2017年振り返り。
旅行編。
2月に九州に行こうとしたら、母が九州の知人から今年に限って年賀状が来なかったから何かあったかもしれないので連れて行ってくれと言い出したので、母との旅。
まぁ博多でいったん分かれて、大分は佐伯で合流したりしたんだども。
九州までグリーン車で5万円以上かかっちゃった…ぐらいなら、たまの贅沢、旅行ぐらいゆったり行きたいなんて言える金額。
当たり前だけど、二人分だと倍になるわけで。
移動だけで10万超えるとなると正直痛い。
だけど、一人旅でグリーン車を使い、体の不自由な年寄りの母を連れて行くのに普通車というのも酷なのでグリーン使わざるを得ない。
親孝行でほぼ全額負担したけど、かなり痛い出費。
4月やはり親戚絡みのなんやかんやで、母が四国へ行くと言い出す。
ひとりでも行くというのだが、母は体が不自由な部分もあり、心配なので一緒に行く。
わたしの行きたいところもルートに組み込み、母の行きたいところも織り交ぜ、岡山後楽園・広島・尾道・しまなみ海道・今治・多度津・うどんバカ一代。
正直、この2回の出費は痛かった。
家計簿的なものをつけていないのでアレだけど、多分100万円以上は使っているんじゃなかろうか。
6月。
2月4月で予算的なものが寂しくなったゆえ、一番金のかかる移動を節約するために近場にしようと考える。
千葉や群馬も候補にあったけれど、福島へ。
今まで、ひとつの市町村にこだわり、歩いて来たんだけど、この辺りから拠点を転々とするスタイルも試すようになる。
10月…も、千葉か群馬で検討するも。
体調不良もあり、旅行そのものを取りやめる。
小さな旅行も、去年までより行ってない気がするなぁ。
旅行動画も編集追いついていないしね。
ここに書いた旅行についても、動画感性の後に旅行記日記をしたためる予定。
重大ニュースエピソード。
そんなこんなで、母の所謂「終活」も視野に入れた旅につきあった年。
2月に母が訪れたお婆さんの家。
数日懐かしい時間を過ごし、電話や手紙のやり取りも再開されたらしい知人さん。
この秋に亡くなったらしい。
や。ちょうどいい時期に、会いに行けたわけだ。
虫の知らせというのとも違うかもしれないが、結果的に最後の一番いい時期に会いに行けたわけで。
母の会いたい人に合わせる旅に付き合って、その方が亡くなる前に間に合った奇跡。
重大エピソードにランクインしてもいいんじゃないかと。
あと、ひとつ小さいながら付け加えるならば。
わたし旅先で、人とのふれあいとか友人を作りたいとか全く考えてないのね。
ひとり旅が多いこともあり、旅中ろくに人と話もしない生活になるわけだが…。
九州の女性は人懐っこいとよく言われるけれど、旅先で入ったゲームセンターの女性店員が、話しかけてくださって、多分長い旅人生活で初めて、楽しい会話が嬉しかった。
勿論、ただの女性店員じゃなくて、若くて美人な店員さんよ。
あちこちで地味に活動している猿山リムが、大好きな読書や映画の感想を書いたり、ゲーム日記を書いたり、旅と散歩の紹介をしたりするブログ。 YouTubeの動画も作成しているので、そのコメンタリー日記もガンガン書いていきます!
2017年12月26日火曜日
2017年12月25日月曜日
懸賞検証体験SHOW
マンガ雑誌を読む。
読み切りが載ったりするわけよね。
その読み切りが、連載になったり、そのまま終わったりする。
マーフィーの法則よろしく、そんなにお気に入りじゃなかったのが連載化されてお気に入り系じゃなかったりなんてこともあるにはある。
あと普通に、お気に入りの連載作品が打ち切られたりしちゃうのもがっかりだしね。
や。
これは、残念・無念な話じゃない。
気に入ったなら気に入ったと意思表示しなくちゃ伝わらないんじゃないか。
…ってことで、アンケートはがきをまめに出すことにしてみた。
まぁ読み切りがあろうとなかろうと。
作家にとっても励みになるだろうしね。
なんかね。
マンガ雑誌のアンケートはがきなのに、グラビアに対する質問の方が多かったりするんだけど。
気に入らなそうな作品は読まないからつまらないかどうかが分からないので、よくない企画の項目は「読者プレゼント」なんてしちゃったり。
景品目当てじゃないから、いいのだ。
なんて、出していたら、ある日・・・割とでかめの荷物が届く。
チョコチョコ出していた雑誌の一つが当選したようだ。
目当てじゃないと言いつつも、当たると嬉しいものだよね。
猿山リム今年の重大ニュースエントリー。
『懸賞プレゼント当選』
十大じゃなくて十大じゃないので、10個まで振り返らないけどね。
読み切りが載ったりするわけよね。
その読み切りが、連載になったり、そのまま終わったりする。
マーフィーの法則よろしく、そんなにお気に入りじゃなかったのが連載化されてお気に入り系じゃなかったりなんてこともあるにはある。
あと普通に、お気に入りの連載作品が打ち切られたりしちゃうのもがっかりだしね。
や。
これは、残念・無念な話じゃない。
気に入ったなら気に入ったと意思表示しなくちゃ伝わらないんじゃないか。
…ってことで、アンケートはがきをまめに出すことにしてみた。
まぁ読み切りがあろうとなかろうと。
作家にとっても励みになるだろうしね。
なんかね。
マンガ雑誌のアンケートはがきなのに、グラビアに対する質問の方が多かったりするんだけど。
気に入らなそうな作品は読まないからつまらないかどうかが分からないので、よくない企画の項目は「読者プレゼント」なんてしちゃったり。
景品目当てじゃないから、いいのだ。
なんて、出していたら、ある日・・・割とでかめの荷物が届く。
チョコチョコ出していた雑誌の一つが当選したようだ。
目当てじゃないと言いつつも、当たると嬉しいものだよね。
猿山リム今年の重大ニュースエントリー。
『懸賞プレゼント当選』
十大じゃなくて十大じゃないので、10個まで振り返らないけどね。
2017年12月19日火曜日
ガメル連邦 ~懐かしの母校を訪ねて~
『ドラゴンマガジン』を買ってみた。
創刊号から数年間愛読していた雑誌。
この雑誌から「猿山リム」は生まれた。
何十年も買っていなかったんだけど、ちょっと買ってみた。
当時と比べてみようと思って。
現在でも、ライトノベル系をよく読んでいるので、そんなに遠い雑誌でもないしね。
まぁ当時は「ライトノベル」なんて言葉はなかったので、直系のご先祖といったあたりか。
小説誌ではあるが、小説だけにとどまらず、まだ日本にはほとんどプレイ人口のいなかったTRPGをはじめとしたアナログゲームの紹介も充実していた。
現在版ドラマガ(今は何と略称されているか知らないが当時はドラマガ・DMと呼ばれていた)は、小説一辺な気配。
コラム的なものも少ない。
当時。
ドラゴンマガジンといえば、読者の雑誌。
読者コーナーがいくつも存在し、読者参加型企画も多かった。
その分、投稿者の質も高く、質の高い投稿から厳選された読者コーナーは下手な創作より面白かった。
読者が企画を提案して、それが採用されたりもあったね。
読者がサークルを作る「ギルド」企画が大当たり。
同好の士が3人以上集まると「ギルド」を結成できる。
6人以上集まると「村」を結成でき、雑誌内の架空国家「ガメル連邦」内に架空の土地を与えられる。
そんな感じで、「街」や「国」を結成でき、活気ある活動は、雑誌内にとどまらなかった。
読者の読者のための読者によるイベントなんてものは、いまでも謳っている雑誌はあるだろうが、大抵「やりたいことを募集」して実行する程度のイベントだろう。
ドラマガのイベントは、本当に1から読者が企画し運営し楽しませるイベントだった。
ギルド規模が「国」ぐらいになると、単体でもその位の事が出来る勢いがつくのよ。
そのイベントに雑誌編集者が(お忍びで)遊びに来るレベル。
読者として、こんなに楽しい場はない。
・・・ただ、大きくなりすぎたのね。
わたしが知る限り、犯罪になるレベルの大きなトラブルは無かったけれど。
勢いがついた素人が、暴走していつ何をしでかすかわからない。
当然ガメルに友好的な編集者も沢山いたけれど、それ以上彼ら以外の雑誌社の人は警戒していた。
そこで一気に「ガメル連邦」終了のお知らせが入り、ガメリアンがドラマガを離れ今日に至る。
猿山リムも「猿山村」の主催者「リム」だから、猿山リム。
「村」を名乗っているけれど、最盛期で60人以上いたから、国も名乗れた規模ではあったはず。
そんな過去を持つドラマガの現在の読者コーナーに興味があった。
探して探してようやく、小さなコーナーを発見。
雑誌の感想を寄せるタイプのコーナー。
「面白かった」「最高だった」具体性のない提灯投稿に、編集者が宣伝を交えてコメントするスタイル。
や。投稿者が悪いんじゃなくて、そんな投稿が掲載されるから、そんな投稿ばかりになるんだろうね。
個性的な投稿者が出現して、カリスマ常連を中心にガメル連邦の再来を恐れているのでしょう。
投稿者が個性を発揮できないように、名前はすべてイニシャルに統一されている。
今こうして読むと、ドラマガ編集者が、どれだけ「ガメル連邦」を警戒していたかがよくわかるな。
雑誌投稿からプロになったイラストレーターが多いように、ガメル出身の作家やゲームデザイナーなんてのもいるんだけどね。
問題起こされて、悪いニュースで雑誌名がニュースに出るより切り捨てちゃった方がいいという判断だったんだろうね。
・・・というのは、完全な私の被害妄想じゃなく、ガメルの発起人だった編集者さんと話す機会が以前あって、そこで警戒っぷりは聞いていたんだけどね。
なんかね、自由な校風が心地よかった学校に立ち寄ってみたら、校則がんじがらめになっていて窮屈そうだなと思いつつ、今の学生がそれで満足しているならいいのかななんておもいつつ、やっぱり自由な校風に育まれた完成は後に役に立つよと言いたくなる、おっさん先輩な心意気。
・・・ってか、ガメルイベントってば、今でいうオフ会の大きなもの感覚なんだから、復活しても問題ない気がするけれどね。
創刊号から数年間愛読していた雑誌。
この雑誌から「猿山リム」は生まれた。
何十年も買っていなかったんだけど、ちょっと買ってみた。
当時と比べてみようと思って。
現在でも、ライトノベル系をよく読んでいるので、そんなに遠い雑誌でもないしね。
まぁ当時は「ライトノベル」なんて言葉はなかったので、直系のご先祖といったあたりか。
小説誌ではあるが、小説だけにとどまらず、まだ日本にはほとんどプレイ人口のいなかったTRPGをはじめとしたアナログゲームの紹介も充実していた。
現在版ドラマガ(今は何と略称されているか知らないが当時はドラマガ・DMと呼ばれていた)は、小説一辺な気配。
コラム的なものも少ない。
当時。
ドラゴンマガジンといえば、読者の雑誌。
読者コーナーがいくつも存在し、読者参加型企画も多かった。
その分、投稿者の質も高く、質の高い投稿から厳選された読者コーナーは下手な創作より面白かった。
読者が企画を提案して、それが採用されたりもあったね。
読者がサークルを作る「ギルド」企画が大当たり。
同好の士が3人以上集まると「ギルド」を結成できる。
6人以上集まると「村」を結成でき、雑誌内の架空国家「ガメル連邦」内に架空の土地を与えられる。
そんな感じで、「街」や「国」を結成でき、活気ある活動は、雑誌内にとどまらなかった。
読者の読者のための読者によるイベントなんてものは、いまでも謳っている雑誌はあるだろうが、大抵「やりたいことを募集」して実行する程度のイベントだろう。
ドラマガのイベントは、本当に1から読者が企画し運営し楽しませるイベントだった。
ギルド規模が「国」ぐらいになると、単体でもその位の事が出来る勢いがつくのよ。
そのイベントに雑誌編集者が(お忍びで)遊びに来るレベル。
読者として、こんなに楽しい場はない。
・・・ただ、大きくなりすぎたのね。
わたしが知る限り、犯罪になるレベルの大きなトラブルは無かったけれど。
勢いがついた素人が、暴走していつ何をしでかすかわからない。
当然ガメルに友好的な編集者も沢山いたけれど、それ以上彼ら以外の雑誌社の人は警戒していた。
そこで一気に「ガメル連邦」終了のお知らせが入り、ガメリアンがドラマガを離れ今日に至る。
猿山リムも「猿山村」の主催者「リム」だから、猿山リム。
「村」を名乗っているけれど、最盛期で60人以上いたから、国も名乗れた規模ではあったはず。
そんな過去を持つドラマガの現在の読者コーナーに興味があった。
探して探してようやく、小さなコーナーを発見。
雑誌の感想を寄せるタイプのコーナー。
「面白かった」「最高だった」具体性のない提灯投稿に、編集者が宣伝を交えてコメントするスタイル。
や。投稿者が悪いんじゃなくて、そんな投稿が掲載されるから、そんな投稿ばかりになるんだろうね。
個性的な投稿者が出現して、カリスマ常連を中心にガメル連邦の再来を恐れているのでしょう。
投稿者が個性を発揮できないように、名前はすべてイニシャルに統一されている。
今こうして読むと、ドラマガ編集者が、どれだけ「ガメル連邦」を警戒していたかがよくわかるな。
雑誌投稿からプロになったイラストレーターが多いように、ガメル出身の作家やゲームデザイナーなんてのもいるんだけどね。
問題起こされて、悪いニュースで雑誌名がニュースに出るより切り捨てちゃった方がいいという判断だったんだろうね。
・・・というのは、完全な私の被害妄想じゃなく、ガメルの発起人だった編集者さんと話す機会が以前あって、そこで警戒っぷりは聞いていたんだけどね。
なんかね、自由な校風が心地よかった学校に立ち寄ってみたら、校則がんじがらめになっていて窮屈そうだなと思いつつ、今の学生がそれで満足しているならいいのかななんておもいつつ、やっぱり自由な校風に育まれた完成は後に役に立つよと言いたくなる、おっさん先輩な心意気。
・・・ってか、ガメルイベントってば、今でいうオフ会の大きなもの感覚なんだから、復活しても問題ない気がするけれどね。
2017年12月18日月曜日
くら
母は寿司が好きなのに、医者に米を止められている。
足が自分の体重を支えきれなくなってきているとのことで、減量をすすめられその手段として、「米食」を制限する方法を提案された感じ。
一番確実かもしれないが、一番つらい方法な気もする米制限。
そんな中で、米抜きの寿司が誕生したってんで、チェックしてみた。
回転すしの「くら」のひとしな。
シャリの代わりに野菜を使用した、野菜寿司。
まぁぶっちゃけ、ぷちカルパッチョ。
カルパッチョとしては、手軽でうまいけれど、まぁ実際「寿司」としてコメの代用としてうまいかというと、疑問。
やっぱり、米じゃないと。
・・・
まぁ米を制限されているけれど、実は常連なこの「くら」の顔見知りの店員さんも、ぶっちゃけお寿司としては物足りないと言っておられた。
ご飯の量を押さえた「ぷち寿司」なんかもあり、母の様な米を控えなくちゃならない層には嬉しい仕様なんだけどね。
で。
この行きつけの「くら」がリニューアルした。
「くら」といえば、びっくらぼん。
寿司皿5皿を投棄すると、ゲームが始まり一定確率で景品がゲットできるお楽しみ。
実は、いきつけの「くら」では、ゲーマー用語でいう所のデンブチ効果があり、その日の一発目の客の場合、3回目のゲームで必ず当たりが出るという仕様になっていた。
開店すぐに訪れるタイプの常連だけが気付ける、大事な仕組みだったんだけどね。
・・・
リニューアルに伴い、この設定も変わってしまったようで、開店すぐに食事しても3回目必ず当たる仕様が無くなってしまった。
2017年猿山リム重大ニュース。
行きつけの「くら」のびっくらぽんが、3回目で必ず当たる仕様が無くなってしまった。
ランクインと認定したいと思います。
年明けまでにあといくつ認定できるかわからないけれど、一年を思い返していこうかと。
ちなみに、母と二人でよく行くんだけど、食事制限されている割に二人で5000円近くいつも食べるので3回目で当たらなくても、1回ぐらいはだいたい当たるので、それほどショックでもなかったりするんだな、これが。
足が自分の体重を支えきれなくなってきているとのことで、減量をすすめられその手段として、「米食」を制限する方法を提案された感じ。
一番確実かもしれないが、一番つらい方法な気もする米制限。
そんな中で、米抜きの寿司が誕生したってんで、チェックしてみた。
回転すしの「くら」のひとしな。
シャリの代わりに野菜を使用した、野菜寿司。
まぁぶっちゃけ、ぷちカルパッチョ。
カルパッチョとしては、手軽でうまいけれど、まぁ実際「寿司」としてコメの代用としてうまいかというと、疑問。
やっぱり、米じゃないと。
・・・
まぁ米を制限されているけれど、実は常連なこの「くら」の顔見知りの店員さんも、ぶっちゃけお寿司としては物足りないと言っておられた。
ご飯の量を押さえた「ぷち寿司」なんかもあり、母の様な米を控えなくちゃならない層には嬉しい仕様なんだけどね。
で。
この行きつけの「くら」がリニューアルした。
「くら」といえば、びっくらぼん。
寿司皿5皿を投棄すると、ゲームが始まり一定確率で景品がゲットできるお楽しみ。
実は、いきつけの「くら」では、ゲーマー用語でいう所のデンブチ効果があり、その日の一発目の客の場合、3回目のゲームで必ず当たりが出るという仕様になっていた。
開店すぐに訪れるタイプの常連だけが気付ける、大事な仕組みだったんだけどね。
・・・
リニューアルに伴い、この設定も変わってしまったようで、開店すぐに食事しても3回目必ず当たる仕様が無くなってしまった。
2017年猿山リム重大ニュース。
行きつけの「くら」のびっくらぽんが、3回目で必ず当たる仕様が無くなってしまった。
ランクインと認定したいと思います。
年明けまでにあといくつ認定できるかわからないけれど、一年を思い返していこうかと。
ちなみに、母と二人でよく行くんだけど、食事制限されている割に二人で5000円近くいつも食べるので3回目で当たらなくても、1回ぐらいはだいたい当たるので、それほどショックでもなかったりするんだな、これが。
2017年12月11日月曜日
2017振り返り企画 ゲーム編 百円玉物語
最近日記が飛び飛びね。
各ネタは山ほどあるんだけど、なかなか書く気力がなくってね。
今日は『100円玉の日』らしい。
なのでゲームの話題。
2017年もあと一息。
一年振り返り企画をボチボチ始めてもいいころかしら。
各ジャンルの振り返りから、今年の重大ニュースまで。
もう、今年は何もないだろうからね。
重大ニュースを決定してしまっても構わんだろうと。
まぁあと20日ぐらいの間に、空から死環白を突かれた広瀬すずが降ってくるような事態でもあれば、1位も書き換わりもするだろうけれど、その時はその時書き換えればいいわけで。
差し当たって、ゲームの話題。
今年はね、ほっとンド家庭用ゲーム機活躍しなかったね。
毎年恒例干支ゲーム「酉年に鳥のゲームをしよう」で、結局日記に攻略も紹介も記事書かなかったけれど、『ガンバード』をプレイしてそのままシューティングゲームに偏ったのが大きい。
シューティングゲーム大量に買って、プレイ自体は結構しているんだけれど、苦手ジャンル故に殆どクリアに達していない。
それに加えて、アーケードでも、シューティングに力を入れて、わずかずつ上達はしているのよ。
虫姫さまふたりBLで、得点エクステンドに到達は最近ようやっと。
1アップアイテムも取れることもあるぐらい。
それでも、まだ3コインクリアなのよね。
もう一息で、2コインクリアいけそうでもあるんだけれど。
調子が良ければ・・・だけど。
やっぱりね。
昔のゲームは難しいのよ。
怒首領蜂シリーズにしても、大往生より大復活の方が先に進めるし。
シリーズものは1からやりたい性質ではあるけれど、ここは堪えて、まずは「大復活」でシューティングのコツをつかんで、「大往生」「怒首領蜂」「首領蜂」と遡るのが現実的かもしれないのよね。
コンティニュークリアでクリア有りな定義で初めてみたりしたけれど。
やっぱりね、虫姫さまふたりが3コインクリアとかなると、もう少し頑張れば1コインゴールを目指せるんじゃないかと思っちゃうのよ。
家庭用ゲームでも、難易度1なら全キャラノーコンティニュー行けんじゃねとか。
その辺りも含めて、来年はゲームブログを立ち上げようかと企み中。
コレクター寄りのゲーマーが、ゲームクリアを目指す。
テーマは「ぼくにもできた」、コーエーっぽく「ついにできたを」でもいい。
ゲーム動画も、カールおじさんのゲームとか、将棋ブーム便乗動画とか、ネタ系しか作ってないしなぁ。
来年は、もう少しゲームにも力を入れよう。
干支ゲーが鬼門なんだけど、一応来年もやりはする予定。
動画にするかは未定だけど。
やりたいRPGとかもたまっているんだけどね。
たまる一方。
コレクター寄りのゲーマーがゲームをすると、ゲームの中でも何かを集め始めて、コンプするまでやめられないから、一本一本が長くなるのよ。
そんなあたりまで含めて、新ブログ乞うご期待。
残り今年、何を振り返るか未定ながら色々書けていけたらいいな。
死環白を突かれた広瀬すずが空から降ってきてもいいな。
あ。百円玉からアーケードゲームの話題に転じたけれど、行きつけのゲーセン旧作シューティングは1クレ50円なんだけどね。
2017年12月8日金曜日
から好し ☆ 訴訟咀嚼そーしゃる
九州旅行で、中津らへんを経てから、唐揚げ専門店は意識しちゃう。
ここ最近、関東でもちらほら九州式唐揚げのお店は増えてきている。
大分辺りでは、唐揚げは基本店で買うモノらしいのね。
店々独自の味が人気を呼ぶ。
そんな中、「かつや」系で唐揚げをイートインで食わす店が出来て、以前個々の日記でも取り上げた。
鳥を揚げる店を取り上げたことになるのかな・・・まぁいいや。
「からやま」ね。
そんななか、ある日車を走らせていたら別の唐揚げ専門店を発見。
バーミアン系だから「すかいらーく」系。
なんか似た感じだなと思ってみてたら、数日後訴訟がどうののニュースになってた。
まぁこの手の訴訟で店が無くなることはあまりなさそうではあるけれど、なくなる前に行ってみた感じ。
取り敢えず、からやまでもオーダーしたのと同じ、チキン南蛮。
チキン南蛮は大きく二つの流派があり、「タルタル流」と「甘酢流」。
どちらも別の元祖を持つ別流派なのだけど、両方かかる邪道系。
・・・が、からやまも両方かかってた気がしなくもない。
まぁ多分、本場宮崎以外のチキン南蛮には両方かかってることは多そうではあるけどね。
テイクアウトはからやまの方が買いやすそうではあったが、これはチェーンの個性というよりは店内レイアウトの関係かもしれないから何とも言えないけれど。
や。まぁほとんど一緒だからね。
独特な個性があれば、客視点で選択肢が増えてよかった感じだけど。
ただまぁ、店名こそ似てないけれど、ほかのチェーンも何処もそうだけどね。
牛丼だってバーガーだって、なんならソバ屋だってパン屋だって。
今回の訴訟は店名や雰囲気までなんとなく似ているのが行けなかったんだろうね。
「からよし」が何かしでかしたら、混同されて「からやま」も巻き添え喰らう的な。
まぁ一客としてその時行きやすい方に行きます。
ラベル:
【月の夜に召しませ】
場所:
から好し
2017年12月2日土曜日
2017年11月の鑑賞メーター ~ヒャッハー!!~
月初め恒例てぬぃっき。
鑑賞メーター編。
「読書」「鑑賞」ときて「マンガCDその他」と続けていたんだけど、先月辺りからその他枠を省略。
マンガとか、続きから始まって続きで終わるものは感想書きにくいしね。
完結したときに、全巻で語るぐらいがいいのかしら。
CDも、音楽知識ないし語るほどの何かもないしね。
個人的な映像編集の絡みで、サントラやカヴァー系聞きまくったりすると余計に追いきれなくもアリ。
要所要所で思いついたように書き、思い出したようにまとめるぐらいでいいのかなと。
2017年11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:636分
■我が家のおバカで愛しいアニキ [DVD]
なんとなく「アニキ」な映画を検索してみたらヒットした一本。
思っていたアニキとは真逆のベクトルだけど鑑賞。
大体タイトルから想像する通りの、あったかホームコメディ。
子供心を持ったまま大きくなったような、ピュアなアニキが、ピュアなまま振る舞うから、妹たちが大変な目に合う感じ。
もちろん映画なので最後はいい感じに落ち着くんだけれど、現実にこんなアニキがいたら、いい感じのオチには辿り着かないんだよな、多分。
無難に普通。
もっとズバッと決まるか、もっとヘンテコリンでもよかったかな。
鑑賞日:11月11日 監督:ジェシー・ペレッツ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4720627
■みっひーランド Vol.1 [DVD]
AV女優の脱がない仕事が好きなのです。
コントもあるけれど、メインはトーク番組なのかしら。
女子会トーク。
AV女優だからできるお色気話題の応酬。
普通のアイドルや女優さんは、たとえエッチなキャラでも事務所的にNGになりそうなテーマも、楽しく語る。
仕事の話もあり、プライベートもアリ。
ただ直接的なエロシーンはないし、年齢制限もなし。
特典で次巻発表される新レギュラーがネタバレしちゃっているので、2巻見てから観た方ががいいかも。
鑑賞日:11月13日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4723237
■真夜中のパリから世界の果てまでヒャッハー! DVD-BOX【初回限定生産】
「真夜中のパリでヒャッハー!」「世界の果てまでヒャッハー!」の2作品のセット。
管理コードが『世界』の方が若かったし『パリ』は前日譚と紹介されていたので『世界』から観ちゃったんだけど実際は『パリ』が1作目でその続編が『2』なので『パリ』から観た方がいいと思う。
事件があり現場に残されたビデオ映像から何が起こったかをプロファイリングする本格ミステリ真っ青のコメディ。
ヒャッハー!だけど世紀末なアウトローではなくフランスのお調子者表現。
個人的には『パリ』の方が好きかな。
鑑賞日:11月17日 監督:フィリップ・ラショー,ニコラ・ブナム
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4724784
■『氷菓』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)
古典部シリーズ第一巻の実写映画化。
スニーカーミステリ倶楽部の頃からの原作ファンで、角川文庫版もコミカライズ版も読んでいるがアニメ版は未視聴。
角川文庫版を映画の尺に要約して再現。
原作を知らない人にも流れが伝わるような構成。
主人公の思考は、おもにナレーションで語られ、映画ならではの見せ方は感じられなかったが、変に構成してめちゃくちゃになるよりはいい。
感想を書くにあたって、原作を軽くおさらいしてみた。
より踏み込み、深みを増した結末は、まぁ映画版のよい所か。
鑑賞日:11月20日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4726988
■ゲームセンターCX in U.S.A. [DVD]
番組のアメリカ進出をし、現地イベント+たまゲーUSA的な企画+海外配信版の「ゴールデンアックス」やアメリカ的なゲームの挑戦+ゲームイラスト大喜利風なおまけ企画+特典CD。
アメリカでゲームを語るなら紹介しなくちゃいけないあれもこれも全く入っていない、いつもの感じ。
配信版の挑戦は、オートプレイだと英語のナレーションだけど、日本語のいつもの感じにも設定できる。
特典CDはラストコンティニューの英訳版一曲だけの、この手の特典で一番ガッカリするタイプ。
鑑賞日:11月26日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4730882
■ブギウギ専務 DVD vol.2 「ブギウギ奥の細道~冬の章~」
北海道のテレビ企画。
徒歩で俳句を詠みながら北海道を縦断するだけの企画。
通過ポイントもミッションもなく本当にひたすら歩くだけの企画。
この手の企画で一番白ける、その場になってから理不尽なルールを告げる行為も。
ただただ演者の不満顔を撮るためだけ的な、筋の通らないルールにイラっと来る。
その他諸々含む演出に不満を感じていたらディレクターの「俺の演出が気に入らないなら見るな」的に発言があったので、買ってしまった3巻までは見るとしてそれ以降は観ないことに決めた。
演者は面白いけどね。
鑑賞日:11月30日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4733576
▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
ヒャッハーが映画2作品セットなので、映画枠4本鑑賞。
テーマは特になかったけど、変なコメディ多い感じかしら。
日本では「世界」の方が先に公開されたので、「パリ」が前日譚として続編かのように紹介されている場合があるけれど、本来「パリ」→「世界」なので注意が必要。
わたしはどちらかというと「パリ」のが巧くまとまっていて好き。
アルバトロスなのに面白かったという意味では、まずまずなのかもしれないが。
劇場映画も、あと数本鑑賞予定だったんだけど、休日に外出する気力がなかった。
鑑賞メーター編。
「読書」「鑑賞」ときて「マンガCDその他」と続けていたんだけど、先月辺りからその他枠を省略。
マンガとか、続きから始まって続きで終わるものは感想書きにくいしね。
完結したときに、全巻で語るぐらいがいいのかしら。
CDも、音楽知識ないし語るほどの何かもないしね。
個人的な映像編集の絡みで、サントラやカヴァー系聞きまくったりすると余計に追いきれなくもアリ。
要所要所で思いついたように書き、思い出したようにまとめるぐらいでいいのかなと。
2017年11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:636分
■我が家のおバカで愛しいアニキ [DVD]
なんとなく「アニキ」な映画を検索してみたらヒットした一本。
思っていたアニキとは真逆のベクトルだけど鑑賞。
大体タイトルから想像する通りの、あったかホームコメディ。
子供心を持ったまま大きくなったような、ピュアなアニキが、ピュアなまま振る舞うから、妹たちが大変な目に合う感じ。
もちろん映画なので最後はいい感じに落ち着くんだけれど、現実にこんなアニキがいたら、いい感じのオチには辿り着かないんだよな、多分。
無難に普通。
もっとズバッと決まるか、もっとヘンテコリンでもよかったかな。
鑑賞日:11月11日 監督:ジェシー・ペレッツ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4720627
■みっひーランド Vol.1 [DVD]
AV女優の脱がない仕事が好きなのです。
コントもあるけれど、メインはトーク番組なのかしら。
女子会トーク。
AV女優だからできるお色気話題の応酬。
普通のアイドルや女優さんは、たとえエッチなキャラでも事務所的にNGになりそうなテーマも、楽しく語る。
仕事の話もあり、プライベートもアリ。
ただ直接的なエロシーンはないし、年齢制限もなし。
特典で次巻発表される新レギュラーがネタバレしちゃっているので、2巻見てから観た方ががいいかも。
鑑賞日:11月13日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4723237
■真夜中のパリから世界の果てまでヒャッハー! DVD-BOX【初回限定生産】
「真夜中のパリでヒャッハー!」「世界の果てまでヒャッハー!」の2作品のセット。
管理コードが『世界』の方が若かったし『パリ』は前日譚と紹介されていたので『世界』から観ちゃったんだけど実際は『パリ』が1作目でその続編が『2』なので『パリ』から観た方がいいと思う。
事件があり現場に残されたビデオ映像から何が起こったかをプロファイリングする本格ミステリ真っ青のコメディ。
ヒャッハー!だけど世紀末なアウトローではなくフランスのお調子者表現。
個人的には『パリ』の方が好きかな。
鑑賞日:11月17日 監督:フィリップ・ラショー,ニコラ・ブナム
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4724784
■『氷菓』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)
古典部シリーズ第一巻の実写映画化。
スニーカーミステリ倶楽部の頃からの原作ファンで、角川文庫版もコミカライズ版も読んでいるがアニメ版は未視聴。
角川文庫版を映画の尺に要約して再現。
原作を知らない人にも流れが伝わるような構成。
主人公の思考は、おもにナレーションで語られ、映画ならではの見せ方は感じられなかったが、変に構成してめちゃくちゃになるよりはいい。
感想を書くにあたって、原作を軽くおさらいしてみた。
より踏み込み、深みを増した結末は、まぁ映画版のよい所か。
鑑賞日:11月20日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4726988
■ゲームセンターCX in U.S.A. [DVD]
番組のアメリカ進出をし、現地イベント+たまゲーUSA的な企画+海外配信版の「ゴールデンアックス」やアメリカ的なゲームの挑戦+ゲームイラスト大喜利風なおまけ企画+特典CD。
アメリカでゲームを語るなら紹介しなくちゃいけないあれもこれも全く入っていない、いつもの感じ。
配信版の挑戦は、オートプレイだと英語のナレーションだけど、日本語のいつもの感じにも設定できる。
特典CDはラストコンティニューの英訳版一曲だけの、この手の特典で一番ガッカリするタイプ。
鑑賞日:11月26日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4730882
■ブギウギ専務 DVD vol.2 「ブギウギ奥の細道~冬の章~」
北海道のテレビ企画。
徒歩で俳句を詠みながら北海道を縦断するだけの企画。
通過ポイントもミッションもなく本当にひたすら歩くだけの企画。
この手の企画で一番白ける、その場になってから理不尽なルールを告げる行為も。
ただただ演者の不満顔を撮るためだけ的な、筋の通らないルールにイラっと来る。
その他諸々含む演出に不満を感じていたらディレクターの「俺の演出が気に入らないなら見るな」的に発言があったので、買ってしまった3巻までは見るとしてそれ以降は観ないことに決めた。
演者は面白いけどね。
鑑賞日:11月30日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4733576
▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
ヒャッハーが映画2作品セットなので、映画枠4本鑑賞。
テーマは特になかったけど、変なコメディ多い感じかしら。
日本では「世界」の方が先に公開されたので、「パリ」が前日譚として続編かのように紹介されている場合があるけれど、本来「パリ」→「世界」なので注意が必要。
わたしはどちらかというと「パリ」のが巧くまとまっていて好き。
アルバトロスなのに面白かったという意味では、まずまずなのかもしれないが。
劇場映画も、あと数本鑑賞予定だったんだけど、休日に外出する気力がなかった。
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