挟む。
話題は二日目だったけれど、整理していたら初日夜の写真も出てきたので、軽く。
下関のデパートだったと思う。
デパートで下着を買った記憶がある故。
疲れていて、特別現地飯を探す気力もなく、初日だしいいやと。
「パスタ」「カレー」「かつ丼」のどれかピンとくるものにしちゃおう!と、レストランフロアを歩く。
パスタの店もカレーの店もかつ丼の店もあった気がするが、取りあえず一通り見て決めようと進むと、何やら旨そうな文字が。
「肉どんか、うまそうだな」
予定と違ったけれど決定。
店内へ。
改めてメニューを見て、失敗に気付く。
よく見たら『肉どん』じゃなくて『肉うどん』だった。
・・・うどん嫌いなのに、うどんを食べる羽目になった初日の夜の物語。
苦手ではあるけれど、食べればおいしくいただけちゃうのがわたくしでございます。
うどんをつけるほうの肉加減が最高じゃない。
うどんと食っても旨いに決まっている。
ただ、うどん嫌いとしては、うどんよりご飯で食べたかったのが本音だけれど、間違えちゃったものは仕方がない。
二日目朝っていうか、ブランチ。
唐戸市場を歩く。
ここは、ロケみつという旅番組で、旅人の早希ちゃんが歩いた地。
番組で見る限り、そこここにフグ屋があったはずだが、それほど見かけなかった。
まぁ一番確実なのは、市場の中の店だろうと二階の食堂に入る。
ポン酢が苦手なので、フグ刺しはあまり得意ではないんだけれど、下関にきて、フグ刺しを食べずに帰るのも説明が面倒だ。
メニューを見ると、フグ刺しとフグの唐揚げがイッペンに楽しめる品がある。
これに決めた。
ランチで2000円は、正直高い気がしなくもない。
市場だし。
観光客用価格なのかな。
市場で新鮮で、この地ならではのもの食べるんだから、適正かもしれんけど。
まぁフグだしな。
こんなものかもしれないね。
唐揚げは…パクパクいけるものをイメージしていたんだけど、ガッツリ骨ごと揚げてあり、食べにくかった。
骨も食べられたのかな。
でもかなり固かったから、最近の若いものであるわたしには厳しかったな。
骨の無い子供です。
フグ刺しは、見かけより肉厚で、コリコリ。
テレビで見たことある、並びは見ただけでもテンション上がる。
弾幕系シューティングのボスが撒く奴だよ!
本編でも触れた、ウニソフト。
変なアイスの殿堂入り。
で。
カモンワーフを歩いていたら、見覚えのある店発見。
ロケみつで早希ちゃんがギリギリの予算でフグを食べられた店。
番組では、そこそこ歩いたように見えていたけれど、ほぼ同じ敷地。
…っていうか、方向的にたぶんこっちの方向から市場へ行ったと思うんだけどな。
演出だったのかな。出来すぎな位置関係だな。
ロケみつロケ地を巡ってみると、結構そういうポイント多いのよ。
本日二度目のランチ。
フグ刺しがのっかった丼なので、わたしの苦手なタイプではあるはずだけれど、早希ちゃんポイントの店だと別会計。
おいしくいただきました。
早希ちゃんと同じテーブルで、同じメニューを美味しくいただきました。
大きさ比較がないけれど、そこそこでかい器。
その代わり底は浅め。
横に広い器に、これだけのフグ刺しが乗ってこのお値段はマーベラス。
市場で食べるんだもの、この量でこの値段が嬉しいわよね。
や。市場の店を否定しているわけじゃないけどね。
否定はしていないけれど、動画ではまるまるカットしちゃった。
フグ刺し独特のあの画が撮れた価値もあったし、どっちも食べられてよかったともいえる。
この頃は、まだ箸上げしてなかった頃。
テーブルクロスも番組の時のまま。
お店の人と、ロケみつの話もしました。
話題は二日目だったけれど、整理していたら初日夜の写真も出てきたので、軽く。
下関のデパートだったと思う。
デパートで下着を買った記憶がある故。
疲れていて、特別現地飯を探す気力もなく、初日だしいいやと。
「パスタ」「カレー」「かつ丼」のどれかピンとくるものにしちゃおう!と、レストランフロアを歩く。
パスタの店もカレーの店もかつ丼の店もあった気がするが、取りあえず一通り見て決めようと進むと、何やら旨そうな文字が。
「肉どんか、うまそうだな」
予定と違ったけれど決定。
店内へ。
改めてメニューを見て、失敗に気付く。
よく見たら『肉どん』じゃなくて『肉うどん』だった。
・・・うどん嫌いなのに、うどんを食べる羽目になった初日の夜の物語。
苦手ではあるけれど、食べればおいしくいただけちゃうのがわたくしでございます。
うどんをつけるほうの肉加減が最高じゃない。
うどんと食っても旨いに決まっている。
ただ、うどん嫌いとしては、うどんよりご飯で食べたかったのが本音だけれど、間違えちゃったものは仕方がない。
二日目朝っていうか、ブランチ。
唐戸市場を歩く。
ここは、ロケみつという旅番組で、旅人の早希ちゃんが歩いた地。
番組で見る限り、そこここにフグ屋があったはずだが、それほど見かけなかった。
まぁ一番確実なのは、市場の中の店だろうと二階の食堂に入る。
ポン酢が苦手なので、フグ刺しはあまり得意ではないんだけれど、下関にきて、フグ刺しを食べずに帰るのも説明が面倒だ。
メニューを見ると、フグ刺しとフグの唐揚げがイッペンに楽しめる品がある。
これに決めた。
ランチで2000円は、正直高い気がしなくもない。
市場だし。
観光客用価格なのかな。
市場で新鮮で、この地ならではのもの食べるんだから、適正かもしれんけど。
まぁフグだしな。
こんなものかもしれないね。
唐揚げは…パクパクいけるものをイメージしていたんだけど、ガッツリ骨ごと揚げてあり、食べにくかった。
骨も食べられたのかな。
でもかなり固かったから、最近の若いものであるわたしには厳しかったな。
骨の無い子供です。
フグ刺しは、見かけより肉厚で、コリコリ。
テレビで見たことある、並びは見ただけでもテンション上がる。
弾幕系シューティングのボスが撒く奴だよ!
本編でも触れた、ウニソフト。
変なアイスの殿堂入り。
で。
カモンワーフを歩いていたら、見覚えのある店発見。
ロケみつで早希ちゃんがギリギリの予算でフグを食べられた店。
番組では、そこそこ歩いたように見えていたけれど、ほぼ同じ敷地。
…っていうか、方向的にたぶんこっちの方向から市場へ行ったと思うんだけどな。
演出だったのかな。出来すぎな位置関係だな。
ロケみつロケ地を巡ってみると、結構そういうポイント多いのよ。
本日二度目のランチ。
フグ刺しがのっかった丼なので、わたしの苦手なタイプではあるはずだけれど、早希ちゃんポイントの店だと別会計。
おいしくいただきました。
早希ちゃんと同じテーブルで、同じメニューを美味しくいただきました。
大きさ比較がないけれど、そこそこでかい器。
その代わり底は浅め。
横に広い器に、これだけのフグ刺しが乗ってこのお値段はマーベラス。
市場で食べるんだもの、この量でこの値段が嬉しいわよね。
や。市場の店を否定しているわけじゃないけどね。
否定はしていないけれど、動画ではまるまるカットしちゃった。
フグ刺し独特のあの画が撮れた価値もあったし、どっちも食べられてよかったともいえる。
この頃は、まだ箸上げしてなかった頃。
テーブルクロスも番組の時のまま。
お店の人と、ロケみつの話もしました。
ラベル:
【月の夜に召しませ】,
【旅行】,
2016
場所:
ふくの河久
2017年5月25日木曜日
関門海峡冬景色~下関編~…の前編。
2016年2月の旅行動画の解説日記。
前回が17日だからだいたい一週間ぶりな感じだけど、特に前回を引っ張ってはないので今回から読み始めても平気。
動画解説にとどまらず、裏話的に動画以外の話題も詰め込みたい心意気。
旅行二日目。
下関市のホテル。
今日の予定を考えて逆算すると、大分朝早くにチェックアウトしなければならない。
まぁ、最初の目的地は、早めに向かっても開いているだろう。
ホテルからタクシーで向かった先は・・・。
まぁわたしの旅行では珍しい、普通の観光名所「唐戸市場」。
ポン酢が苦手なので、フグ刺しは避けたいところなんだけれど、「フグ刺し食べてきた?」と聞かれて、食べなかった説明するのが面倒なのでフグを食べに。
まぁ、わたしの場合、苦手な食べ物でも、大抵おいしくいただくのであるが。
市場の周りには、当然フグを食べさせる店は多いけれど、市場の中の店が一番いい気がして、食事…の話題は、後日グルメ系日記で。
市場とはいえ、旅行二日目で新鮮なフグを買っても持ち歩けないし、雰囲気を楽しみつつ歩く。
下関はザビエル上陸の地。
ザビエル城の石なんてものがあってびっくり。
戦国BASARAにザビー城っていうのがあって、ザビーのモデルがザビエルなんだけど、ゲーム上キャラに居城が必要ででっちあげた設定だと思ってたら、実在したのか。
…と思ったけれど、今調べたら、日本にあるわけでもないのかな…説明文をしっかり読まなかったことがばれちゃうな。
日本中、いろんな変なソフトクリームを食べているけれど、かなり上位に入るであろう「うにソフト」。
動画のネタになるならば、苦手な「うに」でも食べちゃうんだぜ。
苦手な食べ物でも、おいしくいただくってさっき書いたばかりだけど、ほんとに苦手なものも割とあり、「うに」はホントに苦手カテゴリで、名産でも避けて通りたいクラスなんだけど…「変なソフトコレクション」に加えたい気持ちのが勝った。
コクの深い味わい。
生臭くはなかった。
ご当地ピンズは、一枚の大きな布に、ダーッと敷き詰めたら壮観だろうなという思いはあるけれど、いざ用意しようと思うと面倒でなかなか実現しないうちに、こんな感じでチマチマ入手するんだけれど、まとめて置いておく場所がないから、常に失くす。
探せばゴロゴロ出てくるんだろうけれどな。
こんなに近くにはないだろうと思っていた、ロケみつスポットのフグ飯屋を発見。
折角なので、さっきご飯食べたばかりだけど、本日二度目のランチを敢行。
例によって、詳細は後日。
会話の一部を収録している…テレビなんかでは音声は許可とってなさそうだからいいと思うんだけど、一応加工したのでわたしの声も変になっている。
そのまま商店街を歩く。
アーケード「唐戸銀天街」。
甘いにおいに誘われて、ショーウィンドウを覗くとケーキ屋さん。
キリンくんがおすすめを掲げておられる。
うん。キリンくんにおすすめされたら、素通りはできない。
店員さんに「キリンくんのおすすめのケーキください」といったが通じず、あの看板に書いてあるキリンくんのおすすめのイチゴのショートケーキとボストン・・・と、説明してようやくゲット。
店員さんもうっかりするほど、ひっそりと営業活動頑張っていたんだね、キリンくん。
こちらの音声も、加工済み。
これをこれまた散歩途中に見つけた、「姉妹都市ひろば」の東屋でいただく。
編集上、店で食べた後に散歩を継続したようにも見えるかもしれないけれど、広場のシーンをよく見ると、最後にちょこっとケーキの袋がアップで映っている。
…ってことで、旅動画「関門海峡冬景色」前編になる下関編のさらに前編でした。
全編の後編は、グルメ日記を挟んだ後日に書く予定。
誰も待っちゃいないだろうけど、お楽しみに。
動画解説にとどまらず、裏話的に動画以外の話題も詰め込みたい心意気。
下関市のホテル。
今日の予定を考えて逆算すると、大分朝早くにチェックアウトしなければならない。
まぁ、最初の目的地は、早めに向かっても開いているだろう。
ホテルからタクシーで向かった先は・・・。
まぁわたしの旅行では珍しい、普通の観光名所「唐戸市場」。
ポン酢が苦手なので、フグ刺しは避けたいところなんだけれど、「フグ刺し食べてきた?」と聞かれて、食べなかった説明するのが面倒なのでフグを食べに。
まぁ、わたしの場合、苦手な食べ物でも、大抵おいしくいただくのであるが。
市場の周りには、当然フグを食べさせる店は多いけれど、市場の中の店が一番いい気がして、食事…の話題は、後日グルメ系日記で。
市場とはいえ、旅行二日目で新鮮なフグを買っても持ち歩けないし、雰囲気を楽しみつつ歩く。
下関はザビエル上陸の地。
ザビエル城の石なんてものがあってびっくり。
戦国BASARAにザビー城っていうのがあって、ザビーのモデルがザビエルなんだけど、ゲーム上キャラに居城が必要ででっちあげた設定だと思ってたら、実在したのか。
…と思ったけれど、今調べたら、日本にあるわけでもないのかな…説明文をしっかり読まなかったことがばれちゃうな。
日本中、いろんな変なソフトクリームを食べているけれど、かなり上位に入るであろう「うにソフト」。
動画のネタになるならば、苦手な「うに」でも食べちゃうんだぜ。
苦手な食べ物でも、おいしくいただくってさっき書いたばかりだけど、ほんとに苦手なものも割とあり、「うに」はホントに苦手カテゴリで、名産でも避けて通りたいクラスなんだけど…「変なソフトコレクション」に加えたい気持ちのが勝った。
コクの深い味わい。
生臭くはなかった。
ご当地ピンズは、一枚の大きな布に、ダーッと敷き詰めたら壮観だろうなという思いはあるけれど、いざ用意しようと思うと面倒でなかなか実現しないうちに、こんな感じでチマチマ入手するんだけれど、まとめて置いておく場所がないから、常に失くす。
探せばゴロゴロ出てくるんだろうけれどな。
こんなに近くにはないだろうと思っていた、ロケみつスポットのフグ飯屋を発見。
折角なので、さっきご飯食べたばかりだけど、本日二度目のランチを敢行。
例によって、詳細は後日。
会話の一部を収録している…テレビなんかでは音声は許可とってなさそうだからいいと思うんだけど、一応加工したのでわたしの声も変になっている。
そのまま商店街を歩く。
アーケード「唐戸銀天街」。
甘いにおいに誘われて、ショーウィンドウを覗くとケーキ屋さん。
キリンくんがおすすめを掲げておられる。
うん。キリンくんにおすすめされたら、素通りはできない。
店員さんに「キリンくんのおすすめのケーキください」といったが通じず、あの看板に書いてあるキリンくんのおすすめのイチゴのショートケーキとボストン・・・と、説明してようやくゲット。
店員さんもうっかりするほど、ひっそりと営業活動頑張っていたんだね、キリンくん。
こちらの音声も、加工済み。
これをこれまた散歩途中に見つけた、「姉妹都市ひろば」の東屋でいただく。
編集上、店で食べた後に散歩を継続したようにも見えるかもしれないけれど、広場のシーンをよく見ると、最後にちょこっとケーキの袋がアップで映っている。
…ってことで、旅動画「関門海峡冬景色」前編になる下関編のさらに前編でした。
全編の後編は、グルメ日記を挟んだ後日に書く予定。
誰も待っちゃいないだろうけど、お楽しみに。
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