2015年9月6日日曜日

M-7 繰り返す青春。

 忍者注意報。
【ニンジャブレイド】系日記 M-7
 
 まずは、ゲーム周りについて、ごちゃごゃ書くコーナー。
 
 キャラクターデザインは、カプコンの人らしい。
 中岡恵司
 ロストプラネットのキャラデザの人とのこと。
 他にどんなのやっているのかなと思って、検索してみても、ロストプラネットばかりヒットする。
 ・・・モンスターデザインも同じ人なのかしら。
 爆発寄生体の、爆発部分のオレンジ具合が、ロストプラネットのエイクリッドみたいだなぁと思っていたんだけど…キャラとモンスターは別物なのかな。
 ・・・
 デザイナーの名前で画像検索かけると、普通に「ニンジャガイデン」もヒットするんだけど・・・これも同じ人だったら、もっとそれに言及したサイトもヒットするよね。
 忍者ゲームつながりでグーグルが勝手に気を利かせた結果かな。
 最近の検索エンジンは、命じた言葉以外の部分も勝手に見つけてくるから、本当に関係のある言葉なのか、見分けがつかなくてかえって不便な気もするんだよね。
 似た言葉詩とか、関係の深そうな別の事象を検索したい時には、自分で別の言葉から探すから勝手なことしなくていいのにね。

 音楽は、メタルギアソリッドシリーズやベヨネッタの人らしい。
 日比野則彦
 「はじめに、この音楽があった」というキャッチコピーのサントラの広告が取説に挟んであったぐらい、力が入っているようだけど…。
 特別印象に残ってないなぁ。
 まぁ、BGMは印象に残らないぐらいがちょうどいいという説もあるぐらいなので、そういう意味ではいい感じなんでしょうけどね。

 あと、ウィキペディアには、アニメーション演出という項目があるんだけど…いわゆるアニメ画が登場しないこの作品で、どんな演出が成されたのかはわからないけど、有名な人らしい。
 川崎逸朗

 ジャケットに突っ込もうのコーナー。

>コンバットパートから途切れずに繋がるアクション映画のような臨場感”クイックタイムイベント”
 ・・・えっと、画面は途切れていないけど、表示したまま止まって読み込んでるよね。

>縦横無尽”360゜超立体NINJAアクション”
 割と強制的に視点を変えさせられるよね。
 特にボス戦は、観たい方向が見えずに、ちょっとイラッときたよ!

 ・・・ってなわけで、M7解説に移ります。
 
  機銃から始まる物語。
 爆発寄生ダンゴ虫に追いかけられる。
 
 ダンゴ虫にダメージを与えつつ、ちっこい飛ぶ敵を駆除して進む。

 流石に終盤。
 油断すると、乗り物が大破することもある。
  大破しても、やり直しは簡単だし、ダンゴ虫のパターンが分かればそんなに難しくも無い。

 二種類の機銃を適当に使い分けるが吉。
  よくわからないんだけど、敵の術にはまって忍者玉が奪われた感じ?
 それを取り返すステージ。
 まぁ元々敵の持っていた玉だから、取り返し返すのが正しいのかな。

 一時的に主人公が弱体化するパターン。
 ・・・だけど、そんなに忍術に頼るゲームでもないし、ニンジャヴィジョンは使えるし、気負うところは少ない。
  大剣の溜め斬りで火は消せるので、まずはここから。
  天然洞窟を進む。
  地下工場へつながっていたよ・・・。
 なんか、以前もあったパターンだなぁ。
  段さが極端に違う部分の炎は、流石に剣風では消せないので、また後で来なくちゃ。
  エリアボスも、焼き直し系。
 M-1で戦った、巨人タイプ。
 戦法も同じで、双剣ぐるぐるで圧勝。
  ニンジャ玉ゲットだぜ!
  次は、風を奪いに、六本木ヒルズへ・・・って、あれ?地下洞窟を歩いていたはずなのに!?
 地下街と言い張りたいのかもしれないが、構造が以前の舞台、六本木ヒルズと同じ。
 やぁ、異次元とか夢の世界ならともかく・・・。
 ここまで同じだと、手抜きと思っちゃうぜ。
 知ったステージだと、勝手がわかって闘いやすいけど・・・。
  ボスも・・・ヤクザ父娘の焼き直し・・・って・・・少なくとも、二人は焼き直しちゃダメじゃん?
 生きかえったのか、別の宿主から変異したのかわからんけど・・・。
  まぁ風玉ゲットだぜ!
  さっき取れなかった、炎ステージの火を消して進むゾーンへ。
 こういう面倒な事をさせるゲームはいいゲーム。
  ちなみに、エリアボスを倒して、忍者玉をゲットすると、中央通路までは、すんなりワープしている仕様。
 帰り道を戻ることまではさせない。
 
 ゆとりと面倒のバランスは素晴らしい。
  またも、観た事のあるステージの継ぎ接ぎを通ってボスへ。
 雷玉への道。

  
 見た事のある雷蟹との再戦。
手強くなっているけど。
 殻を破って、ガシガシ系。
  
  ステージ大ボスまで、炎が付いたけど、以前戦ったボスの焼き直し。
 闘い方も基本同じ。
  QTEまで同じ・・・演出と手抜き・・・紙一重の攻防。
  勿論、後半戦も同じパターン。
 【即天去私】小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。


 このステージのテーマが、術を失い(一時的な)弱体化&強くなったボスと再び対決。 
 ・・・何だろうけど・・・手抜き感と紙一重の演出に賛否が分かれそう。 
 繰り返すけど、このゲーム、舞台がほとんど同じような場所での戦いなので、ここでここまで同じ構成の物を乗っけられても、ピンとこないって部分は正直あった。 

 そう責められ、追い詰められたときに使用する、谷啓のギャグである。 

 がちょーん。

2015年9月5日土曜日

穴掘り職人の人生【02】031~075 ロードランナーレジェンドリターンズ

穴掘り職人の人生【02】031~075 ロードランナーレジェンドリターンズ

 「ロードランナー」と言っても、実はいろいろある。
 ・・・意味わからんな。
 例えば、アマゾンのTVゲーム検索で「ロードランナー」すると、様々なロードランナーがヒットしたりする。
 基本的なゲームシステムを借用して、全く別のモノが乗っけたものとか。
 アイテムの要素や、鍵などの要素等…多種多様なロードランナーが存在するんだ!
 希少動物保護のために、動物を回収するモノ。
 孤島開発のモノ。
 ・・・って、知ってしまうと欲しくなるコレクターのサガ。
 積みゲー消費のために、あまりプレイしないジャンルのゲームもプレイしようと、ブログや動画と連動した企画を立ち上げたわけだが・・・。
 プレイすればするほど、ゲームが深く濃く増えていくという・・・。

まぁ、前回30面まで紹介したので、31以降・・・シェルター要素の追加です。
 
 取り敢えず、面白いステージです。
 パッと見て、ルートを考えるのが楽しかった。
 かなりスタンダードな作りで、ロードランナーらしいルートを考えるタイプ。
 そして、31~45の新要素「シェルター」の構造もしっかり利用する部分もある。
 ・・・
 穴に入ると、こちらを見失ったり立ち止まったりするわけだけど・・・。
 必ずしも無敵という訳ではない。
 爆弾を設置して、シェルターに逃げ込んでも・・・爆風は当たる。
 なんか・・・何のためのシェルターだよ!と、突っ込みたくなるけど、敵から隠れるためのシェルターなんだよと言われておしまいな気もしなくもない。

  次の15面の新要素は、タール。
 ねばねばである。
 ・・・これまでのステージにも、足が遅くなるねばねば床があったんだけど、任意の場所にねばねばを設置できる要素。

  正直…そんなに使い勝手はよくない。
 ・・・が、それだけに、使うことを忘れ、使えば楽に進めるのに、思い出すまで苦労する・・・なんてことも…。
  左のステージは・・・動画的には、ちょっと巧く行った感じの誘導のシーンなんだけど、静止画では伝わらない。
 ぜひ動画で見て欲しいかな(日記最後に添付してるよ!)。
 バーを伝う敵を、巧くバーから降ろさせた・・・まぁロードランナーの基本テクニックではあるんだけどね。
  60面。
 ねばねば追加の節目ステージではあるんだけど・・・。
 動画では「難しいステージ」なんて言っているけど、実はそうでもない。
 ものすごくなんでもないステージ。

 次の新要素は、トラップ。
 これはとんでもない大転機。
 攻撃手段がないのがロードランナーの神髄と思っていたんだけど、攻撃・・・無力化できちゃう。
 穴に埋めて殺しても、復活しちゃうモンスターだけど、これはトラップにとらえてしまうので、復活しない。
 仕留めたモンスターと重なってもやられない、完全無効化できる。
 単純に敵の数を減らせられる。
 便利な世の中になったものだ。

   ・・・と思わせておいてこれです。
 敵が複数いて、罠アイテムが一個。
 これは、どの敵を無効化させるべきかを考えるステージ。
 簡単にやり過ごせそうなものは、やり過ごして、やり過ごしにくいものを仕留めよう・・・と。
  こちらは、トラップそのものの使い方は、何でもない・・・使っても使わなくてもそう大きな違いはなさそうなステージ。
 ただ、最後クリアにあせると、引っかかる、製作者が仕掛けたワナのある面。
 ・・・引っかかってやられたシーンも収録しておくべきだったとは思うけど・・・時間の関係で・・・。
 なので、序盤のなんでもないシーンで、ロードランナーにアイテムの要素は是か非かという話題をブツブツ漏らしています。
 トラップや、後に出てくるガスなど、強すぎて便利すぎるアイテムは、ロードランナーらしさを奪いかねない。
 難しすぎるゲームは、敷居がたかく感じる半面、便利すぎるアイテムにも難色を示す・・・わがままゲーマーである。

  75の節目面。
 ここもある意味トラップステージ。
 罠があちこちに散らばっているんだけど…扉に鍵がかかっている。
 わなを仕掛けるには、持ち物ランを開けておかねばならず、鍵が持ち歩けなくなってしまう。
 ・・・敵が固まって存在しているので、まとめてよければ済むだけの話。
 敢えて、トラップを取らずに、鍵だけ持って4敵まとめてよけてゴールがいいかなと。































 次からのアイテムは・・・個人的に、このゲームを象徴すると思っているアイテム「ドリル」。 
 ロードランナー界での常識、穴の掘れないコンクリートに穴をあけるアイテム。 
 ・・・そして、このドリルでコンクリートに開けた穴は・・・復元しない。 
 開けっ放しホールをいかに活用するかという悩みが、ゲームを面白くする。 



 ブログ解説、次回から終盤戦!
 そして、動画やブログの人気が・・・無くても、気分が乗ったら別のロードランナーをやるんだ!乗らなかったらやらないかもしれないんだ。
 ・・・でも、評判がよかったら、遠からず、何かしらやるんだろうな。
 

2015年9月4日金曜日

トロと旅する THE MOVIE

トロと旅する THE MOVIE

★★☆☆☆
2015年07月某日 鑑賞
DVD

2009 日本 
78分

監督
 内田保憲
キャスト
 井上トロ 高島彩 ダンディ坂野 
おっぱい
 なし
ゲーム
 井上トロの存在そのものがゲームと言えるが、それ以外劇中ゲームを連想される描写はない。

【井上】
 「猿山リムの散歩とゲームと読書と映画の旅。」日記をご覧の皆様ほいさっさ!猿山リムです。
 『猿山村ゾンビ祭り』開催中の7月であったが、映画とは気づかずに普通の旅系DVDの一本として鑑賞してしまった。
 DVD紹介のコーナーを設けて、展開しようと思っていたら・・・ん?よく見たら「THE MOVIE」って書いてある。
 これってもとは劇場版?って事で、今年観た映画の本数にカウントすることに。
 ・・・
 ゲームのDVD的なものを検索してヒットしたもの。
 なのでゲーム依存であり、めざましテレビの方はノーチェック。
 こんなコーナーがあるらしいといううわさぐらいは聞いていたけど…。

 ゲームの方は、初代を一通りプレイしました。
 子猫ぐらいまで。
 面白会話を集めてサイトにアップしていたりしたな。 
 ・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。
 自分のサイトのはずだけど、検索してもヒットしなくなっちゃった・・・放置してたらついに消えたようだ。
 それ以降の「トロ」作品は、一切触れていないし、たぶん買ってもいない。
 ・・・後者の方は保証できない。

 映画の内容は、トロの目撃情報をもとに番組が追いかけて取材したというテイで撮られている。
 トロが相手だから、目撃したタレントたちもつい本音の部分を漏らしてしまう・・・ってな構図。
 ゴルフ場だったり、温泉宿だったり・・・トロと出会って本音(ということになっている)タレントの想いを重ねていくオムニバス(?)。

 うーん。
 ゲームDVDとして買って、この内容だと、まぁこんなもんかな・・・と思わないでもないけど…。
 劇場で観て、この内容だったら、呆然としちゃうかもしれないなぁ。
 まぁ定価で比べれば劇場のが安いけどさ、DVDなら「コレクターズアイテム」枠で納得できるけど、劇場でこれじゃ残らな過ぎるからなぁ。

 うーん。うーん。
 トロファンや登場するタレントさんファン向け。

 「どこでもいっしょ」は相当やったね。
 会話パターンは、ほぼ全部覚えちゃって、その上で、こんなセリフを言わせたい・・・ってのを踏まえて言葉を仕込んでいく。
 ・・・まぁね、主に下ネタなんだけどね。
 あまり他のプレイヤーと通信する機会も無いし、変な言葉が漏れる心配も無い。
 や。サイトで公開しておいて、心配も無いもんだけど。
 そうそう。トロの名字は「井上」・・・電子ペットつながりで「りょうこ」と名付け…。
 うちの「井上りょうこ」は下品な事ばかり言って困ります。
 ・・・というネタを作ったものです。
※「ルームメイト井上涼子」女子高生と同棲するゲーム。リアルな時間と連動していて、朝晩会話をしないと家出をしてしまう・・・を朝晩餌をあげないと死んでしまう電子ペットと揶揄している。

 いろんなところで披露しているわたしの挨拶「ほいさっさ」は、実は元ネタこれ。
 やっぱりね、ネタが尽きてくるわけですよ。
 ただアマチュアとはいえ文筆家が、同じ言葉を何度も教えるのはいけない。
 ・・・と、お別れの言葉を教えて欲しがるトロに、やけくそで無理矢理思いついて教えた言葉が「ほいさっさ」。
 これが妙に挨拶としてしっくりきたので、逆にトロに教わる形で使用しているのが「ほいさっさ」という挨拶。
 ・・・なので、本来はお別れの言葉なんだよね。
 まぁ別れと出会い、両方使える挨拶もあるしね「ごきげんよう」みたいに。
 この映画とは直接関係ない、トロの話題の方が盛り上がった今日の日記でした。
 それでは・・・ほいさっさ!


2015年9月2日水曜日

穴掘り職人の人生【01】001~030 ロードランナーレジェンドリターンズ

 2015年2月。
 毎年旅に出るタイミングなんだけど、体調不良ほか諸々重なった故に、中止してかわりにプレイしたタイトル。
 今年の2月旅行は、ロードランナーを旅した心意気。
タイトル画面。
 SuperLite1500シリーズとなってるけど、特にこのシリーズ制覇を掲げているわけではなく、PS版のロードランナーを遊んでみようと買い求め、手に入ったのがこのバージョンだっただけ。
  内容はSuperLite1500じゃないものと同じということ。
 全150ステージ。
 …150ステージってピンと来てなかったんだけど、わりとボリューミーよ。
 PSのゲームって、基本そんなにボリュームある物少ないイメージがあって、しかも定価1500円モノでしょ(まぁそのオリジナルはフルプライスだけど)ちょちょいと行ける気でいたのよね。

 まぁロードランナーと言えば、ハドソンから出てるファミコン版が有名よね。
 当時から、紹介記事の隅っことかに、ロードランナーは元々パソコンのゲーム云々コラム的な記事が載っていた。
 なので昔から、パソコン版ロードランナーに興味があって・・・、で、このゲーム・・・なんとなくパソコンゲーム的な雰囲気がある気がして・・・パソコン版の遺伝子を濃く受けついていそうなイメージで手に取った。
 
 ファミコン版との違い的な部分も意識して、紹介していきたい心意気。

 ・・・の、前に一応ロードランナーそのものが分からない人向けにザックリ。
 迷宮に隠された金塊をすべてとったら出現する出口から脱出するゲーム。
 敵を直接攻撃は出来ない。
 床に穴をあけて、敵を落としてやり過ごしたり、床下の金塊を取るルートを構築したりするのが肝。
 床は一定時間で修復されるので、その時間差を考えて行動したり、敵を生き埋めにしたりする。 

 まず、アイテムの概念・・・って根本的に違うね。
 ロードランナーはアイテムが無いのが特徴と思ってたので、根本から考え方買えないと駄目かしら。
 まぁ逆に言うと、選択肢が増えた分、解法が広がり簡単になったともいえる。
 全150ステージ、15ステージごとに新要素が追加される構成。
 幕間に、次の要素の解説を兼ねたムービーが挟まれる。
 ・・・って事で、まず最初の15ステージを見てみましょう。
 もちろん、15ステージ全部も観ていくときりがないので、難所ピックアップ+刻みの最終ステージ(15とか30とか)のもの抜粋編集なのもいつも通り。 

【001】練習ステージゆえ、敵すらいない。
 まず・・・画面はこれで全部です。
 ファミコン版と違いスクロールしない。
 パズルゲーム的には全体を見渡せるのは嬉しい。
 その分キャラがチッコクなっちゃうけど、それも味。
 ファミコン版は金塊全部取った後に、画面最上部に出ればクリアだけど、今作では金塊全奪取後に出現する出口に入る(ステージによっては最初から見えている場合もある)。
 【015】スタンダード最終面。
 敵の誘導要素は有ります。
 普通のゲームだと、敵は自キャラめがけて執拗に追跡してくるものだけど、ロードランナーはハシゴの途中で停まっていると反対を方向に行ったり、独特の文法で動きます。
 その習性を利用して敵の動きをコントロールするのもロードランナーの醍醐味。
 敵の頭上歩きもあり→。
 掘れない床の通路で敵をやり過ごすために、ハシゴで待機して、向かってきた敵の頭上を渡る図。
  出口に黄色い扉があるので、黄色い鍵を取るのが、ファミコン版になかった要素の一つ。
 鍵の所でボタンを押して取得し、扉の所でボタンを押して使用する。
 アイテム扱いで一度に一つしか持てないのもポイント。
 このステージではアイテム鍵しかないから問題ないけど。
  次の15面で登場する新要素の解説ムービー。
 爆弾!
 ハドソン版では前世がボンパーマンだったロードランナー。
 因縁めいた新アイテムです。
  爆風で、壊せる床や壁が吹っ飛ぶし、敵も吹っ飛ぶ。
 時間で復元。
 アイテムだけど、爆弾所持は別会計。
 最高4個まで、鍵などのアイテムとは別腹で持ち歩けます。
 【024】
 どーん。
 今作では、壁の中に金塊やアイテムがあることも。
 見える金塊全部取ったら、どこかに埋まってないか考えるのも楽しい要素。
 壁の爆弾を爆風で発掘すると、誘爆するので注意は必要。
 
  ファミコン版だと、金塊持ったロボットを(特殊な条件で)埋めると、金塊は無かったことになりファンファーレが鳴るんだけど・・・。
 今作では、普通に床の中に埋まり、かえって面倒なことになる。
 【030】爆弾最終ステージ。
 まぁ31面からも爆弾は出るけどね。
 ロードランナーらしさの詰まったステージ。
 画面右上のくぼみに、敵を誘導して行動不能にして、じっくり考える。
 制限時間とかも特にないので。

 脱出ルートを考えるのも大変。
 何処に扉が出現するかわからないので、取り敢えずどこに出現してもいいように、身動きの取れるようにしておく。
 ここの場合、右上に出現して敵の誘導をさせ直すという可能性が高い気が・・・。
  ・・・まぁ予想は外れたんだけど(結末は動画か実機で!)・・・こう考えるのも楽しい。

 音楽は、アンビエントっぽい自然な感じで・・・ま、まぁアンビエントってよく意味わからず使っているけど・・・静かなかかっているかようわからんぐらいの感じ?

 次の15面の新要素は、隠れ場シェルター。
 この中に入ると、敵をやり過ごせる。
 地味な要素。

 こんなゲームの解説動画がこちら!

 ゲームのストーリーは・・・。
 AD2100。
 汚染が進み人々の生活は地下へ。
 迷宮とかした地下世界で誕生した新たな職業ロードランナー。
 報酬次第で何でもこなす・・・って、別に新しい職業でもない気もするけど・・・奴ら。
 
 暗黒帝国の支配者が世界銀行から強奪した金塊を奪還するのがロードランナージェイクの今回の仕事だ!

 緑豊かな背景だけど、地下世界なんだね。
 すると、赤い敵は、暗黒帝国の兵士とかなんだろうけど・・・取説にはモンスターって書いてあるのよね。
 まぁ敵国の人間はモンスター・・・歴史の基本よね。
 ・・・と思ってたら、別のページに、帝国の支配者から指令を受けたモンスターと書かれていたや。
 でもまぁ・・・帝国兵なんだろうね・・・うんまぁそんなあたりは、ゲーム内容と全然関係ないのでどうでもいい部分ではありはするけどね。
 ・・・
 ・・・・・・ってか、帝国支配者さん・・・って皇帝じゃないの・・・まぁいいか、折角奪った金塊、150のステージのアチコチにばら蒔いて・・・何がしたいの?
 金塊も 使わなければ ただの石





2015年9月1日火曜日

M-6 厨川マリアンヌ

 うーん。
 先月末から今月にかけて、3連休が2回もあったけど・・・。
 何処にもいかんかったな。
 肉体的に激しく疲れているのに加えて、世間的に夏休みだしね。
 まぁ今日は9月だけど、1日は学校すぐ終わるし。
 子供の闊歩する街は、子供に譲る心意気。

 まぁここは仕事で行けなかったんだけど、8月の最後の土日に、風魔祭りなる催しがあったらしい。
 相模北条家のお抱え忍者、風魔一族にちなんだお祭りらしい。
 覗きに行きたかったんだけど、時間的に厳しかったのと、雨だったので雨天中止かな・・・と。
 仕事後頑張れば、30分ぐらい観れたかもしれないんだけど、頑張って行って雨天中止とかだと、わたし自身も涙の雨にぬれる。
 まぁ毎年やっているようなので、来年に期待。

 ・・・と、夏の連休の話題から、上手に忍者の話題につないで・・・
 今日の日記は『ニンジャブレイド』。
 取説には特に書いていないんだけど、ケン・オガワは何忍者なんでしょうね。
 伊賀とか、風魔とか、オリオンとか。
 公式サイトに書いてあるかな・・・「404 Not Found」・・・ひどいや。

 今年のゲーム今年のうちに2015年8月が舞台のゲーム、日記は9月になっちゃったけど、普段よりはいいペース。
 今回はミッション6。

  今回の舞台は、六本木ヒルズ。
 このゲームで貴重な、美女系キャラクター登場。
 厨川マリアンヌ嬢。
 前作ファンへのサービスキャラかと思って検索してみたけど、特にヒットしなかったので、今作オリジナルのキャラなのでしょう。

 
  何故か、英語でレポートするのは…日本のテレビ局じゃないのかな。
 東京のテレビ局は壊滅しているから、海外からやってきたテレビクルーなんだろうね。
 写真には写ってないけど、周りに野次馬も結構いる。
 ・・・野次馬するゆとりがある人がこれだけいるって事は、そんなに壊滅してもいないのかな。

  装甲車で突っ込むけれど、今回は機銃エリアは無し。
 六本木ヒルズ行ったことないんだけど、ステージは大型ショッピングモールな塩梅。
 ただ、売り物をどうこうして進む的な展開も無いし、今までのビル群とあまり変わらない。
 もちろん、一本道で何かを探し回るような要素も無し。
 
  ある程度進むと、大型モニターに、ライバル忍者ことクロウくんが登場。
 この映像・・・。
 アングル変わるんだよね。
 固定カメラじゃなくて、カメラマンがいるって事なのね。
 複数の視点が混ざるので、二台以上のカメラを回しているって事で、勿論各々カメラマンがいるわけで。
 しかも、ライブ映像なのに視点がコロコロ変わるって事は、ディレクターもいるって事なのよね。
 ケンくんを挑発するためだけの映像に、偉い凝るわね、クロウくん。
 
 まぁカメラはゾンビ寄生体でもなんとかなるとしても・・・。ディレクションは厳しいと思うんだ・・・ゾンビには。
 どうやってるんだろうね・・・謎が謎を呼ぶ。
 ・・・ハッ!そうか!
 忍法ひとりでできるもん!
 うん、この世界のニンジャはスーパーヒーロー、やろうと思えば何でもできる。
 独りで自撮り自編集を同時にこなせても不思議じゃない!
 分身の術とかで!

  カラフルな通路が実在するのか知らないけど…。
 光に特に意味なさげだったので・・・。
  ヘリがプロペラを回しつつ、炎上している。
 プロペラにあたらないように、壁走る。
 ・・・まぁニンジャヴィジョンしても、当たる時は当たる…けど、割とジャンプでゴリ押しすればあたっても何とか飛び越えられたり。
  ボスは、ハエ寄生体。
 ベルゼブブ風。
 いつものように、双剣ぐるぐるが効きそうだけど・・・。
 意外と、大剣を当てて行っても、ダメージがよく通る。
  トドメブロウは、ハンマー投げの如く振り回して…。
 室伏の如く雄叫ぶ。

『志操堅固』 志や考え・主義などを堅く守り、何があっても変えないさま。
  
  アクションゲームのお約束であり、ゾンビ映画のお約束でもあるエレベータシーンもしっかり完備。
 閉鎖された空間での戦い。
  辿り着いた先は、キルビルを彷彿させる、ジャパニーズダイナー。
  これぞ和風。
  そして、ゾンビもののお約束・・・まぁゾンビものじゃないけど・・・変異した旧友との再会も。
  この手のゲームは、怪物よりも、人間タイプのボスの方が手ごわいのよね。
 上階から火炎を打ってくるので、タイミングを合わせて、こちらも火炎の術を放り込む・・・または、敵の火炎を打ち返してもいい・・・っていうか、たぶん打つのが正解。
 降りてきたら、双剣連打で捕まえてダメージを与えていく。
 防御押しながら双剣連打がより良い。
 数セット繰り返せば撃破。
『堅忍不抜』
 どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。

  このやたら強いおっさんは、たぶん前作ファンへのサービスシーン。
 生身でクロウと渡り合う。
  おっさんがクロウを倒しちゃったらゲームにならないので、ケンくんが割って入る。
  分身の術を駆使して襲ってくる。
 !
 あ、やっぱり!
 撮影してたのは、こいつらか!
 ディレクションできるって事は手ごわそうだぞ!

  倒すとパワーアップしてさらに対決。
 双剣を持って防御トリガーを引きながら、X超連打がオススメ。
 黄色魂を吐かせながら、捕まえてダメージを与えるので。
 指が壊れるまで連打だ!
  クロウは、力を欲した故の暴走だったようだが、パパは敵の拠点を探るために敢えて感染したということ。
 スーパーヒーローも諜報するんだ!
 ・・・っていうか、拠点を探り当てたらスグに自決して欲しい・・・このスペックのニンジャマスターが寄生体化すると始末に負えないから!
 拠点・・・目の前にニョンモリ生えているしね・・・。

 東京壊滅まで・・・。

 ・・・で、いろいろ調べていたらケンの所属は「国際災害対応機関」って事でいいみたい。
 機関の忍者部隊なんじゃなくて、忍者部隊が機関らしい。
 歴史の浅いニンジャなのかしらね。